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【研究部会 2022年6月11日(土)】女性×学生×外国人×社会起業のリアル② ゲスト:アンナ・クレシェンコさん

女性起業家研究部会のご案内

ウクライナ特別編 女性×学生×外国人×社会起業のリアル② 

ゲスト:アンナ・クレシェンコさん

 

「苦難の連続、でも諦めない。」

 


 

■日時:2022年6月11日(土)13:00-15:00

■演題:「苦難の連続、でも諦めない。」ウクライナ特別編
    女性×学生×外国人×社会起業のリアル

■パネラー: 

〇ゲスト アンナ・クレシェンコ(”ウクライナ出身・日本でIT起業” Flora株式会社CEO)
〇ホスト 湯川カナ(”初期ヤフーから革命家へ” なりわいカンパニー代表/関西ベンチャー学会理事)

■開催方式:オンライン(Zoom)

      申し込み締切(登壇者への事前質問・メッセージ可):6月9日(木)

■参加費:1,000円(手数料を除いた全額をウクライナ大使館に寄付)

■参加方法:Peatixからお申し込みください。

 https://peatix.com/event/3251267/

■概要:

アンナ・クレシェンコさんは、ウクライナ出身。京都大学法学部在学中の2020年、産後うつなど女性の心身の悩みをテクノロジーで解決するフェムテックサービスで起業。現在も、ウクライナのIT人材と連携しながら事業を拡大する。

欧米と比べると「言わない」「我慢する」習慣がある日本は、ジェンダー後進国。だからこそクレシェンコさんは、次世代型フェムテックによる社会起業に大きな意義を見出したといいます。

しかし外国人が日本で起業するのは、日本の商慣習・各種法律・資金調達まで、苦難の連続。「ロールモデルがいなかった」というクレシェンコさんの起業、フェムテックという分野の可能性、そしてこれからのビジョンについて、たっぷりお話します。

<登壇者プロフィール>
〇アンナ・クレシェンコ(Flora株式会社CEO)

ウクライナ、オデーサ市出身。16歳でウクライナ代表として空手の世界大会に出場し、当時の最年少記録を樹立。2015-2017年、ウクライナ政府が優秀な学業成績者に与える賞を受賞。オデッサ国立大学社会科学部国際関係専攻学士過程修了後、2017年に文部科学省の奨学金を受けて来日。翌2018年に京都大学法学部入学。大学2年時にシリコンバレーを視察した際に社会起業に関心を抱き、従妹の産後うつ等や自身の経験から、フェムテックでの起業を志す。在学中の2021年「バイアス・偏見・タブーから女性の心身を解放、個人をエンパワー」する株式会社Floraを立ち上げ、卒業後の現在は経営に専念する。

 

〇湯川カナ(なりわいカンパニー株式会社代表/関西ベンチャー学会女性起業部会主査)

早稲田大学法学部在学中に学生起業に参加、Yahoo! JAPAN創設メンバーに。その後、ストックオプション権を返上してスペインへ移住、10年間フリーライターとして活動。帰国後は神戸を拠点に、女性と若者の社会参加支援を推進。産学官民連携の学びの場「一般社団法人リベルタ学舎」、複業プラットフォーム「なりわいカンパニー株式会社」を設立。2018年4月より兵庫県広報官(現アドバイザー)。

 

 

●関西ベンチャー学会女性起業家部会:
関西ベンチャー学会は、ベンチャー育成を通して関西経済の活性化を図ることを目的に設立された団体です。研究者だけでなく、ベンチャーに関心をもつ個人にも開かれた学会であることを大切にしています。
女性起業家研究部会は、女性創業者による起業が増えることによって、日本社会における女性の活躍の場が広がり、起業家以外の女性にとってもチャレンジの機会が増えることを目指して、女性起業家の支援・交流・研究を中心とした活動を行っております。
会員資格はございません。様々な分野の専門家や実践者と共に活動をしてみたい方、交流してみたい方、お待ちしております(学生会員制度あり)。

 

 

