カテゴリー別アーカイブ: 事務局からのお知らせ

2023年度第1回地域創造研究部会(5月20日)

 近年、社員が起業のため勤務先から独立するケースが見られるようになっています。企業としてはこうした社員の流出は大きな損失になりますが、それを損失ではなくメリットとする仕組みが求められています。
 今回の研究部会では、こうした仕組みを構築し卒業する社員との関係性を構築し、成長を遂げているガイアックスの上田社長をお招きし、その秘訣や今後の目指す方向性等についてお話しいただきます。
 多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日時:令和5年5月20日(土)午前10時00分~11時30分

2.場所:Zoomにて(詳細は,参加申し込みの方に別途ご連絡します)

3.テーマ:「スタートアップスタジオ」モデルの経営

4.講師:株式会社ガイアックス  代表執行役社長 上田祐司 氏
   
 <ご経歴>
    学歴 1997年3月 同志社大学経済学部卒業
    職歴 1997年4月 (株)ベンチャー・リンク入社
           1999年3月 (有)ガイアックス設立,代表取締役就任
           1999年5月 (株)ガイアックスへ組織変更
           2005年7月名古屋証券取引所セントレックス上場
           一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事

 <株式会社ガイアックス 概要>
    名古屋証券取引所上場 2005年7月、売上高26億円
    時価総額 26億円(業績は2022年12月期)

5.費用:会員―無料
 当研究部会への参加が初めての方(非会員)は無料。
 上記以外の方は1,000円。

 なお、お申し込み後のキャンセルによる返金には対応いたしかねますので、予めご承知おきください。

6.定員:20名

7.参加申込:次のPeatixアドレスよりお申込みください。
 https://peatix.com/event/3539484/view

8.問合せ先
 関西ベンチャー学会地域創造研究部会
 主査:文能照之,   幹事:大野長八
 E-mail : tbunno@bus.kindai.ac.jp, chohachi@gold.ocn.ne.jp

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理事選挙結果について

理事選挙結果について 

関西ベンチャー学会選挙管理委員長

林 茂樹

 

3月11日に開催されました理事選挙におきまして、下記の方が当選されましたので
ここにお知らせいたします。
尚、4月からの学会役職につきましては、決定次第お知らせいたします。
おかけさまで選挙も無事に終了することができました。皆様のご協力ありがとうございました。

理事当選者一覧

氏 名 所属・役職 現学会役職
定藤 繁樹 関西学院大学名誉教授、大阪学院大学経営学部教授 会長、AI農業経営プロジェクト研究部会主査
文能 照之 近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科教授(学科長)、近畿大学経営イノベーション研究所所長 副会長、地域創造研究部会主査、学会誌編集委員長
小西 一彦 兵庫県立大学名誉教授 副会長、ソーシャルビジネス研究部会主査、ビジネスモデルとベンチャー研究部会幹事
大野 長八 大野アソシエーツ代表 常任理事、地域創造研究部会幹事
淺野 禎彦 アグリ・プロデュース㈱代表取締役、淺野会計税務事務所代表 副会長、AI農業経営プロジェクト研究部会副主査
福嶋 幸太郎 芸術文化観光専門職大学教授 常任理事、学会誌編集委員
釣島 平三郎 太成学院大学経営学部教授 常任理事、学会誌編集委員
木谷 哲夫 京都大学 産官学連携本部IMS寄附研究部門教授 常任理事、ビジネスモデルとベンチャー研究部会主査、学会誌編集委員
林  茂樹 大阪工業大学知的財産学部特任教授 常任理事
湯川 カナ 一般社団法人リベルタ学舎代表理事/なりわいカンパニー株式会社代表取締役 理事、ダイバーシティ研究部会主査
横田 英俊 大阪ガス㈱監査部 常任理事、会計担当
畑中 艶子 国際ファッション専門職大学准教授・立命館大学OIC総合研究機構客員研究員 常任理事、学会誌編集委員
天野 了一 四天王寺大学経営学部教授 理事
岡崎 利美 追手門学院大学経営学部准教授 常任理事、ダイバーシティ研究部会幹事
武居 奈緒子 摂南大学教授 -
深見 環 四天王寺大学人文社会学部国際キャリア学科 教授 常任理事、中部経済研究部会主査

 

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第13回ビジネスモデルとベンチャー研究部会(3月25日)

