カテゴリー別アーカイブ: ダイバーシティ研究部会

【研究部会 2022年12月3日(土)】3か月連続「きょうから始めるダイバーシティ・マネジメント」第1回

 

「今日から始めるダイバーシティ・マネジメント」


ゲスト:武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)/長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)/ 一ノ瀬メイ氏(水泳パラリンピアン)
共催:一般社団法人リベルタ学舎
  


■日
(1)2022年12月3日(土)10:00-12:00(ゲスト 武井 浩三氏)
(2)2023年1月28日(土)10:00-12:00(ゲスト 長谷川 英祐氏)
(3)2023年2月4日(土)10:00-12:00(ゲスト 一ノ瀬 メイ氏)

■開催形式:

オンライン(Zoom)

■参加費:無料
■詳細・お申込み:

 

■概要: 

ダイバーシティ経営は、社会構造や企業への評価基準が大きく変わるこれからの時代、組織をもう一歩前進させるために必須であると言われています。しかし、これまで採用や社員育成を含む経営を効率性を重視して進める風潮が強かった日本の組織で「ダイバーシティ」を実現するのは、容易ではありません。

そこで、関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会と、主体的な働き方に関する育成・研修を行う一般社団法人リベルタ学舎は、組織の構成員がよりいきいきと活躍するためのダイバーシティ・マネジメントを既存の組織で実現するための研究部会を企画いたしました。

全3回にわたり、各界を牽引する著名な講師の話を聞き、その後、チャットを通じたディスカッションを行います。学会の皆様に、ダイバーシティ・マネジメントに関する社会学的、生物学的、そして当事者的な視点からの新しい知見を得ていただければ願っております。

 

■ゲスト詳細

(1)【硬直した機械的組織から、変化する生命体的「自然経営」へ】
武井浩三氏(社会活動家、社会システムデザイナー)

1983年、横浜生まれ。2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。会社設立時より経営の透明性をシステム化。「役職・肩書を廃止」など、独自の「管理しないマネジメント思想」は次世代型企業として注目を集める。2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。組織論に留まらず、自律分散・持続可能・循環経済をキーワードに、社会システムや貨幣経済以外の経済圏など、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。

 

(2)【効率を求めすぎる危険。「働かないアリ」的組織経営とは】
長谷川英祐氏(進化生物学者 北海道大学 准教授)

1961年、東京都生まれ。子どもの頃から昆虫学者を夢見る。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。趣味は、映画、クルマ、釣り、読書、マンガ。著書に、ベストセラーとなった『働かないアリに意義がある』、『面白くて眠れなくなる生物学』などがある。

 

(3)“歩くSDGs”が語る「私がパラスイマーを辞めた理由」
一ノ瀬 メイ(水泳パラリンピアン)
 

1997年京都府生まれ。先天性右前腕欠損症。1歳半から水泳を始め、史上最年少13歳でアジア大会に出場。2016リオデジャネイロパラリンピックでは8種目に出場し、現在も7種目の日本記録を保持。現役引退後は障害やヴィーガンに関する情報を積極的に共有し、自分や社会、地球にとって心地の良い生き方を体現・発信している。

 

■ホスト

 湯川カナ(関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会主査/一般社団法人リベルタ学舎代表)
1973年長崎出身。早稲田大学在学中、学生起業に参加。Yahoo!JAPAN創設メンバーに。2年後、数億円分のストックオプション権を返上し、スペインへ移住。10年間フリーライターとして活動。帰国後、神戸に移住。女性や若者の社会参画実現に向けて活動中。著書4冊。

 

※メールの不着やご質問等は、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

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【記事掲載のお知らせ】研究部会の記事がlogmiBizに掲載されました!

