カテゴリー別アーカイブ: 事務局からのお知らせ

関西ベンチャー学会2022年度第1回全体例会(講演会)のお知らせ

関西ベンチャー学会2022年度第1回全体例会(講演会)のお知らせ

akippaのサービス創出とグロース

あの駐車場のシェアリングサービスで有名なakippa代表取締役社長の金谷様をお迎えし、
誕生時やサービス開始後のスケールについてお話しいいただきます。
起業前のストーリーからakippa立ち上げ、akippa誕生後、そして今後のビジョンについて、など
ここでしか聞けない貴重なお話が満載です。是非ご参加をお待ちしております。

講演テーマ

「akippaのサービス創出とグロース」

日程:2022年10月21日(金)18:30~20:00              

開催方法:オンライン

会費:会員、学生 無料、非会員 500円

ご参加お申込みは下記、Peatixにてお願いいたします。

お申し込み時にzoomアドレスをお知らせいたします。

https://peatix.com/event/3377995

 

講師プロフィール:

金谷元気(かなやげんき)氏
akippa株式会社 代表取締役社長CEO

1984年生まれ。駐車場シェアリング「akippa」の代表取締役社長。高校卒業後から4年間はプロ選手を目指し関西サッカーリーグでプレー。引退後に通信系の上場企業で2年間営業を経験し、2009年に自宅で会社を設立。2014年に駐車場予約アプリ「akippa」をリリースし、2022年9月時点で会員数は累計280万人を突破している。

 

お問合せ先

関西ベンチャー学会 事務局

E-mail: info@kansai-venture.org

TEL/FAX:072-688-7277

 

 

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第5回ソーシャルビジネス研究部会(11月12日)のご案内

第5回ソーシャルビジネス研究部会(11/12)のご案内

皆様 関西ベンチャー学会「第5回ソーシャルビジネス研究部会」開催のご案内を申し上げます。

コロナ禍はまだ終っていませんが、前回と同様、リアルはグランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」でまた、オンラインは「ZOOM」で、ハイブリッド開催ということで行います。ご参加ください。

今回は、①社福)豊中市社会福祉協議会事務局長の勝部麗子様と②本学会会員の三宅由佳税理士事務所代表の三宅由佳様にご登壇いただきます。

領域的には、社会保障(社会保険・公的扶助・社会福祉・保健医療公衆衛生など)の中の「社会福祉」分野になるかと思いますが、どの分野であれ、一般に、ソーシャルビジネスで社会問題や社会課題に取り組むとき、主体のマーケティングやイノベーションだけでなく、環境の社会制度的な問題にも遭遇します。このソーシャルな問題に対してどう対応し、どう乗り越えていくか、これもソーシャルビジネスにとっての重要問題であり、重要テーマです。

上記について、具体的な事例報告と研究発表を行って頂き、「ソーシャルビジネス」について、参加者で、知見を広め、課題解決に向けて、活発な議論を行いたいと思います。ぜひ、ご都合をつけて、多数、ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

主査:小西一彦

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第5回ソーシャルビジネス研究部会(関西ベンチャー学会)

開催日:2022年11月12日(土)10:00~12:30                             場 所:グランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」&オンライン(ZOOM)会場

ナレッジサロンのアクセス|アクセス|ナレッジキャピタル (kc-i.jp)

ZOOM会場の入場アドレスは前日にメールアドレス宛にご連絡いたします。

参加費:関西ベンチャー学会の会員は無料、関西ベンチャー学会に年内に入会を予定される人は無料、JABI及び関西4ベンチャー研究会の会員、院生と学生は無料、その他、一般社会人の方は有料(500円)

参加の申込方法:基本的にはPeatixからお申し込みください.

https://peatix.com/event/3379624/view

Peatixのアプリをインストールされていない方は、下記の主査または幹事まで、メール本文に下記をご記入の上、お申し込みください。 ①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス

申込受付:関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会」

主査:小西一彦(兵庫県立大学 名誉教授)konishikazu@gmail.com

幹事:施 治安(株式会社 遊企画 代表)haruyasu21@gmail.com

なるべくPeatixからお申し込み下さい:https://peatix.com/event/3379624/view                              ————————————————————————————————-

<プログラム>

第1報告:「都市農園《豊中あぐり》―農業を通じた社会参加からイノベーションの相乗効果へ」

  報告者:勝部麗子氏:社福)豊中市社会福祉協議会 事務局長

《プロフィール》

大阪府豊中市生まれ。昭和62年に豊中市社会福祉協議会に入職。平成16年に地域福祉計画を市と共同で作成、全国で第一号のコミュニティソーシャルワーカーになる。地域住民の力を集めながら数々の先進的な取り組みに挑戦。その活動は府や国の地域福祉のモデルとして拡大展開されてきた。NHKドラマ「サイレント・プア」のモデルであり「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演。著作に「ひとりぽっちをつくらない―コミュニティソーシャルワーカーの仕事」。

《講演内容の概要》

2015年、定年後の男性が心地よく社会参加する場としてスタートした「豐中あぐり」は、定年男性の孤立や農業の先細りなどの課題対応に留まらず、収穫した野菜の販売、子ども食堂への提供、農業の6次化として芋焼酎、コロッケ作りなど、広がりを見せている。地域社会は限られた住民によって支えるものではなく、日常生活圏域の住民が周囲に関心を持ち、対策を検討し事業化していく豊中市ライフセーフティネットについて紹介する。

