カテゴリー別アーカイブ: 事務局からのお知らせ

講演会(2019年12月5日)開催内容のご報告

講演会(2019年12月5日)開催内容のご報告

今年度の第1回目となる講演会(全体例会)は、MBSホールディングスの河内一友・相談役最高顧問を講師にお迎えしました。河内相談役最高顧問は毎日放送の経営トップを長く務められ、関西の放送界をリードしてこられた方です。その河内さんに①放送界の現状②IT(情報技術)・AI(人工知能)の動向③今後IT・AIにどのように向き合っていくか④5年後の放送界――などについて語っていただきました。ご講演の後は質疑応答や交流会で、講師と参加者との間に活発なやり取りがありました。以下、ご報告です。

テーマ:放送業界におけるIT・AIの動向について~MBS(毎日放送)の場合~
日時:2019年12月5日(木)18:30~20:00(終了後、交流会を開催)
場所:備後町クラブ3階ホール(交流会は2階レストラン)
講師:河内一友・MBSホールディングス相談役最高顧問
(質疑応答の司会は大野長八常任理事)

講演要旨:
日本の人々がメディアにどの程度接触しているか、接触時間の推移を見ると、総接触時間は年々増加している。テレビはほぼ横ばいだが、インターネットの伸びが目立つ。媒体別の広告費の推移を見ても、ネット広告が急伸しており、2018年はテレビ広告に追いついた。19年はネット広告がテレビ広告を上回るだろう。すでに米国では、13年にネット広告が地上波テレビ広告を上回っている。ただ、テレビは近畿圏で放送する番組が10%の視聴率を取ると、208万人が見た計算にになる。ラジオも2~3%の聴取率を取れば、およそ40~60万人が聴いたことになる。テレビ・ラジオの影響力は大きい。

放送局では技術革新が進むだろう。現在トレンドとなっている新技術としてはIP(インターネット・プロトコル)、クラウド、AI、5G(次世代通信規格)などが挙げられるが、これらの新技術を取り入れれば①機器や設備が安価②大容量のデータを扱うことが可能③省力化――などのメリットが得られる。ただ、①企画が未完成②対応機器がそろっていない③セキュリティ――などの課題もある。

IP化やクラウド化などの技術革新が進むと、誰でも放送対応が可能となるので、既存の放送局にとっては、番組の信頼性やクォリティーがさらに重要になる。営業面では視聴者の細かいデータを活用したターゲティング広告で、売り上げを増やすことが期待できるだろう。課題はIPに関する知識や理解がある人材の確保である。

IP化、クラウド化を進める時期は、放送局の心臓部と言えるマスターを更新するタイミングが候補となる。NHKの新放送センター建設も1つのポイントだ。2025年に運用を開始する予定で、同局が採用する仕様によりメーカーの方向性がそろっていくかもしれない。民放各局はばらばらに対応するのではなく、民放連で調整するなどして、共同発注によりコスト低減につなげることができないだろうか。

一方、AIへの取り組みは、現在人力で行っている作業を自動化できるメリットがある。局員の負担軽減を「働き方改革」につなげることができる。例えば顔認証や背番号などの認識で、「名前」や「選手名・所属先」を自動でスーパーとして流せるだろう。字幕スーパーをAIを活用して流すことも可能だ。

今後、IT・AIにどのように向き合っていくべきか。意識しなければならないのは「良い製品は必ずしも良い製品にあらず」ということだ。性能だけでなく、デザイン性なども要求される。視野を広げるため、教養を積むべきだ。リベラルアーツの重要性を訴えたい。5年後の放送界は、業界再編が加速しているだろう。ベンチャー企業にとってはチャンスだ。特にラジオはベンチャー進出の余地が大きい。放送界が70年近く保ってきた価値観は通用しなくなる。

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第57、58、59回文化観光研究部会のご報告

文化観光研究部会は、NPO法人スマート観光推進機構の「観光のひろば」との共催として開催しています。以下ご報告です。

第57回文化観光研究部会

日時:2019年10月9日 (水) 18:30 ~ 20:00
場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
ゲスト:呉偉偉氏((株)ボーダーレス インバウンド事業部部長)
テーマ:「 外国人への日本の情報発信のキモ!」

呉氏は中国・内モンゴル出身。2007年に青森大学に入学し、来日して12年になります。2013年に(株)ボーダレスに入社、2014年にインバウンド事業部を設立しました。同社は①多言語サポート②Eコマース③インバウンド集客④システム開発――の4つの事業を展開しています。大阪に本社を置き、東京に営業所、韓国・中国・フィリピンに現地法人を持っています。

講演で呉氏は、訪日外国人観光客の多くはウェブサイトや口コミサイト、SNSで様々な日本の情報を集めてから来日していると述べ、これらの違いを踏まえた上で、訪日前から商品やサービスのプロモーションを仕掛けていくことが必要だと強調しました。そして、特に8億人の中国人が使っている中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」、中国人観光客集客の口コミサイト「大衆点評」、英語圏観光客集客の口コミサイト「トリップアドバイザー」、世界的集客ツールの「Google」の使い分けが重要だと必要だとして、それぞれのツールの特徴などを具体的に説明しました。

