カテゴリー別アーカイブ: 事務局からのお知らせ

CES2026出張報告および JETRO J-Bridge プログラム紹介セミナー

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申込URL:https://forms.gle/U8b7L9o8AXMUiNb49

 

【プログラム①】 CES2026 Takeaways!

CES2026が、ラスベガスにて、2026年1月6日から3日間開催されました。Agentic AIやPhysical AIになど各分野でのAI技術活用を中心とした先端技術やスタートアップ企業を集めた展示会に変容しています。ジェトロJ-Bridge主催のStartup Ecosystem Builderをはじめとしたハイライトをお届けします。

講演者:

仲川 幾夫

関西ベンチャー学会副会長常任理事、関西学院大学商学部/専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師

大手精密メーカーでグローバルCIOとしてDXを推進。退職後ジェトロ新輸出大国コンソーシアムパートナー(2022‐2025年度)および中小機構にて中堅・中小企業の海外進出を支援

 

【プログラム②】 JETROのJ-Bridgeプログラム(スタートアップ海外展開支援プログラム)のご紹介

ジェトロ大阪本部イノベーション部の職員と専門家にJ-Bridgeという日本企業とスタートアップ等の海外企業の国際的なオープンイノベーション創出のためのビジネスプラットフォームについてご説明頂きます。

<J-Bridgeプログラム概要>

・日本企業と海外スタートアップの協業を支援する無料プラットフォーム

・海外アカデミアや研究機関との連携、海外VCとのアライアンス

・海外企業情報やイベントアーカイブなど豊富な情報を提供

・会員向けにマッチング、面談調整、専門家サポートを実施

・DX・カーボンニュートラル等の重点分野、アジア中心の地域で展開

 

講演者:

萩原 直志

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部イノベーション課J-Bridge事業担当コーディネータ

関西の総合メーカーで40年以上、自動車・電機向け生産設備の海外営業を担当。アメリカ、東南アジア、欧州、中国に赴任し、協力会社開拓やアフターサービス体制の構築、現地法人設立、新規事業開発を担当。 2025年4月より現職。関西の企業と海外企業との協業・連携などを支援

石井 英久

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部イノベーション課 対日投資・J-Bridge事業担当

2021年4月、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)に入構。東京・ニューヨーク・北九州にて、

中小企業・スタートアップ等の支援事業に従事。2025年8月より現職。海外企業の大阪・関西進出や、

関西企業の海外スタートアップ等との協業連携を支援している

 

主催:関西ベンチャー学会Effectuation研究部会   

お申込みはこちら ➡ https://forms.gle/U8b7L9o8AXMUiNb49

CES2026_JBridge

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3月28日(土)リアル開催!JABI-SV第4回JointForum日本の文化を生かして世界へ展開できるビジネスを考える

関西ベンチャー学会とJABBI-SVでは、「第4回JointForum]を開催する。過去のJoint Forumでは、「失われた30年」を振り返りつつ、日本の課題や教育の在り方について議論を重ねてきた。その流れを踏まえつつ、今回は視点を広げ、世界がいま日本に強く期待している 文化(カル チャー)の可能性にも目を向ける。アニメ・ゲーム・観光・食など、製造業とは異なる領域にこそ、日本ならではの強みがある。

お申込みフォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6UlYLMnLJn7CWfR1M_v9ydNb3wu5B8fje4atRX73SrFNNyA/viewform?usp=dialog

                                                             

                

日時:【日本】 2026年3月28日(土)10:00 〜 12:00            

 (米国太平洋時間3月27日(金)18:00〜20:00) オンライン

会場:【日本】 グランフロント大阪

北館7F ナレッジサロン

主催:JABI-SV(Japan America Business Initiatives – Silicon Valley)    関西ベンチャー学会

 

Joint Forum とは:

 2021年、JABI-SV(Japan America Business Initiatives – SiliconValley) 関西ベンチャー学会は、両団体の活