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第2報告:「ソーシャルイノベーションを考える」

  講演者:三宅由佳氏 (三宅由佳税理士事務所代表)

《プロフィール》

兵庫県神戸市生まれ。上場企業、外資系コンサルティング会社、大手税理士法人勤務を経て2006年に税理士として独立開業。女性のスモールビジネス支援から、中小企業の事業承継、社会福祉法人経営支援、福祉会計教育に力を入れている。㈱オーバルコンサルティング取締役、兵庫県社会福祉協議会理事、豊中市社会福祉協議会監事、尼崎市社会福祉事業団監事、一社)福祉経営管理実践研究会理事、三ツ星ベルト株式会社社外取締役、関西学院大学人間福祉学部、商学部非常勤講師。

《講演内容の概要》

ソーシャルビジネスの定義は多様で確立していない。また、民間企業や協同組合、NPO法人等さまざまな組織が社会課題に関心を持ちその解決に取り組んでいる。本発表は、それらの共通目的を新たに定義し、ソーシャルイノベーションの要件を検討することで、ソーシャルビジネス事例を分析する際の新たなツールを提案したい。

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◆参加申込:Peatixからの方は下記をクリックしてご記入ください。

https://peatix.com/event/3379624/view

主査(小西一彦)または幹事(施治安)までメールで申し込んで下さっても

受け付けさせて頂きます。

 

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地域創造研究部会(10/22)ご案内

皆様 お変わりございませんでしょうか。厳しい夏の暑さが和らぎ、朝夕は過ごしやすい季節となって参りました。
さて、関西ベンチャー学会・地域創造研究部会を以下のとおり、開催することになりました。コロナ禍のためハイブリッド方式で開催しますので、ご都合の良い方でご参加ください。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:2022年10月22日(土)午前10時30分~12時
場所:ハイブリッド方式
①Zoom参加・・・ZoomURLはお申込みいただいた方にPeatixよりお知らせします
②会場参加・・・グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル7F(詳細は次のURLを参照ください。https://www.kc-space.jp/accessmap/)
※10時10分より受付をしますので上記会場入口までお越しください。入口受付にて大野幹事がお待ちしています。受付で氏名をご記入いただいた後、10時25分までに会議室G・Hへ入室ください。時間厳守でお願いします。

テーマ:「スタートアップのための,やさしいクラウドファンディング入門 -地域の発展に向けて-

講師:株式会社パーシヴァルファウンダー/ 株式会社NFL 前代表取締役社長 川辺 友之 氏

講師略歴:
・1994年 慶應義塾大学経済学部卒業し,株式会社ダイエー入社
・1998年 大阪に戻り、家業を継ぐ
・2004年 有限会社ノービアノービオ(現:(株)NFL)を設立
・2018年 クラウドファンディング事業・コンサルティング事業を独立させ、株式会社パーシヴァルを設立
・2020年 大阪産業創造館あきないえーどクラウドファンディング相談員、並びに中小企業基盤整備機構アドバイザーとして従事
・2022年 株式会社パーシヴァルのファウンダーとして就任

 

参加費:関西ベンチャー学会会員と学生は無料
その他の一般社会人の方は有料(1,000円)。ただし、初めて参加の方、及び年内に会員に登録予定の方は無料
なお、お申し込み後のキャンセルによる返金には対応いたしかねますので、予めご承知おきください。

参加申込方法:基本的にはPeatixからお申し込みください。以下のURLからPeatixへ移動した後、「チケットを申し込む」をクリックください。
Peatixへ⇒https://peatix.com/event/3356562

※会場で参加できるのは、会場参加チケットを購入された方のみです。「Zoom参加チケット」で会場参加はできませんので、チケット購入の際にはお間違えのないようお気を付けください。

※Peatixのアプリから申込みができない方は、メール本文に下記をご記入の上、主査・幹事まで、お申し込みください。
①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス、⑤研究会への参加方法

問い合わせ先:関西ベンチャー学会地域創造研究部会
主査:文能照之 tbunno@bus.kindai.ac.jp
幹事:大野長八 chohachi@gold.ocn.ne.jp

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【記事掲載のお知らせ】研究部会の記事がlogmiBizに掲載されました!

2022年6月11日に、Flora株式会社CEOのアンナ・クレシェンコ氏をお招きし、オンラインで開催した研究部会「「苦難の連続、でも諦めない。女性×学生×外国人×社会起業のリアル②」の記事が、logmiBizに掲載されました。

ほぼ書き起こしのため、盛り上がった対談の様子が鮮やかに再現されています。

下のURLよりご覧ください。

 https://logmi.jp/business/articles/326999

 

※ダイバーシティ研究部会にご関心のある方やご質問等などは、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

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第4回ソーシャルビジネス研究部会

第4回ソーシャルビジネス研究部会(9/10)のご案内

 

皆様 関西ベンチャー学会「第4回ソーシャルビジネス研究部会」の開催のご案内を申し上げます。

コロナ禍はまだ終っていませんが、前回と同様、リアルとオンラインのハイブリッドで行います。

今回は、①フェアートレード(Fairtrade、公正な貿易)の実践者として、また、京都市の

イノベーション・キュレーター塾の塾長としてご活躍の高津玉枝様(㈱福市代表取締役社長)と、

②ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスのソーシャルビジネス研究者として著名な

京都産業大学准教授の大杉卓三様です。

いずれも、「ソーシャルビジネス」について、素晴らしい内容の講演が期待されますので、お時間のご都合が

宜しい方は、是非、ご参加ください。お待ちしています。

 

