カテゴリー別アーカイブ: 事務局からのお知らせ

関西ベンチャー学会 第25回年次大会 参加者募集について

関西ベンチャー学会 第25回年次大会
「起業家輩出への更なる挑戦」
~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

ただいま参加者を募集しております。ご参加をお待ちしております。

[大会概要]                                           
1. 日 時 2026年3月14日(土)10:00-18:30 9:30 受付開始
2. 会 場 近畿大学東大阪キャンパス・3号館、実学ホール他
3. テーマ 「起業家輩出への更なる挑戦」~起業マインドの高揚に向けた処方箋~
4. 主 催 関西ベンチャー学会
5. 後 援
近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)

6.参加費   会員:1000円   非会員:2000円   学生:無料
懇親会別途  4000円 (学生は3000円)希望者のみ
お支払い後のキャンセル、ご返金は行えません。ご了承ください。

[年次大会の趣旨]
2000年代以降、わが国の新規開業援施策は、段階的な政策進化を遂げてきました。当初の「規制緩和と制度インフラの整備」(大学教官の兼業緩和、会社法制定)から、「デット・ファイナンスやタックス・インセンティブによる金融・税制支援」を経て、2014年以降は「地域エコシステム連携とハンズオン型支援」へと質的変遷がみられます。さらに2022年には、ユニコーン企業創出を目指す「スタートアップ育成5か年計画」が策定され、リスクマネー供給の増大やアントレプレナーシップ教育の推進など、スタートアップ・エコシステム構築が国家戦略として強力に推進されています。このように起業家環境は整備されつつあるにもかかわらず、日本の開業率は、国際的に見ても低い水準である4%台半ばで長期的に停滞しているというパラドックスに直面しています。
一方で、近年、特定の高等教育機関(特に私立大学)で、インキュベーション・プログラムやメンタリング・リソースといった学内支援機構の整備を背景に、学生によるスピンアウトやスタートアップ設立が増加しています。しかしながら、環境的要因が整うだけでは、リスク回避傾向の強い学生の起業マインドを喚起し、行動意図を高めることは困難です。彼らの自己効力感や内的動機を形成する決定的なトリガーは一体何でしょうか?
本大会では、この開業率の低位安定という課題を乗り越えるため、起業を志す個人の認知的側面、特に起業マインドの高揚に焦点を当てます。アントレプレナーの視点に立ち、失敗許容文化の醸成やビジョン・メイキングを促す具体的な行動学的アプローチについて議論を深め、「起業家輩出への更なる挑戦」を成功させるための理論的かつ実践的な処方箋の導出を目指します。

[大会次第]
10:00~11:30 研究発表
会員研究発表一覧

11:40~12:00 年次総会(会員のみ)
(昼食)
13:00~13:05 関西ベンチャー学会会長 文能照之 あいさつ
13:05~13:10 開催校(近畿大学)あいさつ
13:10~14:50 基調講演
① 学校法人近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏
「近大流コミュニケーション戦略としての起業支援」
② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会・日本ベンチャー学会理事、東京医科大学理事 杉田定大氏
(元経済産業省大臣官房審議官、元日中経済協会専務理事)
「わたしのベンチャー応援人生を振り返って」
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 パネルディスカッションテーマ:「起業予備軍の発掘から起業へ」
コーディネータ:大阪公立大学大学院 教授 小関珠音氏
パネリスト:
① 学校法人近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏
② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会・日本ベンチャー学会理事、東京医科大学理事 杉田定大氏
③ 女性起業家コミュニティわくらく 代表 三根早苗氏
④ 株式会社やるかやらんか 代表取締役CEO 西 奈槻氏
16:10~16:50 KINCUBA Basecamp見学
17:00~18:30 懇親会

ご参加申し込みは、下記サイトまたはQRコードよりお願いいたします。 

https://peatix.com/event/4791124

申込締切:3月7日(土)

リーフレットは下記よりダウンロードいただけます。

関西ベンチャー学会 第25回年次大会リーフレット

<連絡先>関西ベンチャー学会事務局 TEL072-688-7277

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関西ベンチャー学会 第25回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

2025年12月19日 

関西ベンチャー学会 

第25回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

 

2026年3月14日(土)、近畿大学東大阪キャンパスにおいて年次大会(概要は下記参照)が開催されることになりました。大会では、会員の皆様の日頃の研究成果を発表いただく場を設けます。発表を希望する方は以下の内容を確認のうえ、お申込みください。申込期限は、1月8日(木)とさせていただきます。皆様からの申込みをお待ちしております。

尚、発表は遠隔方式でなく、会場のみでの発表とさせていただきます。

 会員研究発表者の募集について

会員の皆様からのベンチャー、起業に関する事例発表、理論的研究等の発表者を募集いたします。

発表希望者は2026年1月8日(木)までに下記事務局へ「会員研究発表の概要」

(A4版、2000字程度;タイトル、所属・氏名、リサーチクエスチョンを含む)を添えて申し込んでください。(書類はメールに添付してください)。

発表は完成形に至った研究成果報告の他、中間報告の段階でも差し支えありません。ただし、本学会の研究趣旨に沿わない場合、また応募多数等の場合は、選考によりお断りすることがありますので、予めご了承ください。