動をより活性化し、社会貢献をさらに推進することを目的として、友好・提携関係に関する覚書を締結。その取り組み

の一つとして、両団体メンバーの交流・情報交換を促進し、シリコンバレーの知見や実践的な情報を共有する参加型プ

ラットフォームとして Joint Forum を設立したものである。

ファシリテーター:大永 英明(Innovation Matrix, Inc. CEO/JABI-SV Co-Founder)

ロボット工学の分野で半世紀以上にわたり日米を舞台に活躍。

1970年渡米後、世界初の産業用ロボットメーカーであるnimation

社にて制御装置開発に従事し、川崎重工との技術移転を担う。

Adept Technology(現オムロン)ではアジア太平洋部門ディレク

ターとして日本法人設立を主導。2004年Innovation Matrix社を創

業し、ロボット・モーション制御・視覚技術分野で日米アジアに事

業展開。2010年JABI-SV共同設立。現在はマルチメディアアーテ

ィストとして第二の人生を歩み、挑戦し続ける姿勢を体現してい

る。シラキュース大学卒、ブリッジポート大学大学院修了。

 

 

 

 

 

 

 

(参考文献:釣島平三郎著)

 釣島平三郎

慶応大学商学部卒業後、ミノルタカメラに入社。1977年よりアメリカ駐在する。現地生産会社およびシリコンバレー

でのソフト開発会社の初代責任者として14年間経営に当たる。1988年、Minolta Advance Technology社社長。

Minolta Systems Lab.社社長に就任。NY州立大学財団理事、北カリフォルニア日本商工会議所理事など多数の公職

を歴任。(太成学院大学経営学部元学部長)

 


 

 

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関西ベンチャー学会 第25回年次大会 参加者募集について

関西ベンチャー学会 第25回年次大会
「起業家輩出への更なる挑戦」
~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

ただいま参加者を募集しております。ご参加をお待ちしております。

[大会概要]                                           
1. 日 時 2026年3月14日(土)10:00-18:30 9:30 受付開始
2. 会 場 近畿大学東大阪キャンパス・3号館、実学ホール他
3. テーマ 「起業家輩出への更なる挑戦」~起業マインドの高揚に向けた処方箋~
4. 主 催 関西ベンチャー学会
5. 後 援
近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)

6.参加費   会員:1000円   非会員:2000円   学生:無料
懇親会別途  4000円 (学生は3000円)希望者のみ
お支払い後のキャンセル、ご返金は行えません。ご了承ください。

[年次大会の趣旨]
2000年代以降、わが国の新規開業援施策は、段階的な政策進化を遂げてきました。当初の「規制緩和と制度インフラの整備」(大学教官の兼業緩和、会社法制定)から、「デット・ファイナンスやタックス・インセンティブによる金融・税制支援」を経て、2014年以降は「地域エコシステム連携とハンズオン型支援」へと質的変遷がみられます。さらに2022年には、ユニコーン企業創出を目指す「スタートアップ育成5か年計画」が策定され、リスクマネー供給の増大やアントレプレナーシップ教育の推進など、スタートアップ・エコシステム構築が国家戦略として強力に推進されています。このように起業家環境は整備されつつあるにもかかわらず、日本の開業率は、国際的に見ても低い水準である4%台半ばで長期的に停滞しているというパラドックスに直面しています。
一方で、近年、特定の高等教育機関(特に私立大学)で、インキュベーション・プログラムやメンタリング・リソースといった学内支援機構の整備を背景に、学生によるスピンアウトやスタートアップ設立が増加しています。しかしながら、環境的要因が整うだけでは、リスク回避傾向の強い学生の起業マインドを喚起し、行動意図を高めることは困難です。彼らの自己効力感や内的動機を形成する決定的なトリガーは一体何でしょうか?
本大会では、この開業率の低位安定という課題を乗り越えるため、起業を志す個人の認知的側面、特に起業マインドの高揚に焦点を当てます。アントレプレナーの視点に立ち、失敗許容文化の醸成やビジョン・メイキングを促す具体的な行動学的アプローチについて議論を深め、「起業家輩出への更なる挑戦」を成功させるための理論的かつ実践的な処方箋の導出を目指します。