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第2回ソーシャルビジネス研究部会

第2回ソーシャルビジネス研究部会

日時:2022年5月14日(土)10:00~12:30

場所:リアルは「ナレッジサロン」(グランフロント大阪北館7階)で、

オンラインはZOOM会場で、ハイブリッドで開催しますが、現在、リアルの方は、

ほぼ、満席ですので、以後はオンライン(ZOOM)でのご参加となります。

いずれも、事前参加申込制となっていますので、5月13日迄に、

①お名前、②ご所属先(団体・学校・等)、③メールアドレス、④電話番号を

ご記名のうえ、下記のいずれか宛に、ご連絡下さいますよう、お願い致します。

ZoomのURL&ID/PWは5月13日か14日の開始前までに送らせて頂きます。

1.Peatix  関西ベンチャー学会第2回ソーシャルビジネス研究部会 #1 | Peatix  

2.小西一彦(主査) konishikazu@gmail.com

3.施 治安(幹事) haruyasu21@gmail.com

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第1報告「ソーシャルビジネスの歴史的課題感」

報告者:施 治安氏(株式会社遊企画 取締役会長)

 <講演内容の概要>

   ソーシャルビジネスの現場に近いところで実践者の伴走をしている立場から、時間軸を入れたソーシャルビジネ  

   スへの問題意識を、私なりにお伝えします。議論の端緒となれば幸甚です。

<プロフィール>

施 治安(せ はるやす)1954年、大阪市天王寺区生まれ(台湾籍日本永住者)上海市静安区における52レーンの ボーリングセンターなど、サービス系のベンチャー企業を数々立ち上げ経営してきたが、50歳を契機に(大阪難波で自社ビル経営の傍ら)社会貢献人生にシフト☆2008年からソーシャルビジネス啓蒙と社会起業家たちのプラットホームを次々に立上げ&運営社会起業家たちへのソーシャルマーケテイング&コンサル支援を継続。NPO・行政・企業を繋ぎ、社会イノベーション複数の仕掛けづくりに挑戦中• BIGSOCIAL 共同代表(U40のためのSB中間支援団体)• 大阪を変える100人”会議 特別顧問• (一社)日本杜仲研究センター 企画・広報理事• 四條畷市補助金在り方検討会 副委員長(市特別非常勤職員)• 民都大阪フィランソロピー会議 立ち上げメンバー• 関西学院大学 三田キャンパス 総合政策学部 非常勤講師

第2報告「持続可能な社会へ 。アパレルが目覚める日」

報告者:永井 純氏(from clothes/フロムクローズ 代表)

from clothesは、思い入れのある服を若い世代につなぐアップサイクルブランドとして活動。現在、空前の古着ブーム。しかし一過性のブームに乗るのではなく、人とモノへの思いにしっかりと寄り添い、温もりを感じ、それをつないでいき、さらには扱う服の新しい歴史を作っていくことで、作ったモノの価値観を上げそれを使う人がより豊かな心で生活を送ることができるビジネスとして持続可能な新しいアパレルのビジネスモデルとして多くの人の心に届き、素敵な世の中を作っていく梯となってくれると信じています。

 <プロフィール>

2001 年オリジナルファッションブランド「セントオーディン」設立。代表デザイナー。2002 年読売新聞の記事掲載がきっかけで NHK 朝の連ドラ「マッサン」「べっぴんさん」をはじめ、ドラマへの衣裳提供が始まる。 主な提供作品:連続テレビ小説「べっぴんさん」「マッサン」「カーネーション」、映画「そして父になる」(『第 66 回カンヌ国際映画祭 審査員賞』を受賞)等が代表的な作品です。現在までに 50 作品以上に衣装提供。 2006 年より店舗のある靱公園でのイベント「靱公園バラ祭~くらしとみどりフェスタ~」を主催。今年もリアルで5月に開催予定。 週末2日間で約5万人を集客するイベントに成長。大阪市西区の人口増加に尽力。2016 年 10 月 3 日パリコレデビュー【St.ODIM 2017 Spring & Summer Collection in PARIS 】開催。既製服の総作成着数は 20 万着以上。オーダーメイド服は 9 千着以上。売上げた総金額は 15 億円以上。パリコレで培った「できるまであきらめない」マインドを盛り込んだオンラインビジネス「ZOOM ファッション講座」を 2019 年よりスタート。2021 年 8 月より服を作らない服屋、着ない服を着たい人へつなぐアップサイクルブランド「from clothes/ フロムクローズ」を設立。

 <共同代表・飯田 貴将氏 プロフィール>

「世界の笑顔の総量を増やす」を理念に掲げ、「苦しい時こそ、上を向いて欲しい」と思いたち、クラウドファンディングにて資金調達し、 打ち上げ花火大会を実施。2021 年近畿大学を卒業後、「衣類の廃棄問題解決」を目的に、前の持ち主の思い出と共に、高齢者の古着を循環させるアップサイクル ブランド「from clothes」参画

