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【研究部会 2022年12月3日(土)】3か月連続「きょうから始めるダイバーシティ・マネジメント」第1回

 

「今日から始めるダイバーシティ・マネジメント」


ゲスト:武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)/長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)/ 一ノ瀬メイ氏(水泳パラリンピアン)
共催:一般社団法人リベルタ学舎
  


■日
(1)2022年12月3日(土)10:00-12:00(ゲスト 武井 浩三氏)
(2)2023年1月28日(土)10:00-12:00(ゲスト 長谷川 英祐氏)
(3)2023年2月4日(土)10:00-12:00(ゲスト 一ノ瀬 メイ氏)

■開催形式:

オンライン(Zoom)

■参加費:無料
■詳細・お申込み:

 

■概要: 

ダイバーシティ経営は、社会構造や企業への評価基準が大きく変わるこれからの時代、組織をもう一歩前進させるために必須であると言われています。しかし、これまで採用や社員育成を含む経営を効率性を重視して進める風潮が強かった日本の組織で「ダイバーシティ」を実現するのは、容易ではありません。

そこで、関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会と、主体的な働き方に関する育成・研修を行う一般社団法人リベルタ学舎は、組織の構成員がよりいきいきと活躍するためのダイバーシティ・マネジメントを既存の組織で実現するための研究部会を企画いたしました。

全3回にわたり、各界を牽引する著名な講師の話を聞き、その後、チャットを通じたディスカッションを行います。学会の皆様に、ダイバーシティ・マネジメントに関する社会学的、生物学的、そして当事者的な視点からの新しい知見を得ていただければ願っております。

 

■ゲスト詳細

(1)【硬直した機械的組織から、変化する生命体的「自然経営」へ】
武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)

1983年、横浜生まれ。2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。会社設立時より経営の透明性をシステム化。「役職・肩書を廃止」など、独自の「管理しないマネジメント思想」は次世代型企業として注目を集める。2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。組織論に留まらず、自律分散・持続可能・循環経済をキーワードに、社会システムや貨幣経済以外の経済圏など、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。

 

(2)【効率を求めすぎる危険。「働かないアリ」的組織経営とは】
長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)

1961年、東京都生まれ。子どもの頃から昆虫学者を夢見る。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。趣味は、映画、クルマ、釣り、読書、マンガ。著書に、ベストセラーとなった『働かないアリに意義がある』、『面白くて眠れなくなる生物学』などがある。

 

(3)“歩くSDGs”が語る「私がパラスイマーを辞めた理由」
一ノ瀬 メイ(水泳パラリンピアン)
 

1997年京都府生まれ。先天性右前腕欠損症。1歳半から水泳を始め、史上最年少13歳でアジア大会に出場。2016リオデジャネイロパラリンピックでは8種目に出場し、現在も7種目の日本記録を保持。現役引退後は障害やヴィーガンに関する情報を積極的に共有し、自分や社会、地球にとって心地の良い生き方を体現・発信している。

 

■ホスト

 湯川カナ(関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会主査/一般社団法人リベルタ学舎代表)
1973年長崎出身。早稲田大学在学中、学生起業に参加。Yahoo!JAPAN創設メンバーに。2年後、数億円分のストックオプション権を返上し、スペインへ移住。10年間フリーライターとして活動。帰国後、神戸に移住。女性や若者の社会参画実現に向けて活動中。著書4冊。

 

※メールの不着やご質問等は、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

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第12回ビジネスモデルとベンチャー研究部会(12月3日)

◆第12回ビジネスモデルとベンチャー研究部会のご案内
日時:12月3日(土)10:00~12:00
場所:オンライン(ZOOM)で実施(URL&ID/PWは事前申込者にメールで後日送信します)
 参加費:関西ベンチャー学会の会員は無料
    JABI会員及び関西4ベンチャー研究会会員、電話やメールで案内を受けた人、学生は無料
    その他、SNSやホームページなどで知って参加する人は有料(1000円)

参加申込方法:基本的に無料の方も事前に下記のPeatixから参加のお申し込みをください.

    https://peatix.com/event/3415211/view

Peatixのアプリが必要です。インターネットから取得(インストール)してください。無料です。

Peatixからの申込みが難しかった時は、下記の幹事(小西)まで、メール本文に4点を記入の上、連絡下さい。

①お名前、②所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス
受付:関西ベンチャー学会「ビジネスモデル&ベンチャー研究部会」
主査:木谷哲夫(京都大学 産官学連携本部)
幹事:小西一彦(兵庫県立大学)konishikazu@gmail.com