「会員研究発表の概要」につきましては、ホームページ等に掲載を予定しています。

概要の送付先→関西ベンチャー学会事務局 E-mail:info@kansai-venture.org

申込者には、後日、受領確認の返信メールをお送りします。

 

「会員研究発表」の採否は2026年1月31日(土)までに本人宛(発信メールアドレス宛)に通知する予定です。

当日は、発表時間20分と質疑応答5分です。

「会員研究発表」決定者は、2026年2月25日(水)までに発表予定稿を作成し、事務局にメール送信してください。

関西ベンチャー学会 第25回年次大会

「起業家輩出への更なる挑戦」

~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

 

[大会概要]

1. 日 時 2026年3月14日(土)10:00-18:30  9:30 受付開始

2. 会 場 近畿大学東大阪キャンパス・実学ホール他

3.  テーマ 「起業家輩出への更なる挑戦」~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

4.  主 催  関西ベンチャー学会

5.  後 援(予定)

近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)

6.参加料金   会員 1000円     非会員 2000円   学生 無料

 

[年次大会の趣旨]

2000年代以降、わが国の新規開業援施策は、段階的な政策進化を遂げてきました。当初の「規制緩和と制度インフラの整備」(大学教官の兼業緩和、会社法制定)から、「デット・ファイナンスやタックス・インセンティブによる金融・税制支援」を経て、2014年以降は「地域エコシステム連携とハンズオン型支援」へと質的変遷がみられます。さらに2022年には、ユニコーン企業創出を目指す「スタートアップ育成5か年計画」が策定され、リスクマネー供給の増大やアントレプレナーシップ教育の推進など、スタートアップ・エコシステム構築が国家戦略として強力に推進されています。このように起業家環境は整備されつつあるにもかかわらず、日本の開業率は、国際的に見ても低い水準である4%台半ばで長期的に停滞しているというパラドックスに直面しています。

一方で、近年、特定の高等教育機関(特に私立大学)で、インキュベーション・プログラムやメンタリング・リソースといった学内支援機構の整備を背景に、学生によるスピンアウトやスタートアップ設立が増加しています。しかしながら、環境的要因が整うだけでは、リスク回避傾向の強い学生の起業マインドを喚起し、行動意図を高めることは困難です。彼らの自己効力感や内的動機を形成する決定的なトリガーは一体何でしょうか?

本大会では、この開業率の低位安定という課題を乗り越えるため、起業を志す個人の認知的側面、特に起業マインドの高揚に焦点を当てます。アントレプレナーの視点に立ち、失敗許容文化の醸成やビジョン・メイキングを促す具体的な行動学的アプローチについて議論を深め、「起業家輩出への更なる挑戦」を成功させるための理論的かつ実践的な処方箋の導出を目指します。

 

[大会次第]   

10:00~11:30  研究発表

11:40~12:00 年次総会(会員のみ)

(昼食)

13:00~13:05 関西ベンチャー学会会長 文能照之  あいさつ

13:05~13:10 開催校(近畿大学)あいさつ

13:10~14:50 基調講演

①近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏

②東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会理事 杉田定大氏

(元経済産業省大臣官房審議官、元日中経済協会専務理事)

14:50~15:00 休憩

15:00~16:00 パネルディスカッションテーマ:

「起業予備軍の発掘から起業へ」

コーディネータ:大阪公立大学大学院 教授 小関珠音氏

パネリスト:

①近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏

② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会理事 杉田定大氏

③女性起業家コミュニティわくらく 代表 三根早苗氏

④株式会社やるかやらんか 代表取締役CEO 西 奈槻氏

16:10~16:50 KINCUBA Basecamp見学

17:00~18:30 懇親会

              以上

 

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第15回ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会

関西ベンチャー学会「第15回ビジネスモデル&ソーシャルビジネス研究部会」

https://www.kansai-venture.org/

❖学会員以外の方も参加は可能です。歓迎致します。但し事前のお申込みを下さい。第1部参加費無料

1.日時:12月26日(金)18:00受付開始、講演&質疑応答18:30~20:30、その後懇親会
2.場所:梅田グランフロント北館7階ナレッジサロンG/H会議室(大阪市北区大深町3-1)
3・統一テーマ:「 生成AI革命が進展する下で挑戦する関西の士業家たち」
4.第1講演:「社会保険労務士としての専門性を活かすAIエージェントのビジネスモデル」
講演者:三田弘道氏(株式会社HRBase代表取締役/社会保険労務士)
第2講演: 生成AI革命と行政書士の未来について」
講演者:伊敷紀巳雄氏(㈱ARISE LEGAL WORKS代表取締役、行政書士、生成AIアドバイザー)
5.主催:関西ベンチャー学会 ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会
6.参加費:第1部講演会は無料(36名限定)、第2部交流会&懇親会は2500円(会場で徴収)
❖研究会に参加される方は事前に下記アドレスのGoogleFormから申し込みを行って下さい。
https://forms.gle/vDmWENQccb1cqFR79