 

⁂その後 交流会&懇親会(12:00~12:30)

参加者による自己紹介、ソーシャルビジネスについてのご意見、2人の報告者への追加の質問など。

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第29回九州研究部会・第7回 中部経済研究部会合同研究会開催のお知らせ

関西ベンチャー学会九州研究部会と中部経済研究部会、合同発表会を開催いたします。

日時 3月12日土曜日 19時から21時( Zoomによる遠隔開催 )
研究会終了後21時から22時までZoomにて懇親会開催予定。

経済学や経営学をはじめ社会科学・人文科学・自然科学分野の発表をお待ちしています。
ぜひ、ご参加ください。またお知り合いの先生や経営者に一声、おかけください。
Zoomリンクをお知らせします。

よろしくお願いいたします。

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ソーシャルビジネス研究部会

関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会」<第1回例会>開催のご案内
2022年3月4日
日時:2022年3月12日10:00~12:30
場所:オンライン(ZOOM)にて
・参加費:初回につき無料
・参加申込:前日までに下記宛(A.またはB.)に申し込んで下さい。
ご連絡のメールアドレス宛に、ZOOMのアドレス(URL)とID/PW を送ります。
ご連絡:①お名前、②メールアドレス、③電話番号、④ご所属、⑤その他

A.小西一彦:konishikazu@gmail.com

B.  Peatix: https://peatix.com/event/3186408/view

<当日のプログラム>
◆司会 施 治安(ソーシャルビジネス研究部会<幹事>)
(株式会社 遊企画 代表)
◆開会挨拶 10:00から10:30
小西一彦(ソーシャルビジネス研究部会<主査>)
(兵庫県立大学名誉教授)
・部会設立の趣旨
・部会設立の経緯
・例会運営の年間計画
◆講演と質疑応答 10:30~11:30
・演題:「ソーシャルビジネスでNPOセクター
を支える新しいプラットフォームをつくる」
・講師:佐藤正隆氏(リタワークス(株)代表取締役CEO)
<プロフィール>
1980年生まれ、岡山県出身。
NPOのWEB・ファンドレイジングを支援するリタ
ワークス株式会社 代表取締役CEO。
IT/WEB業界で15年以上の経験を持ち、様々なソー
シャルビジネス・非営利活動を手掛ける。
2016年にNPO向けホームページ制作サービス
「nuweb(ニューウェブ)」を提供開始。同時にスタ
ートした助成プログラム「SOCIALSHIP」は、これま
でに30団体以上の助成実績。2018年には、社会貢献
活動を可視化・価値化する「アクトコイン」を開発し、
10,000ユーザーを達成。3年目に退任しプロボノメンバ
ーとなる。2017年には、NPOの寄付募集・決済の
デジタル・ファンドレイジングシステム「コングラント
https://congrant.com/jp/)」を企画開発し、現在1,000
以上の団体が利用。自らプロボノでNPOに参画し、新事
業立案やファンドレイジング企画、広報・WEBマーケティ
ングなどの様々な伴走経験を積むことでNPOの成長に貢献。
得意分野は理念構築、事業企画・推進、WEB・デジタル活用。
・リタワークス株式会社 代表取締役CEO
・コングラント株式会社 代表取締役CEO
・BIG SOCIAL 共同代表
・「民都大阪」フィランソロピー会議 メンバー
・公益社団法人 アジア協会アジア友の会 理事

◆交流会 11:30~12:30
・参加者の自己紹介(ミニ・スピーチ)
・ソーシャルビジネス研究についての意見交換
・例会運営への要望や提案など
…………………………………………………………………….
関西ベンチャー学会 ホームページ
http://www.kansai-venture.org/

 

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てすと

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第28回九州研究部会・第6回中部経済研究部会合同研究会開催ご報告

第28回九州研究部会・第6回中部経済研究部会合同研究会を開催させていただきました。

九州研究部会   主査 金津 謙(実践女子大学)
中部経済研究部会 主査 深見 環(四天王寺大学)
幹事 宮脇 敏哉(四天王寺大学)
深見 環(四天王寺大学)
日時 2021年11月23日(水曜日)19:00から21:00まで
場所 Zoom(実践女子大学)による遠隔開催