投稿日: 2023年3月2日 作成者: ビジネスモデルとベンチャー研究部会

◆第13回ビジネスモデルとベンチャー研究部会のご案内

皆様、お元気ですか?今年も早や2か月が過ぎ今年度も最後の3月入りです。コロナ禍の脅威はようやく遠のき始めて街にはコロナ禍前の状況が戻ってきました。しかし、日本企業と日本経済の低迷状況は相変わらずで、勤労者の実質賃金、家計所得は低い水準のままです。いったい何が原因なのか?当研究部会では「ビジネスモデルとベンチャー」の立ち遅れ、過小評価、失敗が大きかったのではないか?したがって、今後日本のあり方も、この2点について、正しい理解と重視した対応が必要であると考え活動しています。次回(3/25)の「第13回ビジネスモデルとベンチャー研究部会」では、お二人の専門家に講演を頂き、拝聴し、これからの日本企業、日本経済、日本社会のあり方について議論していきたいと考えています。具体策では、まず、日本企業の強みを知る必要があります。例えば、長寿性です。これは世界で第1位です。日本企業の長寿を可能にしてきた要因は、第1に、日本的イノベーション(ベンチャー精神)、第2に、日本的経営でもあったガバナンス(長期取引、人間関係重視、三方良し経営)です。いずれも21世紀の経営としての「ビジネスモデル」の重要な構成要素です。これを日本の歴史では最も早くから実践し日本経済全体に最も大きな影響を与えてきた「三越と三井物産」を事例として取り上げ、分かりやすく、説明して下さいます。万障お繰り合わせてご参加ください。お待ちしています。なお、直近、配本の『関西ベンチャー学会学会誌第15号』2023年)に「書評:武居奈緒子・井形浩治著『三越のイノベーションとガバナンス』」が掲載されています。お読み頂くと参考になるかと思います。参加の申込を頂いた方には抜刷ファイルをメールにて送らせて頂きます。
 
日時:3月25日(土)10:00~12:30
場所:リアル(ナレッジサロン)とオンライン(ZOOM)で実施(URL&ID/PWは事前申込者にメールで後日送信します)
参加費:関西ベンチャー学会の会員は無料
    JABI会員及び関西ベンチャー研究会会員、院生・学生は無料
    その他、一般社会人は有料(500円)

申込方法:無料の方も事前に下記のPeatixから参加の申込み手続きを行ってください.

    第13回 #1 | Peatix

Peatixのアプリを使たことがない人は、先に、インターネットから取得(インストール)してください。

無料です。

Peatixからの申込みが難しかった場合は、下記の幹事(小西)まで、メールで、本文に以下の諸点を記入

の上、送信して下さい。

①お名前、②所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス、⑤その他
送信の際のメールのタイトルは、「関西ベンチャー学会「第13回ビジネスモデル&ベンチャー研究部会」
 

査:木谷哲夫(京都大学 産官学連携本部)

幹事:小西一彦(兵庫県立大学)konishikazu@gmail.com

Peatix: 第13回 #1 | Peatix

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                 <プログラム>

               第1部:講演と質疑応答(10:00~12:00)

       ◆テーマ:イノベーションとガバナンス
◆第1報告:「三越と三井物産の義理人情型ビジネス・モデル ー日本は、信用社会―」  
報告者: 武居奈緒子氏(摂南大学経営学部教授、関西ベンチャー学会会員)
 

〈プロフィール〉

愛媛県松山市生まれ。博士(商学)。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。

奈良産業大学、山口大学を経て、現在、摂南大学経営学部教授。

著書に『大規模呉服商の流通革新と進化―三井越後屋における商品仕入体制の変遷―』千倉書房(2014年刊行)、『三井物産の組織デザインー総合商社の国際競争力―』日本評論社(2017年刊行)等がある。谷中の政経塾では「三井越後屋のマーケティング・イノベーション」、ナレッジサロン木曜サロンでは「三越におけるビジネス・システムの革新性―イノベーションは大阪からー」という論題で、講演経験がある。井形浩治氏との共著『三越のイノベーションとガバナンスー三井財閥と三越のインターフェイスー』五絃舎(2021年刊行)で、2021年度実践経営学会学会賞受賞。

最近は、大阪経済の競争戦略に関心をもっている。

〈講演内容の概要〉

三越や三井物産は、なぜ市場において長期存続を果たしているのだろうか、その秘密について探っていきます。その原点は、江戸時代の三井越後屋にあります。

 

◆第2報告: 「日本最初のコーポレート・ガバナンス事象ー三越O事件を事例に―」

                報告者:井形浩治氏(大阪経済大学経営学部教授)