第58回文化観光研究部会

万博シンポ
〜 もっと豊かな妄想を 〜
「 大阪・関西万博 発想の飛躍を目指す!」

2025年に「大阪・関西万博」(日本国際博覧会)が開催されます。ただ、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」となっていますが、「万博で何が行われようとしているのか、何のために万博をしようとしているのか」が分からないと感じる人もられる方も多いと思います。そこで、今回の文化観光研究部会は、具体的な提案を持つゲストにお集まりいただき、その提案内容をお聞きするシンポジウムとしました。内容は次の通りです。

日時:2019年12月17日(火)14:00~17:00
場所:大阪府立中之島図書館 3階レンタルスペース2
内容:
・基調講演:「2025年日本国際博覧会について」
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局 審議役 堤成光氏
・モデレーターからの問題提起
「万博のテーマや背景、そしてこれからの観光、誰に来て欲しいのか」
NPO法人スマート観光推進機構 理事・研究主幹、元大阪観光大学教授
(70年の大阪万博 日本政府館渉外広報部の儀典官を体験)佐竹真一 氏
・ショートプレゼン
「万博のインフラとしてのスーパーシティの可能性」
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 教授 森下竜一氏
「泡の力で世界を変える」
株式会社サイエンス 取締役会長 青山恭明氏
「“10歳若返るプロジェクト”について」
10歳若返るプロジェクト実行委員会 事務局長 高島正広氏
「暗号資産を用いたスマートシティの未来図:2025年万博での展開」
タイムイノベーション株式会社 代表取締役 佐和田悠葵氏
「脳の健康を10歳若返らせる」
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 准教授 武田朱公氏
・パネルディスカッション
モデレーターと登壇者により「大阪・関西万博」の開催意義や具体的提案に ついて議論

シンポジウムでは、まず堤氏が万博の誘致からのいきさつ、テーマやコンセプト、今後のスケジュールなどを解説し、続いて佐竹氏が「誰に来てほしいのか、どのように資産を残していくのかが重要」と問題提起し、「最大の観光資源は平和と幸せな暮らしぶりである」と強調しました。そして、各パネリストがそれぞれの取り組みを説明。パネル討論では万博後の超高齢化社会に向けて「生き甲斐」をどうデザインしていくかなどを議論しました。

第59回文化観光研究部会

日時:2020年2月20日 (木) 18:30 ~ 20:00
場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
ゲスト:遠藤烈士氏 ( JAMS.TV社 取締役 )
テーマ:「オーストラリアから訪日する観光客の動向 」
〜オーストラリア国内で訪日インバウンドのPR企業〜

遠藤氏はオーストラリアに23年住み、JAMS.TV社で訪日プロモーションやイベント出店のコーディネート、オーストラリア人向けの日本観光情報発信などの仕事をしています。

講演で遠藤氏は、訪日オーストリア人の最新のデータを披露。2019年に海外旅行をしたオーストラリア人は1,130万人で、うち訪日旅行客は62万人。2011年以降、毎年5万人増のペースで成長しており、1人当たり旅行支出額は外国人の中のトップであると、特徴を述べました。オーストラリア人が日本を選ぶ理由は、欧米に比べて近いこと、時差が1〜2時間と少ないこと、季節が真逆で12月~1月は夏休みであること。オーストラリアからの直航便が多いこと、歴史や異文化に強い興味を持つことも日本を選ぶ理由のようです。そして遠藤氏はラグジュアリートラベルを楽しむ「新しい層」の存在を示しました。

オーストラリア人富裕層の旅行動機の1位は歴史建造物など文化的な名所を見ること。地域のおいしいものを食べる、地域の文化体験をするがこれに続いています。訪日プランでは5都市14泊で84万円、15都市15泊で75万円などの例を遠藤氏は紹介しました。ラグジュアリートラベルを好む富裕層は58%が対面経由、28%がウェブやアプリ経由とのこと。高額旅行商品を購入する「新しい層」に注目し、プロモーションは計画的に進める必要がありそうです。

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【重要・緊急】2月29日 関西ベンチャー学会年次大会・懇親会中止の件

【重要・緊急】2月29日 関西ベンチャー学会年次大会・懇親会中止の件

2月29日(土)開催予定の関西ベンチャー学会年次大会・懇親会ですが、ここ数日のコロナウイルス感染の広がりを受けて、ご参加の皆様への万が一の感染リスクを防ぐため、中止させて頂くこととなりました。

お申込みいただいた皆様へは、スケジュールのご調整やお申込時のご協力などを頂き誠に心苦しく、また直前でのキャンセルとなりましたことを深くお詫び申し上げます。

 

なお、お申込みいただいた年次大会参加費については返金いたします。また研究発表その他のことについては今後ご連絡させて頂きます。

引き続き関西ベンチャー学会を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

関西ベンチャー学会 会長 定藤?樹

年次大会実行委員長 淺野禎彦

 