2022年6月11日に、Flora株式会社CEOのアンナ・クレシェンコ氏をお招きし、オンラインで開催した研究部会「「苦難の連続、でも諦めない。女性×学生×外国人×社会起業のリアル②」の記事が、logmiBizに掲載されました。

ほぼ書き起こしのため、盛り上がった対談の様子が鮮やかに再現されています。

下のURLよりご覧ください。

 https://logmi.jp/business/articles/326999

 

※ダイバーシティ研究部会にご関心のある方やご質問等などは、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

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【研究部会のご報告:2022年6月11日(土)】      女性×学生×外国人×社会起業のリアル② ゲスト:アンナ・クレシェンコさん

 

女性起業家研究部会では、2022年6月11日に、Flora株式会社CEOのアンナ・クレシェンコ氏をお招きし、「「苦難の連続、でも諦めない。」女性×学生×外国人×社会起業のリアル②」と題し、オンラインで研究部会を開催しました。ホスト役である本学会理事で女性起業家研究部会主査の湯川カナ(なりわいカンパニー株式会社代表)が研究部会を進行し、研究部会前半はクレシェンコ氏の講演、後半は対談と活発な質疑応答が行われました。

 

アンナ・クレシェンコ氏は、ウクライナ出身で、京都大学留学中の2020年12月にFlora株式会社を起業し、女性の生涯に寄り添うサービスを提供しています。妊婦・子育てママのサポート、月経・妊活・更年期など体調や身体の変化をAIによって記録する健康管理のアプリを開発、健康やメンタルヘルス、偏見や性の知識などの情報提供、セミナーなども開催しています。


創業のきっかけは、クレシェンコ氏の従姉妹が妊娠中にうつ病を発症し、その結果お腹の中の子を亡くし、悲しみ、嘆いていた姿を目の当たりにしたことであるということです。クレシェンコ氏自身も悲しい気持ちになったと同時に、「すべての女性が安心してマタニティライフを過ごすことが出来る社会」を創りたいという強い思いが、会社のコンセプトにもなっています。


講演では、事業は最初から成功したわけではなく、失敗もたくさんあったこと、素晴らしい仲間と出会えたこと、クラウドファンディングも成立したことなどから、事業も軌道に乗ってきたというお話を伺いました。また、日本に来た時に感じたのは、集団意識が強く、多数派意見を尊重することだといいます。日本人にヒアリングする時、日本人は1時間くらい話さないと、本音をなかなか話してくれないというエピソードも紹介されました。


質疑応答では、「アプリを無償提供しないのか」という質問に対して、有償でサービスを提供することで、良いサービスと持続可能な経営につながると回答。また、きちんと収益を上げることができれば、世界的にインパクトを与えることができるといいます。Floraのアプリは、日本語だけではなく、英語など複数言語で開発されています。


起業について、ウクライナでは、日本よりも起業するリスクは少なく、学生起業も多いといいます。社会の支援が少ないウクライナでは、安定的な選択肢が少ないので、起業してもよいという感覚であり、みな一生懸命やっています。日本では外国人が起業する例は少ないため、支援の壁、語学の壁、本音の壁を感じることもあるそうです。


講演会は盛りだくさんの内容で、盛況のうちに終了しました。本講演会は、Zoomによるオンラインと会場(武庫川女子大学)で関係者が参加するハイブリッド形式による開催でした。また、外国人スピーカーであるクレシェンコ氏に加え、中高大学生、男女など多様な職業・立場の参加者が集まる講演会となりました。クレシェンコ氏の語り口は穏やかで、日本人以上に丁寧な日本語の言葉遣いが印象的でした。

 

なお、今回の参加費と会場でお預かりした寄付金はすべて駐日ウクライナ大使館へ寄付させていただきました。ありがとうございました。

 

※ダイバーシティ研究部会にご関心のある方やご質問等などは、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

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【研究部会 2022年6月11日(土)】女性×学生×外国人×社会起業のリアル② ゲスト:アンナ・クレシェンコさん

女性起業家研究部会のご案内

ウクライナ特別編 女性×学生×外国人×社会起業のリアル② 

ゲスト:アンナ・クレシェンコさん

 

「苦難の連続、でも諦めない。」

 


 

■日時:2022年6月11日(土)13:00-15:00

■演題:「苦難の連続、でも諦めない。」ウクライナ特別編
    女性×学生×外国人×社会起業のリアル

■パネラー: 