Peatix: https://peatix.com/event/3415211/view

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                                講演と質疑応答(10:00~12:00)

◆論題:「誰もが成果を出せる未来へ!AIコーチが営業の最適解を指南する営業標準化システム」
◆報告者:平戸 嵩人(ヒラト タカヒト)氏(株式会社Sales Navi / セールスイネーブルメント部門責任者)
                    〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目8−5
◆略歴:大阪外国語大学外国語学部卒。キーエンスにてデータに基づいた営業活動に取り組み、最年少で全国営業ランキング1位を獲得。個人の営業に加えて、若手育成及びマネジメント業務、データ分析を活用した高い成果を上げる仕組みの構築に尽力。その後、富士通総研でのコンサルティング業務を経て、介護特化型スタートアップにて業務執行役員として、シード期からシリーズCまでの売上拡大に貢献。東京で培った知識や経験を大阪へ還元したいという想いから2021年に大阪にて営業標準化システム企業Sales Naviの設立メンバーとして参画。 

◆講演内容の概要:営業は学歴や年齢を問わず就ける仕事である一方、教科書や体系化された教育方法がないため、成果を上げられる人と上げられない人のバラつきが大きく、離職率が高い職種です。そこで、各業界の現役トップセールス達が日々の活動で実践し、その効果が実証されているノウハウや習慣、心構えを言語化・体系化し、AIコーチにプログラミングした『Sales Navi』を開発しました。AIコーチは、商談前後のタイミングで営業パーソンの報告内容に応じた指導や気付きを提供します。営業パーソンにとっては、これが営業の道しるべとなり、個人の生産性が向上し、企業にとっては営業スキルの標準化が図れます。Sales Naviは、誰もが成果をあげることができる社会の創造を後押しします!

             ◆会社Webサイト:https://www.salesnavi.co.jp/

◆当日、株式会社Sales Naviからは、キーエンス出身の平戸様とアクセンチュア出身のCTO(最高技術責任者)のお二人が登壇されます。ドラッカーも言うように、マーケティングとイノベーションは経営の2大柱です。その両方で、いまや、世界で最優秀、最先端のグローバル企業の出身者の登壇です。必ず、貴重な意見、ノウハウ、技術、等が聞けるでしょう。又とないチャンスです。事前に関係情報を調べて、ご準備頂き、ご質問ご議論ください。
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関西ベンチャー学会「ビジネスモデル&ベンチャー研究部会」
主査:木谷哲夫(京都大学 産官学連携本部)
幹事:小西一彦(兵庫県立大学)

 

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知財研究部会開催

関西ベンチャー学会知的財産研究部会では、

日時 12月3日(土)10:00~11:30に

ZOOMで研究部会を開催させていただきます。

参加希望者は林(shigeki.hayashi@oit.ac.jp)までご連絡ください

ご講演題

ベンチャーにおける、知的財産およびその評価を踏まえた成長ステージ別ファイナンス

講師

大阪工業大学 知的財産学部 特任教授 林 茂樹

概要

ベンチャーの成長は、資金調達能力に大きく依存しています。ベンチャーのファイナンスは成長ステージに応じ通常複数回実施されます。VCは、投資に際し、知財評価を踏まえた事業性評価を基本として判断しています。ベンチャーはその成長過程に応じ、課題が変化し、対応の状況により事業性評価が大きく左右されます。今回はベンチャーが成長ステージ別に事業性評価を向上させ、ファイナンスを受けるためのチェックポイントをご紹介します。

 

 

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第8回 関西ベンチャー学会 中部経済研究部会開催のお知らせ

関西ベンチャー学会会員の先生方

中部経済研究部会を以下の通り開催いたします。
当日は対面、ZOOMのハイブリッド形式で行いたいと考えております。
多くの先生方の御出席をお待ちしております。

日時:11月26日土曜日
時間:13時から15時 (延長する場合あり)
終了後、懇親会を行います。

会場:愛知東邦大学
   名古屋市名東区平和が丘三丁目11番地
地下鉄東山線、星が丘か一社からタクシーをご利用ください。
ワンメーター+αぐらいです。
バスは、一社から幹一社1系統に乗り、平和が丘3丁目で降りますが昼間の本数は
少ないのでタクシーがおすすめです。