 

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関西ベンチャー学会 第19回年次大会 「関西発ベンチャーが描く未来」参加申し込み受付中です

関西ベンチャー学会 第19回年次大会    関西発ベンチャーが描く未来

【特別講演】「日本の医療と関西ベンチャーの今後について」
株式会社メディヴァ代表取締役社長 大石佳能子(おおいし かのこ)氏の

著書を当日、販売いたします。購入を希望される方は、
2月21日(金)までに事務局までご連絡ください。

価格は割引価格の2200円となっております。

当日はお釣りのないよう代金をご持参ください。

↓著書ご紹介

https://www.amazon.co.jp/dp/4799324187/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_DI7nEbRVWZN21

 

関西をベンチャー精神に富んだ社会とするために設立された関西ベンチャー学会の第19回年次大会のご案内です。起業家・ベンチャー支援者・研究者が集う今回のテーマは「医療・バイオ産業とベンチャーの描く未来」。豪華パネリストをお迎えして「関西発ベンチャーが描く未来」について考えます。

[趣旨]

2025年の大阪・関西万博を控え、「いのち輝く未来社会のデザイン」をどのように描いていくかについてさまざまな議論が行われている。他方、関西において起業家による新たな挑戦が社会・地域を活性化させ、変革をもたらしている。

未来社会をデザインし、新たなアイデア・ビジネスを創造・発信する関西において、医療分野をはじめとして「多様で心身ともに健康な生き方」、「持続可能な社会・経済システム」を実現するため、関西ベンチャーの果たすべき役割、課題を検証・考察する。「関西発ベンチャーが描く未来」を提言し、経済・社会の発展を促進させたい。

 

[ 大会概要 ]

1日 時 2020年2月29日(土)

2受 付 10時00分開始 14階1403教室

3開 会 10時30分  閉会17時00分  懇親会17時30分~19時30分

4会 場  アプローズタワー14階 関西学院大学大阪梅田キャンパス(阪急梅田駅茶屋町口)

5テーマ 「関西発ベンチャーが描く未来」

6主 催   関西ベンチャー学会大会実行委員会

7 協 賛 有限責任あずさ監査法人

関西ベンチャー学会会長 定藤 繁樹(関西学院大学経営戦略研究科 教授)
年次大会実行委員長   淺野 禎彦(公認会計士)
年次大会運営委員長   宮田 由紀夫(関西学院大学副学長 国際学部教授)

[ 大会次第 ]

10:00 受付開始
10:30~11:00 関西ベンチャー学会会員総会
*以降、関西ベンチャー学会会員以外の参加も自由となっております。
11:00~12:30 会員による研究発表会及び学生ビジネスプランコンテスト

研究発表1 1404会場 Innovation(イノベーション) コーディネーター 定藤繁樹
 

発表時間 発表者(所属) テーマ

  

11:00~11:25

藤森茂(立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科) 

名取 隆(立命館大学大学院)

「創薬バイオベンチャーにおける価値創造のメカニズム-コア技術創出の事例分析から-」

  

11:30~11:55

松平好人(近畿大学) 「自治体大阪市の中小企業に対するイノベーション促進政策の効果-情報的資源の視点からの事例分析-」

  

12:00~12:25

三森八重子(大阪大学) 「イスラエルのイノベーション・エコシステムの分析 」 

 

 

 研究発表2 1406会場 Corporate(事例) コーディネーター 林茂樹

発表時間 発表者(所属) テーマ

  

11:00~11:25

赤松裕二(大阪市立大学) 

新藤晴臣(大阪市立大学) 

「フルート製造業のスピンオフ-技術継承と創業パターンの考察-」 

  

11:30~11:55

阪本豪(大阪市立大学大学院創造都市研究科) 「21世紀におけるコーポレートベンチャリングの可能性-リコーのモデルフォレスト事業による事例検証-」 

  

12:00~12:25

野長瀬裕二(摂南大学) 

 

「中小加工業における収益確保の事例研究」

 研究発表3 1408会場 Society(社会的側面) コーディネーター 釣島平三郎
 

発表時間 発表者(所属) テーマ

  

11:00~11:25

福嶋幸太郎(大阪ガスファイナンス) 「キャッシュレス決済のデファクト・スタンダードに関する考察」

  

11:30~11:55

三宅由佳(関西学院大学大学院 人間福祉研究科) 「地域再生分野における社会的企業及びソーシャルアントレプレナーの役割」

  

12:00~12:25

辻 紳一(大阪市立大学大学院 創造都市研究科) 

 

中山間地域の道の駅におけるバリューチェーンの競争優位に関する一考察ー安くて新鮮な農産物を販売する道の駅の事例からー

 

