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第54回文化観光研究部会のお知らせ

第54回文化観光研究部会

“労働者の町”だった「新今宮」。 JR ・南海・地下鉄の駅から徒歩2〜 3分という、便利な場所にビジネスホテル“ホテル中央”があります。シングル1泊2千円台からという低価格が魅力で、バックパッカーを 中心に多くの外国人観光客が利用しています。ホテルスタッフも外国語によるおもてなしを心掛け、阪南大学観光学科と連携した観光案内所を設置するなど、様々なインバウンド対応を実践中です。「新今宮」を“旅行者の町”に変貌させた立役者・山田英範様に語っていただきます。

日時:4月 8日 (月) 18:30 ~ 20:00 (交流会21:30まで)

場所:中央復建コンサルタンツ(株)大会議室
大阪市東淀川区東中島4丁目11-10
JR新大阪駅(東口)徒歩3分
地下鉄 新大阪駅(5番出口)徒歩8分
※正面入口が閉まってる場合、南側 (ビル右手)通用口をご利用下さい。

ゲスト:山 田 英 範 様 (ホテル中央グループ代表取締役社長 )

テーマ:「労働者の町から 旅行者の町へ 」
〜新今宮のビジネスホテルが築いたインバウンド観光への挑戦〜

参加費:セミナー 1000円 (主催団体会員は無料)
交流会 2000円

主 催:関西ベンチャー学会 文化観光研究部会、NPO法人 スマート観光推進機構、

協 力:なにわ名物開発研究会

申込連絡先:星乃 mail:hoshino3014@gmail.com Tel: 090-5645-1710

※ 6月13日(木)の「文化観光研究部会」は、70年大阪万博のイベントプロデューサー・北本正孟さんに弟子入りし、その後、地方博覧会やイベントプロデュースをされてきた 宮本倫明様 をお招きいたします。

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理事選挙結果について

平成31年2月23日

理事選挙結果について

関西ベンチャー学会選挙管理委員長

定 藤 繁 樹

 

2月23日に開催されました理事選挙におきまして、下記の方が当選されましたので
ここにお知らせいたします。
尚、4月からの学会役職につきましては、決定次第お知らせいたしますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
おかけさまで選挙も無事に終了することができました。皆様のご協力ありがとうございました。

理事当選者一覧◆ *受付順

氏名 所属 現学会役職
林 茂樹 大阪工業大学知的財産学部・ 学部長、教授 会長
知的財産研究部会主査
宮脇敏哉 徳山大学教授、サラスワティ外国語大学客員教授、ダルマプルサダ大学客員講師 理事
九州研究部会主査
中部経済研究部会幹事
星乃勝 NPO法人スマート観光推進機構 理事長 理事
文化観光研究部会副主査
清水宏一 株式会社時有人社 代表取締役 常任理事
文化観光研究部会幹事
文能照之 近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科 教授 常任理事
地域創造研究部会主査
淺野禎彦 有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所
パートナー
常任理事
海外ビジネス研究部会副査
福嶋幸太郎 大阪ガスファイナンス㈱ 代表取締役社長 副会長
情報交流サロン幹事
岡崎利美 追手門学院大学・准教授 副会長
女性起業家研究部会幹事
釣島平三郎 太成学院大学経営学部 学部長・教授 常任理事
大野長八 大野アソシエーツ 常任理事
地域創造研究部会幹事
横田英俊 大阪ガスビジネスクリエイト(株)AS事業本部 器具経理事業部長 常任理事
海外ビジネス研究部会主査
深見環 四天王寺大学人文社会学部国際キャリア学科・教授 常任理事
中部経済研究部会主査
畑中艶子 立命館大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員 常任理事
情報交流サロン幹事
定藤繁樹 関西学院大学経営戦略研究科・教授 常任理事
松村敦子 (有)アクティア 代表取締役 常任理事
女性起業家研究部会幹事
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次期理事立候補者告示について

平成31年2月12日

次期理事立候補者告示について

関西ベンチャー学会選挙管理委員長

定 藤 繁 樹

 

現会長および理事の任期が平成31年3月末をもって満期となります。関西ベンチャー学会規約および
理事選出規則にもとづき平成31年2月23日に開催される大会時に理事選挙を実施致します。
なお、会長は直接投票により選出された理事の中から互選により選任されます。