<プログラム>
第1部:講演会(18:30~20:30)
第1講演:「 社会保険労務士としての専門性を活かすAIエージェントのビジネスモデル」
講演者:三田弘道氏(株式会社HRbase代表取締役/社会保険労務士)

HP: https://hrbase.co.jp/about/
<プロフィール>
兵庫県西宮市生まれ。大阪大学大学院在学中に社会保険労務士試験に合格。2015年に株式会社Flucle
(現HRbase)を起業。300社以上の企業の労務管理支援の中で労務領域の属人化を課題に感じ、HRbase     サービスを開発。全国社会保険労務士連合会 イノベーションAIプロジェクト委員、大阪府社会保険労務   士会
デジタル化推進特別部会員。ITや業界活性化のテーマで毎月約10本のセミナーに登壇。

<講演内容の概要>

戦略についてはAIエージェントを中心にできればと思います。過去300社の労務管理支援を行った社会保険

労務士でもある三田が最新のAIモデルを使い、「 人の仕事を代替する」AIエージェントの領域で
ビジネスを行っています。合計の資金調達額(エクイティのみで計算)で3億円以上を集め、労務管理の社会課題を解決するためにどのような戦略を取っているのかを説明します。

第2講演:「 生成AI革命の時代と行政書士の未来」

講演者:伊敷紀巳雄氏(㈱ARISE LEGAL WORKS代表取締役、行政書士、生成AIアドバイザー)                           HP: https://sites.google.com/ishiki24.net/i-verse/

<プロフィール>
20年間以上にわたり、中小企業の総務人事経理を行い、企業の問題解決に尽力する。行政書士になってからは、建設業許可、宅建業免許、在留資格申請などの許認可業務を幅広く手掛けると同時に、生成AIを業務効率化や経営改善に活用するAIコンサルティングを展開。物流業界向けに「外国人ドライバー雇用支援」に特化した専門家としても活動中。2025年秋からは独立し、「行政書士×AI活用」を強みにした新しい士業モデルを構築する。

—————————————————————

第2部:交流会&懇親会(20:30~21:50)
第1部と同じ「 ナレッジサロンG/H」で開催します。準備の都合がありますので、参加される方
は、なるべく早い目にお申し込み下さい。参加費の2500円は会場受付にて徴収します。

GoogleForm:  https://forms.gle/vDmWENQccb1cqFR79

            

——————————————————————————————-
❖お問合せ:関西ベンチャー学会「ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会」(主査:小西一彦)
関西ベンチャー学会https://www.kansai-venture.org/Tel.:090-3845-8795
konishikazu@gmail.com

 

 

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12月17日(水)「若手の挑戦に火を点ける講演会」のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「博士・修士・若手研究者ネットワーク」は、スポーツ社会学・ガバナンス論の第一人者、上田滋夢先生(追手門学院学社会学部教)をお迎えし、特別講演会を開催します。

大学スポーツを起点に、社会構造や教育の未来を読み解く知的冒険へと誘います。理論と実践を往還する上田先生の語りは、研究者としての視野を広げて、行動への一歩を後押しするはずです。在学生、若手研究者、そして自身が「若手である!」と自信をお持ちの柔軟な思考の持ち主である、ミドル、シニア、ゴールド、プラチナ世代の皆様、ぜひご参加を。


講演者 上田滋夢・追手門学院大学社会学部教授

元日本サッカー協会強化委員会委員・名古屋

グランパスエイト元テクニカルディレクター

日時 12月17日(水)18:30~20:00

場所: 梅田グランフロント北館7Fナレッジサロン

主催: 関西ベンチャー学会「博士・修士・若手研究者ネットワーク」

懇親会: 20時~21時半・参加費3000円(会員・学生・U30院生2500円)

12月17日(水)18時30分~20時00分 関西ベンチャー学会「若手研究者」ネットワーク 





講演者 上田滋夢

追手門学院大学 社会学部教授  

京都教育大学教育学研究科修了、立命館大学大学院社会学研究科後期博士課程応用社会学専攻単位取得退学。大学在学中に渡英してフットボールプレイヤーに。帰国後、財)日本サッカー協会強化委員会委員、アビスパ福岡育成普及部、ヴィッセル神戸強化部長代行、中京大学体育会サッカー部ヘッドコーチ、名古屋グランパス・テクニカルディレクターを経て、大阪成蹊大学マネジメント学部教授。現在は追手門学院大学社会学部兼大学院現代社会文化研究科教授、国立台湾体育運動大学運動教育学院兼任教授。専門領域は社会学(ガバナンス論、戦略論、社会秩序)。年間の 1/4 は海外の政府・高等教育機関等で招聘講演・講義を行っている。