<学生ビジネスコンテスト審査基準>

①社会貢献の観点から
→ 社会的な問題解決や社会的意義の高いものを評価します。
②規模感の観点から
→ 巻き込む人数、売上高、社会的影響力
一定規模の事業性を評価します(スモールビジネスは規模・社会的影響力が審査されます)。
③プレゼン力の観点から
→ 説得力や熱意を評価します(資料の明瞭性、当日プレゼンの正確性・適切性)。
12:30~13:30 昼食休憩(理事会)
13:30~14:30

【特別講演】

「人生100年時代の医療・介護とベンチャーにとっての事業機会」

株式会社メディヴァ代表取締役社長

大石佳能子(おおいし かのこ)氏

大阪大学法学部卒。日本生命勤務、ハーバード・ビジネス・スクールMBA、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、2000年に(株)メディヴァを設立。医療機関・介護事業の経営コンサルティング、健保・人事のコンサルティング、ヘルスケアサービスの開発・運営などを手掛ける。

医療法人社団プラタナス総事務長。江崎グリコ(株)、参天製薬(株)、(株)資生堂、各社の非常勤取締役。大阪大学経営協議会委員、ハーバード・ビジネス・スクールの日本諮問委員。厚生労働省「これからの医業経営の在り方に関する検討会」元委員の他、経済産業省、内閣官房の有識者会合等の各委員を歴任。

14:40~16:40
【シンポジウム】

「医療・バイオ産業の描く未来」パネルディスカッション

<3名のパネリスト>

大石佳能子氏(株式会社メディヴァ代表取締役社長)

松本直人氏

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社代表取締役社長
神戸大学経済学部卒業。
2002年当社入社、ファンド企画、募集からベンチャー企業への投資実行、育成支援まで、VC業務全般を経験した後、2011年取締役就任、2016年1月より現職。
他、第一勧業信用組合 評議員、城南信用金庫 評議員を務める。
著書:「地域金融復興のカギ 地方創生ファンド」(東洋経済新報社)2019年3月発行

これまで投資担当者、ファンドマネージャーとして50社以上のベンチャー企業に投資。自治体ファンドやCVCファンド、スタートアップファンドに強みを持ち、リードインベスターとしてのハンズオン支援を実施。ファンド組成から投資、EXIT、ファンドクローズを一環して経験。

 

野口毅氏

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構クラスター推進センター
シニア・コーディネーター
1987年 住友製薬株式会社(現大日本住友製薬株式会社)研究本部 入社
2008年 医薬戦略部プロジェクト推進グループ・グループマネージャー
2010年 医薬戦略部ポートフォリオマネジメントグループ・グループマネージャー
2011年 オンコロジー事業推進室
2012年 事業戦略部総合戦略グループ・グループマネージャー
2013年 ゲノム科学研究所所長
2018年~ 現職

<コーディネーター>
関西ベンチャー学会会長 定藤繁樹
関西学院大学経営戦略研究科教授
関西ベンチャー学会会長
1975年京都大学法学部卒業。同年大阪ガス(株)に入社、新規事業開発、
経営調査、広報等を担当。1985年9月~86年8月米国ジョージ・ワシントン
大学経営行政大学院へ留学。1996年神戸大学大学院経営学研究科修了。
1998年~2003年、京都リサーチパーク(株)出向、ベンチャーインキュ
ベーション部長として産学官連携などに当たる。1998年11月~1999年3月、米国フィラデルフィアの製薬・バイオ分野ベンチャーキャピタル(SRone)及びサイエンスパーク(UCSC)で実務研修を受ける。2003年3月大阪ガス(株)退社。同年より関西学院大学教授。2008年~2011年関西学院大学副学長。ドイツ・J.A.シュンペーター国際協会客員研究員(2012年、2018年)。2019年3月より関西ベンチャー学会会長。

 

16:40~16:45 閉会挨拶
16:45~17:00 会員紹介・名刺交換
17:30~19:30 懇親会 学生ビジネスプランコンテスト表彰式
ホテル阪急インターナショナル2階「バー・ケレス」

 

[大会参加費]

①事前申込者(懇親会費を除く)
必ず会費の振り込みを事前に行ってください。事前に会費納入のない場合は当日申し込み料金となります。
会員 2,000円、一般非会員 4,000円、学生会員 600円、学生非会員 1,200円

②当日申し込み(同)
会員 3,500円、一般非会員 5,500円、学生会員 1,000円、学生非会員 1,500円

懇親会会費(別途)5,000円

 

【事前会費納入先】(事前納入締切:2月21日(金)まで)

三菱東京UFJ銀行 茨木西支店(店番087) 普通 0097289
名義:関西ベンチャー学会 会長 定藤 繁樹(さだとう しげき)

【協賛】 有限責任あずさ監査法人

【後 援】

近畿経済産業局、大阪府、公益法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所
日本政策金融公庫、一般社団法人関西ニュービジネス協議会、日本経済新聞社大阪本社
毎日新聞社、日刊工業新聞社、関西学院大学イノベーション研究センター、
関西学院大学グローバルアントレプレナーシップ教育研究センター

 