選挙日時:平成31年2月23日(土) 11時00分~15時

投票場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス (午前1004教室 午後1002教室)

投票時間は、大会プログラムの関係で変更になる場合があります。

◆次期理事立候補者告示◆ *受付順

氏名 所属 現学会役職
林 茂樹 大阪工業大学知的財産学部・ 学部長、教授 会長
知的財産研究部会主査
宮脇敏哉 徳山大学教授、サラスワティ外国語大学客員教授、ダルマプルサダ大学客員講師 理事
九州研究部会主査
中部経済研究部会幹事
星乃勝 NPO法人スマート観光推進機構 理事長 理事
文化観光研究部会副主査
清水宏一 株式会社時有人社 代表取締役 常任理事
文化観光研究部会幹事
文能照之 近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科 教授 常任理事
地域創造研究部会主査
淺野禎彦 有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所
パートナー
常任理事
海外ビジネス研究部会副査
福嶋幸太郎 大阪ガスファイナンス㈱ 代表取締役社長 副会長
情報交流サロン幹事
岡崎利美 追手門学院大学・准教授 副会長
女性起業家研究部会幹事
野長瀬裕二 摂南大学経済学部 教授 理事
釣島平三郎 太成学院大学経営学部 学部長・教授 常任理事
大野長八 大野アソシエーツ 常任理事
地域創造研究部会幹事
佐藤義朗 株式会社イオン銀行 常勤監査役 理事
木本圭一 関西学院大学国際学部 教授 理事
横田英俊 大阪ガスビジネスクリエイト(株)AS事業本部 器具経理事業部長 常任理事
海外ビジネス研究部会主査
深見環 四天王寺大学人文社会学部国際キャリア学科・教授 常任理事
中部経済研究部会主査
畑中艶子 立命館大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員 常任理事
情報交流サロン幹事
高田栄治 オフイスタカダ 代表 理事
河野万里子 株式会社色彩舎代表取締役
一般社団法人カラータイプ協会 代表理事
四天王寺大学 非常勤講師
理事
定藤繁樹 関西学院大学経営戦略研究科・教授 常任理事
杉田定大 日中経済協会専務理事 理事
松村敦子 (有)アクティア 代表取締役 常任理事
女性起業家研究部会幹事
増田勝人 株式会社アットマーク・ソリューション代表取締役 理事
情報交流サロン主査
小川哲史 弁護士法人松柏法律事務所 弁護士 理事
古下政義 堺市役所 参事 理事
医療福祉研究部会主査
奥田浩二 大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 主席研究員
徳田裕平 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター 調査担当フェロー
小西一彦 兵庫県立大学 名誉教授、大阪ベンチャー研究会代表
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第53回文化観光研究部会のお知らせ

第53回文化観光研究部会

地方で個人が自らインバウンド集客の装置になるAirbnb体験
〜自ら立ち上がり持続可能な仕組みと流れを作り出す時代〜

今回の文化観光研究部会は、Airbnb(エアビー)の体験ホストとして 2018年に9ヶ月間で48ヶ国から1100人の外国人観光客を奈良でサイクリング案内し、430人の方々から高評価を貰って大活躍中の中西弘之氏の登場です。

ゴールデンルート以外の地方の観光地には、まだまだインバウンドの流れが加速していかない現実を変える為、海外インフルエンサーの活用など様々な事に取り組んで来られましたが、決め手が無く、模索中に出会ったAirbnbの体験販売。
即効性が有り、確実に地方への誘客に効果が発揮されると確信し、全国のインバウンド集客したい事業者や自治体に向け、Airbnb体験ホストの始め方や、如何に外国人観光客に満足度の高い体験が提供出来るか、等、 Airbnb体験ホストとして活躍出来る人材を育成することに粉骨砕身される予定です。

中西氏が何故地方のインバウンド振興に命懸けで取り組むのか?、その具体的な方法と未来のビジョンは?、思う存分に語って頂きます。

日時:2月22日(金) 18:30 〜20:00 (交流会21:30まで)