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12月16日知財研究部講演会ご案内

今回は、大阪工業大学のご協力を得て、関西ベンチャー学会会員で、OEK弁理士事務所の弁理士大池聞平氏に、
知財評価・事業評価と知財コンサルティングについてご講演いただきます。

セミナーは対面(大阪工大梅田キャンパス)およびオンラインのハイブリッド形式で開催します。 皆さまの振るってのご参加をお待ちしております。
参加希望の方は、知財研究部会主査林(shigeki.hayashi@oit.ac.jp)まで参加希望のメールよろしくお願いいたします。

講演の概要
本講演では、日本弁理士会における長年の活動で様々な知財評価・事業評価に関わり、また知財コンサルティングにも携わってきた講師が、知財評価・事業評価・知財コンサルティングについて、事例を交えて講演いたします。主に知財の見える化に有益な情報を提供いたします。なお、事例は、企業名を特定できない形での説明となりますが、受講者の皆さまに気づきが得られる内容にいたします。

テーマ   知財評価・事業評価と知財コンサルティング
開催日   2025年12月16日(火)
開催時間  【開場・受付】18:00
【講演・質疑】18:30~20:00
場所    大阪工業大学 梅田キャンパス(OIT梅田タワー)2階 203セミナー室
所在地:〒530-8568 大阪市北区茶屋町1-45

https://www.oit.ac.jp/oit/access/index.html#id02

講師のご紹介
弁理士 大池聞平(おおいけぶんぺい)氏
関西ベンチャー学会会員

略歴

1996年  大阪大学 工学部土木工学科 卒業
1996年  建設コンサルタント会社 入社
2004年  建設コンサルタント会社を退職し知財業界に入る。
2008年  弁理士登録
2013年頃 日本弁理士会 知的財産価値評価推進センターでの活動開始
2014年~2018年 日本弁理士会 知的財産価値評価推進センター 事業部部長
2019年~ 日本弁理士会 知的財産経営センター 副センター長

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農業× AI×経営プロジェクト 研究部会  11月29日(土)ワイナリー見学会 ご案内

大阪府豊能町で、里山と棚田の再生、ジビエの狩猟、ハンタースクール、
オーベルジュ、醸造免許の取得とワイナリー開業に取り組まれる、
とよの高山ワイナリーさまを訪問、見学と試食会を開催します。
日時:2025年 11月29日(土) 11:00-15:00
見学訪問先: 大阪府豊能郡豊能町高山23
とよの高山ワイナリー オーベルジュヤマガミ
集合:11時 JR川西池田駅 北口 ロータリー集合
12時 講義 食事 ワイナリー見学
15時頃 JR川西池田駅 解散

ご参加と集合 限定10名(先着順) 11月25日期限。
2台の車に分乗します。(浅野車、天野車)
直接現地集合ご希望の方はお知らせください。
参加費用 会員・非会員共  食事代込 4000円 (当日お支払いください)
キャンセルは必ず前々日までにお願いします。費用が発生します。
申し込みURL https://forms.gle/HjXSDdz9je2bSdfE9

講師:農業法人 里山創生研究所   とよの高山ワイナリー代表 山上忠彦氏
大阪市でイタリアンレストランの経営を経て
大阪府北部 能勢高山の自然に魅了され移住。
稲作、野菜栽培、狩猟をしながらオーベルジュを開業。
2024年春、特区での醸造免許を取得、ワイン醸造所を竣工。

連絡先 amano@shitennoji.ac.jp
担当 天野(四天王寺大学)090-3872-0567

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【ダイバーシティ研究部会】2025年11月28日(金)「生成AIの現在と未来」ご案内第2弾!

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【ダイバーシティ研究部会】2025年11月28日(金)「生成AIの現在と未来」

 

「生成AIの現在と未来」

 

 

「ダイバーシティー研究部会」では、来たる11月28日(金)、梅田グランフロント ナレッジサロンに於いていつもと違った雰囲気の楽しいセミナーを開催致します。

我が関西ベンチャー学会に長らくご在籍されていてメディアでもお馴染みの元関西大学・副学長の高増明先生(関西大学名誉教授)にAI最前線のお話をして頂く運びとなりました♪

 11月28日は、サンクスギビングデー(アメリカ時間では27日)です。皆さんと一緒に実り多い賑やかな一日を過ごしましょう!