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第59回文化観光研究部会のお知らせ

第59回文化観光研究部会

オーストラリアで訪日インバウンドの仕事をしておられるJAMS.TV社の遠藤烈士様に、オーストラリアからお越しいただいて「オーストラリアから訪日する観光客の動向」 について語っていただきます。

訪日外国人の1人当たりの旅行消費額、そして平均宿泊日数が一位のオーストラリア。観光業界では「世界の超優良顧客」と認識されているオーストラリア人。そのオーストラリア人の特性、行動・消費パターンのお話や、訪日オーストラリア人をどのように獲得していけばよいか等について、多くの事例を交えながらの講演です。

日時:2月20日 (木) 18:30 ~ 20:00 (交流会21:30まで)

場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
    大阪市東淀川区東中島4丁目11-10
     JR新大阪駅(東口)徒歩3分
     地下鉄 新大阪駅(5番出口)徒歩8分
     ※正面入口が閉まってる場合は、南側 (ビル右手)の通用口をご利用下さい。

ゲスト:遠藤 烈士 様  ( JAMS.TV社 取締役 )

テーマ:「オーストラリアから訪日する観光客の動向 」
     〜オーストラリア国内で訪日インバウンドのPR企業〜

参加費:セミナー  1000円 (主催団体会員は無料)
    懇親会   2000円

主催: 関西ベンチャー学会 文化観光研究部会
    NPO法人 スマート観光推進機構
    協力: なにわ名物開発研究会

申込先:星乃 mail:hoshino3014@gmail.com Tel: 090-5645-1710

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第25回九州研究部会研究会開催のご案内

会員各位ならびに発表者にご連絡させていただきます。
今回は、第25回関西ベンチャー学会九州研究部会研究会のご案内をさせていただきます。
早いもので25回を迎えることができました。これもひとえに会員のみなさまのお力だと感謝申し上げます。前回の名古屋開催から今回は、神戸ということで博多以外の開催は、4回になります。
経済学や経営学をはじめ社会科学・人文科学・自然科学分野の発表をお待ちしています。

日時:2020年2月10日(月曜日)15:00から17:00 ※連休の中日です。
場所:神戸市中央区雲井通6-1-5(神戸三宮東急REIホテル会議室)
発表者:5名を予定しています。

 終了後近隣の居酒屋で懇親会を開催いたします。

ぜひ、ご参加ください。またお知り合いの先生や経営者に一声、おかけください。
よろしくお願いいたします。

2019年12月1日

関西ベンチャー学会
九州研究部会主査 宮脇敏哉
幹事 深見 環

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第19回年次大会における会員研究発表者及び学生ビジネスプランコンテスト発表者募集について 

第19回年次大会「関西発ベンチャーが描く未来」             

日 時 2020年2月29日(土)10時30分  閉会17時00分  懇親会17時30分~19時30分

会 場 アプローズタワー14階 関西学院大学大阪梅田キャンパス(阪急梅田駅茶屋町口)

 

【会員研究発表の募集要項】

1.会員研究発表:会員の皆様からのベンチャーの事例的な発表、理論的研究等の発表者を募集いたします。

発表希望者は2019年12月27日までに下記事務局へ「会員研究発表の概要」(A4版、1枚1200字程度、2枚以内)を添えて、事務局宛に申し込んでください(書類はメールに添付してください)。

応募多数の場合はお断りすることがあります。予めご了承ください。

「会員研究発表の概要」つきましては、ホームページに掲載をさせていただきます。ご了承ください。

概要の送付先→関西ベンチャー学会事務局E-mail:info@kansai-venture.org

申込者には、後日、受領確認の返信メールをお送りします。

「会員研究発表」の採否は2020年1月15日に本人宛(発信メールアドレス宛)に通知します。

当日の発表時間はともに20分間です。

「会員研究発表」決定者は、2020年2月20日までに発表予定稿を作成し、事務局にメール送信してください。

 

 【学生ビジネスプランコンテスト募集要項】

①   募集プラン:一定の事業規模かつ社会貢献を目指すビジネスプラン

②   審査基準:新規性、成長性、社会性、アピール度

③   応募対象:学生(今回は社会人学生の参加も可)で、今後、事業化を目指す方。

④   12月10日までにビジコン参加候補者・チームを関西ベンチャー学会事務局に推薦・自薦してください。この段階ではビジコン発表の内容は出来上がっていなくてもかまいません。

⑤   応募後の方針

応募いただいた候補者・チームは12月下旬または1月上旬にお集まりいただき、年次大会発表までの間に、桃谷修司氏からアドバイスをうけて完成いただくことにいたします。応募者・チームが多数の時は最終発表者を選定する可能性がありますのでご了承願います。

(桃谷修司氏の略歴、今後のアドバイス方針概要は以下のとおりです。

(桃谷修司氏 略歴)