[大会次第]
10:00~11:30 研究発表
会員研究発表一覧

11:40~12:00 年次総会(会員のみ)
(昼食)
13:00~13:05 関西ベンチャー学会会長 文能照之 あいさつ
13:05~13:10 開催校(近畿大学)あいさつ
13:10~14:50 基調講演
① 学校法人近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏
「近大流コミュニケーション戦略としての起業支援」
② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会・日本ベンチャー学会理事、東京医科大学理事 杉田定大氏
(元経済産業省大臣官房審議官、元日中経済協会専務理事)
「わたしのベンチャー応援人生を振り返って」
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 パネルディスカッションテーマ:「起業予備軍の発掘から起業へ」
コーディネータ:大阪公立大学大学院 教授 小関珠音氏
パネリスト:
① 学校法人近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏
② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会・日本ベンチャー学会理事、東京医科大学理事 杉田定大氏
③ 女性起業家コミュニティわくらく 代表 三根早苗氏
④ 株式会社やるかやらんか 代表取締役CEO 西 奈槻氏
16:10~16:50 KINCUBA Basecamp見学
17:00~18:30 懇親会

ご参加申し込みは、下記サイトまたはQRコードよりお願いいたします。 

https://peatix.com/event/4791124

申込締切:3月7日(土)

リーフレットは下記よりダウンロードいただけます。

関西ベンチャー学会 第25回年次大会リーフレット

<連絡先>関西ベンチャー学会事務局 TEL072-688-7277

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関西ベンチャー学会 第25回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

2025年12月19日 

関西ベンチャー学会 

第25回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

 

2026年3月14日(土)、近畿大学東大阪キャンパスにおいて年次大会(概要は下記参照)が開催されることになりました。大会では、会員の皆様の日頃の研究成果を発表いただく場を設けます。発表を希望する方は以下の内容を確認のうえ、お申込みください。申込期限は、1月8日(木)とさせていただきます。皆様からの申込みをお待ちしております。

尚、発表は遠隔方式でなく、会場のみでの発表とさせていただきます。

 会員研究発表者の募集について

会員の皆様からのベンチャー、起業に関する事例発表、理論的研究等の発表者を募集いたします。

発表希望者は2026年1月8日(木)までに下記事務局へ「会員研究発表の概要」

(A4版、2000字程度;タイトル、所属・氏名、リサーチクエスチョンを含む)を添えて申し込んでください。(書類はメールに添付してください)。

発表は完成形に至った研究成果報告の他、中間報告の段階でも差し支えありません。ただし、本学会の研究趣旨に沿わない場合、また応募多数等の場合は、選考によりお断りすることがありますので、予めご了承ください。

「会員研究発表の概要」につきましては、ホームページ等に掲載を予定しています。

概要の送付先→関西ベンチャー学会事務局 E-mail:info@kansai-venture.org

申込者には、後日、受領確認の返信メールをお送りします。

 

「会員研究発表」の採否は2026年1月31日(土)までに本人宛(発信メールアドレス宛)に通知する予定です。

当日は、発表時間20分と質疑応答5分です。

「会員研究発表」決定者は、2026年2月25日(水)までに発表予定稿を作成し、事務局にメール送信してください。

関西ベンチャー学会 第25回年次大会

「起業家輩出への更なる挑戦」

~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

 

[大会概要]

1. 日 時 2026年3月14日(土)10:00-18:30  9:30 受付開始

2. 会 場 近畿大学東大阪キャンパス・実学ホール他

3.  テーマ 「起業家輩出への更なる挑戦」~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

4.  主 催  関西ベンチャー学会

5.  後 援(予定)

近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)

6.参加料金   会員 1000円     非会員 2000円   学生 無料

 

[年次大会の趣旨]