 

ゲスト:高増 明(たかます あきら)氏 (関西大学名誉教授)

■演題:「生成AIの現在と未来」

■日時:2025年11月28日(金) 18:30~20:30(受付開始 18:00~)

■場所:グランフロント大阪ナレッジサロン(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪
北館 ナレッジキャピタル 7F)

■開催方式:対面(グランフロント大阪)とオンライン(Zoom)のハイブリッド方式

■参加費:無料

■お申込み:https://forms.office.com/r/unbeRkuK0N

■懇親会:一般3000円/学会員および学生2500円

 ※部会終了後、懇親会を予定しています

 ※会費は目安です。当日会場でお支払いください。現金のみ

 

■概要:「生成AIの現在と未来」

Chat GPT、Geminiなどの生成AIを使う人は増えているが、画像生
成AI、ビデオ生成AI、音楽生成AIなどについては、まだまだ利用が進んではいないだろう。本報告では、生成AIの現状について、どのようなことが可能になっているのかを具体的にみていく。

また、アメリカや中国、日本の状況を比較検討するとともに、生成AIの進歩が、今後、私たちの生活、社会、経済をどのように変えていくのかを考えていく。

《登壇者プロフィール》

高増 明氏(たかます あきら、関西大学名誉教授・経済学博士(京都大学))

1954年東京生まれ。専門は理論経済学、国際経済学、経済学史。スラッファ理論、国際貿易の比較生産費説の研究などでは 国内外で知られる。

ロックが好きで、大学にスタジオを作り、学生と共同でインディー
ズのレーベルを立ち上げた。ポピュラー音楽に関しても『ポピュラー音楽の社会経済学 第2版』(2023年、ナカニシヤ出版)という著書がある。

IT分野にも以前から精通しており、大学でもコンテンツ制作の講義を担当していた。関西大学でも、入学式のオープニングビデオの制作、メタバースの制作、ZOOMの導入などを先導した。

 

※メールの不着やご質問等は、関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

【関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会】

 

関西ベンチャー学会は、ビジネスにおける東京一極集中が著しい日本において、あえて関西を拠点にベンチャーを研究するという挑戦をしている。かつ15年前、当時まだ事例研究が少なかった女性起業家をテーマとして誕生したのが、本研究部会である。その後、社会の多様化が著しく進展した今日において、性別の属性を超えて、具体的にはまだ他国に比べて圧倒的に事例が少ない「女性起業」に加え「外国人起業」「学生起業」「社会起業」等における挑戦をテーマにより広範に起業を研究するため、「ダイバーシティ研究部会」と改名をすることにした。

 

経営やビジネスの分野を筆頭に、「多様性」は、現在の日本で、世界に比べてもっとも遅れている項目のひとつとされる。いわば「世界でもっとも厳しい環境」のなかで、それでも起業に挑戦する本質的なベンチャーマインドを有する企業の研究が、低迷する日本経済を打破していくきっかけとなることを願う。また同時に、本研究部会を通じて産学官民そして未来世代も含めた多様なステークホルダーが広く連携することによって、関西ひいては日本における起業をとりまく環境水準が向上することを願うものである。

 

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第6回マーケティングと企業家研究部会へのご招待

残暑お見舞い申し上げます。皆様こんにちは。関西ベンチャー学会マーケティングと企業家研究部会では、第6回研究部会を2025年10月1日(水)に開催します。太成学院大学元経営学部長、関西ベンチャー学会常任理事の釣島平三郎先生に御登場いただきます。演題は、「縁ありて花開く―ご縁を活かしビジネスを成功する人生―」です。日本企業のグローバルな優位性はどこにあるのでしょうか。このリサーチクエスチョンに、釣島先生は独自の切り口でアプローチされています。それは、日本独特のビジネスが強調されたものであり、現在の日本企業に参考になる視点と言えます。皆様のご参加をお待ちしております。

関西ベンチャー学会マーケティングと企業家研究部会主査 武居奈緒子(摂南大学教授)

~プログラム~
基調講演と質疑応答
釣島平三郎先生(太成学院大学元経営学部長、関西ベンチャー学会常任理事)
演題:「縁ありて花開くーご縁を活かしビジネスを成功する人生ー」

司会 武居紀之先生(歯科医師、医療法人なかの歯科クリニック副院長)

~基調講演登壇者プロフィール~

1942年兵庫県に生まれる 慶応大学商学部卒太成学院大学客員教授(元経営学部長)、中小企業診断士

ミノルタでの17年間アメリカ駐在期間中、現地生産会社及びシリコンバレーでのソフト開発会社の初代責任者として14年間経営に当たる。その間NY州立大学財団理事、北加日本商工会議所理事など多数の公職を歴任する。
現在:グローバル経営学会理事、関西ベンチャー学会常任理事、日本生産管理学会代議員、(公財)小森記念財団評議員
著書:『アメリカ最強のエリート教育』(講談社)、『ご縁という日本最強のビジネス法則』(講談社)、『日本学力回復の方程式』(ミネルヴァ書房)、『これからの経営ニューモデル』、『経営ニューグローバルスタンダード』、『人を幸せにするニューグローバル経営』、『人と人をつなぐグローバル経営』(いずれもコスモ教育出版)ほかがある。

~ご招待とお手続き~
日時:2025年10月1日(水)
18時30分~20時 基調講演、質疑応答
20時00分~22時00分 情報交換会&懇親会

場所:ナレッジサロン(大阪市北区大深町)、グランフロント大阪北館7階

開催方法:ハイブリッド開催

お申込み方法:武居紀之先生(e-mail : knowman@rakumail.jp)に、次の(1)~(7)を明記の上、メールでお申込みください。オンラインでの御参加の場合、9月30日までに、ご記入いただきましたメールアドレスにZOOM会場の入場用URLをご招待致します。
(1)お名前
(2)ご所属
(3)電話番号
(4)メールアドレス
(5)基調講演と質疑応答への参加・不参加
(6)ナレッジサロンでの参加、オンラインでの参加
(7)情報交換会&懇親会への参加・不参加
参加費: 基調講演、質疑応答 無料
情報交換会&懇親会 会費2000円、当日支払い

