カテゴリー別アーカイブ: 部会活動(案内)

知財研究部会(10月30日月)開催

知財研究部会を開催いたします。是非ご参加ください。

講演者

アルカディア知財事務所 弁理士 垣木 晴彦 様

知財視点の活用とマーケティングについて

内容

ベンチャー企業や中小企業では、一般的には、知財というと、思いついた技術的なアイデアを他人にマネされないために特許権などの知財権を取得するというイメージが強いと思われます。しかし、知財をこのような視点だけで捉えていると、製造・販売される直前に権利化だけを弁理士に依頼してしまい、事業における知財視点の活用が上手にできなくなります。本講演では、知財視点の上手な活用と共に、知財視点を上手に使いこなすためのマーケティング視点との関係などについて、事例も含めてお話し頂きます。

日時

10月30日(月) 18:30~

場所 アーバネックス備後町ビル3階

参加希望の方は、林(shigeki.hayashi@oit.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

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第47回文化観光研究部会(5月6日・松阪)のご報告

第47回文化観光研究部会

テーマ「ベンチャーの都・松阪」を訪ねる
開催日:5月6日

三井グループの創始者である三井高利をはじめ、チャレンジ精神旺盛な企業家を多く輩出したまち・三重県松阪市を訪ねるフィールドワークを開催しました。

大阪上本町駅から近鉄特急で松阪駅まで移動し、駅前から徒歩で、三井高利が生まれ育った三井家発祥の地や、豪商小津清左衛門の邸宅(松阪商人の館)、旧長谷川邸など、江戸期に活躍した松阪商人ゆかりの施設を巡りました。続いて、蒲生氏郷が築いた松坂城の城址に登り、松阪生まれの国学者・本居宣長の旧宅(鈴屋)と本居宣長記念館を訪問。記念館の吉田悦之館長に「松阪人の底力」というテーマでお話を伺いました。

吉田館長は「江戸との交通の便が良く、物資の生産に適しており、商人が自由に活動できる環境も整ったまちだからこそ、ベンチャー精神にあふれた商人たちが育った」としたうえで、
「中でも三井高利は、店先売り・現金掛け値なしという商法を生み出し、越後屋(現・三越)をこの店で呉服を買うことがステータスと言えるまでに発展させた」と、その優れた経営手腕について解説しました。また、本居宣長についても「研究に没頭するだけでなく、その研究成果を全国に発信し続けた稀有の人だった」と評価し、「以後にこの地から輩出した経営者で、宣長の影響を受けなかった人はいない」と結びました。

記念館を出た後は、紀州藩士が城警護のために住んだ御城番屋敷や、映画監督の小津安二郎が青年時代を過ごした場所に建つ小津安二郎青春館を巡り、その後、参加者全員で夕食を取りながら、関西の広域観光についてのディスカッションをしました。

文化観光研究部会では今後も、フィールドワークを重視し、観光ビジネスに資する活動を続けていきます。                  

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地域創造研究部会開催のご案内【定員に達しました】

《多くの方にお申込みいただき、定員30名に達しました。》

下記により、標記研究部会を開催しますので、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

1.日時:平成29年7月11日(火)午後6時30分~8時00分

2.場所:アーバネックス備後町ビル8階第2会議室

〒541-0051 大阪市中央区備後町三丁目6番14号

3.テーマ:「ベンチャーキャピタルおよびベンチャー企業の現状と課題」(事例研究2社)

4.講師:日本ベンチャーキャピタル株式会社

西日本副支社長  川真田 潔 氏

<ご経歴>

学歴 1986年3月 慶応義塾大学経済学部 卒業

職歴 1986年4月~1998年1月 山一證券(株)

1998年2月~現在 日本ベンチャーキャピタル(株)

得意分野 製造業を中心にIPO実績が多数あり。

現在はスタートアップベンチャー企業の育成に注力している。

 

5.費用:会員―無料、一般非会員―1,000円、学生非会員―500円。

6.定員:30名

7.問合せ・参加申込先

関西ベンチャー学会地域創造研究部会 主査:文能(ぶんのう)

E-mail : tbunno@bus.kindai.ac.jp
(Mailにてご連絡いただく際は、上記の@を半角に変更願います)
Tel :06-4307-3292

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研究部会「社員を元気にするできたことノート」 社員の自己肯定感を高めて、組織を活性化する仕組みづくり」(7/5)のご案内

7月5日の女性起業家研究部会は満席となりました。
6月21日以降のお申込みはキャンセル待ちとなります、ご了承下さい。

 

下記の通り、2017度の女性起業家研究部会を開催しますので、奮ってご参加ください。

【テーマ】
「社員を元気にするできたことノート」社員の自己肯定感を高めて、組織を活性化する仕組みづくり

【内容】
・目標達成のための行動習慣化「PDCFAサイクル」5つの技術
・できたことの見つけ方(Happy、Number、Personメガネ)
・自分と向き合う、内省のための4つの要素
・行動力をアップする、クリティカルシンキング手法
・ありたい姿を見つけるためには