主査:小西一彦

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◆フェアートレード(公正な貿易)とは「発展途上国の生産物を,その生産者の生活を支援するために,利潤を 抑えた適正な価格で購入し販売すること」 https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/ 参照                    ◆大杉卓三/アシル・アハメド著『グラミンのソーシャルビジネスー世界の社会的課題に挑むイノベーションー』(集広舎、2012年、2017年、ムハマド・ユヌス氏の序文付)  参照                                                                        ————————————————————————————————————————             第4回ソーシャルビジネス研究部会(関西ベンチャー学会)

開催日:2022年9月10日(土)10:00~12:30                             場 所:グランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」CD室、and、オンライン(ZOOM)会場

参加費:関西ベンチャー学会の会員は無料、関西ベンチャー学会に年内に入会を予定される人は無料、JABI及び関西4ベンチャー研究会の会員、院生と学生は無料、その他、一般社会人の方は有料(500円)

参加の申込方法:基本的にはPeatixからお申し込みください.  https://peatix.com/event/3330562/view           Peatixのアプリをインストールされていない方は、下記の主査または幹事まで、メール本文に下記をご記入の上、お申し込みください。 ①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス

申込受付:関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会」

主査:小西一彦(兵庫県立大学 名誉教授)konishikazu@gmail.com

幹事:施 治安(株式会社 遊企画 代表)haruyasu21@gmail.com

なるべくPeatixから、https://peatix.com/event/3330562/view                                 ————————————————————————————————-

<プログラム>

第1報告:「ソーシャルビジネスが与える社会インパクト~フェアトレード実践の現場から~」

※株式会社福市の事業を通じて社会にインパクトを与えたこと

報告者:高津玉枝氏(㈱福市 代表取締役) 一社)日本フェアトレード・フォーラム 理事

一財)日本国際協力システムJICS評議員、一社)日本エシカル推進協議会アドバイザー

京都市イノベーション・キュレーター塾 塾長、

㈱福市/Love&sense

https://www.love-sense.jp/

イノベーション・キュレーター塾 https://ic-juku.social-innovation.kyoto.jp/

https://social-innovation.kyoto.jp/learning/cat/ic-school

<プロフィール>

富士ゼロックスに入社、マーケティングの会社設立後、フェアトレードの概念に出会い、06年に(株)福市を設立。「持続可能な社会のために行動する人を増やす」をミッションにフェアトレードの普及に取り組む。阪急百貨店うめだ本店にセレクトショップLove&senseを出店。震災後に東北支援プロジェクトEAST LOOPを創出し200名以上の被災者に仕事をつくる。15年から京都市イノベーション・キュレーター塾の塾長を務める。19年には阪急うめだ本店のサスティナブルイベントのアドバイザーとして参画、600名に研修などを行う。講演・セミナー多数

<講演内容の概要>

弊社が2006年に取り組みをスタートしたフェアトレード。設立当初からチャリティーではなく株式会社として立ち上げました。事業として成り立ちにくいといわれる困難を抱えながらも、ソーシャルビジネスとして実践し続けてきたかについてお話します。そして、その事業を通じて、パートナーである途上国の生産者のエンパワーメント・消費者への教育・人材育成・企業への影響など、社会に多くのインパクトを与えてきたことなど具体的な事例を通じてお伝えします。

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第2報告:「グラミン銀行グループとソーシャル・ビジネス」

報告者:大杉卓三氏(京都産業大学 経営学部 准教授、グラミン・コミュニケーションズ研究員)

<プロフィール>

九州大学、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所、大阪大学などを経て2018年4月より現職。

日本国内だけではなくバングラデシュなど海外でソーシャル・ビジネスの研究をおこなう。

著書に『グラミンのソーシャル・ビジネス―世界の社会的課題に挑むイノベーション』、

『BOPを変革する情報通信技術』など。

<講演内容の概要>

南アジアの国バングラデシュでマイクロクレジットをおこなうグラミン銀行とグラミンフォンなどのグラミン・グ

ループの活動を紹介する。またグラミン銀行創設者であるムハマド・ユヌス氏が発案した「ソーシャル・ビジネ

ス」の概念についての説明と日本でのソーシャル・ビジネスの現状について報告する。
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◆参加申込:Peatixからの方は下記をクリックしてご記入ください。

https://peatix.com/event/3330562/view

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第11回ビジネスモデルとベンチャー研究部会

第11回ビジネスモデルとベンチャー研究部会のご案内

日時:2022年9月3日(土)午前10時~12時半
場所:オンライン(ZOOM)会場にて実施(URLは申込者に後日送信します)

参加費:関西ベンチャー学会会員と学生は無料
関西ベンチャー学会に年内に入会予定者は無料
JABI会員及び関西4ベンチャー研究会会員は無料
その他の一般社会人の方は有料(但し、500円)
参加申込方法:基本的には無料の方もPeatixからお申し込みください.
https://peatix.com/event/3332762/view
Peatixのアプリをインストールされていない方は、
幹事まで、メール本文に下記をご記入の上、お申し込みください。
①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス
受付:関西ベンチャー学会「ビジネスモデル&ベンチャー研究部会」
主査:木谷哲夫(京都大学 産官学連携本部)
幹事:小西一彦(兵庫県立大学)konishikazu@gmail.com
Peatix: https://peatix.com/event/3332762/view
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プログラム