2000年代以降、わが国の新規開業援施策は、段階的な政策進化を遂げてきました。当初の「規制緩和と制度インフラの整備」(大学教官の兼業緩和、会社法制定)から、「デット・ファイナンスやタックス・インセンティブによる金融・税制支援」を経て、2014年以降は「地域エコシステム連携とハンズオン型支援」へと質的変遷がみられます。さらに2022年には、ユニコーン企業創出を目指す「スタートアップ育成5か年計画」が策定され、リスクマネー供給の増大やアントレプレナーシップ教育の推進など、スタートアップ・エコシステム構築が国家戦略として強力に推進されています。このように起業家環境は整備されつつあるにもかかわらず、日本の開業率は、国際的に見ても低い水準である4%台半ばで長期的に停滞しているというパラドックスに直面しています。

一方で、近年、特定の高等教育機関(特に私立大学)で、インキュベーション・プログラムやメンタリング・リソースといった学内支援機構の整備を背景に、学生によるスピンアウトやスタートアップ設立が増加しています。しかしながら、環境的要因が整うだけでは、リスク回避傾向の強い学生の起業マインドを喚起し、行動意図を高めることは困難です。彼らの自己効力感や内的動機を形成する決定的なトリガーは一体何でしょうか?

本大会では、この開業率の低位安定という課題を乗り越えるため、起業を志す個人の認知的側面、特に起業マインドの高揚に焦点を当てます。アントレプレナーの視点に立ち、失敗許容文化の醸成やビジョン・メイキングを促す具体的な行動学的アプローチについて議論を深め、「起業家輩出への更なる挑戦」を成功させるための理論的かつ実践的な処方箋の導出を目指します。

 

[大会次第]   

10:00~11:30  研究発表

11:40~12:00 年次総会(会員のみ)

(昼食)

13:00~13:05 関西ベンチャー学会会長 文能照之  あいさつ

13:05~13:10 開催校(近畿大学)あいさつ

13:10~14:50 基調講演

①近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏

②東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会理事 杉田定大氏

(元経済産業省大臣官房審議官、元日中経済協会専務理事)

14:50~15:00 休憩

15:00~16:00 パネルディスカッションテーマ:

「起業予備軍の発掘から起業へ」

コーディネータ:大阪公立大学大学院 教授 小関珠音氏

パネリスト:

①近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏

② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会理事 杉田定大氏

③女性起業家コミュニティわくらく 代表 三根早苗氏

④株式会社やるかやらんか 代表取締役CEO 西 奈槻氏

16:10~16:50 KINCUBA Basecamp見学

17:00~18:30 懇親会

              以上

 

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第15回ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会

関西ベンチャー学会「第15回ビジネスモデル&ソーシャルビジネス研究部会」

https://www.kansai-venture.org/

❖学会員以外の方も参加は可能です。歓迎致します。但し事前のお申込みを下さい。第1部参加費無料

1.日時:12月26日(金)18:00受付開始、講演&質疑応答18:30~20:30、その後懇親会
2.場所:梅田グランフロント北館7階ナレッジサロンG/H会議室(大阪市北区大深町3-1)
3・統一テーマ:「 生成AI革命が進展する下で挑戦する関西の士業家たち」
4.第1講演:「社会保険労務士としての専門性を活かすAIエージェントのビジネスモデル」
講演者:三田弘道氏(株式会社HRBase代表取締役/社会保険労務士)
第2講演: 生成AI革命と行政書士の未来について」
講演者:伊敷紀巳雄氏(㈱ARISE LEGAL WORKS代表取締役、行政書士、生成AIアドバイザー)
5.主催:関西ベンチャー学会 ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会
6.参加費:第1部講演会は無料(36名限定)、第2部交流会&懇親会は2500円(会場で徴収)
❖研究会に参加される方は事前に下記アドレスのGoogleFormから申し込みを行って下さい。
https://forms.gle/vDmWENQccb1cqFR79

<プログラム>
第1部:講演会(18:30~20:30)
第1講演:「 社会保険労務士としての専門性を活かすAIエージェントのビジネスモデル」
講演者:三田弘道氏(株式会社HRbase代表取締役/社会保険労務士)