〇ゲスト アンナ・クレシェンコ(”ウクライナ出身・日本でIT起業” Flora株式会社CEO)
〇ホスト 湯川カナ(”初期ヤフーから革命家へ” なりわいカンパニー代表/関西ベンチャー学会理事)

■開催方式:オンライン(Zoom)

      申し込み締切(登壇者への事前質問・メッセージ可):6月9日(木)

■参加費:1,000円(手数料を除いた全額をウクライナ大使館に寄付)

■参加方法:Peatixからお申し込みください。

 https://peatix.com/event/3251267/

■概要:

アンナ・クレシェンコさんは、ウクライナ出身。京都大学法学部在学中の2020年、産後うつなど女性の心身の悩みをテクノロジーで解決するフェムテックサービスで起業。現在も、ウクライナのIT人材と連携しながら事業を拡大する。

欧米と比べると「言わない」「我慢する」習慣がある日本は、ジェンダー後進国。だからこそクレシェンコさんは、次世代型フェムテックによる社会起業に大きな意義を見出したといいます。

しかし外国人が日本で起業するのは、日本の商慣習・各種法律・資金調達まで、苦難の連続。「ロールモデルがいなかった」というクレシェンコさんの起業、フェムテックという分野の可能性、そしてこれからのビジョンについて、たっぷりお話します。

<登壇者プロフィール>
〇アンナ・クレシェンコ(Flora株式会社CEO)

ウクライナ、オデーサ市出身。16歳でウクライナ代表として空手の世界大会に出場し、当時の最年少記録を樹立。2015-2017年、ウクライナ政府が優秀な学業成績者に与える賞を受賞。オデッサ国立大学社会科学部国際関係専攻学士過程修了後、2017年に文部科学省の奨学金を受けて来日。翌2018年に京都大学法学部入学。大学2年時にシリコンバレーを視察した際に社会起業に関心を抱き、従妹の産後うつ等や自身の経験から、フェムテックでの起業を志す。在学中の2021年「バイアス・偏見・タブーから女性の心身を解放、個人をエンパワー」する株式会社Floraを立ち上げ、卒業後の現在は経営に専念する。

 

〇湯川カナ(なりわいカンパニー株式会社代表/関西ベンチャー学会女性起業部会主査)

早稲田大学法学部在学中に学生起業に参加、Yahoo! JAPAN創設メンバーに。その後、ストックオプション権を返上してスペインへ移住、10年間フリーライターとして活動。帰国後は神戸を拠点に、女性と若者の社会参加支援を推進。産学官民連携の学びの場「一般社団法人リベルタ学舎」、複業プラットフォーム「なりわいカンパニー株式会社」を設立。2018年4月より兵庫県広報官(現アドバイザー)。

 

 

●関西ベンチャー学会女性起業家部会:
関西ベンチャー学会は、ベンチャー育成を通して関西経済の活性化を図ることを目的に設立された団体です。研究者だけでなく、ベンチャーに関心をもつ個人にも開かれた学会であることを大切にしています。
女性起業家研究部会は、女性創業者による起業が増えることによって、日本社会における女性の活躍の場が広がり、起業家以外の女性にとってもチャレンジの機会が増えることを目指して、女性起業家の支援・交流・研究を中心とした活動を行っております。
会員資格はございません。様々な分野の専門家や実践者と共に活動をしてみたい方、交流してみたい方、お待ちしております(学生会員制度あり)。

 

 

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【研究部会 2021年12月18日(土)】女性×学生×社会起業のリアル① ゲスト:原田瑞穂さん

女性起業家研究部会のご案内

 

女性×学生×社会起業のリアル① ゲスト:原田瑞穂さん

 

「笑われながら起業してみた」

 

 昨今、とかくチヤホヤされがちな「学生起業家」「社会起業家」そして「女性起業家」。

その実態はどうなのだろう? それぞれの当事者は、どんなことを経験し、どんなことを考え、どんなことをやろうとしているのか。

起業家のリアルを知り、研究者と共に考えるシリーズ。第1弾は、「SDGsダイアリー」等の社会啓発事業で今年8月に起業した、関西学院大学3回生の原田瑞穂さんがゲストです。

※なお、たまにご質問をいただきますが、もちろん男性のご参加も大歓迎です!