1990年より約30年間マーケティングをベースとしたブランド経営、新規事業開発を担当。2019年8月に事業計画コンサルタントとして独立。

1990年4月 P&Gジャパン入社:①マーケティング本部の洗濯関連用品部門で既存商品のビジネス・消費者分析、マーケティング計画の実施、新製品発売プログラム、ブランド経営。②レノア・ファブリーズのグローバルでの新発売計画に参画し、初期コンセプト作成。③洗濯全体の革新を目指す家電メーカー、アパレルメーカーなどとの共同技術開発、共同マーケティング活動のアジア地域リーダー。

2007年9月 日世(株)入社: ①中国進出支援、②商品企画部を設立し消費者中心の開発プロセス改革、③ナショナルブランド商品の発売とそれに先行する直営店の開店プロジェクト。

2010年9月 (株)シャルレ入社: ①海外事業の立ち上げ。②全一般社員向けキャリア研修。③中期経営計画のマーケティング部門のリーダー。④健康食品事業の立ち上げ

2014年9月 味の素(株)入社: ①食品事業本部家庭用事業部で、消費者リサーチ、全社的マーケティング研修。②アミノサイエンス事業本部化成品部で、スキンケアブランド「ジーノ」のマーケティングを担当、③「化粧品の非連続成長計画の立案」と「サステナビリティへの貢献」など新規事業。

 

(今後のアドバイス方針)

  1. 社会課題とビジネス目的の達成を両立する事業理念の確立
  2. 「誰に」: 年齢、性別、家族構成に加えて、価値観なども加味したターゲット消費者の明確な定義、およびその毎日の生活、習慣、課題・期待の理解、BtoBビジネスにおいても同様にターゲットの明確な設定と、課題や今後のビジネス方針・機会の理解。
  3. 「価値提供ストーリー(コンセプト)」の作成(課題・期待に対する解決策と園子の根拠の提示をまとめたもの)、およびそのストーリーのビジネス可能性(需要・社会的インパクト)の検証
  4. 「カスタマージャーニー」「パーセプションフロー」の考え方を用いた具体的なビジネスモデルの作成

<学生ビジネスコンテスト審査基準>

①社会貢献の観点から
→ 社会的な問題解決や社会的意義の高いものを評価します。
②規模感の観点から
→ 巻き込む人数、売上高、社会的影響力
一定規模の事業性を評価します(スモールビジネスは規模・社会的影響力が審査されます)。
③プレゼン力の観点から
→ 説得力や熱意を評価します(資料の明瞭性、当日プレゼンの正確性・適切性)。

 

以上

 

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関西ベンチャー学会 第19回年次大会 参加者募集中です

関西ベンチャー学会 第19回年次大会    関西発ベンチャーが描く未来

第19回年次大会リーフレット

関西をベンチャー精神に富んだ社会とするために設立された関西ベンチャー学会の第19回年次大会のご案内です。起業家・ベンチャー支援者・研究者が集う今回のテーマは「医療・バイオ産業とベンチャーの描く未来」。豪華パネリストをお迎えして「関西発ベンチャーが描く未来」について考えます。

[趣旨]

2025年の大阪・関西万博を控え、「いのち輝く未来社会のデザイン」をどのように描いていくかについてさまざまな議論が行われている。他方、関西において起業家による新たな挑戦が社会・地域を活性化させ、変革をもたらしている。

未来社会をデザインし、新たなアイデア・ビジネスを創造・発信する関西において、医療分野をはじめとして「多様で心身ともに健康な生き方」、「持続可能な社会・経済システム」を実現するため、関西ベンチャーの果たすべき役割、課題を検証・考察する。「関西発ベンチャーが描く未来」を提言し、経済・社会の発展を促進させたい。

 

[ 大会概要 ]

1日 時 2020年2月29日(土)

2受 付 10時00分開始 14階1403教室

3開 会 10時30分  閉会17時00分  懇親会17時30分~19時30分

4会 場  アプローズタワー14階 関西学院大学大阪梅田キャンパス(阪急梅田駅茶屋町口)

5テーマ 「関西発ベンチャーが描く未来」

6主 催   関西ベンチャー学会大会実行委員会

7 協 賛 有限責任あずさ監査法人

関西ベンチャー学会会長 定藤 繁樹(関西学院大学経営戦略研究科 教授)
年次大会実行委員長   淺野 禎彦(公認会計士)
年次大会運営委員長   宮田 由紀夫(関西学院大学副学長 国際学部教授)

[ 大会次第 ]

10:00 受付開始
10:30~11:00 関西ベンチャー学会会員総会
*以降、関西ベンチャー学会会員以外の参加も自由となっております。
11:00~12:30 会員による研究発表会及び学生ビジネスプランコンテスト

<学生ビジネスコンテスト審査基準>

①社会貢献の観点から
→ 社会的な問題解決や社会的意義の高いものを評価します。
②規模感の観点から
→ 巻き込む人数、売上高、社会的影響力
一定規模の事業性を評価します(スモールビジネスは規模・社会的影響力が審査されます)。
③プレゼン力の観点から
→ 説得力や熱意を評価します(資料の明瞭性、当日プレゼンの正確性・適切性)。
12:30~13:30 昼食休憩(理事会)
13:30~14:30