場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
    大阪市東淀川区東中島4丁目11-10
    JR新大阪駅(東口)徒歩3分
    地下鉄 新大阪駅(5番出口)徒歩8分
    ※正面入口が閉まってる場合は、南側 (ビル右手)の通用口を
      ご利用下さい。

ゲスト:中西 弘之 氏 (NPO法人 スマート観光推進機構 理事)

テーマ:地方で個人が自らインバウンド集客の装置になるAirbnb体験
     〜自ら立ち上がり持続可能な仕組みと流れを作り出す時代〜

参加費:セミナー1000円(関西ベンチャー学会会員は無料)  交流会2000円(立食)

主催:関西ベンチャー学会 文化観光研究部会、NPO法人 スマート観光推進機構
協力:なにわ名物開発研究会

申込先:https://kanko30.peatix.com

※ peatixからお申し込みできない場合は、星乃にメールでお申し込みください。

問合せ:星乃 mail : hoshino3014@gmail.com  tel:090-5645-1710

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関西ベンチャー学会理事改選について

平成31年1月25日

各 位

関西ベンチャー学会選挙管理委員会
選挙管理委員長 定藤 繁樹

 関西ベンチャー学会理事改選について

 

現会長及び理事の任期が平成31年3月末をもって満了となりますので、関西ベンチャー学会規約及び理事選出規則に基づき、改選選挙を平成31年2月23日に開催される年次大会時に執り行います。選挙は下記のスケジュールで実施しますので、理事への立候補、並びに推薦、投票につきまして、ご協力方よろしくお願い申し上げます。会の発展のため積極的な関与・行動を何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、選挙に先立ち平成30年12月31日現在の登録会員を選挙人名簿に登録しました。

1.選挙スケジュールについて

(1) 理事改選選挙の告示      平成31年1月25日(金)

(2) 理事立候補、推薦の締切り   平成31年2月8日(金)

(3) 理事立候補者・被推薦人の公示 平成31年2月 12日(火)

(4) 理事選挙投票日(大会当日)   平成31年2月23日(土)

(5) 開票             平成31年2月23日(土)

(6) 理事選挙結果報告       平成31年2月23日(土)

 

2.選挙投票について

(1) 投票日時 平成31年2月23日(土)11時~15時

(2) 投票場所 関西学院大学大阪梅田キャンパス

 

3.選挙に関する留意事項について

(1)  理事は、正会員の直接投票による理事15名と、会長が理事会の承認を得て指名する理事15名以内で構成されます。

(2)
直接投票による理事は、正会員からの事前の推薦(自薦または他薦)を得た正会員である立候補者について投票され、上位15名を選出します。

(3)  投票は、10名不完全連記無記名式で行います。具体的には、立候補者の氏名を記載した投票用紙に10名まで○をつける形式で行います。

(4)  10名を超えて○をつけた投票および、立候補者以外の氏名を記載した投票については無効とします。

(5)  立候補者は、自薦他薦を問いませんが、他薦の場合には立候補者が選出された場合の理事就任意思の事前確認を必ず得て推薦してください。

(6)  立候補の受付期間は、本通知による選挙公示後、平成31年2月8日までとします。

(7)  立候補は、Eメールまたは文書で、関西ベンチャー学会事務局気付、選挙管理委員会で受け付けます。立候補者は、選挙管理委員会による受付受理の確認をしてください。

(8)  立候補者の氏名は、選挙に先立って、学会ホームページ上で公表します。

(9)  投票により選出された者の氏名は、速やかに学会ホームページ上で発表するとともに、選出された者には、文書で通知します。


以   上

 

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関西ベンチャー学会 第18回年次大会 プログラム発表について

関西ベンチャー学会 第18回年次大会プログラム

「起業家精神の育成」

[ 趣 旨 ]

グローバル社会においては情報通信、その他の技術の発展が経済・社会に影響を与えてきている。なかでも技術発展を背景とした起業家による新たな挑戦が社会・地域を活性化させ、既存の事業に置き換わり、変革をもたらしている。このグローバルな潮流に対して日本の起業は少ないとの見解がある。日本の起業環境を検証し、課題を考察することにより、「起業家精神の育成」についての提言を行い今後の経済・社会の発展を促進させたい。

[ 主 催 ] 関西ベンチャー学会大会実行委員会

[ 後 援 ]