第1報告:Web3.0の「江戸時代的」ビジネスモデル(10:00~11:00)

報告者:本多正俊志氏(京都大学特任准教授。現在、コロンビア大学に在住)

<略歴>

東京大学工学部マテリアル工学科卒、米コロンビア大学院修士。

外資系コンサルティング会社にて医療技術、エレクトロニクス関連の
新規事業戦略を担当後、出身研究室を母体とする東大発ベンチャー企業
Provigate㈱にて開発に従事し、東京大学にも専攻研究員として勤務。
さらに名古屋大学発バイオベンチャー企業GRA&GREEN社を共同創業し
CEOに就任、日米で事業開発を統括。米コロンビア大学ティーチング&
リサーチフェロー(脳神経デバイス研究を行うKen Shepard Lab)として
学部生向け教育を担当、ローレンス・バークレー国立研究所発バイオ
畜産スタートアップ等、複数の米国スタートアップで活動しつつ、
日印米でディープテック分野に投資を行うビヨンドネクストベンチャーズ
のベンチャーパートナーとして投資支援業務に従事している。

<講演内容の概要>

Web3の解説は巷に出てきているものの、これを一つの時代と捉えることが
できるのかは後になってみないとわかりません。ただ、最近の働き方や、
クリエイティブエコノミー、中央集権と分権型のプラットフォームは、
ひとつの視点で喩えてみると有意義かもしれません。

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第2報告:「サステナブル・スマートタウンのまちづくり」(11:00~12:00)

報告者: 川辺友之氏

<略歴>

1971 年大阪生まれ 51 歳

慶應義塾大学経済学部卒

家業の紳士服メーカーを3 代目として継承

2014 年クラウドファンディング FAAVO 大阪運営開始

現在まで 600 件以上のプロジェクトをサポート

2018 年クラウドファンディングコンサル会社、株式会社パーシヴァル創業

2022 年 3 月株式会社パーシヴァルの代表を後進に譲し、

OpenStreet 株式会社へ入社

<講演内容の概要>

パーソナルモビリティのビッグデータを活用したまちづくり事業について
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第4回ソーシャルビジネス研究部会

  • 第4回ソーシャルビジネス研究部会 (9/10)のご案内

  • 皆様 お変わりございませんか?今年も記録的な猛暑や豪雨、それに新型コロナウイルスの第7波襲来で、安心して外出も出来ないというのが実情でないかと推察します。熱中症やコロナ感染には、くれぐれも、ご注意下さい。
  • さて、関西ベンチャー学会「第4回ソーシャルビジネス研究部会」ですが、9月10日(土)午前10時~12時半の予定で開催いたします。コロナ禍の中での開催ですので、今回も、オンライン(ZOOM)を使用したいと思いますが、リアルでの参加を希望される方も多数おられますので、コロナ感染の予防には最大限の対策を講じながら、前回と同じく、グランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」にても行います。ハイブリッドでの開催です。
  • 今回、最初に、発表して頂くのは、株式会社福市の代表取締役社長の高津玉枝様です。高津様は企業と行政だけでなく、市民と消費者も含めて、わが国の多くの人々が示す社会問題(とくに格差問題)に対する態度や行動に違和感を感じられて、15年前に、フェアートレード(Fairtrade、公正な貿易)の事業を起こされました。その後、地道に活動を行われた結果、今では、多くの人々からの賛同を得て、事業に成功されました。また、社会に大きな変革的インパクトを与える存在となられておられます。加えて、京都市のイノベーション・キュレーター塾の塾長としても活躍されたことで、高津様の分身ともいえるような社会変革的意識の高いリーダー人材を多数育成されました。今年、この学会に「ソーシャル・ビジネス研究部会」を立ち上げた際に意図した趣旨にもピッタリと合った人であったので驚きました。事前にお会いして、お話を聞き、また、阪急うめだ本店の10階にある高津様のLove&Sense店を見学させて頂き、その考えと行動力、創造力、などが、いっそう良く分かりました。実に素晴らしいソーシャルビジネスの実践者だと感動しました。皆様も、是非、9月の研究部会には参加して頂き、高津様のお話を聴講し、質問もして、フェアートレードとソーシャルビジネスについての知識を学び、行動に賛同して頂きたいと思います。ご参加を宜しくお願い致します。
  • お二人目の発表者は、京都産業大学 経営学部 准教授の大杉卓三先生です。大杉先生は、2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行創設者ムハマド・ユヌス氏の研究者として有名な方で、本学会の会員です。これからソーシャル・ビジネスとして起業を考えている方やソーシャルビジネスについて何かを語ろうとする人は、まず第1に、ムハマド・ユヌスのソーシャルビジネスを知り、大杉先生のユヌス研究から核心的情報を得ておかれることは肝要であるかと思われます。ご多忙中のところを伏してご登壇をお願いしました。貴重な機会ですので、ソーシャルビジネスに関係のある人、関心のある人は、9月3日の研究部会に、是非、参加して下さい。ご案内を申し上げます。                         (主査:小西一彦)  —————————————————————————————————————-