【特別講演】

「人生100年時代の医療・介護とベンチャーにとっての事業機会」

株式会社メディヴァ代表取締役社長


大石佳能子(おおいし かのこ)氏

大阪大学法学部卒。日本生命勤務、ハーバード・ビジネス・スクールMBA、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、2000年に(株)メディヴァを設立。医療機関・介護事業の経営コンサルティング、健保・人事のコンサルティング、ヘルスケアサービスの開発・運営などを手掛ける。

医療法人社団プラタナス総事務長。江崎グリコ(株)、参天製薬(株)、(株)資生堂、各社の非常勤取締役。大阪大学経営協議会委員、ハーバード・ビジネス・スクールの日本諮問委員。厚生労働省「これからの医業経営の在り方に関する検討会」元委員の他、経済産業省、内閣官房の有識者会合等の各委員を歴任。

14:40~16:40
【シンポジウム】

シンポジウム「医療・バイオ産業の描く未来」パネルディスカッション

<3名のパネリスト>

大石佳能子氏(株式会社メディヴァ代表取締役社長)

松本直人氏

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社代表取締役社長
神戸大学経済学部卒業。
2002年当社入社、ファンド企画、募集からベンチャー企業への投資実行、育成支援まで、VC業務全般を経験した後、2011年取締役就任、2016年1月より現職。
他、第一勧業信用組合 評議員、城南信用金庫 評議員を務める。
著書:「地域金融復興のカギ 地方創生ファンド」(東洋経済新報社)2019年3月発行

これまで投資担当者、ファンドマネージャーとして50社以上のベンチャー企業に投資。自治体ファンドやCVCファンド、スタートアップファンドに強みを持ち、リードインベスターとしてのハンズオン支援を実施。ファンド組成から投資、EXIT、ファンドクローズを一環して経験。

 

野口毅氏

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構クラスター推進センター
シニア・コーディネーター
1987年 住友製薬株式会社(現大日本住友製薬株式会社)研究本部 入社
2008年 医薬戦略部プロジェクト推進グループ・グループマネージャー
2010年 医薬戦略部ポートフォリオマネジメントグループ・グループマネージャー
2011年 オンコロジー事業推進室
2012年 事業戦略部総合戦略グループ・グループマネージャー
2013年 ゲノム科学研究所所長
2018年~ 現職

<コーディネーター>
関西ベンチャー学会会長 定藤繁樹

 
関西学院大学経営戦略研究科教授
関西ベンチャー学会会長
1975年京都大学法学部卒業。同年大阪ガス(株)に入社、新規事業開発、
経営調査、広報等を担当。1985年9月~86年8月米国ジョージ・ワシントン
大学経営行政大学院へ留学。1996年神戸大学大学院経営学研究科修了。
1998年~2003年、京都リサーチパーク(株)出向、ベンチャーインキュ
ベーション部長として産学官連携などに当たる。1998年11月~1999年3月、米国フィラデルフィアの製薬・バイオ分野ベンチャーキャピタル(SRone)及びサイエンスパーク(UCSC)で実務研修を受ける。2003年3月大阪ガス(株)退社。同年より関西学院大学教授。2008年~2011年関西学院大学副学長。ドイツ・J.A.シュンペーター国際協会客員研究員(2012年、2018年)。2019年3月より関西ベンチャー学会会長。

 

16:40~16:45 閉会挨拶
16:45~17:00 会員紹介・名刺交換
17:30~19:30 懇親会 学生ビジネスプランコンテスト表彰式
ホテル阪急インターナショナル2階「バー・ケレス」

 

[大会参加費]

①事前申込者(懇親会費を除く)
必ず会費の振り込みを事前に行ってください。事前に会費納入のない場合は当日申し込み料金となります。
会員 2,000円、一般非会員 4,000円、学生会員 600円、学生非会員 1,200円

②当日申し込み(同)
会員 3,500円、一般非会員 5,500円、学生会員 1,000円、学生非会員 1,500円

懇親会会費(別途)5,000円

 

【事前会費納入先】(事前納入締切:2月21日(金)まで)

三菱東京UFJ銀行 茨木西支店(店番087) 普通 0097289
名義:関西ベンチャー学会 会長 定藤 繁樹(さだとう しげき)

 

【後 援】

近畿経済産業局、大阪府、公益法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所
日本政策金融公庫、一般社団法人関西ニュービジネス協議会、日本経済新聞社大阪本社
毎日新聞社、日刊工業新聞社、関西学院大学イノベーション研究センター、
関西学院大学グローバルアントレプレナーシップ教育研究センター

 

第18回年次大会の様子はこちらから。

http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/guide/department/news/keiei/guide-27562.html

皆さまのご参加お待ち申し上げております。

 