パネラー:

ゲスト:原田瑞穂(”西成からSDGsへ” 関西学院大学人間福祉学部社会起業学科3回生/株式会社Plala代表)

ホスト:湯川カナ(”初期ヤフーから革命起業家へ” なりわいカンパニー代表/関西ベンチャー学会理事)

研究者:野長瀬裕ニ (”企業探検家” 摂南大学経済学部 経済学教授)

 

【日時】2021年12月18日(土)13:00-15:00

【開催方法】オンライン(Zoom)

【参加費】無料

【参加方法】

12月17日(金)までに、こちらの応募フォームからお申し込みください。イベント2日前をめどに、Zoom URLをお送りいたします。
https://forms.gle/Uw4e3E5LmSg7S6qy8

 

※メールの不着やご質問等は、いつでも関西ベンチャー学会女性起業家研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

<プロフィール>

〇原田瑞穂(株式会社Plala代表/関西学院大学人間福祉学部社会起業学科3回生

2000年大阪市西成区生まれ。高校時代に地元を離れ、「西成」に向けられる偏見を知る。進学した関西学院大学社会起業学科でSDGs達成国上位・スウェーデンへ視察ツアーに訪れた際、帰国する機内で「今日からできるSDGs」スケジュール帳を着想。学生仲間と準備を重ね、2021年8月、株式会社Plalaを設立。クラウドファンディングを成功させ第1弾ダイアリーを制作した他、学生や企業に対するSDGs啓発事業を行っている。

〇野長瀬裕ニ(摂南大学経済学部経済学教授)

1961年東京都生まれ。東京大学農学部卒業後、製造業で勤務しつつ、早稲田大学大学院にて博士(学術)号取得。現場主義を重視し、多数の企業を訪問・分析し、地域経済や産業を読み解くスタイルから、「企業探検家」とも呼ばれる。産業クラスター第一号認定組織の(一社)首都圏産業活性化協会会長。

〇湯川カナ(なりわいカンパニー株式会社代表/関西ベンチャー学会女性起業部会主査)

早稲田大学法学部在学中に学生起業に参加、Yahoo! JAPAN創設メンバーに。その後、ストックオプション権を返上してスペインへ移住、10年間フリーライターとして活動。帰国後は神戸を拠点に、女性と若者の社会参加支援を推進。産学官民連携の学びの場「一般社団法人リベルタ学舎」、複業プラットフォーム「なりわいカンパニー株式会社」を設立。2018年4月より兵庫県広報官(現アドバイザー)。

 

【関西ベンチャー学会女性起業家部会】

関西ベンチャー学会は、ベンチャー育成を通して関西経済の活性化を図ることを目的に設立された団体です。研究者だけでなく、ベンチャーに関心をもつ個人にも開かれた学会であることを大切にしています。

女性起業家研究部会は、女性創業者による起業が増えることによって、日本社会における女性の活躍の場が広がり、起業家以外の女性にとってもチャレンジの機会が増えることを目指して、女性起業家の支援・交流・研究を中心とした活動を行っております。

会員資格はございません。様々な分野の専門家や実践者と共に活動をしてみたい方、交流してみたい方、お待ちしております(学生会員制度あり)。

※女性起業家部会にご関心のある方やご質問等なども、いつでも関西ベンチャー学会女性起業家研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

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研究部会「社員を元気にするできたことノート」 社員の自己肯定感を高めて、組織を活性化する仕組みづくり」(7/5)のご案内

7月5日の女性起業家研究部会は満席となりました。
6月21日以降のお申込みはキャンセル待ちとなります、ご了承下さい。

 

下記の通り、2017度の女性起業家研究部会を開催しますので、奮ってご参加ください。

【テーマ】
「社員を元気にするできたことノート」社員の自己肯定感を高めて、組織を活性化する仕組みづくり

【内容】
・目標達成のための行動習慣化「PDCFAサイクル」5つの技術
・できたことの見つけ方(Happy、Number、Personメガネ)
・自分と向き合う、内省のための4つの要素
・行動力をアップする、クリティカルシンキング手法
・ありたい姿を見つけるためには