HP: https://hrbase.co.jp/about/
<プロフィール>
兵庫県西宮市生まれ。大阪大学大学院在学中に社会保険労務士試験に合格。2015年に株式会社Flucle
(現HRbase)を起業。300社以上の企業の労務管理支援の中で労務領域の属人化を課題に感じ、HRbase     サービスを開発。全国社会保険労務士連合会 イノベーションAIプロジェクト委員、大阪府社会保険労務   士会
デジタル化推進特別部会員。ITや業界活性化のテーマで毎月約10本のセミナーに登壇。

<講演内容の概要>

戦略についてはAIエージェントを中心にできればと思います。過去300社の労務管理支援を行った社会保険

労務士でもある三田が最新のAIモデルを使い、「 人の仕事を代替する」AIエージェントの領域で
ビジネスを行っています。合計の資金調達額(エクイティのみで計算)で3億円以上を集め、労務管理の社会課題を解決するためにどのような戦略を取っているのかを説明します。

第2講演:「 生成AI革命の時代と行政書士の未来」

講演者:伊敷紀巳雄氏(㈱ARISE LEGAL WORKS代表取締役、行政書士、生成AIアドバイザー)                           HP: https://sites.google.com/ishiki24.net/i-verse/

<プロフィール>
20年間以上にわたり、中小企業の総務人事経理を行い、企業の問題解決に尽力する。行政書士になってからは、建設業許可、宅建業免許、在留資格申請などの許認可業務を幅広く手掛けると同時に、生成AIを業務効率化や経営改善に活用するAIコンサルティングを展開。物流業界向けに「外国人ドライバー雇用支援」に特化した専門家としても活動中。2025年秋からは独立し、「行政書士×AI活用」を強みにした新しい士業モデルを構築する。

—————————————————————

第2部:交流会&懇親会(20:30~21:50)
第1部と同じ「 ナレッジサロンG/H」で開催します。準備の都合がありますので、参加される方
は、なるべく早い目にお申し込み下さい。参加費の2500円は会場受付にて徴収します。

GoogleForm:  https://forms.gle/vDmWENQccb1cqFR79

            

——————————————————————————————-
❖お問合せ:関西ベンチャー学会「ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会」(主査:小西一彦)
関西ベンチャー学会https://www.kansai-venture.org/Tel.:090-3845-8795
konishikazu@gmail.com

 

 

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12月17日(水)「若手の挑戦に火を点ける講演会」のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「博士・修士・若手研究者ネットワーク」は、スポーツ社会学・ガバナンス論の第一人者、上田滋夢先生(追手門学院学社会学部教)をお迎えし、特別講演会を開催します。

大学スポーツを起点に、社会構造や教育の未来を読み解く知的冒険へと誘います。理論と実践を往還する上田先生の語りは、研究者としての視野を広げて、行動への一歩を後押しするはずです。在学生、若手研究者、そして自身が「若手である!」と自信をお持ちの柔軟な思考の持ち主である、ミドル、シニア、ゴールド、プラチナ世代の皆様、ぜひご参加を。


講演者 上田滋夢・追手門学院大学社会学部教授

元日本サッカー協会強化委員会委員・名古屋

グランパスエイト元テクニカルディレクター

日時 12月17日(水)18:30~20:00

場所: 梅田グランフロント北館7Fナレッジサロン

主催: 関西ベンチャー学会「博士・修士・若手研究者ネットワーク」

懇親会: 20時~21時半・参加費3000円(会員・学生・U30院生2500円)

12月17日(水)18時30分~20時00分 関西ベンチャー学会「若手研究者」ネットワーク 





講演者 上田滋夢

追手門学院大学 社会学部教授  

京都教育大学教育学研究科修了、立命館大学大学院社会学研究科後期博士課程応用社会学専攻単位取得退学。大学在学中に渡英してフットボールプレイヤーに。帰国後、財)日本サッカー協会強化委員会委員、アビスパ福岡育成普及部、ヴィッセル神戸強化部長代行、中京大学体育会サッカー部ヘッドコーチ、名古屋グランパス・テクニカルディレクターを経て、大阪成蹊大学マネジメント学部教授。現在は追手門学院大学社会学部兼大学院現代社会文化研究科教授、国立台湾体育運動大学運動教育学院兼任教授。専門領域は社会学(ガバナンス論、戦略論、社会秩序)。年間の 1/4 は海外の政府・高等教育機関等で招聘講演・講義を行っている。