懇親会の予約をしますので10月末ごろまでに
懇親会に出席される先生方は深見のメールへご連絡をお待ちしております。
zoom参加の先生も連絡先メールのご連絡をお願いいたします。
E-mail: fukami@shitennoji.ac.jp

2022年10月10日
関西ベンチャー学会中部経済研究部会
理事・主査 深見 環(四天王寺大学)、幹事 岩田一男(関西学院大学) 手嶋慎介(愛知東邦大学)

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第5回ソーシャルビジネス研究部会(11月12日)のご案内

第5回ソーシャルビジネス研究部会(11/12)のご案内

皆様 関西ベンチャー学会「第5回ソーシャルビジネス研究部会」開催のご案内を申し上げます。

コロナ禍はまだ終っていませんが、前回と同様、リアルはグランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」でまた、オンラインは「ZOOM」で、ハイブリッド開催ということで行います。ご参加ください。

今回は、①社福)豊中市社会福祉協議会事務局長の勝部麗子様と②本学会会員の三宅由佳税理士事務所代表の三宅由佳様にご登壇いただきます。

領域的には、社会保障(社会保険・公的扶助・社会福祉・保健医療公衆衛生など)の中の「社会福祉」分野になるかと思いますが、どの分野であれ、一般に、ソーシャルビジネスで社会問題や社会課題に取り組むとき、主体のマーケティングやイノベーションだけでなく、環境の社会制度的な問題にも遭遇します。このソーシャルな問題に対してどう対応し、どう乗り越えていくか、これもソーシャルビジネスにとっての重要問題であり、重要テーマです。

上記について、具体的な事例報告と研究発表を行って頂き、「ソーシャルビジネス」について、参加者で、知見を広め、課題解決に向けて、活発な議論を行いたいと思います。ぜひ、ご都合をつけて、多数、ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

主査:小西一彦

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第5回ソーシャルビジネス研究部会(関西ベンチャー学会)

開催日:2022年11月12日(土)10:00~12:30                             場 所:グランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」&オンライン(ZOOM)会場

ナレッジサロンのアクセス|アクセス|ナレッジキャピタル (kc-i.jp)

ZOOM会場の入場アドレスは前日にメールアドレス宛にご連絡いたします。

参加費:関西ベンチャー学会の会員は無料、関西ベンチャー学会に年内に入会を予定される人は無料、JABI及び関西4ベンチャー研究会の会員、院生と学生は無料、その他、一般社会人の方は有料(500円)

参加の申込方法:基本的にはPeatixからお申し込みください.

https://peatix.com/event/3379624/view

Peatixのアプリをインストールされていない方は、下記の主査または幹事まで、メール本文に下記をご記入の上、お申し込みください。 ①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス

申込受付:関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会」

主査:小西一彦(兵庫県立大学 名誉教授)konishikazu@gmail.com

幹事:施 治安(株式会社 遊企画 代表)haruyasu21@gmail.com

なるべくPeatixからお申し込み下さい:https://peatix.com/event/3379624/view                              ————————————————————————————————-

<プログラム>

第1報告:「都市農園《豊中あぐり》―農業を通じた社会参加からイノベーションの相乗効果へ」

  報告者:勝部麗子氏:社福)豊中市社会福祉協議会 事務局長

《プロフィール》

大阪府豊中市生まれ。昭和62年に豊中市社会福祉協議会に入職。平成16年に地域福祉計画を市と共同で作成、全国で第一号のコミュニティソーシャルワーカーになる。地域住民の力を集めながら数々の先進的な取り組みに挑戦。その活動は府や国の地域福祉のモデルとして拡大展開されてきた。NHKドラマ「サイレント・プア」のモデルであり「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演。著作に「ひとりぽっちをつくらない―コミュニティソーシャルワーカーの仕事」。

《講演内容の概要》

2015年、定年後の男性が心地よく社会参加する場としてスタートした「豐中あぐり」は、定年男性の孤立や農業の先細りなどの課題対応に留まらず、収穫した野菜の販売、子ども食堂への提供、農業の6次化として芋焼酎、コロッケ作りなど、広がりを見せている。地域社会は限られた住民によって支えるものではなく、日常生活圏域の住民が周囲に関心を持ち、対策を検討し事業化していく豊中市ライフセーフティネットについて紹介する。