【発表者】
株式会社ネットマン 代表取締役社長 永谷研一氏

【日時】
7月5日(水)18:30~20:00

【場所】
備後町クラブA会議室
(大阪市中央区備後町3-6-14アーバネックス備後町ビル3階=地下鉄本町駅下車・1番出口から徒歩1分)

【定員】
20名(先着順)

【発表者プロフィール】
発明家、株式会社ネットマン 代表取締役社長
NPO法人 学習分析学会 副理事長
情報コミュニケーション学会 評議員

1966年静岡県沼津市生まれ。東芝テック、日本ユニシスを経て1999年株式会社ネットマンを設立。
2001年より学校教育においてケータイ端末を活用した「アクティブラーニング」を手がけるICT活用教育のパイオニア。企業向けには行動変容を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得する。三菱東京 UFJ 銀行や楽天、日立グループなどの企業の人材育成において12000人以上の行動実践データを分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発、130社に導入される。
地元で科学の実験教室のボランティア活動をする4人の父

著書:『絶対に達成する技術』、『人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術』、『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』等

参考株式会社ネットマン http://netman.co.jp
学習支援システム C-Learning http://c-learning.jp
行動変容システム PDCFA http://pdcfa.jp
できたことノート http://dekitakoto.jp
永谷研一公式サイト http://sotogaku.jp

【参加費】 関西ベンチャー学会会員 無料、 一般 1000円
【申込先】女性起業家研究部会主査 三根早苗 sanae@wakrak.com

終了後、ビル内飲食店での懇親会も予定しております。
こちらもふるってご参加下さい。

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研究部会「ママから生まれた地域ビジネス」(5/16)のご案内

下記の通り、2016度の女性起業家研究部会を開催しますので、奮ってご参加ください。

【テーマ】「ママから生まれた地域ビジネス」行政・企業も巻き込んだ子育て応援の地域活性化イベント

【日時】  5月16日(月)18:30~20:00

【場所】  備後町クラブC1,2会議室(大阪市中央区備後町3-6-14アーバネックス備後町ビル3階=地下鉄本町駅下車・1番出口から徒歩1分)

【発表者】  マミー・クリスタル 代表 新田昌恵さん

【内容】「何もないまち」と言われ続けた摂津市で、ママたちの井戸端会議から生まれた市最大級のイベント「摂津まるごとマーケット」ができるまでのストーリーと、そこから見えてきた課題の解決に向けた今後の取組みについてお話します。もともと市にあった強みを集結したことで生まれた地域の新しい魅力。それを広めるために行ったプロモーション。地域住民自身が行動し、「できない」理由ではなく「できる」方法を考えて、前に進めていった地域プロジェクトの一つの事例です。

【発表者プロフィール】
・マミー・クリスタル 代表
・サニー・クリスタル・ジャパン 代表
・摂津まるごとプロジェクト(NPO法人申請中) 理事長

1982年生まれ。大阪市出身。摂津市在住。子どもは小3と小5の娘二人。
2011年5月、摂津市にて、子連れで楽しめる習い事ママサークル「マミー・クリスタル」を設立。
子どもと一緒にママ達の交流ができる習い事イベントを月に4〜5回開催。SNSや口コミで広がり現在、登録メンバーは約540名。これまで大小200回以上のイベントを開催し、のべ1,500組以上の親子が参加。
2013年9月、摂津市にて「摂津まるごとマーケットVol.1」を開催。
子育て中の母親が中心となって、実行委員会を結成し、子育て支援と地域活性化を目的に、行政や市民団体、企業、商店、学校など摂津市をまるごと巻き込んだ市最大級のイベントを実施。
2014年9月の「摂津まるごとマーケットVol.2」は4,500人を動員。2015年9月の「摂津まるごとマーケットVol.3」は5,500人を動員。
2016年からは「摂津まるごとプロジェクト(NPO法人申請中)」を立ち上げ、地域住民が地域を面白くしていく仕組みを創り出していく。