【発表者】
株式会社ネットマン 代表取締役社長 永谷研一氏

【日時】
7月5日(水)18:30~20:00

【場所】
備後町クラブA会議室
(大阪市中央区備後町3-6-14アーバネックス備後町ビル3階=地下鉄本町駅下車・1番出口から徒歩1分)

【定員】
20名(先着順)

【発表者プロフィール】
発明家、株式会社ネットマン 代表取締役社長
NPO法人 学習分析学会 副理事長
情報コミュニケーション学会 評議員

1966年静岡県沼津市生まれ。東芝テック、日本ユニシスを経て1999年株式会社ネットマンを設立。
2001年より学校教育においてケータイ端末を活用した「アクティブラーニング」を手がけるICT活用教育のパイオニア。企業向けには行動変容を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得する。三菱東京 UFJ 銀行や楽天、日立グループなどの企業の人材育成において12000人以上の行動実践データを分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発、130社に導入される。
地元で科学の実験教室のボランティア活動をする4人の父

著書:『絶対に達成する技術』、『人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術』、『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』等

参考株式会社ネットマン http://netman.co.jp
学習支援システム C-Learning http://c-learning.jp
行動変容システム PDCFA http://pdcfa.jp
できたことノート http://dekitakoto.jp
永谷研一公式サイト http://sotogaku.jp

【参加費】 関西ベンチャー学会会員 無料、 一般 1000円
【申込先】女性起業家研究部会主査 三根早苗 sanae@wakrak.com

終了後、ビル内飲食店での懇親会も予定しております。
こちらもふるってご参加下さい。

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第47回文化観光研究部会のお知らせ(5月6日・松阪)

第47回文化観光研究部会(5月6日・松阪)

「ベンチャーの都・松阪」を訪ねる

三重県松阪市は、国学を大成した本居宣長で有名ですが、三井グループの創始者である三井高利や、総合食品商社・国分の創始者である国分勘兵衛ら、チャレンジ精神旺盛な企業家を数多く輩出したまちでもあります。この土地に流れるチャレンジ精神は、北海道の名付け親となった探検家の松浦武四郎や、日本映画の新時代を切り開いた小津安二郎らの偉人を生み、現在も昭和の大横綱・三重ノ海、日本レコード大賞を受賞した西野カナ、リオ五輪女子レスリング金メダリストの土性沙羅ら、人材を輩出し続けています。

5月6日にこの松阪を訪ねます。本居宣長記念館の吉田悦之館長に「ベンチャーの都・松阪」というテーマでお話を伺うほか、松阪城址、御城番屋敷、本居宣長旧宅、三井高利旧宅跡、小津安二郎青春館など、市内の観光スポットを巡ります。市内散策後、夕刻にはリーズナブルな焼き肉店で松阪肉などを食べながら、関西の広域観光についてディスカッションをします。奮ってご参加ください。

日時:5月6日(土) 午前10時30分 近鉄・大阪上本町駅 地上改札口 集合(時間厳守です)

10時50分発の近鉄特急で松阪まで移動します。昼食は車内で取りますので、各自、お弁当または駅弁をご用意ください。

詳しいコースは当日ご説明しますが、午後2時頃からの本居宣長記念館・吉田館長のお話がメイン行事となります。雨天決行。ただし城跡を歩きますので、ハイヒールはご遠慮ください。

申し込みは坂川(hiro.sakagawa7086@gmail.com)または、関西ベンチャー学会事務局にお願いします。緊急連絡先の携帯番号もお知らせください。

参加無料(往復交通費と夕食代は実費)。申込締切=4月21日。行きの特急券の手配をします(乗車券は各自、当日にご購入ください)ので、キャンセルもこの日の夕方までにお願いします。

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第2回 関西ベンチャー学会中部経済研究部会開催のご案内

会員各位ならびに発表者にご連絡させていただきます。
今回は、第2回関西ベンチャー学会中部経済研究部会のご案内をさせていただきます。
経済学や経営学をはじめ社会科学・人文科学・自然科学分野の発表をお待ちしています。

日時:2017年5月13日(土曜日)15:00から17:00
場所:愛知県岡崎市駅前セントラルホテル2F会議室
発表者:5名を予定しています。

終了後近隣の居酒屋で懇親会を開催いたします。

ぜひ、ご参加ください。またお知り合いの先生や経営者に一声、おかけください。
よろしくお願いいたします。

2017年3月24日
関西ベンチャー学会中部経済研究部会
理事・主査 深見 環(四天王寺大学)、理事・幹事 宮脇敏哉(徳山大学)

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第19回関西ベンチャー学会九州研究部会開催のご報告

以下の内容で開催しました。

 会員各位ならびに発表者にご連絡させていただきます。
今回は、第19回関西ベンチャー学会九州研究部会のご案内をさせていただきます。
経済学や経営学をはじめ社会科学・人文科学・自然科学分野の発表をお待ちしています。