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『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.18』投稿募集のご案内

『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.18』投稿募集のご案内

2025年8月25
関西ベンチャー学会
学会誌編集委員会
 

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 今年も『関西ベンチャー学会誌(Vol.18)』の刊行の運びとなりましたので、投稿募集をご案内申し上げます。これまで学会誌にご投稿されておられない会員の皆様におかれましても積極的な投稿をご検討くださり、多数の投稿が寄せられることを願っております。
 なお、投稿を頂くにあたり、下記の「編集方針」と関西ベンチャー学会の各種規定(「学会誌投稿規程」、「学会誌編集・査読規程」、「著作権規程」、いずれも『関西ベンチャー学会WEBページ』『関西ベンチャー学会誌(Vol.17)』に掲載)をご一読くださいますようお願いします。
投稿くださった会員の皆様には、学会誌が発刊されるまでに、執筆、査読、校正などの過程で、多々お手数をおかけすることになると思われますが、何卒、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
今年度より「投稿届」をGoogle Formsよりご提出いただきますのでご注意ください。
 その他、学会誌の刊行に関しまして、不明な点などがございましたら、事務局または下記の編集委員までご遠慮なくお問い合わせください。

*2025年度学会誌編集委員会:丸山一芳(委員長)、天野了一、野長瀬裕二、畑中艶子
太田侑樹、深見環、西森綾子(事務局):info@kansai-venture.org 

                 

2025年度関西ベンチャー学会 学会誌編集方針」 

1.発行日:20262月末日

2.発刊スケジュール 

①投稿届の提出期間:2025年9月1日(月)から10月1日(水)

②完成原稿の提出締切:2025年10月15日(水)

③第一次査読:2025年10月16日(木)~11月20日(木)

④第一次査読結果の返却予定:2025年12月中旬

⑤修正原稿の提出締切:2026年1月19日(月)

⑥第二次査読・査読結果の締切:2026年2月4日(水)

⑦掲載論文の確定:2026年2月中旬

⑧学会誌発刊予定:2026年2月28日(土)

 

3.発刊スケジュールに関する補足 
(1)投稿届の締切:
 学会誌への投稿を希望される方は、指定の期日までに事務局宛に、Google Formsより
投稿届(「論文概要(400字以内)」も含む。)に必要事項を記入の上、お申込みください。

関西ベンチャー学会誌 Vol.18「投稿届」 

  ここでの「論文概要」は、執筆中もしくは執筆予定の原稿の概要について、先行研究との関連性、新規性等を踏まえて記述ください。提出された「論文概要」は、編集委員会が会員の皆様の投稿のご意向を事前に知り、より具体的な編集計画の策定と最適な査読者の選定に活用します。なお、ここに記載された内容が、本学会での研究領域から外れると思われるもの等については、投稿をご遠慮いただく場合があります。また、ここで記載された内容と10月15日までに提出いただく完成原稿とに乖離がある場合も、投稿をご遠慮いただくことがあります。予めご承知おきください。

 

(2)完成原稿の提出締切  
 当学会では、査読付論文とは別に査読なし論文等、多様な発表機会を設けています。希望する形態に応じて原稿を作成し、事務局まで電子メールにて提出ください。査読付論文または査読なし論文で投稿される方は、「論文要旨」(和文400字(もしくは英文300語)以内)を本文の冒頭に記載ください。
なお、査読なし論文や研究ノート、書評、部会報告、等は、原稿を提出すれば必ず掲載されるものではなく、いずれも、編集委員会で検討した上で、掲載可否の判断が行われます。予めご承知おきください。

 

(3)第一次査読(以下、(a)(b)(c)(d)は「学会誌編集・査読規程」第5条第5項に記載)
 査読希望論文の原稿が事務局に届き次第、第一次査読を開始します。第一次査読は、2名の査読者によるブラインド方式で行います。2名がともに掲載を認めた原稿(査読結果が(a)(a)、 (a)(b)、 (b)(b))については学会誌への掲載が決定します。一方、2名がともに掲載を認めなかった原稿(査読結果が(d)(d))は、査読論文として掲載されないことが決定されます。なお、掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。

 

(4)  修正原稿の提出
 第一次査読結果が(a)(a)、(d)(d)以外の場合に、修正原稿を提出していただきます。第一次査読結果を投稿者にフィードバックしますので速やかに修正稿を作成し期日までに提出してください。その際、必要に応じ「論文要旨」も修正ください。修正原稿も学会誌執筆要領に定められたページ数に収めてください。
なお、修正原稿を提出する際、論文本文とは別に、査読意見を受けて変更した箇所が分かる資料(書式自由)を作成し、併せて提出ください。
期日までに提出のないものは、投稿を辞退したものとみなします。予め承知おきください。
査読なし論文、研究ノート、書評等の原稿も、編集委員会で検討し、修正が必要な場合は、連絡しますので、速やかに修正稿を作成し再提出ください。