備考)◆フェアートレード(公正な貿易)とは「発展途上国の生産物を,その生産者の生活を支援するために,利潤を  抑えた適正な価格で購入し販売すること」https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/ 参照

◆大杉卓三/アシル・アハメド著『グラミンのソーシャルビジネス』(集広舎、2012年、2017年、ムハマド・ユヌス氏の序文付)

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第4回ソーシャルビジネス研究部会(関西ベンチャー学会)

開催日:2022年9月10日10:00~12:30

場 所:グランフロント大阪北館7階「ナレッジサロン」or オンライン(ZOOM)会場にて

参加費:関西ベンチャー学会の会員は無料, 関西ベンチャー学会に年内に入会を予定される人も無料

JABI及び関西4ベンチャー研究会の会員、院生と学生も無料

その他、一般社会人の方は有料(500円)

参加申込方法:基本的にはPeatixからお申し込みください. https://peatix.com/event/3330562/view

Peatixのアプリをインストールされていない方は、下記の主査または幹事まで、メール本文に下記を                        ご記入の上、お申し込みください。

①お名前、②ご所属名、③連絡可能な電話番号、④受信可能なメールアドレス

申込受付:関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会」

主査:小西一彦(兵庫県立大学 名誉教授)konishikazu@gmail.com

幹事:施 治安(株式会社 遊企画 代表)haruyasu21@gmail.com

Peatix:https://peatix.com/event/3330562/view

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<目次>

第1報告:「ソーシャルビジネスが与える社会インパクト~フェアトレード実践の現場から~」

※株式会社福市の事業を通じて社会にインパクトを与えたこと

報告者:高津玉枝氏(株式会社福市 代表取締役)

一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム 理事

一般財団法人日本国際協力システム JICS 評議員

一般社団法人日本エシカル推進協議会 アドバイザー

京都市イノベーション・キュレーター塾 塾長

株式会社福市/Love&sense https://www.love-sense.jp/

イノベーション・キュレーター塾 https://ic-juku.social-innovation.kyoto.jp/

https://social-innovation.kyoto.jp/learning/cat/ic-school

<プロフィール>

富士ゼロックスに入社、マーケティングの会社設立後、フェアトレードの概念に出会い、06年に(株)福市を

設立。「持続可能な社会のために行動する人を増やす」をミッションにフェアトレードの普及に取り組む。阪

急百貨店うめだ本店にセレクトショップLove&senseを出店。震災後に東北支援プロジェクトEAST LOOPを

創出し200名以上の被災者に仕事をつくる。15年から京都市イノベーション・キュレーター塾の塾長を務め

る。19年には阪急うめだ本店のサスティナブルイベントのアドバイザーとして参画、600名に研修などを行

う。講演・セミナー多数

<講演内容の概要>

弊社が2006年に取り組みをスタートしたフェアトレード。設立当初からチャリティーではなく株式会社として

立ち上げました。事業として成り立ちにくいといわれる困難を抱えながらも、ソーシャルビジネスとして実践

し続けてきたかについてお話します。そして、その事業を通じて、パートナーである途上国の生産者のエンパ

ワーメント・消費者への教育・人材育成・企業への影響など、社会に多くのインパクトを与えてきたことなど

具体的な事例を通じてお伝えします。

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第2報告:「グラミン銀行グループとソーシャル・ビジネス」

報告者:大杉卓三氏(京都産業大学 経営学部 准教授、グラミン・コミュニケーションズ研究員)

<プロフィール>

九州大学、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所、大阪大学などを経て2018年4月より現職。

日本国内だけではなくバングラデシュなど海外でソーシャル・ビジネスの研究をおこなう。

著書に『グラミンのソーシャル・ビジネス―世界の社会的課題に挑むイノベーション』、

『BOPを変革する情報通信技術』など。

<講演内容の概要>

南アジアの国バングラデシュでマイクロクレジットをおこなうグラミン銀行とグラミンフォンなど

のグラミン・グループの活動を紹介する。またグラミン銀行創設者であるムハマド・ユヌス氏が

発案した「ソーシャル・ビジネス」の概念についての説明と日本でのソーシャル・ビジネスの現状

について報告する。

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参加申込:Peatixからの方は下記をクリック下さい。

https://peatix.com/event/3330562/view

 

カテゴリー: ソーシャルビジネス研究部会, 事務局からのお知らせ, 部会活動(案内) | コメントは受け付けていません。

事務局夏期休暇のご連絡

下記の期間、事務局はお休みをいただきます。

ご不便をお掛けいたします。何卒宜しくお願い致します。

夏期休暇期間:8月12日(金)~8月21日(日)

 

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【研究部会のご報告:2022年6月11日(土)】      女性×学生×外国人×社会起業のリアル② ゲスト:アンナ・クレシェンコさん

 

女性起業家研究部会では、2022年6月11日に、Flora株式会社CEOのアンナ・クレシェンコ氏をお招きし、「「苦難の連続、でも諦めない。」女性×学生×外国人×社会起業のリアル②」と題し、オンラインで研究部会を開催しました。ホスト役である本学会理事で女性起業家研究部会主査の湯川カナ(なりわいカンパニー株式会社代表)が研究部会を進行し、研究部会前半はクレシェンコ氏の講演、後半は対談と活発な質疑応答が行われました。

 