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第2報告:「ソーシャルイノベーションを考える」

  講演者:三宅由佳氏 (三宅由佳税理士事務所代表)

《プロフィール》

兵庫県神戸市生まれ。上場企業、外資系コンサルティング会社、大手税理士法人勤務を経て2006年に税理士として独立開業。女性のスモールビジネス支援から、中小企業の事業承継、社会福祉法人経営支援、福祉会計教育に力を入れている。㈱オーバルコンサルティング取締役、兵庫県社会福祉協議会理事、豊中市社会福祉協議会監事、尼崎市社会福祉事業団監事、一社)福祉経営管理実践研究会理事、三ツ星ベルト株式会社社外取締役、関西学院大学人間福祉学部、商学部非常勤講師。

《講演内容の概要》

ソーシャルビジネスの定義は多様で確立していない。また、民間企業や協同組合、NPO法人等さまざまな組織が社会課題に関心を持ちその解決に取り組んでいる。本発表は、それらの共通目的を新たに定義し、ソーシャルイノベーションの要件を検討することで、ソーシャルビジネス事例を分析する際の新たなツールを提案したい。

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◆参加申込:Peatixからの方は下記をクリックしてご記入ください。

https://peatix.com/event/3379624/view

主査(小西一彦)または幹事(施治安)までメールで申し込んで下さっても

受け付けさせて頂きます。

 

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地域創造研究部会(10/22)ご案内

皆様 お変わりございませんでしょうか。厳しい夏の暑さが和らぎ、朝夕は過ごしやすい季節となって参りました。
さて、関西ベンチャー学会・地域創造研究部会を以下のとおり、開催することになりました。コロナ禍のためハイブリッド方式で開催しますので、ご都合の良い方でご参加ください。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:2022年10月22日(土)午前10時30分~12時
場所:ハイブリッド方式
①Zoom参加・・・ZoomURLはお申込みいただいた方にPeatixよりお知らせします
②会場参加・・・グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル7F(詳細は次のURLを参照ください。https://www.kc-space.jp/accessmap/)
※10時10分より受付をしますので上記会場入口までお越しください。入口受付にて大野幹事がお待ちしています。受付で氏名をご記入いただいた後、10時25分までに会議室G・Hへ入室ください。時間厳守でお願いします。

テーマ:「スタートアップのための,やさしいクラウドファンディング入門 -地域の発展に向けて-

講師:株式会社パーシヴァルファウンダー/ 株式会社NFL 前代表取締役社長 川辺 友之 氏

講師略歴:
・1994年 慶應義塾大学経済学部卒業し,株式会社ダイエー入社
・1998年 大阪に戻り、家業を継ぐ
・2004年 有限会社ノービアノービオ(現:(株)NFL)を設立
・2018年 クラウドファンディング事業・コンサルティング事業を独立させ、株式会社パーシヴァルを設立
・2020年 大阪産業創造館あきないえーどクラウドファンディング相談員、並びに中小企業基盤整備機構アドバイザーとして従事
・2022年 株式会社パーシヴァルのファウンダーとして就任

 

参加費:関西ベンチャー学会会員と学生は無料
その他の一般社会人の方は有料(1,000円)。ただし、初めて参加の方、及び年内に会員に登録予定の方は無料
なお、お申し込み後のキャンセルによる返金には対応いたしかねますので、予めご承知おきください。

参加申込方法:基本的にはPeatixからお申し込みください。以下のURLからPeatixへ移動した後、「チケットを申し込む」をクリックください。
Peatixへ⇒https://peatix.com/event/3356562

※会場で参加できるのは、会場参加チケットを購入された方のみです。「Zoom参加チケット」で会場参加はできませんので、チケット購入の際にはお間違えのないようお気を付けください。

※Peatixのアプリから申込みができない方は、メール本文に下記をご記入の上、主査・幹事まで、お申し込みください。
①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス、⑤研究会への参加方法

問い合わせ先:関西ベンチャー学会地域創造研究部会
主査:文能照之 tbunno@bus.kindai.ac.jp
幹事:大野長八 chohachi@gold.ocn.ne.jp

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【記事掲載のお知らせ】研究部会の記事がlogmiBizに掲載されました!