参考
マミークリスタル
http://www.c-sqr.net/c/mommy_crystal/

【参加費】 関西ベンチャー学会会員 無料、 一般 1000円
【申込先】女性起業家研究部会主査 三根早苗 sanae@wakrak.com

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女性起業家研究部会例会のご案内(7/29)

女性起業家研究部会例会のご案内
下記の通り、今年度の女性起業家研究部会を開催しますので、奮ってご参加ください。

テーマ
「電子書籍を使ったプロモーション戦略」
コストゼロ、5日間で825人に届く電子書籍の魅力

日時  7月29日(水)18:30~20:00

場所  備後町クラブC1,2会議室
(大阪市中央区備後町3-6-14アーバネックス備後町ビル3階=地下鉄本町駅下車・1番出口から徒歩1分)

発表者  有限会社パワーエンハンスメント 代表取締役 三根早苗

内容
・電子書籍の市場
・三根の出版事例(2015年4月)
・電子書籍の特徴
スピード感、低コスト、ソーシャルメディアとの親和性、世界に向けた発信
・読者のメリット
・出版の手順
・プロモーションとしての広がり

参加費 関西ベンチャー学会会員 無料、 一般 1000円

 

電子書籍は現在成長が期待されている分野であり、誰でも出版することが可能となりました。
またスマートフォンやパソコンでも閲覧可能となり、読み手にとっての利便性も今後ますます高まると思われます。
2015年4月に電子書籍「ライフワークで幸せ起業術~女性起業家10名のしなやかな生き方~」を出版した事例も
踏まえながら、電子書籍の活用について話し合いたいと思います。

参加申し込みは幹事 三根早苗までお願いします。sanae@wakrak.com

参考
ライフワークで幸せ起業術~女性起業家10名のしなやかな生き方~
(Amazonのサイトにリンクしています。)

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輝く女性のためのシンポジウム(9/12)

9月12日(金曜日)から14日(日曜日)の日程で「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」World Assembly for Women in Tokyo(略称:WAW! Tokyo 2014)が東京にて開催されます。

こちらの関連イベントとして大阪で「輝く女性のためのシンポジウム」が開催され、関西ベンチャー学会 女性起業家研究部会でも後援することとなりました。

女性の視点を活かしたビジネスモデルを紹介しますので、ぜひお越し下さい。

*********

第1回輝く女性のためのシンポジウム 「ダイバーシティ時代、女性たちのセルフプロデュース」

http://diversity.wao.jp.net/

開催日    :2014年9月12日(金曜日)14:30~18:00

開催場所:大阪 会場:グランフロント大阪(北館 B2)

ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター

参加費無料

内容       :

(1)女性の抱える問題点と施策
(2)女性起業家ロールモデルの提示
スペシャルゲストに遥洋子さんを迎えWAO理事によるダイバーシティ時代の女性のセルフプロデュースについて(3)女性起業家 ビジネスプラン事例発表

お申し込みはこちらからお願いします。

http://diversity.wao.jp.net/

 

主催者    :一般社団法人女性と地域活性推進機構

後援

近畿経済産業局
大阪労働局
近畿総合通信局
大阪府
大阪市
大阪商工会議所
公益社団法人関西経済連合会
一般社団法人関西経済同友会
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会
一般社団法人エメラルド倶楽部
カサブランカエグゼクティブ倶楽部
関西ベンチャー学会女性起業家研究部会

 

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女性起業家研究部会 第1回例会のご報告

7月31日に女性起業家研究部会を開催しました。

今回は、京都の素材にこだわった花乃蜜石鹸の販売を手掛けられる花千佳 村田尚美さんのビジネスモデルを紹介していただきました。

起業への道のり、京都という地域性を活かして素材を厳選したこと、製法の工夫、化粧品製造免許を取得するまでの苦労話、販路開拓など、体当たりの体験談にみなさんとても高い関心を持たれていました。

東急ハンズ京都店で期間限定で販売されていたのですが、9月より常時取扱いとなったそうです。

これからの展開が楽しみです。

花千佳

http://www.hanasenka.jp/

 

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