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12月16日知財研究部講演会ご案内

今回は、大阪工業大学のご協力を得て、関西ベンチャー学会会員で、OEK弁理士事務所の弁理士大池聞平氏に、
知財評価・事業評価と知財コンサルティングについてご講演いただきます。

セミナーは対面(大阪工大梅田キャンパス)およびオンラインのハイブリッド形式で開催します。 皆さまの振るってのご参加をお待ちしております。
参加希望の方は、知財研究部会主査林(shigeki.hayashi@oit.ac.jp)まで参加希望のメールよろしくお願いいたします。

講演の概要
本講演では、日本弁理士会における長年の活動で様々な知財評価・事業評価に関わり、また知財コンサルティングにも携わってきた講師が、知財評価・事業評価・知財コンサルティングについて、事例を交えて講演いたします。主に知財の見える化に有益な情報を提供いたします。なお、事例は、企業名を特定できない形での説明となりますが、受講者の皆さまに気づきが得られる内容にいたします。

テーマ   知財評価・事業評価と知財コンサルティング
開催日   2025年12月16日(火)
開催時間  【開場・受付】18:00
【講演・質疑】18:30~20:00
場所    大阪工業大学 梅田キャンパス(OIT梅田タワー)2階 203セミナー室
所在地:〒530-8568 大阪市北区茶屋町1-45

https://www.oit.ac.jp/oit/access/index.html#id02

講師のご紹介
弁理士 大池聞平(おおいけぶんぺい)氏
関西ベンチャー学会会員

略歴

1996年  大阪大学 工学部土木工学科 卒業
1996年  建設コンサルタント会社 入社
2004年  建設コンサルタント会社を退職し知財業界に入る。
2008年  弁理士登録
2013年頃 日本弁理士会 知的財産価値評価推進センターでの活動開始
2014年~2018年 日本弁理士会 知的財産価値評価推進センター 事業部部長
2019年~ 日本弁理士会 知的財産経営センター 副センター長

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農業× AI×経営プロジェクト 研究部会  11月29日(土)ワイナリー見学会 ご案内

大阪府豊能町で、里山と棚田の再生、ジビエの狩猟、ハンタースクール、
オーベルジュ、醸造免許の取得とワイナリー開業に取り組まれる、
とよの高山ワイナリーさまを訪問、見学と試食会を開催します。
日時:2025年 11月29日(土) 11:00-15:00
見学訪問先: 大阪府豊能郡豊能町高山23
とよの高山ワイナリー オーベルジュヤマガミ
集合:11時 JR川西池田駅 北口 ロータリー集合
12時 講義 食事 ワイナリー見学
15時頃 JR川西池田駅 解散

ご参加と集合 限定10名(先着順) 11月25日期限。
2台の車に分乗します。(浅野車、天野車)
直接現地集合ご希望の方はお知らせください。
参加費用 会員・非会員共  食事代込 4000円 (当日お支払いください)
キャンセルは必ず前々日までにお願いします。費用が発生します。
申し込みURL https://forms.gle/HjXSDdz9je2bSdfE9

講師:農業法人 里山創生研究所   とよの高山ワイナリー代表 山上忠彦氏
大阪市でイタリアンレストランの経営を経て
大阪府北部 能勢高山の自然に魅了され移住。
稲作、野菜栽培、狩猟をしながらオーベルジュを開業。
2024年春、特区での醸造免許を取得、ワイン醸造所を竣工。

連絡先 amano@shitennoji.ac.jp
担当 天野(四天王寺大学)090-3872-0567

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【ダイバーシティ研究部会】2025年11月28日(金)「生成AIの現在と未来」ご案内第2弾!