2022年6月11日に、Flora株式会社CEOのアンナ・クレシェンコ氏をお招きし、オンラインで開催した研究部会「「苦難の連続、でも諦めない。女性×学生×外国人×社会起業のリアル②」の記事が、logmiBizに掲載されました。

ほぼ書き起こしのため、盛り上がった対談の様子が鮮やかに再現されています。

下のURLよりご覧ください。

 https://logmi.jp/business/articles/326999

 

※ダイバーシティ研究部会にご関心のある方やご質問等などは、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

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第4回ソーシャルビジネス研究部会

第4回ソーシャルビジネス研究部会(9/10)のご案内

 

皆様 関西ベンチャー学会「第4回ソーシャルビジネス研究部会」の開催のご案内を申し上げます。

コロナ禍はまだ終っていませんが、前回と同様、リアルとオンラインのハイブリッドで行います。

今回は、①フェアートレード(Fairtrade、公正な貿易)の実践者として、また、京都市の

イノベーション・キュレーター塾の塾長としてご活躍の高津玉枝様(㈱福市代表取締役社長)と、

②ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスのソーシャルビジネス研究者として著名な

京都産業大学准教授の大杉卓三様です。

いずれも、「ソーシャルビジネス」について、素晴らしい内容の講演が期待されますので、お時間のご都合が

宜しい方は、是非、ご参加ください。お待ちしています。

 

主査:小西一彦

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◆フェアートレード(公正な貿易)とは「発展途上国の生産物を,その生産者の生活を支援するために,利潤を 抑えた適正な価格で購入し販売すること」 https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/ 参照                    ◆大杉卓三/アシル・アハメド著『グラミンのソーシャルビジネスー世界の社会的課題に挑むイノベーションー』(集広舎、2012年、2017年、ムハマド・ユヌス氏の序文付)  参照                                                                        ————————————————————————————————————————             第4回ソーシャルビジネス研究部会(関西ベンチャー学会)

開催日:2022年9月10日(土)10:00~12:30                             場 所:グランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」CD室、and、オンライン(ZOOM)会場

参加費:関西ベンチャー学会の会員は無料、関西ベンチャー学会に年内に入会を予定される人は無料、JABI及び関西4ベンチャー研究会の会員、院生と学生は無料、その他、一般社会人の方は有料(500円)

参加の申込方法:基本的にはPeatixからお申し込みください.  https://peatix.com/event/3330562/view           Peatixのアプリをインストールされていない方は、下記の主査または幹事まで、メール本文に下記をご記入の上、お申し込みください。 ①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス

申込受付:関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会」

主査:小西一彦(兵庫県立大学 名誉教授)konishikazu@gmail.com

幹事:施 治安(株式会社 遊企画 代表)haruyasu21@gmail.com

なるべくPeatixから、https://peatix.com/event/3330562/view                                 ————————————————————————————————-

<プログラム>

第1報告:「ソーシャルビジネスが与える社会インパクト~フェアトレード実践の現場から~」

※株式会社福市の事業を通じて社会にインパクトを与えたこと

報告者:高津玉枝氏(㈱福市 代表取締役) 一社)日本フェアトレード・フォーラム 理事

一財)日本国際協力システムJICS評議員、一社)日本エシカル推進協議会アドバイザー

京都市イノベーション・キュレーター塾 塾長、

㈱福市/Love&sense

https://www.love-sense.jp/

イノベーション・キュレーター塾 https://ic-juku.social-innovation.kyoto.jp/

https://social-innovation.kyoto.jp/learning/cat/ic-school

<プロフィール>

富士ゼロックスに入社、マーケティングの会社設立後、フェアトレードの概念に出会い、06年に(株)福市を設立。「持続可能な社会のために行動する人を増やす」をミッションにフェアトレードの普及に取り組む。阪急百貨店うめだ本店にセレクトショップLove&senseを出店。震災後に東北支援プロジェクトEAST LOOPを創出し200名以上の被災者に仕事をつくる。15年から京都市イノベーション・キュレーター塾の塾長を務める。19年には阪急うめだ本店のサスティナブルイベントのアドバイザーとして参画、600名に研修などを行う。講演・セミナー多数

<講演内容の概要>

弊社が2006年に取り組みをスタートしたフェアトレード。設立当初からチャリティーではなく株式会社として立ち上げました。事業として成り立ちにくいといわれる困難を抱えながらも、ソーシャルビジネスとして実践し続けてきたかについてお話します。そして、その事業を通じて、パートナーである途上国の生産者のエンパワーメント・消費者への教育・人材育成・企業への影響など、社会に多くのインパクトを与えてきたことなど具体的な事例を通じてお伝えします。