 

(5)  第二次査読
 提出された修正原稿について、第二次査読が行われます(第一次査読結果が(b)のものは修正確認を行います)。第一次査読と同様に、掲載の可否について査読者が判断します。査読結果が(a)の場合には査読論文として掲載され、査読結果が(d)の場合には査読論文としては掲載されません。掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。
 査読により掲載が認められなかった原稿は、「学会誌編集・査読規程」に従い、査読なし論文と変更するか、または棄却されることになります。

 

(6)  その他
 就活や学位申請などのために論文の「受理」の連絡を急ぐ人はその旨を事務局まで早目に連絡ください。「受理」された論文は、2月末の出版を待つことなく、出版後に公表される論文と同じ資格を有したものとして使用可能です。

 

3.規定(「学会誌投稿規定」、「学会誌編集・査読規定」「著作権規定」)は下記を参照ください。 

 1)関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.17』(2025年2月28日)(「配本」がまだお手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。)

 2)『関西ベンチャー学会ホームページ』「学会誌投稿規定等」
URL: http://www.kansai-venture.org/?page_id=2094

 3)関西ベンチャー学会事務局(事務局からのメールご案内)
(Mail: info@kansai-venture.org

 

*その他、ご不明な点がある場合は事務局または編集委員長までお問い合わせください。

     事務局:info@kansai-venture.org 

          丸山一芳(編集委員長):maruyama@tachibana-u.ac.jp

 

4.執筆要領 

 ・ページ数(タイトルを含む)

1. 査読付論文、査読なし論文(論文要旨、図・表含み)11ページ以内

  2.研究ノート                6ページ以内

  3.資料                                     4ページ以内

     4.書評等                              2ページ以内

  5.その他
事務局までご連絡・ご相談ください

 

・書式

 1. A4版、現代かなづかい、横書き

 2. 1ページ 44文字×39行(2段組)

 3. タイトル等の文字の大きさ

   タイトル:16ポイント(太字)

   氏名  :12ポイント(太字)

   所属  :12ポイント(太字)

   キーワード5つ:12ポイント(太字)。キーワードは所属から1行空けて書く。

 4.本文の項目の表記と文字の大きさ

   大項目 1 2 3 4 (第1節・・・に該当する) 12ポイント(太字)

   中項目 1.1 1.2 1.3 ・・・2.1 2.2・・・     10.5ポイント(太字)

   小項目 1.1.1    1.1.2  ・・・2.1.1  2.2.2            10.5ポイント(太字)

   (Ⅰ Ⅱ ・・・Ⅴ は使用しない)

   本文中に項目を示す場合には、大項目は「第3節で説明したように・・」、中項目以下は「2.2.3で例示したように・・」と表記することとする。

   本文:10.5ポイント

 5.文頭は1文字空けて文章を書く。

 6.パラグラフは1行空けて次のパラグラフを書く。

 7.図・表は、本文に挿入すること。

 本文への挿入が困難な場合は、挿入箇所を明示するとともに図・表の掲載スペース(余白)を空けること。

  図・表には、表題・出所を明記することとする。

例:「表3 日本の労働人口推移」出所:厚生労働省(2000)をもとに筆者作成。 

「図1 総合経済特区」出所:内閣府(2013)。 

   また、図・表を掲載する場合は、その前後の本文を各1行空けること。

 8.数式の表記:文中に数式を入れる場合を除き、数式は2行をとって別立てとする。

  数式を引用する場合は右端に
1)などの番号を明記して、後注で説明する。

 9.外国の国名・地名・人名は原則カタカナ書きとする。一般化していない固有名称は初出に限り、その原語を併記する。 

例:「タシュマン(Tushman, M.)は組織変革について・・・」

 10.外来語は原則として、カタカナ書きとする。

例:カメラ、メートル、ポンド、ドルなど。但し、パーセントは%を

使用する。

図表では一般的な単位(m、g、など)を使用する。

リットルはイタリック()で表記する。

 11.数字の表記は、算用数字使用。二桁以上の数字は半角数字を使用。万以上の数字表記は下記例に従ってください。

例:35億1000万人、1万8000箱。

 12.年号は原則として西暦表記とする。但し、引用の場合は原著表記に従う。

 13.査読論文の場合、本文中に「拙著」など著者を特定できる表記は行ってはならない。

 14.引用・参考文献の書き方は下記参照。

 

引用・参考文献の書き方 

 

1.本文中の文献引用の示し方は、簡易注または後注のいずれかを使用すること。

(1)簡易注の例

 ①著書・論文の全体的な見解を引用する場合は、著者と発行年のみを示す。

       ・・・といえる(青山、1950)。

           ・・・知られている(Merton, 1938, 翻訳 森他、1950)