関西学院大学イノベーション研究センター、近畿経済産業局、大阪府、公益法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、一般社団法人関西ニュービジネス協議会、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社

[ 大会プログラム ]

日 時  2019年2月23日(土)10:30~17:50


会 場  関西学院大学大阪梅田キャンパス (阪急梅田駅茶屋町口)


10:00 受付開始 10階1004教室


10:30~11:00 関西ベンチャー学会会員総会 (1004教室)

        理事選挙投票開始(15時まで)

11:00~12:00 会員研究発表

研究発表1
コメンテータ :福嶋幸太郎 (副会長)
会場: 1004教室  (発表20分、質疑応答5分 計25分)
  発表時間       発表者(所属)       テーマ
11:00~11:25 小笠原 恭子(㈱グランディーユ 代表取締役) 「 起業家精神論」

11:30~11:55 河野 万里子(一般社団法人カラータイプ協会 代表理事)  

「著名起業家にみる起業家精神と成功・失敗パターンの考察~カラータイプ理論からのアプローチ~」

研究発表2
コメンテータ :釣島平三郎 (常任理事)
会場: 1403教室   (発表20分、質疑応答5分 計25分)

発表時間       発表者(所属)       テーマ
11:00~11:25 野長瀬 裕二(摂南大学経済学部 教授)

「中小地ビールメーカーにおける商品ラインナップ拡大の事例研究」

11:30~11:55 松平 好人(近畿大学経営学部)名取 隆(立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科)

「自治体の中小企業に対するイノベーション促進政策の効果―「大阪トップランナー育成事業」の事例分析―」

研究発表3
コメンテータ :文能照之 (常任理事)
会場: 1404教室   (発表20分、質疑応答5分 計25分)
発表時間       発表者(所属)       テーマ
①11:00~11:25 赤松 裕二(大阪市立大学 客員教授・環太平洋大学 副学長・教授)

「化粧品会社のブランド戦略-戦略の比較と背景についての考察-」

11:30~11:55 稲田 優子(関西学院大学大学院経営戦略研究科)

「日本のビジネススクールにおける体系的なアントレプレナーシップ教育
−授業・ビジネスコンテスト・人的ネットワークの重要性−」

12:00~13:00 昼食休憩(理事会、1002教室)

13:00~15:30 シンポジウム (1004教室) コーディネーター 林茂樹会長


「起業家精神の育成」


講演者・パネルディスカッション参加者


木谷哲夫氏


東京大学法学部卒、シカゴ大学政治学博士前期課程修了(MA)、ペンシルバニア大学MBA。マッキンゼー・アンド・カンパニー、日本興業銀行、メリルリンチキャピタルマーケット(NY)ほかをへて、現在、京都大学産官学連携本部 IMS寄附研究部門教授。

小野邦彦氏

京都大学総合人間学部卒。外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年、株式会社坂ノ途中を設立。「100年先もつづく、農業を」というメッセージを掲げ、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を行っている。提携農業者の約9割が新規就農者。少量不安定な生産でも品質が高ければ適正な価格で販売できる仕組みを構築することで、環境負荷の小さい農業を実践する農業者の増加を目指す。東南アジアの山間地域で高品質なコーヒーを栽培することで森林保全と山間地での所得確保の両立を目指す「海ノ向こうコーヒー」も展開している。

岩崎 拓弥氏

株式会社KPMG FAS執行役員パートナー。St. Mary’s University, San Antonio Texas, USA 会計学部卒。米国カリフォルニア州公認会計士。2001年米国KPMG入社。LAオフィスにて主に日系企業の監査に従事。2008年からKPMG FAS東京オフィスにてディールアドバイザリー部門に所属。日系企業のクロスボーダープロジェクトに従事。現在は、KPMG FASの事業企画部に所属し、日本企業のCorporate-Venture-Capital (CVC)に関わる支援業務に従事。中央経済社 「実践CVC~戦略策定から設立・投資評価まで~」(共著)

15:40 学生ビジネスプラン発表会

司会 横田常任理事

審査委員長 定藤常任理事
審査委員 福嶋副会長、松村常任理事、井上監事、淺野常任理事
会場: 1004教室 (発表20分、質疑応答10分 計30分)