〈プロフィール〉

大阪府守口市生まれ。同志社大学大学院商学研究科博士(後期)課程単位取得中退。

星稜女子短期大学、京都学園大学を経て、現在、大阪経済大学経営学部教授。

著書に『コーポレート・ガバナンスと経営者の新たな役割』角川学芸出版(2011年刊行)武居奈緒子氏との共著『三越のイノベーションとガバナンスー三井財閥と三越のインターフェイスー』五絃舎(2021年刊行)で、2021年度実践経営学会学会賞受賞。2014年4月~2020年3月まで、実践経営学会会長。最近は、スイス時計産業の探求に取り組む。

<講演内容の概要〉

ガバナンスは、一般に「統治」と訳されてきた。それ自体誤訳ではないが、ここでは「規律」と捉え、標記テーマに則してその内容について論じたい。三越は、単なる「一百貨店」ではなく、その発祥から日本の経済・文化そのものを進展させる役割を担う、いわば「エリート企業」であった。その点が結果的に、ガバナンスを無機能化させた。本事象は、その後の多くの日本企業で生じた不祥事、すなわち「日本型コーポレート・ガバナンスの限界」を解き明かす一つの本質を示す意義も持つ。

            

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         第2部:交流会&懇親会(12:00~12:30)
  リアルの参加者だけになるかもしれませんが、発表者を囲んで、交流会&懇親会 を行います。
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      多数の皆様のご参加をお待ちしています。
     主査:木谷哲夫(京都大学 産官学連携本部)

     幹事:小西一彦(兵庫県立大学)

 

 

 

 

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関西ベンチャー学会 第22回年次大会参加者募集及び会員研究発表者決定のお知らせ

関西ベンチャー学会 第22回年次大会参加者募集及び会員研究発表者決定のお知らせ

 

関西ベンチャー学会第22回年次大会の参加者を募集しております。

締切は2月28日(火)となっております。

ご参加希望の方はお早目に下記へお申込みくださいませ。

今年度の年次大会は久しぶりの対面にての実施となります。

(一部zoom配信あり)

是非皆様のご参加をお待ち申し上げております。

参加お申込み先:https://peatix.com/event/3455747/view

↓下記をクリックしてください。

第22回年次大会リーフレット

[大会概要]                 

1. 日 時 2023年3月11日(土) 13:00~19:00   12:30 受付開始

2. 開催校  武庫川女子大学公江記念館(経営学部校舎)

リアル方式とするが、13:00~15:50のみハイブリッド方式とする。

16:00からの会員研究発表以降はリアル方式のみとする。

3.  テーマ 「データ活用による新規事業開拓の可能性」

~大阪・関西万博の開催を飛躍のチャンスに~

4.  主 催  関西ベンチャー学会

5.  後 援

近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会
大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社
公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会
関西学院大学イノベーションシステム研究センター、関西ベンチャー研究会ネットワーク
(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)

6.参加料金   会員 1000円  一般1500円  学生 無料

 [年次大会の趣旨 ]

ビジネス環境や市場、組織、個人などあらゆるものを取り巻く環境が変化するVUCAの時代を迎えております。そのような時代にあって、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを汲み取り、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務、組織、企業文化・風土を変革することが求められております。
今年の年次大会では、2025年に開催される大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」を、健康・医療をはじめ、カーボンニュートラルやデジタル化などの新規事業開拓のチャンスとして捉え、関西経済を高度化・活性化させるベンチャー企業への期待や可能性について討議いたします。

 

[ 実行体制 ]
・年次大会実行委員長  天野了一氏 (四天王寺大学経営学部教授)
実行委員:釣島平三郎氏(大成学院大学教授)、樋口尚子氏(神戸国際大学広報課)、
西森綾子氏(事務局) 湯川カナ(アドバイザー)

・年次大会運営委員長  福井誠氏 (武庫川女子大学経営学部長・教授)
・総合司会:淺野禎彦氏(関西ベンチャー学会副会長)

大会次第 ]   

12:30~              受付開始

13:00〜13:05  関西ベンチャー学会会長あいさつ 定藤 繁樹氏(大阪学院大学経営学部教授/関西学院大学名誉教授)

13:05〜13:10  主催校あいさつ  福井 誠氏 (武庫川女子大学経営学部長・教授)

13:10〜14:10  キーノートスピーカー講演

テーマ:「プロアシストの起業と経営 データ活用による新規授業開拓と関西経済の発展」
(株)プロアシスト社長  生駒 京子氏(関西経済同友会代表幹事)