日時:2017年2月4日(土曜日)15:00から17:00
場所:福岡市博多駅前の第一ホテル2F会議室(予定)
発表者:5名を予定しています。

 終了後近隣の居酒屋で懇親会を開催いたします。

ぜひ、ご参加ください。またお知り合いの先生や経営者に一声、おかけください。
よろしくお願いいたします。

2016年1月7日
関西ベンチャー学会九州研究部会
理事・主査 宮脇敏哉(徳山大学)、理事・幹事 深見 環(四天王寺大学)

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第18回関西ベンチャー学会九州研究部会開催のご報告

以下の日程で開催いたしました。

 会員各位ならびに発表者にご連絡させていただきます。
今回は、第18回関西ベンチャー学会九州研究部会のご案内をさせていただきます。
経済学や経営学をはじめ社会科学・人文科学・自然科学分野の発表をお待ちしています。

日時:2016年8月11日(土曜日)15:00から17:00
場所:福岡市博多駅前の第一ホテル2F会議室
発表者:5名を予定しています。

 終了後近隣の居酒屋で懇親会を開催いたします。

ぜひ、ご参加ください。またお知り合いの先生や経営者に一声、おかけください。
よろしくお願いいたします。

2016年1月7日
関西ベンチャー学会九州研究部会
理事・主査 宮脇敏哉(徳山大学)、理事・幹事 深見 環(四天王寺大学)

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知財研究部会開催のお知らせ

知財研究部会を開催いたしますので、皆様是非ご参加ください。
講演者 柳野 嘉秀氏(弁理士)
題  「進出する前に知っておきたい、海外に関する大きな誤解」
内容  中小・ベンチャー企業の国際化のために理解しておくべきことを
最近のビジネススクール留学体験に基づきお話しいただきます。
日時  2017年2月22日(水) 18:30~
場所  大阪市淀川区宮原1-15-1 ノスクマードビル(新大阪徒歩5分)
柳野国際特許事務書会議室

参加希望の方は林(shigeki.hayashi@oit.ac.jp)までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

(柳野 嘉秀氏プロフィール)
大手メーカーの営業職での勤務当時、商品付加価値の大切さと価格競争の不毛さを営業の現場にて体験する。柳野国際特許事務所入所後、特許をはじめとした知的財産権の大切さを感じながらも、お客様のビジネスが知的財産権だけではうまく立ち行かない場面に直面する。
このような状況を受け、お客様の商品・サービスの付加価値を知的財産権で守るだけでなく、お客様と共にビジネスを育てられる弁理士になりたいと思い、2015年7月よりイギリスのポーツマス大学大学院
“MSc(Master of Science) Innovation Management and Entrepreneurship”
に留学、新商品や新規のビジネスの立ち上げをどう行っていくのかを学ぶ。
大学院生生活ではイギリス人だけでなく、多種多様な民族や宗教の人々と交流する。彼らから聞く日本に対するイメージは悪くはないものの、具体的なイメージを抱いている人は少なかった。その原因の一つは日本の商品が海外ではあまり見られないからであり、どうすれば日本の企業(特に中小企業が)が海外に進出できるかについて検討するため、「日本の中小企業の国際化」というテーマで修士論文を作成。優秀な成績を収め、2016年10月に帰国、同月から柳野国際特許事務所に復帰。

(略歴)
同志社大学法学部卒業
大阪工業大学知的財産専門職大学院卒業
大手FA機器メーカーで勤務後、柳野国際特許事務所入所。大阪工業大学でも非常勤講師として教鞭をとる。
2015年7月よりイギリスのポーツマス大学大学院 “MSc (Master of Science) Innovation Management and Entrepreneurship”にて学び、2016年10月より柳野国際特許事務所復帰。
過去の主なセミナーのタイトル:
「知財にまつわるメリットと落とし穴の見える化」(日本弁理士会及びMOBIO共催)、
中小企業向け知財支援セミナー「利益を生み出す知財!」(日本弁理士会近畿支部 主催)、「企業のみなさん、本当に特許は必要ですか?」(大阪市西淀川区主催)、
「商標法改正の解説と、その活用方法」(一般社団法人 日本食品・バイオ知的財産権センター 主催)等、多数

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第46回文化観光研究部会(11月12日)のご報告

第46回文化観光研究部会

真田幸村ゆかりの地を巡る

日時:11月12日(土) 14:00~
2016年に放映されたNHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田幸村(信繁)の大坂冬の陣参戦から夏の陣で戦死するまでの足跡を徒歩でたどりました。JR大阪環状線・玉造駅改札に集合し、まず、幸村が冬の陣で築いた出城「真田丸」の跡地と考えられるあたり(三光神社、明星学園周辺、心眼寺など)を散策し、台地に出城が形成されたとされるその独特の地形を実感しました。その後は、生國魂神社まで移動し、天王寺七坂から、幸村最後の地となった安居神社、幸村が夏の陣で本陣を敷いた茶臼山などを巡りました。そのあとは場所を移して、参加者全員で大阪観光振興に関するディスカッションをしました。

地域の観光ビジネスの振興のためには、まず地域の人が観光資源をよく知り、その地域に誇りを持つことが大事です。文化観光研究部会では今後も、フィールドワークを重視し、観光ビジネスに資する活動を続けます。

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