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第2報告:「グラミン銀行グループとソーシャル・ビジネス」

報告者:大杉卓三氏(京都産業大学 経営学部 准教授、グラミン・コミュニケーションズ研究員)

<プロフィール>

九州大学、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所、大阪大学などを経て2018年4月より現職。

日本国内だけではなくバングラデシュなど海外でソーシャル・ビジネスの研究をおこなう。

著書に『グラミンのソーシャル・ビジネス―世界の社会的課題に挑むイノベーション』、

『BOPを変革する情報通信技術』など。

<講演内容の概要>

南アジアの国バングラデシュでマイクロクレジットをおこなうグラミン銀行とグラミンフォンなどのグラミン・グ

ループの活動を紹介する。またグラミン銀行創設者であるムハマド・ユヌス氏が発案した「ソーシャル・ビジネ

ス」の概念についての説明と日本でのソーシャル・ビジネスの現状について報告する。
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◆参加申込:Peatixからの方は下記をクリックしてご記入ください。

https://peatix.com/event/3330562/view

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第30回九州研究部会研究会開催ご報告

第30回九州研究部会研究会開催ご報告

九州研究部会   主査 金津 謙(実践女子大学)
幹事 冨山 禎信(九州女子大学)
日時 2022年8月22日(土曜日)19:00から21:00まで
場所 Zoom(実践女子大学)による遠隔開催

発表者
1 宮脇敏哉  四天王寺大学  国際理解教育論のアジアの状況研究
2 宮脇敏哉・平田和義 関西学院大学非常勤講師 株)アーク・スリー・インターナショナル
  インドネシアとベトナムのコロナ禍における日本語教育やオンライン交流の現状について
3 中嶋克成  周南公立大学  必修化された武道教育と「運動の教育」
4 中嶋克成・北島信哉(共栄大学)  コロナ禍における 東京オリンピック・パラリンピックホストタウン事業の実践
4 寺田篤史  周南公立大学  やりたい人がいるのならできるようにすればいいじゃない!
5  庄司一也  帝京平成大学  千葉県商工会議所連合会との 連携によるキャリア教育 (企業の魅力発表会)の実践と課題
6 金津謙  実践女子大学  GAFA規制の行方 ~アメリカ・EUにおける規制の比較を中心として~
7 深見環(四天王寺大学)・川上雄一郎(ハルカス大学・株式会社ワークアカデミー)
  「ハルカス大学インターンシップ」ーコロナ下におけるアクティブラーニングの取り組み事例」

コロナウィルス流行により、オンラインでの開催となりました。
研究会の後、オンライン懇親会を開催しました。

なお、部会開催30回を記念しまして、部会記念誌の発行を計画しています。

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第29回九州研究部会・第7回 中部経済研究部会合同研究会開催ご報告

第29回九州研究部会・第7回 中部経済研究部会合同研究会開催ご報告

九州研究部会   主査 金津 謙(実践女子大学)
中部経済研究部会 主査 深見 環(四天王寺大学)
幹事 宮脇 敏哉(四天王寺大学)
深見 環(四天王寺大学)
日時 2022年3月12日(土曜日)19:00から21:00まで
場所 Zoom(実践女子大学)による遠隔開催

発表者
1 宮脇敏哉  四天王寺大学  イノベーシのョンの先駆者ビルゲイツとポールアレンのアントレプレナーシップ
2 手嶋慎介・谷口正博  愛知東邦大学 イベント企画運営体験を通したアントレプレナーシップ教育
3 北島信哉  共栄大学 オリンピック・パラリンピックのレガシーに関する一考察
              ~1998年長野大会、2020東京大会を事例として~
4 寺田篤史  徳山大学 大津島を歩く
5 岩田一男  関西学院大学  1990年代(初期)の「IT事情とプログラミングのイメージ」
6 庄司一也  帝京平成大学  さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした効果的なキャリア教育の実践
7 中嶋克成  徳山大学 「大学生によるホストタウン事業活性化の効果ー下松市ベトナムホストタウンを事例として―」

コロナウィルス流行により、オンラインでの開催となりました。
研究会の後、オンライン懇親会を開催しました。

今後もこうした研究会を開催していきたいと考えております。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

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