14:10~15:50  パネルディスカッション 100分
テーマ:「未来社会のデザインとデータ活用による関西経済のリノベーション」

<パネラー>
○Flora(株) CEO アンナ クレシェンコ氏
○さくらインターネット(株) 社長 田中 邦裕氏
○近畿産業経済局2025NEXT関西企画室 石原 康行氏

<コーディネーター>
○東京理科大学教授 柿原 正郎氏

15:50〜16:00  休憩

16:00〜17:30  会員研究発表 (リアルのみ、配信しない)
○司会者、コメンテーター(3室×3名程度)

第1会場 <企業戦略>   

座長:釣島平三郎(太成学院大学)

発表者 コメンテーター
スポーツウェア企業の成長プロセスと経営戦略に関する考察
―ゴールドウインの事例―
畑中艶子(国際ファッション専門職大学) 木本圭一(関西学院大学)
三井物産のコーディネーション
―三国間貿易と投資・企画戦略―
武居奈緒子(摂南大学) 奥田浩二(桃山学院大学)
非上場企業に対して「ESG課題への取り組み」を要請する要因についての考察 岡崎利美(追手門学院大学) 林 茂樹(大阪工業大学)
第2会場 

座長:文能照之(近畿大学)

発表者 コメンテーター
組織統合に伴うコンフリクトへの対処プロセス―従業員の心理的問題の改善とそれによって生じる対話― 村上泰市郎(大阪市立大学大学院(院)) 福井 誠(武庫川女子大学)
参加型マネジメントによる職場環境改善と勤務継続意志 山田眞佐美(立命館大学大学院((院))
名取  隆(立命館大学大学院)
丸山一芳(京都橘大学)
自治体の中小企業イノベーション促進政策の効果 

-「大阪トップランナー育成事業」認定企業への質問票調査から-

松平好人(琉球大学)
名取  隆(立命館大学大学院)
大谷隆児((株)Space Power Technologies)
飛河智生(帝塚山学院大学)

 

第3会場 <地域創生>  座長:小西一彦(兵庫県立大学) 発表者 コメンテーター
過疎地域の活性化に関する一考察 野長瀬裕二(摂南大学) 天野了一(四天王寺大学)
但馬地域におけるリカレント教育の研究と実践 福嶋幸太郎(芸術文化観光専門職大学) 木谷哲夫(京都大学)
イノベーションで地元活性を目指す老舗ベンチャー企業
とのインターンシップ
庄司一也(帝京平成大学) 深見 環(四天王寺大学)

17:30〜17:35  閉会あいさつ  大会実行委員長 天野 了一氏(関西ベンチャー学会理事 / 四天王寺大学経営学部教授)

17:35〜18:00  年次総会 出席者による議決

18:00~18:30   名刺交換会

参加お申込み先

https://peatix.com/event/3455747/view

 

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次期理事立候補者告示について

令和5年2月10日

次期理事立候補者告示について

関西ベンチャー学会選挙管理委員長

林 茂樹

 

現会長および理事の任期が令和5年3月末をもって満期となります。関西ベンチャー学会規約および

理事選出規則にもとづき令和5年3月11日に開催される大会時に理事選挙を実施致します。

なお、会長は直接投票により選出された理事の中から互選により選任されます。

 

選挙日時:令和5年3月10日(金)16:00~3月11日(土)16:00

投票方法:Google Form によるオンライン投票

     3月9日(木)に会員宛てにメールにて投票用紙を送付

 

■次期理事立候補者告示■ *あいうえお順

氏名 所属・役職 現学会役職
淺野 禎彦 アグリ・プロデュース㈱代表取締役、淺野会計税務事務所代表 副会長、AI農業経営プロジェクト研究部会副主査
天野 了一 四天王寺大学経営学部教授 理事
大野 長八 大野アソシエーツ代表 常任理事、地域創造研究部会幹事
岡崎 利美 追手門学院大学経営学部准教授 常任理事、ダイバーシティ研究部会幹事
木谷 哲夫 京都大学 産官学連携本部IMS寄附研究部門教授 常任理事、ビジネスモデルとベンチャー研究部会主査、学会誌編集委員
木本 圭一 関西学院大学国際学部 教授 常任理事、講演会担当
小西 一彦 兵庫県立大学名誉教授 副会長、ソーシャルビジネス研究部会主査、ビジネスモデルとベンチャー研究部会幹事
定藤 繁樹 関西学院大学名誉教授、大阪学院大学経営学部教授 会長、AI農業経営プロジェクト研究部会主査
武居 奈緒子 摂南大学教授 -
釣島 平三郎 太成学院大学経営学部教授 常任理事、学会誌編集委員
野長瀬 裕二 摂南大学経済学部教授、同地域総合研究所長 常任理事
畑中 艶子 国際ファッション専門職大学准教授・立命館大学OIC総合研究機構客員研究員 常任理事、学会誌編集委員
林  茂樹 大阪工業大学知的財産学部特任教授 常任理事
深見 環 四天王寺大学人文社会学部国際キャリア学科 教授 常任理事、中部経済研究部会主査
福嶋 幸太郎 芸術文化観光専門職大学教授 常任理事、学会誌編集委員
文能 照之 近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科教授(学科長)、近畿大学経営イノベーション研究所所長 副会長、地域創造研究部会主査、学会誌編集委員長
牧野 松代 兵庫県立大学名誉教授
(株)国際開発センター研究顧問
-
三宅 由佳 三宅由佳税理士事務所代表 -
湯川 カナ 一般社団法人リベルタ学舎代表理事/なりわいカンパニー株式会社代表取締役 理事、ダイバーシティ研究部会主査
横田 英俊 大阪ガス㈱監査部 常任理事、会計担当