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第58回文化観光研究部会のお知らせ

第58回文化観光研究部会

万博シンポ
〜 もっと豊かな妄想を 〜
「 大阪・関西万博 発想の飛躍を目指す!」

2025年「大阪’関西万博」が開催されるにあたり、テーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」と言われても、“万博で何が行われようとしているのか、何のために万博をしようとしているのかが分からないと感じられる方も多いのではないでしょうか。そこで、具体的な提案を持つゲストにお集まりいただいて、その提案内容をお聞きし、「みんなでつくり上げる万”にしたいと思い、シンポジウムを開催することとしました。

開催日時:12月17日 (火) 14時~17時
(17時30分から交流会)

開催場所:大阪府立中之島図書館 3階レンタルスペース2
住所:〒530-0005 大阪市北区中之島 1-2-10
電話:06-6203-0474 (代表)
URL: https://www.library.pref.osaka.jp/site/nakato/

内容:
・主賓講演:「2025年日本国際博覧会について」
 公益社団法人 2025 年日本国際博覧会協会 企画局 審議役 堤 成光 氏
・モデレーターからの問題提起
 「万博のテーマや背景、そしてこれからの観光、誰に来て欲しいのか」
 NPO法人 スマート観光推進機構 理事・研究主幹、元大阪観光大学教授
(70年の大阪万博 日本政府館渉外広報部の儀典官を体験) 佐竹真一 氏
・ショートプレゼン
 「万博のインフラとしてのスーパーシティの可能性」
  大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 教授 森下竜一 氏
 「泡の力で世界を変える」
  株式会社サイエンス 取締役会長 青山恭明 氏
 「“10歳若返るプロジェクト”について」
   10歳若返るプロジェクト実行委員会 事務局長 高島正広 氏
 「暗号資産を用いたスマートシティの未来図:2025 万博での展開」
   タイムイノベーション株式会社 代表取締役 佐和田 悠葵氏
 「脳の健康を10歳若返らせる」
  大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 准教授 武田朱公 氏
・パネルディスカッション
 モデレーターと登壇者により「大阪・関西万博」の開催意義や具体的提案について議論を深める

参 加 費:1,000円 (主催団体会員は無料、非会員は1,000円) (定員100名)
交流会費:4,000円

申 込 み: 星乃 (メール:hoshino3014@gmail.com)
所属、氏名、メールアドレス、電話番号、会員/非会員の別、交流会参加の有無をお知らせ下さい

主 催:関西ベンチャー学会文化観光研究部会、NPO 法人スマート観光推進機構、 なにわ名物開発研究会
共 催:関西 CAN フォーラム、大阪府立中之島図書館 指定管理者 (株)アスウェル
後 援:公益社団法人 2025 年日本国際博覧会協会、公益社団法人大阪観光局、日本経済新聞社大阪本社、NPO 法人抗加齢協会、10 歳若返りプロジェクト実行委員会

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関西ベンチャー学会 講演会のお知らせ

関西ベンチャー学会 講演会のお知らせ

「放送業界におけるIT・AIの動向について~MBS(毎日放送)の場合~」

 関西ベンチャー学会はMBSホールディングスの河内一友・相談役最高顧問を講師にお迎えし、下記の要領で講演会を開催します。河内相談役最高顧問は毎日放送の経営トップを長く務められ、関西の放送界をリードしてこられました。その河内さんに放送業界における最近の動きを語っていただきます。講演会終了後は同じビル内のレストランで立食形式による交流会も予定しています。奮ってご参加ください。 

日時 12月5日(木)18:30~20:00  終了後、交流会を予定

場所 備後町クラブ3階ホール(交流会は2階レストランを予定)

大阪市中央区備後町3-6-14 アーバネックス備後町ビル3階

      =地下鉄本町駅下車・1番出口から徒歩1分

1番出口は現在閉鎖中ですので、2番出口を出て、すぐ北側の御堂筋の横断歩道を渡り、備後町通を東に進んでください。1つ目の角のビル(右手)がアーバネックス備後町ビルです。角を右に曲がると、すぐ右手にビルの入り口があります。

https://www.ogfi.co.jp/company/ 


講師 河内一友・MBSホールディングス相談役最高顧問

 
講師ご略歴 
京都市出身。同志社大学文学部社会学科卒業後、
1971年毎日放送に入社。取締役、常務を経て、
2007年社長、15年会長に就任。
19年6月より現職。 

 

 
主催 関西ベンチャー学会

参加費 講演会:関西ベンチャー学会会員=無料

非会員=1000円、学生非会員=500円

(交流会は会員、非会員とも3000円)

 

定員 50名(定員になりしだい締め切ります)

 

お申込みは下記フォームより

またはメールかFAXで、氏名・会社名(または職業)・電話番号・メールアドレス・交流会参加の有無を明記の上、下記事務局までお申し込みください。

お問い合わせ・お申し込み  
関西ベンチャー学会事務局
TEL・FAX:072-688-7277
MAIL:
info@kansai-venture.org

 

 

氏名
フリガナ
会社名(職業)
メールアドレス
電話番号
区分(選んでください)
備考

 

 

 

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