発表者
1 宮脇敏哉   四天王寺大学 
国際貢献においてのSDGs9.産業と技術革新の基礎をつくろう
ー開発途上国に必要なイノベーションー
2 金津 謙   実践女子大学 DPF規制に対する世界的競争法構築の可能性
3 手嶋慎介   愛知東邦大学
共同発表者 Kanameya -カナメヤ- 代表 松井健斗
産官学連携による若者支援を通した地域活性化の取り組み(2)
~名古屋市における実践事例~
4 寺田篤史   徳山大学 倫理学の授業を哲学カフェで?
5 中嶋克成   徳山大学 大学生による周南市 スポーツ人口の増加策提言
~課題解決型インターンシップを通して~
6 庄司一也   帝京平成大学
コミュニケーション行動のチェックリストからみる医療スポーツ系学生のキャリア形成支援に関する研究オンラインの学習経験を活かした教室授業でのコンピュータ支援によるアクティブ・ラーニングの試み

コロナウィルス流行により、オンラインでの開催となりました。
研究会の後、オンライン懇親会を開催しました。

今後もこうした研究会を開催していきたいと考えております。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

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【研究部会 2021年12月18日(土)】女性×学生×社会起業のリアル① ゲスト:原田瑞穂さん

女性起業家研究部会のご案内

 

女性×学生×社会起業のリアル① ゲスト:原田瑞穂さん

 

「笑われながら起業してみた」

 

 昨今、とかくチヤホヤされがちな「学生起業家」「社会起業家」そして「女性起業家」。

その実態はどうなのだろう? それぞれの当事者は、どんなことを経験し、どんなことを考え、どんなことをやろうとしているのか。

起業家のリアルを知り、研究者と共に考えるシリーズ。第1弾は、「SDGsダイアリー」等の社会啓発事業で今年8月に起業した、関西学院大学3回生の原田瑞穂さんがゲストです。

※なお、たまにご質問をいただきますが、もちろん男性のご参加も大歓迎です!

パネラー:

ゲスト:原田瑞穂(”西成からSDGsへ” 関西学院大学人間福祉学部社会起業学科3回生/株式会社Plala代表)

ホスト:湯川カナ(”初期ヤフーから革命起業家へ” なりわいカンパニー代表/関西ベンチャー学会理事)

研究者:野長瀬裕ニ (”企業探検家” 摂南大学経済学部 経済学教授)

 

【日時】2021年12月18日(土)13:00-15:00

【開催方法】オンライン(Zoom)

【参加費】無料

【参加方法】

12月17日(金)までに、こちらの応募フォームからお申し込みください。イベント2日前をめどに、Zoom URLをお送りいたします。
https://forms.gle/Uw4e3E5LmSg7S6qy8

 

※メールの不着やご質問等は、いつでも関西ベンチャー学会女性起業家研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

<プロフィール>

〇原田瑞穂(株式会社Plala代表/関西学院大学人間福祉学部社会起業学科3回生

2000年大阪市西成区生まれ。高校時代に地元を離れ、「西成」に向けられる偏見を知る。進学した関西学院大学社会起業学科でSDGs達成国上位・スウェーデンへ視察ツアーに訪れた際、帰国する機内で「今日からできるSDGs」スケジュール帳を着想。学生仲間と準備を重ね、2021年8月、株式会社Plalaを設立。クラウドファンディングを成功させ第1弾ダイアリーを制作した他、学生や企業に対するSDGs啓発事業を行っている。

〇野長瀬裕ニ(摂南大学経済学部経済学教授)

1961年東京都生まれ。東京大学農学部卒業後、製造業で勤務しつつ、早稲田大学大学院にて博士(学術)号取得。現場主義を重視し、多数の企業を訪問・分析し、地域経済や産業を読み解くスタイルから、「企業探検家」とも呼ばれる。産業クラスター第一号認定組織の(一社)首都圏産業活性化協会会長。

〇湯川カナ(なりわいカンパニー株式会社代表/関西ベンチャー学会女性起業部会主査)

早稲田大学法学部在学中に学生起業に参加、Yahoo! JAPAN創設メンバーに。その後、ストックオプション権を返上してスペインへ移住、10年間フリーライターとして活動。帰国後は神戸を拠点に、女性と若者の社会参加支援を推進。産学官民連携の学びの場「一般社団法人リベルタ学舎」、複業プラットフォーム「なりわいカンパニー株式会社」を設立。2018年4月より兵庫県広報官(現アドバイザー)。