 

 

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関西ベンチャー学会理事改選について

令和5年1月30日

各 位

                        関西ベンチャー学会選挙管理委員会

                           選挙管理委員長 林 茂樹

 

関西ベンチャー学会理事改選について

 

現会長及び理事の任期が、令和5年3月末をもって満了となります。関西ベンチャー学会規約及び理事選出規則に基づき、改選選挙を令和5年3月11日に開催される年次大会にあわせ執り行います。今回の選挙もGoogle Formを使用し実施されます。会員の皆様のご投票をお願いいたします。下記のスケジュールで実施いたしますので、理事への立候補、並びに推薦、投票につきまして、ご協力をお願い申し上げます。なお、会員名簿は当学会のホームページ左のナビゲーション「会員情報」から、ご参照ください。パスワードが分からない場合には、事務局へお問い合わせください。

 

1.選挙スケジュールについて

(1) 理事改選選挙の告示      令和5年1月30日(月)

(2) 理事立候補、推薦の締切り   令和5年1月30日(月)~2月3日(金)

(3) 被他薦者の意思確認      令和5年2月3日(金)~2月8日(水)

(4) 理事立候補者・被推薦人の公示 令和5年2月10日(金)~3月10日(金)

(5) 選挙フォームの送付      令和5年3月9日(木)

(6) 理事選挙投票日時        令和5年3月10日(金)16:00~11日(土)16:00

(7) 開票             令和5年3月11日(土)16:00以降

(8) 理事選挙結果報告       令和5年3月12日(日)以降

(関西ベンチャー学会ホームページ上で報告)

 

2.選挙投票

(1) 投票期間 令和5年3月10日(金)16:00~3月11日(土)16:00(終了時間厳守)

(2) 投票方法 令和5年3月9日(木)、Google FormのURL(選挙フォーム)をご登録のメールアドレスへ送付。投票期間内に会員が各自投票を実施。

 

 

 

3.選挙に関する留意事項

(1)理事は、正会員の直接投票による理事15名と、会長が理事会の承認を得て指名する理事15名以内で構成されます。

(2)直接投票による理事は、正会員からの事前の推薦(自薦または他薦)を得た正会員である立候補者について投票され、上位15名を選出します。

(3) 今回の投票は、多重投票を避けるため記名式で行います。具体的には、立候補者の氏名を記載したGoogle Formに10名までチェックをつける形式で行います。なお、選挙の詳細は選挙管理委員会で管理し、理事会の要請を除いて公開いたしません。

(4)10名を超えてチェックをつけた投票は、無効とします。

(5)立候補者は自薦他薦を問いませんが、他薦の場合には、立候補者が選出された場合の理事就任意思の事前確認を必ず得て、推薦してください。

(6)立候補の受付期間は、本通知による選挙告示後、令和5年2月3日までとします。

(7)立候補は、Eメールまたは文書で、関西ベンチャー学会事務局気付、選挙管理委員会で受け付けます。立候補者は、選挙管理委員会による受付受理の確認をしてください。

(8)立候補者の氏名は、選挙に先立って、学会ホームページ上で公表します。

(9)投票により選出された者の氏名は、速やかに学会ホームページ上で発表するとともに、選出された者には、文書等で通知します。

以 上

 

 

 

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第6回ソーシャルビジネス研究部会

第6回ソーシャルビジネス研究部会(4・8)のご案内     2023年2月9日

皆様「第6回ソーシャルビジネス研究部会」開催のご案内をさせて頂きます。

次回は、4月8日(土)の午前10時~12時30分の予定です。発表者は、①株式会社カスタネット代表取締役社長の植木力様(関西ベンチャー学会会員)と②株式会社 Replace 代表取締役の中谷タスク様です。