アンナ・クレシェンコ氏は、ウクライナ出身で、京都大学留学中の2020年12月にFlora株式会社を起業し、女性の生涯に寄り添うサービスを提供しています。妊婦・子育てママのサポート、月経・妊活・更年期など体調や身体の変化をAIによって記録する健康管理のアプリを開発、健康やメンタルヘルス、偏見や性の知識などの情報提供、セミナーなども開催しています。


創業のきっかけは、クレシェンコ氏の従姉妹が妊娠中にうつ病を発症し、その結果お腹の中の子を亡くし、悲しみ、嘆いていた姿を目の当たりにしたことであるということです。クレシェンコ氏自身も悲しい気持ちになったと同時に、「すべての女性が安心してマタニティライフを過ごすことが出来る社会」を創りたいという強い思いが、会社のコンセプトにもなっています。


講演では、事業は最初から成功したわけではなく、失敗もたくさんあったこと、素晴らしい仲間と出会えたこと、クラウドファンディングも成立したことなどから、事業も軌道に乗ってきたというお話を伺いました。また、日本に来た時に感じたのは、集団意識が強く、多数派意見を尊重することだといいます。日本人にヒアリングする時、日本人は1時間くらい話さないと、本音をなかなか話してくれないというエピソードも紹介されました。


質疑応答では、「アプリを無償提供しないのか」という質問に対して、有償でサービスを提供することで、良いサービスと持続可能な経営につながると回答。また、きちんと収益を上げることができれば、世界的にインパクトを与えることができるといいます。Floraのアプリは、日本語だけではなく、英語など複数言語で開発されています。


起業について、ウクライナでは、日本よりも起業するリスクは少なく、学生起業も多いといいます。社会の支援が少ないウクライナでは、安定的な選択肢が少ないので、起業してもよいという感覚であり、みな一生懸命やっています。日本では外国人が起業する例は少ないため、支援の壁、語学の壁、本音の壁を感じることもあるそうです。


講演会は盛りだくさんの内容で、盛況のうちに終了しました。本講演会は、Zoomによるオンラインと会場(武庫川女子大学)で関係者が参加するハイブリッド形式による開催でした。また、外国人スピーカーであるクレシェンコ氏に加え、中高大学生、男女など多様な職業・立場の参加者が集まる講演会となりました。クレシェンコ氏の語り口は穏やかで、日本人以上に丁寧な日本語の言葉遣いが印象的でした。

 

なお、今回の参加費と会場でお預かりした寄付金はすべて駐日ウクライナ大使館へ寄付させていただきました。ありがとうございました。

 

※ダイバーシティ研究部会にご関心のある方やご質問等などは、いつでも関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

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『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.15』投稿募集のご案内

『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.15』投稿募集のご案内

2022年7月1日


関西ベンチャー学会

学会誌編集委員会

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今年も『関西ベンチャー学会誌(Vol.15)』の刊行の運びとなりましたので、投稿募集をご案内申し上げます。これまで学会誌にご投稿されておられない会員の皆様におかれましても積極的な投稿をご検討くださり、多数の投稿が寄せられることを願っております。
なお、投稿を頂くにあたり、下記の「編集方針」と関西ベンチャー学会の各種規定(「学会誌投稿規定」、「学会誌編集・査読規定」、「著作権規定」、いずれも『関西ベンチャー学会ホームページ』『関西ベンチャー学会誌(Vol.14)』に掲載)をご一読くださいますようお願いします。
投稿くださった会員の皆様には、学会誌が発刊されるまでに、執筆、査読、校正などの過程で、多々お手数をおかけすることになると思われますが、何卒、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
その他、学会誌の刊行に関しまして、不明な点などがございましたら、事務局または下記の編集委員までご遠慮なくお問い合わせください。

 *2022年度学会誌編集委員会:文能照之(委員長)、福嶋幸太郎(副委員長)、木谷哲夫、釣島平三郎、長町理恵子、畑中艶子、西森綾子(事務局):info@kansai-venture.org


「2022年度関西ベンチャー学会 学会誌編集方針」

1.発行日:2023年2月末日



2.発刊スケジュール


(1) 投稿申込の締切:2022年8月31日(水)


(2)完成原稿の提出締切:2022年10月31日(月)


(3)第一次査読:2022年11月1日(月)~30日(水)


(4)第一次査読結果の返却予定:2022年12月上旬


(5)修正原稿の提出締切:2023年1月4日(水)


(6)第二次査読・査読結果の締切:2023年1月20日(金)


(7)掲載論文の確定:2023年1月下旬


(8)学会誌発刊予定:2023年2月末日

発刊スケジュールに関する補足

(1)投稿申込の締切:


学会誌への投稿を希望される方は、指定の期日までに事務局宛に、所定の申込用紙(「論文概要(400字以内)」も含む。下記の「投稿申込書」ファイルを使用下さい)に必要事項を記入の上、電子メールにてお申込みください。

投稿申込書2022


ここでの「論文概要」は、執筆中もしくは執筆予定の原稿の概要について、先行研究との関連性、新規性等を踏まえて記述ください。提出された「論文概要」は、編集委員会が会員の皆様の投稿の意向を事前に知り、より具体的な編集計画の策定と最適な査読者の選定に活用します。なお、ここに記載された内容が、本学会での研究領域から外れると思われるもの等については、投稿をご遠慮いただく場合があります。また、ここで記載された内容と10月末に提出いただく完成原稿とに乖離がある場合も、投稿をご遠慮いただくことがあります。予めご承知おきください。