 

【関西ベンチャー学会女性起業家部会】

関西ベンチャー学会は、ベンチャー育成を通して関西経済の活性化を図ることを目的に設立された団体です。研究者だけでなく、ベンチャーに関心をもつ個人にも開かれた学会であることを大切にしています。

女性起業家研究部会は、女性創業者による起業が増えることによって、日本社会における女性の活躍の場が広がり、起業家以外の女性にとってもチャレンジの機会が増えることを目指して、女性起業家の支援・交流・研究を中心とした活動を行っております。

会員資格はございません。様々な分野の専門家や実践者と共に活動をしてみたい方、交流してみたい方、お待ちしております(学生会員制度あり)。

※女性起業家部会にご関心のある方やご質問等なども、いつでも関西ベンチャー学会女性起業家研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

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第10回ビジネスモデルとベンチャー研究部会(11月13日)

  第10回ビジネスモデルとベンチャー研究部会開催のご案内

日時:2021年11月13日(土)10:00~12:30 場所:オンライン(ZOOM)で行います。

参加申込:下記のPeatixまたはMailのアドレスから申し込んで下さい。当日(ZOOM)のURL,ID/PWは直前の11月12日(金)にお書き頂いたメールアドレス宛に送ります。メールで申し込まれる場合のタイトルは「第10回ビジネスモデルとベンチャー研究部会に参加」とお書きください。また、本文に、1.お名前( )2.ご所属名( )3.メールのアドレス( )4.電話番号( )を記入下さい。宛先は小西一彦(研究部会主査)です。

https://peatix.com/event/3075321/view

konishikazu@gmail.com 

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第1部 講演と質疑応答(10:00~12:00)

第1報告「シリコンバレーでの起業と崖っぷち人生(現在進行中)」(10:00~11:00)

  報告者:竹内ひとみ氏(Coloridoh Inc. Founder)

https://coloridoh.com/

<プロフィール>

1974年兵庫県生まれ。4児の母。ドットコムバブル時代のソフトウェアの営業を経て結婚。妊娠中に取得した料理の資格を生かし、結婚後は料理・お菓子教室の講師や雑誌のフードコーディネーターとして活動。2014年、夫の仕事で家族でシリコンバレーに渡米し、スタートアップ向けのシェアハウスを運営。2019年、自身のアイディアを元にcoloridoh(コロリド)創業。2021年、日本ローンチに向け、準備中。

<講演内容の概要>

キャリアもコネもお金もない主婦が、45歳でシリコンバレーで起業し、絶賛足掻き中のストーリーをエピソードトーク満載でお話します。ドットコムバブル時のベンチャー企業での経験、日米での子育て、シリコンバレーでのシェアハウス運営は7年間で60カ国以上、6,000人以上を迎え、休むことなく大量の家事をこなす日々、全ての体験が私を成長させてくれました。なぜ起業したのか、小学館や味の素など、次々と大手企業のアクセラレーターに採択されたのは何故か、そして現在。まだまだ挑戦は始まったばかりですが、少しずつ広がる輪を感じながら可能性にワクワクしております。色々あって、やっぱり人生は面白いな!と、皆さんと共有できる機会になれば幸いです。

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第2報告「地域版プラットフォームビジネスとは」(11:00~12:00)

  報告者:矢下幸司氏

(一般社団法人都市文化観光研究機構 代表理事、関西ベンチャー学会会員)

<プロフィール>

前職の週刊トラベルジャーナルでは編集部記者、朝日新聞出版では、観光運輸レジャーを担当し、 観光分野では地域振興に役立つ企画特集を立案、 行政自治体や団体、流通を巻き込んだイベントや関連書籍なども数多く手掛けてきた。 観光分野でのマネジメント人材、後継者育成。地域経営の担い手として、 マーケティング事業や自治体の観光施策アドバイザー、観光地のコンテンツ開発なども行う 一般社団法人都市文化観光研究機構を兵庫県神戸市で設立。 現在は、兵庫県阪神南県民センターの文化観光政策委員、阪神南都市型ツーリズム推進協議会委員も務める。昭和49年兵庫県西宮市生まれ、兵庫県立鳴尾高校、阪南大学商学部、立教大学大学院前期博士過程修了(経営管理学修士号/MBA取得)