いずれも、ソーシャルビジネスの素晴らしい実践事例とその基礎にある素晴らしい人生観、経営観、SB論を披露されます。講演を拝聴し、ソーシャルビジネスについて議論したいと思います。多数の皆様のご参加を期待しています。ピーティックスもしくはメールにて事前の参加申込をお願い致します。

(主査、小西一彦)

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開催日:2023年4月8日(土)10:00~12:30                             場 所:リアル(グランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」)&オンライン(ZOOM)会場

ナレッジサロンのアクセス|アクセス|ナレッジキャピタル (kc-i.jp)

オンライン(ZOOM)で参加される方には、連絡頂いたメールアドレス宛に開催直前日時に連絡いたします。

参加費:①関西ベンチャー学会の会員は無料、②関西ベンチャー学会に年内に入会を予定される人も無料、③JABI及び④関西4ベンチャー研究会の会員、⑤院生、⑥学生は無料、⑦一般社会人の方は有料(500 円)

参加申込方法:下記の1.2.のいずれかで申込んで下さい。

◆1.小西一彦(主査): konishikazu@gmail.com

◆2.Peatix(イベントアプリ):https://peatix.com/event/3498021

皆様のご参加をお待ちしております!

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(参加の申し込みをメールでされる方は下記を本文に添付して送って下さい)

1.件名:第6回ソーシャルビジネス研究部会(4/8)参加申込の件

2.お名前:

3.ご所属名:

4.受信可能なメールアドレス:

5: 連絡可能な電話番号:

6:その他連絡事項:

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            《プログラム》

第1部:講演と質疑応答:10:00~12:00

第1講演:『小さな企業のソーシャルビジネス』~地域・社会との共鳴と新たなビジネスモデル構築へ~

報告者:植木 力氏  (株式会社カスタネット代表取締役社長)


本社:京都市南区東九条西河辺町33電話:075-681-9100FAX :075-693-4625 e-mail:ueki@castanet.co.jp URL:
http://www.castanet.co.jp

 


<プロフィール>


1958年京都府宮津市生まれ。京都府立峰山高等学校卒業後、航空自衛隊に入隊。1982年大日本スクリーン製造㈱に転職。工場の購買(資材調達)、開発本部管理課長などの管理系の仕事に従事する。2001年社内ベンチャー制度によりオフィス用品販売会社㈱カスタネットを創業。ベンチャー企業としては、日本初の社会貢献室長となり、カンボジアに小学校寄贈、障がい者施設へ優先発注など、社会貢献とビジネスが融合する姿(ソーシャルビジネス)を追い求めている。東日本大震災の被災地に足を運ぶ中で得られた経験から、防災用品に特化した事業『そなえる.com』を全国に展開中。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(全国組織)常務理事


<著書>


『事業の神様に好かれる法17カ条』(かんぽう)、『小さな企業のソーシャルビジネス』(文理閣・共著)『奇跡を呼び込む力』(PHP出版)

<講演内容の概要>

1.安定したサラリーマンから、一番厳しいオフィス用品業界での起業理由


2.創業時から続けた社会貢献活動から得られたものは


3.東日本大震災・熊本地震の被災地から生まれた防災用品・第二創業


4.第三創業・第四創業として新たなソーシャルビジネスの構築へ


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第2講演:遊休地を屋台でマッチングさせるシェアリングエコノミー~「HIRAKEL」の紹介~

報告者:中谷タスク氏(株式会社 Replace 代表取締役) 

大阪市北区西天満6-3-7-6階、HP:http://www.replace-inc.com Tel: 06-6948-5520

“人の為に、場所の価値を創造する。”私たちReplace(リプレイス)は、“風景”という最も価値のある共有の資産を通じ、世の中に忘れ去られた“場所”をデザインとビジネスのアイデアで結びつけ、価値ある“風景の再生”を目指しています。Replaceは、「場所を変える」という意味があります。時代の流れとともに、人々が過ごす環境や使い方、その利用価値は日々変化していきます。私たちは、ただその場所のデザインを変えることだけでなく、その場所が持つ本当の価値を見出しトータル的な視点を持つことがこれからのデザインであり、私たちの使命だと考えています。