(2)完成原稿の提出締切

当学会では、査読付論文とは別に査読なし論文等、多様な発表機会を設けています。希望する形態に応じて原稿を作成し、事務局まで電子メールにて提出ください。査読付論文または査読なし論文で投稿される方は、「論文要旨」(和文400字(もしくは英文300語)以内)を本文の冒頭に記載ください。


なお、査読なし論文や研究ノート、書評、部会報告、等は、原稿を提出すれば必ず掲載されるものではなく、いずれも、編集委員会で検討した上で、掲載可否の判断が行われます。予めご承知おきください。

(3)第一次査読(以下、(a)(b)(c)(d)は「学会誌編集・査読規程」第5条第5項に記載)

査読希望論文の原稿が事務局に届き次第、第一次査読を開始します。第一次査読は、2名の査読者によるブラインド方式で行います。2名がともに掲載を認めた原稿(査読結果が(a)(a)、 (a)(b)、 (b)(b))については学会誌への掲載が決定します。一方、2名がともに掲載を認めなかった原稿(査読結果が(d)(d))は、査読論文として掲載されないことが決定されます。なお、掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。

(4) 修正原稿の提出

第一次査読結果が(a)(a)、(d)(d)以外の場合に、修正原稿を提出していただきます。第一次査読結果を投稿者にフィードバックしますので速やかに修正稿を作成し期日までに提出してください。その際、必要に応じ「論文要旨」も修正してください。期日までに提出のないものは、投稿を辞退したものをみなしますので、予め承知おきください。


査読なし論文、研究ノート、書評等の原稿も、編集委員会で検討し、修正が必要な場合は、連絡しますので、速やかに修正稿を作成し再提出ください。

(5) 第二次査読

提出された修正原稿について、第二次査読が行われます(第一次査読結果が(b)のものは修正確認を行います)。第一次査読と同様に、掲載の可否について査読者が判断します。査読結果が(a)の場合には査読論文として掲載され、査読結果が(d)の場合には査読論文としては掲載されません。掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。


査読により掲載が認められなかった原稿は、「学会誌編集・査読規程」に従い、査読なし論文と変更するか、または棄却されることになります。

(6) その他

就活や学位申請などのために論文の「受理」の連絡を急ぐ人はその旨を事務局まで早目に連絡ください。「受理」された論文は、2月末の出版を待つことなく、出版後に公表される論文と同じ資格を有したものとして使用可能です。

3.規定(「学会誌投稿規定」、「学会誌編集・査読規定」「著作権規定」)は下記を参照ください。

1)関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.14』(2022年2月26日)(「配本」がまだお手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。)


2)『関西ベンチャー学会ホームページ』「学会誌投稿規定等」(URL: http://www.kansai-venture.org/?page_id=2094)


3)関西ベンチャー学会事務局(事務局からのメールご案内)(Mail: info@kansai-venture.org)

*その他、ご不明な点がある場合は事務局または編集委員長までお問い合わせください。

事務局:info@kansai-venture.org


文能照之(編集委員長):tbunno@bus.kindai.ac.jp

4.執筆要領

・ページ数(タイトルを含む)


1.査読付論文、査読なし論文(論文要旨含み)11 ページ以内


2.研究ノート         6ページ以内


3.資料   4ページ以内


4.書評等   2ページ以内


5.その他           事務局までご連絡ご相談ください

・書式

1. A4版、現代かなづかい、横書き


2. 1ページ 44文字×39行


3. タイトル等の文字の大きさ


タイトル:16ポイント(太字)


氏名  :12ポイント(太字)


所属  :12ポイント(太字)


キーワード5つ:12ポイント(太字)。キーワードは所属から1行空けて書く。


4.本文の項目の表記と文字の大きさ


大項目 1 2 3 4 (第1節・・・に該当する) 12ポイント(太字)


中項目 1.1 1.2 1.3 ・・・2.1 2.2・・・     10.5ポイント(太字)


小項目 1.1.1 1.1.2 ・・・2.1.1 2.2.2 10.5ポイント(太字)


(Ⅰ Ⅱ ・・・Ⅴ は使用しない)