<講演内容の概要>

起業をして1年半、ビジネスモデルを構築するときに特に重要視をしたのが、フレームワークのSTP分析。トラベルジャーナル、朝日新聞出版とメディアでは、企画・取材・編集と出版ビジネスに関わり、観光・運輸・レジャー産業を追い続けてきた。この20年、団体旅行から個人旅行へ、さらにオンライントラベルや訪日旅行の全盛時代を経て、オーバーツーリズムを生み、観光公害という残念な言葉も生まれました。アフターコロナへの道筋も見えてきた昨今、必要とされてきた地域版プラットフォームビジネスの概念や観光ホスピタリティ産業の中での需要性をご説明しながら、一般社団法人都市文化観光研究機構のビジネスモデルのミッション、ビジョンについてお話します。

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第2部:交流会&懇親会(12:00~12:30)

講演者を囲んで質疑応答の続行&参加者の自己紹介など情報交流を行います。

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文化観光研究部会(11月18日)のお知らせ

11/18 の文化観光研究部会『観光のひろばZOOM』は、パソナの「ニジゲンノモリ」と地方創生の話を、中村 稔さまに語っていただきます!

昭和61年に通商産業省(現在の経済産業省)に入省し、 近畿経済産業局総務企画部長、兵庫県産業労働部長などを歴任 され、現在、株式会社パソナグループで顧問をされている中村 稔 様のご登壇です。淡路島の「ニジゲンノモリ」は、中村さんの「日本アニメランド構想」のアイデアがきっかけになっているとお聞きしております。その 「日本アニメランド構想」の発想の源泉を始めとして、今後、地方創 生に何が必要となるのかについて、観光振興の観点を含めた様々 な視点から熱く語っていただきたいと思います!

日 時:2021年 11月18日 (木)  19:00〜19:45 中村さまの話
19:45〜20:05 各地の観光の定点観測(オーストラリア、知床、京都府の予定)
20:05〜21:00 意見交換
ゲスト:中村 稔 様 株式会社   パソナグループ顧問
元経済産業省大臣官房参事官
元近畿経済産業局 総務企画部長
元兵庫県産業労働部長
テーマ:ウィズコロナ・ポストコロナの観光 9  「パソナの「ニジゲンノモリ」と地方創生の話!」
会 費:500円 (主催者会員・学生は無料です)
主 催:関西ベンチャー学会 文化観光研究部会、NPO法人 スマート観光推進機構
協 力:なにわ名物開発研究会
申込み:https://kanko46.peatix.com
連絡先:星乃 mail:hoshino3014@gmail.com (090-5645-1710)
※ お申し込みの皆さんに、Zoom招待メールをお送りいたします。

第46回『観光のひろばZOOM』(中村 稔)

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第2回「AI+農業+経営」プロジェクト研究部会

関西ベンチャー学会 第2回「AI+農業+経営」プロジェクト研究部会

日時:2021年10月29日(金) 18:30-20:00

 

演題:農産物加工による地域の名産品づくりと活性化

講演者:幸南食糧(株) 地域活性化研究所 所長 橋本太郎 氏

概要:

「おくさま印」の商標で知られる「幸南食糧株式会社」は、大阪府松原市で小さな米屋から50年前にスタートし、現在は、全国有数の米穀卸として海外にも展開しています。同社では、2020年に、国産農産物を通じて地域活性化に貢献していきたいという思いから、「地域活性化研究所」を設立、日本各地の特産品である農産物を生かしたオリジナル加工食品の企画、開発、商品化、デザイン、販売に取り組んでおられます。

今般、同事業の責任者で、6次産業化プランナーである、地域活性化研究所所長・橋本太郎氏をお招きし、日本各地で手がけられてきた同社の取り組みについてお話を伺うとともに、2020年にオープンした「新食品開発センター」にある世界最先端のレトルト真空食品製造機を用いた加工食品・保存食品の概要や、コラボレーションの提案についてお話があります。多くの方のご参加をお待ちしております。

会員無料。当部会への参加が初めての非会員・学生は無料です。

入会をお申し込みいただくと2回目以降の方も無料です。

 

発信者 主査 定藤繁樹

申込/連絡先  天野了一 amayan@ amayan.net

 

幸南食糧株式会社 米匠庵 地域活性化研究所所長 橋本太郎氏

http://kohnan.co.jp/   〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43 あべのハルカス 29階 06-6227-0930

 

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