発表時間   発表者    所属    テーマ


①15:40~16:10 藤田勇士(四天王寺大学) 「しゅみ市場」


②16:10~16:40 矢川 実咲、
兵庫 沙耶花(追手門学院大学 経営学部 マーケティング学科)

「プロエレ:プロジェクション・エレベーター」

③16:40~17:10 橘川真衣・重本明香里・藤内侑歩・浦野稜大・松井雄大(大阪経済大学 情報社会学部)

「自動運転支援に向けての地図更新情報配信サービス M One Naviの提案」

④17:10~17:40 岩井 あやな(近畿大学 経営学部)「 Legame Beauty」

17:40 閉会挨拶 大会総括 林会長

18:00~20:00 懇親会 ホテル阪急インターナショナル2階「バー・ケレス」、学生ビジネスプラン発表会表彰式


司会:松村常任理事、河野理事

挨拶・乾杯:林会長
学生ビジネスプラン授賞式
賞状授与:林会長

20:00  大会閉会挨拶 :淺野常任理事

ご参加お申込みはこちらから↓

http://www.kansai-venture.org/?p=2572

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1月15日開催知的財産研究部会のご案内

下記の通り 1月15日開催の知的財産研究部会例会の内容を変更いたします。

講師が2人になり充実しましたので、

ぜひご出席下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

日時:2019年1月15日(火) 18:30~20:30

場所:備後町クラブ

大阪市中央区備後町3丁目6-14

ご講演者

  1. 大阪工業大学 知的財産学部 五丁 龍志 准教授

題:企業における技術者の知財力向上策

~大手企業における教育経験から学ぶ~

  1. 大阪工業大学 知的財産学部 関堂 幸輔 講師

題:コンテンツ保護とベンチャー

~デジタルコンテンツベンチャーの実情~

 

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関西ベンチャー学会 第18回年次大会 お申込みフォーム

関西ベンチャー学会 第18回年次大会          

起業家精神の育成 

関西ベンチャー学会会長 林 茂樹  (大阪工業大学知的財産学部長 教授)
 年次大会実行委員長     淺野 禎彦(公認会計士)
 年次大会運営委員長     宮田 由紀夫(関西学院大学 副学長 国際学部教授)

大会概要 ]                 

1日 時 2019年2月23日(土)
2受 付 10時00分開始
3開 会 10時30分  閉会17時50分  懇親会18時00分~20時00分
4会 場  関西学院大学大阪梅田キャンパス (阪急梅田駅茶屋町口)
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
(会場はホテル阪急インターナショナルの入っているアプローズタワーの10階です。阪急電車の線路側から1階に入って、コンコースの一番奥手で左の入り口に入ってエレベーターに乗ってください。1つ手前左手のホテル阪急インターナショナルの入り口とは別です。)

5テーマ 「起業家精神の育成」
6主 催  関西ベンチャー学会大会実行委員会
7協  賛  有限責任 あずさ監査法人、一般社団法人カラータイプ協会、株式会社アットマーク・ソリューション
8後 援
近畿経済産業局、大阪府、公益法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所
日本政策金融公庫、一般社団法人関西ニュービジネス協議会、日本経済新聞社大阪本社
毎日新聞社、日刊工業新聞社、関西学院大学イノベーション研究センター

[   ]
グローバル社会においては情報通信、その他の技術の発展が経済・社会に影響を与えてきている。なかでも技術発展を背景とした起業家による新たな挑戦が社会・地域を活性化させ、既存の事業に置き換わり、変革をもたらしている。このグローバルな潮流に対して日本の起業は少ないとの見解がある。日本の起業環境を検証し、課題を考察することにより、「起業家精神の育成」についての提言を行い今後の経済・社会の発展を促進させたい。

 