本文中に項目を示す場合には、大項目は「第3節で説明したように・・」、中項目以下は「2.2.3で例示したように・・」と表記することとする。


本文:10.5ポイント


5.文頭は1文字空けて文章を書く。


6.パラグラフは1行空けて次のパラグラフを書く。


7.図表は、本文での挿入箇所を明示して、合計で2ページ以内とする。


図表には、表題・出所を明記することとする。


例:「表3 日本の労働人口推移」出所:厚生労働省(2000)をもとに筆者作成。


「図1 総合経済特区」出所:内閣府(2013)。


8.数式の表記:文中に数式を入れる場合を除き、数式は2行をとって別立てとする。


数式を引用する場合は右端に 1)などの番号を明記して、後注で説明する。


9.外国の国名・地名・人名は原則カタカナ書きとする。一般化していない固有名称は初出に限り、その原語を併記する。


例:「タシュマン(Tushman, M.)は組織変革について・・・」


10.外来語は原則として、カタカナ書きとする。


例:カメラ、メートル、ポンド、ドルなど。 但し、パーセントは%を


使用する。


図表では一般的な単位(m、g、など)を使用する。


リットルはイタリック(l)で表記する。


11.数字の表記は、算用数字使用。二桁以上の数字は半角数字を使用。万以上の数字表記は下記例に従ってください。


例:35億1000万人、1万8000箱。


12.年号は原則として西暦表記とする。但し、引用の場合は原著表記に従う。


13.査読論文の場合、本文中に「拙著」など著者を特定できる表記は行ってはならない。


14.引用・参考文献の書き方は下記参照。

引用・参考文献の書き方

1.本文中の文献引用の示し方は、簡易注または後注のいずれかを使用すること。

(1)簡易注の例


①著書・論文の全体的な見解を引用する場合は、著者と発行年のみを示す。


・・・といえる(青山、1950)。


・・・知られている(Merton, 1938, 翻訳 森他、1950)


②引用箇所が特定できる場合には、著者、発行年、頁を示す。


テイラーは「・・・」と述べている(Tayler, 1995, p.123)。


「・・・で特異的である。」(Tushman & Scanlan、1981、pp. 31-32)


(2)後注の例


①本文中の引用文の後ろに、注の上添え字で )をつける。


「・・・・」3)と番号をつける。


後注にて文献名を示す。


3)Merton, R.K.(1938), p.3. 邦訳4頁。


②雑誌等からの引用で著者が明記されていないものは、本文に注の番号を付け、後注で引用文献を明記すること。


新聞:6)「***」『日本経済新聞』2017年7月11日付。


雑誌:8)執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』〇巻〇号、〇〇頁。


HP:11)「著者・タイトル」(2017)(http://www.・・・・・・・・・)〇年〇月〇日閲覧。


③後注には、1)から順番に通し番号を付け、連続した番号を付すこと。

2.文献リスト

(1)参考文献という項目で記載すること。


(2)記載方式は、author-date(著者―発行年)方式を採用すること。


(3)外国語文献と日本語文献に区別して記載すること。


①外国語文献は著者姓のアルファベット順に記載すること。


②日本語文献は著者氏名のアイウエオ順に記載すること。


③同一著者の文献は発行年の順番に記載すること。


④同一著者名は繰り返し記載せずに、「―――」(全角3コマ)を使用する。


(4)文献の表記例を下記に示す。


外国語文献の場合


①単行本


著者(発行年)書名(版次)、出版地:出版社(翻訳書)


例:Lovelock, C., Wright, L.K.(1999) Principles of SERVICE MARKETING AND MANAGEMENT, Prentice–Hall,Inc.(小宮路雅博監訳、高畑泰+藤井大拙訳『サービス・マーケティング原理』白桃書房、2002年)


②編著


編著者ed.(複数編著者の場合はeds.)(発行年)書名(版次)、出版地:出版社


(翻訳書)


例:Tushman, M.L. & Moore, W.L. eds.(1988) Readings in the Management of Innovation, Harpercollins.


③編著に掲載された論文


著者〈発行年〉論文名in編者名ed.(またはeds.) 書名(版次)、出版地:


出版社、 掲載頁(翻訳書)。


例:Lovelock, C.H.(1995) “Managing Services: The Human Factor,” in Glynn,W.J.and Barnes,J.G.,eds. Understanding Services Management, Chichester, UK:John Wiley & Sons, p.228.


④雑誌掲載論文


著者(発行年)論文名、雑誌名、巻号、掲載頁。


例:Tushman, M.L. and Katz, R.(1980) “External Communication and Project Performance: An Investigation into the Role of Gatekeepers,” Management Science,26(11), pp.46-58. 

 日本語文献の場合

①単行本


著者(発行年)『書名』出版社。


例:青山秀夫(1950)『マックス・ウェーバーの社会理論』岩波書店。


②論文


執筆者(発表年)「論文名」編者名『論文集名』出版社、掲載頁。


例:内田義彦(1965)「日本思想史におけるウェーバー的問題」 大塚久雄編『マックス・ウェーバー研究』東京大学出版会、146-162頁。


③雑誌掲載論文


執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』巻号、掲載頁。


例:田尾雅夫(2008)「自治体におけるマネジメントを考える」『都市問題研究』60(6)、22-37頁。

  ホームページ引用の場合

閲覧ページの内容、URL、閲覧日を記載する。


例:「平成30年度⼤学発ベンチャー調査」(https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-ups/h30venturereport_gaiyou.pdf ) 2019年7月16日閲覧。

記載例

ベンチャー・ビジネスの基礎・・16ポイント太字


関西太郎・・12ポイント太字


ベンチャー大学 経営学部

<要 旨>・・・10.5ポイント

キーワード:ベンチャー、マーケティング・・・10.5ポイント太字

(5つ)


(以下:本文は2段組みで作成


1.“ ベンチャー ”とは?・・・12ポイントの太字


1行空けて文章を書く。


文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

1-1.ベンチャーの定義 ・・・・10.5ポイントの太字

文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

2. 1行空けて次のパラグラフを書く。

1-2.ベンチャーの特徴・・・・・10.5ポイントの太字


文頭は一文字空けて書く。 文字は 10.5ポイント。

3.最後に、後注、参考文献を書く。



1)・・・


2)・・・

参考文献

外国語文献

 日本語文献

◆関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.14』(2022年2月26日)を参照ください。

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