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【ダイバーシティ研究部会】2025年11月28日(金)「生成AIの現在と未来」

 

「生成AIの現在と未来」

 

 

「ダイバーシティー研究部会」では、来たる11月28日(金)、梅田グランフロント ナレッジサロンに於いていつもと違った雰囲気の楽しいセミナーを開催致します。

我が関西ベンチャー学会に長らくご在籍されていてメディアでもお馴染みの元関西大学・副学長の高増明先生(関西大学名誉教授)にAI最前線のお話をして頂く運びとなりました♪

 11月28日は、サンクスギビングデー(アメリカ時間では27日)です。皆さんと一緒に実り多い賑やかな一日を過ごしましょう!

 

ゲスト:高増 明(たかます あきら)氏 (関西大学名誉教授)

■演題:「生成AIの現在と未来」

■日時:2025年11月28日(金) 18:30~20:30(受付開始 18:00~)

■場所:グランフロント大阪ナレッジサロン(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪
北館 ナレッジキャピタル 7F)

■開催方式:対面(グランフロント大阪)とオンライン(Zoom)のハイブリッド方式

■参加費:無料

■お申込み:https://forms.office.com/r/unbeRkuK0N

■懇親会:一般3000円/学会員および学生2500円

 ※部会終了後、懇親会を予定しています

 ※会費は目安です。当日会場でお支払いください。現金のみ

 

■概要:「生成AIの現在と未来」

Chat GPT、Geminiなどの生成AIを使う人は増えているが、画像生
成AI、ビデオ生成AI、音楽生成AIなどについては、まだまだ利用が進んではいないだろう。本報告では、生成AIの現状について、どのようなことが可能になっているのかを具体的にみていく。

また、アメリカや中国、日本の状況を比較検討するとともに、生成AIの進歩が、今後、私たちの生活、社会、経済をどのように変えていくのかを考えていく。

《登壇者プロフィール》

高増 明氏(たかます あきら、関西大学名誉教授・経済学博士(京都大学))

1954年東京生まれ。専門は理論経済学、国際経済学、経済学史。スラッファ理論、国際貿易の比較生産費説の研究などでは 国内外で知られる。

ロックが好きで、大学にスタジオを作り、学生と共同でインディー
ズのレーベルを立ち上げた。ポピュラー音楽に関しても『ポピュラー音楽の社会経済学 第2版』(2023年、ナカニシヤ出版)という著書がある。

IT分野にも以前から精通しており、大学でもコンテンツ制作の講義を担当していた。関西大学でも、入学式のオープニングビデオの制作、メタバースの制作、ZOOMの導入などを先導した。

 

※メールの不着やご質問等は、関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会事務局<w.kansai.venture@gmail.com>までお知らせくださいませ。

 

【関西ベンチャー学会ダイバーシティ研究部会】

 

関西ベンチャー学会は、ビジネスにおける東京一極集中が著しい日本において、あえて関西を拠点にベンチャーを研究するという挑戦をしている。かつ15年前、当時まだ事例研究が少なかった女性起業家をテーマとして誕生したのが、本研究部会である。その後、社会の多様化が著しく進展した今日において、性別の属性を超えて、具体的にはまだ他国に比べて圧倒的に事例が少ない「女性起業」に加え「外国人起業」「学生起業」「社会起業」等における挑戦をテーマにより広範に起業を研究するため、「ダイバーシティ研究部会」と改名をすることにした。

 

経営やビジネスの分野を筆頭に、「多様性」は、現在の日本で、世界に比べてもっとも遅れている項目のひとつとされる。いわば「世界でもっとも厳しい環境」のなかで、それでも起業に挑戦する本質的なベンチャーマインドを有する企業の研究が、低迷する日本経済を打破していくきっかけとなることを願う。また同時に、本研究部会を通じて産学官民そして未来世代も含めた多様なステークホルダーが広く連携することによって、関西ひいては日本における起業をとりまく環境水準が向上することを願うものである。

 

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