 ②引用箇所が特定できる場合には、著者、発行年、頁を示す。

       テイラーは「・・・」と述べている(Tayler, 1995, p.123)。

       「・・・で特異的である。」(Tushman & Scanlan、1981、pp. 31-32)

(2)後注の例

 ①本文中の引用文の後ろに、注の上添え字で )をつける。

       「・・・・」3)と番号をつける。

       後注にて文献名を示す。

       3)Merton, R.K.(1938), p.3. 邦訳4頁。

 ②雑誌等からの引用で著者が明記されていないものは、本文に注の番号を付け、後注で引用文献を明記すること。

   新聞:6)「***」『日本経済新聞』2017711日付。 

   雑誌:8)執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』〇巻〇号、〇〇頁。 

   HP:11)「著者・タイトル」(2017)(http://www.・・・・・・・・・)〇年〇月〇日閲覧。            

 ③後注には、1)から順番に通し番号を付け、連続した番号を付すこと。 

 

2.文献リスト

(1)参考文献という項目で記載すること。

(2)記載方式は、author-date(著者―発行年)方式を採用すること。

(3)外国語文献と日本語文献に区別して記載すること。

  ①外国語文献は著者姓のアルファベット順に記載すること。

  ②日本語文献は著者氏名のアイウエオ順に記載すること。

  ③同一著者の文献は発行年の順番に記載すること。

  ④同一著者名は繰り返し記載せずに、「―――」(全角3コマ)を使用する。

(4)文献の表記例を下記に示す。

 外国語文献の場合

  ①単行本

    著者(発行年)書名(版次)、出版地:出版社(翻訳書) 

     例:Lovelock, C., Wright, L.K.(1999) Principles of SERVICE MARKETING AND
MANAGEMENT
, Prentice
Hall,Inc.(小宮路雅博監訳、高畑泰+藤井大拙訳『サービス・マーケティング原理』白桃書房、2002年) 

  ②編著

    編著者ed.(複数編著者の場合はeds.)(発行年)書名(版次)、出版地:出版社

(翻訳書)

     例:Tushman, M.L.
& Moore, W.L. eds.(1988) Readings in
the Management of Innovation
, Harpercollins.

  ③編著に掲載された論文

    著者〈発行年〉論文名in編者名ed.(またはeds.) 書名(版次)、出版地:

    出版社、 掲載頁(翻訳書)。 

     例:Lovelock, C.H.(1995) Managing Services: The Human Factor, in Glynn,W.J.and Barnes,J.G.,eds. Understanding
Services Management
, Chichester, UK:John Wiley & Sons, p.228.

  ④雑誌掲載論文

    著者(発行年)論文名、雑誌名、巻号、掲載頁。

      例:Tushman, M.L.
and Katz, R.(1980)
External Communication and Project
Performance: An Investigation into the Role of Gatekeepers,
Management Science,26(11), pp.46-58.

 

 日本語文献の場合

  ①単行本

    著者(発行年)『書名』出版社。 

      例:青山秀夫(1950)『マックス・ウェーバーの社会理論』岩波書店。

  ②論文 

    執筆者(発表年)「論文名」編者名『論文集名』出版社、掲載頁。 

      例:内田義彦(1965)「日本思想史におけるウェーバー的問題」 大塚久雄編『マックス・ウェーバー研究』東京大学出版会、146-162頁。

  ③雑誌掲載論文 

     執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』巻号、掲載頁。 

      例:田尾雅夫(2008)「自治体におけるマネジメントを考える」『都市問題研究』60(6)、22-37頁。

 

  ホームページ引用の場合

閲覧ページの内容、URL、閲覧日を記載する。

例:「平成30年度⼤学発ベンチャー調査」(https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-ups/h30venturereport_gaiyou.pdf ) 2019年7月16日閲覧。

 

記載例 

ベンチャー・ビジネスの基礎・・16ポイント太字

                関西太郎・・12ポイント太字 

ベンチャー大学 経営学部 

 

<要 旨>・・・10.5ポイント

 

キーワード:ベンチャー、マーケティング・・・10.5ポイント太字 

(5つ) 

(以下:本文は2段組みで作成) 

1.“ ベンチャーとは?・・・12ポイントの太字 

 1行空けて文章を書く。

文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

 

1-1.ベンチャーの定義 ・・・・10.5ポイントの太字

 文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

 

 

2.1行空けて次のパラグラフを書く。 

 1-2.ベンチャーの特徴・・・・・10.5ポイントの太字

 文頭は一文字空けて書く。 文字は 10.5ポイント。

 

3.図・表は、番号と標題、出所を記載するとともに、その前後の本文を1行空けて書く。 

 

4.最後に、後注、参考文献を書く。 

 

 

1)・・・

2)・・・

 

参考文献

 外国語文献 

 

 日本語文献 

 

 

◆関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.17(2025228)を参照ください。 

 

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