<プロフィール>

1982 年和歌山県生まれ。2007 年京都造形芸術大学大学院修了。ランドスケープデザイナー、一級建築士、京都芸術大学非常勤講師。株式会社長谷工コーポレーション、株式会社 E-DESIGN を経て 2016 年株式会社 Replace 設立。「人の為に、場所の価値を創造する」を経営理念として掲げる空間デザインのスタートアップ。遊休地を屋台でマッチングさせる「HIRAKEL」を展開。2020年グッドデザイン賞を受賞。

<講演内容の概要>

屋外空間におけるシェアリングエコノミーの挑戦。屋台による開業と遊休地をマッチングさせるサービス「HIRAKEL」のビジネスモデルのご紹介ご確認頂ければ幸いです。よろしくお願い致します

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第2部:交流会と懇親会:12:00~12:30

◆学会情報のご報告、当日参加の皆様によるショートスピーチ、その他

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<お知らせ>

「ソーシャルビジネス研究部会」は「ビジネスモデルとベンチャー研究部会」

及び、「地域創造研究部会」と関連が深いので、協賛して開催しています。

時間のご都合の宜しい方は、これらへもご参加ください。

ビジネスモデルとベンチャー研究部会 | 関西ベンチャー学会 (kansai-venture.org)

地域創造研究部会 | 関西ベンチャー学会 (kansai-venture.org)

 

カテゴリー: ソーシャルビジネス研究部会, 事務局からのお知らせ, 部会活動(案内) | コメントは受け付けていません。

【研究部会 2023年1月28日(土)、2月4日(土)】3か月連続「きょうから始めるダイバーシティ・マネジメント」第2回、第3回

 

「今日から始めるダイバーシティ・マネジメント」


ゲスト:武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)/長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)/ 一ノ瀬メイ氏(水泳パラリンピアン)

共催:一般社団法人リベルタ学舎

 

■日時:
(2)2023年1月28日(土)10:00-12:00(ゲスト 長谷川 英祐氏)
(3)2023年2月4日(土)10:00-12:00(ゲスト 一ノ瀬 メイ氏)

■開催形式:

オンライン(Zoom)

■参加費:無料
■詳細・お申込み:

 

■概要: 

ダイバーシティ経営は、社会構造や企業への評価基準が大きく変わるこれからの時代、組織をもう一歩前進させるために必須であると言われています。しかし、これまで採用や社員育成を含む経営を効率性を重視して進める風潮が強かった日本の組織で「ダイバーシティ」を実現するのは、容易ではありません。

そこで、関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会と、主体的な働き方に関する育成・研修を行う一般社団法人リベルタ学舎は、組織の構成員がよりいきいきと活躍するためのダイバーシティ・マネジメントを既存の組織で実現するための研究部会を企画いたしました。

全3回にわたり、各界を牽引する著名な講師の話を聞き、その後、チャットを通じたディスカッションを行います。学会の皆様に、ダイバーシティ・マネジメントに関する社会学的、生物学的、そして当事者的な視点からの新しい知見を得ていただければ願っております。

 

■ゲスト詳細

(1)【硬直した機械的組織から、変化する生命体的「自然経営」へ】
武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)

1983年、横浜生まれ。2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。会社設立時より経営の透明性をシステム化。「役職・肩書を廃止」など、独自の「管理しないマネジメント思想」は次世代型企業として注目を集める。2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。組織論に留まらず、自律分散・持続可能・循環経済をキーワードに、社会システムや貨幣経済以外の経済圏など、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。

 

(2)【効率を求めすぎる危険。「働かないアリ」的組織経営とは】
長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)

1961年、東京都生まれ。子どもの頃から昆虫学者を夢見る。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。趣味は、映画、クルマ、釣り、読書、マンガ。著書に、ベストセラーとなった『働かないアリに意義がある』、『面白くて眠れなくなる生物学』などがある。

 

(3)“歩くSDGs”が語る「私がパラスイマーを辞めた理由」
一ノ瀬 メイ(水泳パラリンピアン)
 

1997年京都府生まれ。先天性右前腕欠損症。1歳半から水泳を始め、史上最年少13歳でアジア大会に出場。2016リオデジャネイロパラリンピックでは8種目に出場し、現在も7種目の日本記録を保持。現役引退後は障害やヴィーガンに関する情報を積極的に共有し、自分や社会、地球にとって心地の良い生き方を体現・発信している。

 

■ホスト

 湯川カナ(関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会主査/一般社団法人リベルタ学舎代表)
1973年長崎出身。早稲田大学在学中、学生起業に参加。Yahoo!JAPAN創設メンバーに。2年後、数億円分のストックオプション権を返上し、スペインへ移住。10年間フリーライターとして活動。帰国後、神戸に移住。女性や若者の社会参画実現に向けて活動中。著書4冊。