大会次第 ]
10:00 受付開始  (1004教室)
10:30~11:00 関西ベンチャー学会会員総会 (1004教室)
理事選挙投票受付(15:00まで)
11:00~12:00 会員による研究発表会 (1403教室・1404教室)
12:00~13:00 昼食休憩(理事会)(1002教室)
13:00~15:30 シンポジウム (1004教室)
「起業家精神の育成」
パネリスト
木谷哲夫氏(京都大学産官学連携本部・教授) Entrepreneurship(育成活動)
小野邦彦氏(㈱坂ノ途中 代表取締役)    Society(起業環境)
岩崎拓弥氏(KPMG FAS・パートナー)       Finance(起業資金)
コーディネーター  林茂樹(大阪工業大学知的財産学部長・教授)
16:00~17:40 学生ビジネスプラン発表会 1004教室
17:40 総括
18:00~20:00 懇親会 学生ビジネスプラン発表会表彰式
ホテル阪急インターナショナル2階「バー・ケレス」

なお、会場は蓋付きペットボトル以外、飲食禁止です。したがいまして、紙コップでの湯茶サービスはございません。ペットボトル飲料の自動販売機はございます。

[大会参加費]

① 事前申込者(懇親会費を除く)
必ず会費の振り込みを事前に行ってください。事前に会費納入のない場合は当日申し込み料金となります。
会員 2,000円、一般非会員 5,000円、学生会員 500円、学生非会員 2,000円

②当日申し込み(同)
会員 3,500円、一般非会員 5,500円、学生会員 1,500円、学生非会員 2,500円

懇親会会費(別途)5,000円

事前会費納入先(事前納入締切:2月8日(金)まで)

三菱UFJ銀行 茨木西支店(店番087) 普通 0097289
名義:関西ベンチャー学会 会長 林 茂樹

第18回年次大会リーフレットはこちらをクリック↓

第18回年次大会リーフレット(表面)

第18回年次大会リーフレット(裏面)

 

お申込みは下記フォームにご入力くださいませ

氏名
フリガナ
所属
メールアドレス
電話番号
区分(選んでください)
懇親会(選んでください)
備考


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2018年11月30日 情報交流サロン・医療福祉部会

(株)グランディーユ代表取締役小笠原恭子氏(2015年関西ベンチャー学会ビジネスプラン最優秀賞受賞)をお迎えし、知的・精神障がい者、ニート、ひきこもり層の経済的自立を実現するため、働く場を提供しながら事業も両立させるお話しを伺いました。当日は14名の参加者があり、活発な質疑応答がなされました。

小笠原氏は高校3年生の時にお母さんを亡くされて、家族のために不慣れな家事をされたそうです。周りの人からは「かわいそうだね。」と同情されたそうですが、ご本人は「もっと自分はできるんだ。かわいそうではない。」と強く思ったそうです。その後、お菓子作り教室を通じて障がい者と触れ合い、障がい者ももっと努力すればきっと働くことができると確信し、社会福祉法人ではなく、株式会社で起業されました。

小笠原氏は、企業側の業務マニュアルや育成プログラムなど障がい者への配慮・環境整備の努力、働く障がい者の努力や歩み寄りが実現できれば、株式会社でも事業は成立すると述べられました。実際に、カフェ事業「メゾン・ド・イリゼ」は軌道に乗りつつあり、2号店進出も検討されているそうです。また、障がい者・ニート・ひきこもり支援事業「ぜるこば」も運営されています。

障がい者が働く場を選べて、成長の喜びや居場所がある安定感を持って欲しいとの事業理念の実現のため、社会福祉制度に頼らない株式会社での障がい者雇用を拡大し、今後多くの企業が目指す雇用モデルとなるよう頑張って行きたいと述べられました。

情報交流サロン担当 福嶋幸太郎

医療福祉部会主査 古下政義

 

 

 

 

 

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第50回、51回文化観光研究部会のご報告

文化観光研究部会は今年度から、NPO法人スマート観光推進機構の「観光のひろば」との共催として開催しています。以下ご報告です。

第50回文化観光研究部会(シンポジウム)

テーマ:「関西のインバウンド観光を見つめ直す」 〜関西は、一つずつ〜
開催日時:8月29日(水) 午後1時半~4時半
開催場所:大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール

基調講演:「オール関西でインバウンド誘客を!」
一般財団法人 関西観光本部 事務局長 森 健夫 氏

事例報告:「インバウンド向けサイクリングへの挑戦」
NPO法人スマート観光推進機構 理事 中西弘之

パネルディスカッション:「インバウンド観光 関西は、一つずつ」
関西観光本部事務局長 森 健夫 氏
京都市:京都市産業観光局 観光MICE推進室 観光戦略課長 西松卓哉 氏
大阪市:大阪市商店会総連盟理事長 千田忠司 氏(中央区商店会連合会会長)
神戸市:有馬温泉 瑞泉御所坊主人 金井啓修 氏
コーディネーター:関西ベンチャー学会常任理事、NPO法人スマート観光推進機構副理事長 清水宏一(元京都市観光政策監)

現在、訪日外国人が関西に殺到していますが、関西の中でも、大阪市が訪日外国人の増加による経済効果を上げる一方、神戸市は訪日外国人が思ったほど増えないという悩みを抱えています。逆に京都市には、訪日外国人が増加し過ぎて受け入れ能力が追い付かないという、いわゆるオーバーツーリズムの現象が起きている地域があります。このように、同じ関西でも、それぞれおかれている状況が違います。それぞれのおかれている課題を再整理して、それぞれの立場・特徴の違いを尊重しながらも、互いに連携し合うことの重要性を認識することを目的に、シンポジウムを開きました。

関西観光本部は関西の10府県と4政令市、経済団体、観光団体、事業者、国の地方支分部局などが参画し、関西全域へのインバウンドを誘客する、関西唯一の「広域連携DMO」として、2017年4月に設立されました。森さんは訪日客の集中による問題に懸念を表明。熱狂のあとに残るものが「訪日客の減少」や「住環境の荒廃」であってはならないと語り、「京都、大阪を巻き込んだ関西ブランドの確立」「広域連携団体間のプラスワン連携」「海外の都市とのプラスワン連携」に取り組みたいとの考えを表明しました。

パネル討論では西松さん、千田さん、金井さんが、それぞれの立場でインバウンド迎え入れへの取り組みを説明しました。西松さんはMICEに注力する観光戦略を進める一方、観光客の集中・混雑が起きていると京都市の課題を述べ、「季節の分散」「時間帯の分散」「場所の分散」や、ホテルにスーツケースを送る「手ぶら観光」、市バスの「前乗り後降り」などの混雑緩和対策に取り組んでいると語りました。千田さんは「銀聯カード」や「多言語指差しシート」の導入など、これまで進めてきたインバウンド対策を説明し、地域ネットワークの集大成としての「大阪活性化事業実行委員会」で国際イベントが相次ぐ来年以降大阪の魅力を発信したいと述べました。金井さんは有馬の湯や有馬山椒、六甲の水などの魅力を説明し、六甲山を核としたストーリーで世界遺産を目指すと語りました。また、「赤字の六甲有馬ロープウェイのシースルー化を提案していると、ユニークなアイデアを明らかにしました。

第51回文化観光研究部会(フィールドワーク)

「奈良少年刑務所のホテル化計画と、これからの奈良の観光・まちづくりを学ぶツアー」

開催日:10 月 13 日 (土)
案内人:奈良県まちづくり推進局幹線街路整備事務所・竹田博康所長

インバウンドが急増している古都・奈良には「宿が足りない」という問題があります。今回は、ホテルにする計画が決まり工事も始まった「奈良少年刑務所」の見学をメインに、奈良市内を巡り、「これからの奈良の観光とまちづくり」について考える機会としました。

竹田さんのご案内で、まず奈良県庁の屋上から興福寺や東大寺などを眺望しました。その後バスで「奈良少年刑務所」に移動。内部を見学するとともに、上地支所長から丁寧なご説明をいただきました。同刑務所は2016年度末に閉鎖。コンセッション方式で運営権がソラーレホテルズ&リゾーツなど8社に売却されました。今後、建物の耐震補強や改装をして、21年春にホテルなどの複合施設がオープンする予定です。

奈良少年刑務所を出た後は、バスで奈良公園に移動し「吉城園」を訪れました。「吉城園」は興福寺の子院があった場所ですが、大正期に現在の建物と庭園が造られた後、現在は奈良県の所有となっています。隣接する知事公舎とともに富裕層向けの宿泊施設の計画があるとのことです。

最後は県庁東側のバスターミナルの工事現場を訪れました。8655㎡の敷地に3階建ての建物が完成する予定です。展示施設やレクチャーホールなども備えた複合施設になる予定です。

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