 

※メールの不着やご質問等は、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。
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関西ベンチャー学会第31回九州研究部会のお知らせ

第31回関西ベンチャー学会九州研究部会を下記の要領にて実施させていただきます。

九州研究部会主査 金津 謙(実践女子大学 総合司会・コメンテーター)
九州研究部会幹事 冨山 禎信(九州女子大学 コメンテーター)

部会開催に伴い、発表者を公募させていただきます。
発表をご希望の方は、3月12日(日)までにご一方頂ければ幸いです。
※アドレスについては会員名簿をご参照ください。

実施日 : 2023年3月19日(日)
時 間 : 13時~16時
学会場 : 八仙閣会議室
住 所 : 福岡市博多区博多駅東2丁目7-27
※当日は対面のみで実施いたします。

懇親会 : 八仙閣(学会場と同じ)
懇親会時間:16時30分〜18時30分

よろしくお願いいたします。

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【研究部会 2022年12月3日(土)】3か月連続「きょうから始めるダイバーシティ・マネジメント」第1回

 

「今日から始めるダイバーシティ・マネジメント」


ゲスト:武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)/長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)/ 一ノ瀬メイ氏(水泳パラリンピアン)
共催:一般社団法人リベルタ学舎
  


■日

(1)2022年12月3日(土)10:00-12:00(ゲスト 武井浩三氏)
(2)2023年1月28日(土)10:00-12:00(ゲスト 長谷川 英祐氏)
(3)2023年2月4日(土)10:00-12:00(ゲスト 一ノ瀬 メイ氏)

■開催形式:

オンライン(Zoom)

■参加費:無料
■詳細・お申込み:

 

■概要: 

ダイバーシティ経営は、社会構造や企業への評価基準が大きく変わるこれからの時代、組織をもう一歩前進させるために必須であると言われています。しかし、これまで採用や社員育成を含む経営を効率性を重視して進める風潮が強かった日本の組織で「ダイバーシティ」を実現するのは、容易ではありません。

そこで、関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会と、主体的な働き方に関する育成・研修を行う一般社団法人リベルタ学舎は、組織の構成員がよりいきいきと活躍するためのダイバーシティ・マネジメントを既存の組織で実現するための研究部会を企画いたしました。

全3回にわたり、各界を牽引する著名な講師の話を聞き、その後、チャットを通じたディスカッションを行います。学会の皆様に、ダイバーシティ・マネジメントに関する社会学的、生物学的、そして当事者的な視点からの新しい知見を得ていただければ願っております。

 

■ゲスト詳細

(1)【硬直した機械的組織から、変化する生命体的「自然経営」へ】
武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)

1983年、横浜生まれ。2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。会社設立時より経営の透明性をシステム化。「役職・肩書を廃止」など、独自の「管理しないマネジメント思想」は次世代型企業として注目を集める。2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。組織論に留まらず、自律分散・持続可能・循環経済をキーワードに、社会システムや貨幣経済以外の経済圏など、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。

 

(2)【効率を求めすぎる危険。「働かないアリ」的組織経営とは】
長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)

1961年、東京都生まれ。子どもの頃から昆虫学者を夢見る。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。趣味は、映画、クルマ、釣り、読書、マンガ。著書に、ベストセラーとなった『働かないアリに意義がある』、『面白くて眠れなくなる生物学』などがある。

 

(3)“歩くSDGs”が語る「私がパラスイマーを辞めた理由」
一ノ瀬 メイ(水泳パラリンピアン)
 

1997年京都府生まれ。先天性右前腕欠損症。1歳半から水泳を始め、史上最年少13歳でアジア大会に出場。2016リオデジャネイロパラリンピックでは8種目に出場し、現在も7種目の日本記録を保持。現役引退後は障害やヴィーガンに関する情報を積極的に共有し、自分や社会、地球にとって心地の良い生き方を体現・発信している。

 

■ホスト

 湯川カナ(関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会主査/一般社団法人リベルタ学舎代表)
1973年長崎出身。早稲田大学在学中、学生起業に参加。Yahoo!JAPAN創設メンバーに。2年後、数億円分のストックオプション権を返上し、スペインへ移住。10年間フリーライターとして活動。帰国後、神戸に移住。女性や若者の社会参画実現に向けて活動中。著書4冊。

 

※メールの不着やご質問等は、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

カテゴリー: ダイバーシティ研究部会, 事務局からのお知らせ, 部会活動(案内) | コメントは受け付けていません。