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『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.19』投稿募集のご案内

『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.19』投稿募集のご案内


2026年6月29日
関西ベンチャー学会
学会誌編集委員会

時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今年も『関西ベンチャー学会誌(Vol.19)』の発行の運びとなりましたので、投稿募集をご案内申し上げます。これまで学会誌にご投稿されておられない会員の皆様におかれましても積極的な投稿をご検討くださり、多数の投稿が寄せられることを願っております。
なお、投稿を頂くにあたり、下記の「編集方針」と関西ベンチャー学会の各種規程(「学会誌投稿規程」、「学会誌編集・査読規程」、「著作権規程」、いずれも『関西ベンチャー学会WEBページ』『関西ベンチャー学会誌(Vol.18)』に掲載)をご一読くださいますようお願いします。
投稿くださった会員の皆様には、学会誌が発行されるまでに、執筆、査読、校正などの過程で、多々お手数をおかけすることになると思われますが、何卒、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
なお、「投稿届」はGoogle Formsよりご提出いただきますのでご注意ください。
その他、学会誌の発行に関しまして、不明な点などがございましたら、事務局または下記の編集委員までご遠慮なくお問い合わせください。

*2026年度学会誌編集委員会:丸山一芳(委員長)、天野了一、野長瀬裕二、畑中艶子
太田侑樹、深見環、長町理恵子、西森綾子(事務局):info@kansai-venture.org

「2026年度関西ベンチャー学会 学会誌編集方針」
1.発行日:2027年2月末日
2.編集・発行スケジュール
①投稿届の提出期間:2026年8月17日(月)から9月16日(水)
②完成原稿の提出締切:2026年10月15日(木)
③第一次査読:2026年10月16日(金)~11月20日(金)
④第一次査読結果の返却予定:2026年12月中旬
⑤修正原稿の提出締切:2027年1月12日(火)
⑥第二次査読・査読結果の締切:2027年2月1日(月)
⑦掲載論文の確定:2027年2月上旬
⑧学会誌発行予定:2027年2月末日

3.編集・発行スケジュールに関する補足
(1)投稿届の締切:
学会誌への投稿を希望される方は、指定の期日までに事務局宛に、Google Formsより
投稿届(「論文概要(400字以内)」も含む。)に必要事項を記入の上、お申込みください。
投稿届→ https://forms.gle/A4JWRRqVn6rXGBkh9

ここでの「論文概要」は、執筆中もしくは執筆予定の原稿の概要について、先行研究との関連性、新規性等を踏まえて記述ください。提出された「論文概要」は、編集委員会が会員の皆様の投稿のご意向を事前に知り、より具体的な編集計画の策定と最適な査読者の選定に活用します。なお、ここに記載された内容が、本学会での研究領域から外れると思われるもの等については、投稿をご遠慮いただく場合があります。また、ここで記載された内容と10月15日までに提出いただく完成原稿とに乖離がある場合も、投稿をご遠慮いただくことがあります。予めご承知おきください。

(2)完成原稿の提出締切
当学会では、査読付論文とは別に査読なし論文等、多様な発表機会を設けています。希望する形態に応じて原稿を作成し、事務局まで電子メールにて提出ください。査読付論文または査読なし論文で投稿される方は、「論文要旨」(和文400字(もしくは英文300語)以内)を本文の冒頭に記載ください。
なお、査読なし論文や研究ノート、書評、部会報告、等は、原稿を提出すれば必ず掲載されるものではなく、いずれも、編集委員会で検討した上で、掲載可否の判断が行われます。予めご承知おきください。

(3)第一次査読(以下、(a)(b)(c)(d)は「学会誌編集・査読規程」第5条第5項に規定)
査読希望論文の原稿が事務局に届き次第、第一次査読を開始します。第一次査読は、2名の査読者によるブラインド方式で行います。2名がともに掲載を認めた原稿(査読結果が(a)(a)、 (a)(b)、 (b)(b))については学会誌への掲載が決定します。一方、2名がともに掲載を認めなかった原稿(査読結果が(d)(d))は、査読論文として掲載されないことが決定されます。なお、掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。

(4) 修正原稿の提出
第一次査読結果が(a)(a)、(d)(d)以外の場合に、修正原稿を提出していただきます。第一次査読結果を投稿者にフィードバックしますので速やかに修正稿を作成し、期日までに提出してください。その際、必要に応じ「論文要旨」も修正ください。修正原稿も学会誌執筆要領に定められたページ数に収めてください。
なお、修正原稿を提出する際、論文本文とは別に、査読意見を受けて変更した箇所が分かる資料(書式自由)を作成し、併せて提出ください。
期日までに提出のないものは、投稿を辞退したものとみなします。予めご承知おきください。
査読なし論文、研究ノート、書評等の原稿も、編集委員会で検討し、修正が必要な場合は、連絡しますので、速やかに修正稿を作成し再提出ください。

(5) 第二次査読
提出された修正原稿について、第二次査読が行われます(第一次査読結果が(b)のものは修正確認を行います)。第一次査読と同様に、掲載の可否について査読者が判断します。査読結果が(a)の場合には査読論文として掲載され、査読結果が(d)の場合には査読論文としては掲載されません。掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。
査読により掲載が認められなかった原稿は、「学会誌編集・査読規程」に従い、査読なし論文と変更するか、または棄却されることになります。

(6) その他
就職活動や学位申請などのために論文の「受理」の連絡を急ぐ人はその旨を事務局まで早めに連絡ください。「受理」された論文は、2月末の発行を待つことなく、発行後に公表される論文と同じ資格を有したものとして使用可能です。

4.規程(「学会誌投稿規程」、「学会誌編集・査読規程」「著作権規程」)は下記を参照ください。
1)関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.18』(2026年2月28日)(「配本」がまだお手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。)
2)『関西ベンチャー学会ホームページ』「学会誌投稿規程等」
(URL: http://www.kansai-venture.org/?page_id=2094)
3)関西ベンチャー学会事務局(事務局からのメールご案内)
(Mail: info@kansai-venture.org)

*その他、ご不明な点がある場合は事務局または編集委員長までお問い合わせください。
事務局:info@kansai-venture.org
丸山一芳(編集委員長):maruyama@tachibana-u.ac.jp

5.執筆要領
・ページ数(タイトルを含む)
1. 査読付論文、査読なし論文(論文要旨、図・表含み)11ページ以内
2.研究ノート         6ページ以内
3.資料   4ページ以内
4.書評等   2ページ以内
5.その他           事務局までご連絡・ご相談ください

・書式
1. A4版、現代かなづかい、横書き
2. 1ページ 44文字×39行(2段組)
3. タイトル等の文字の大きさ
タイトル:16ポイント(太字)
氏名  :12ポイント(太字)
所属  :12ポイント(太字)
キーワード5つ:12ポイント(太字)。キーワードは所属から1行空けて書く。
4.本文の項目の表記と文字の大きさ
大項目 1 2 3 4 (第1節・・・に該当する) 12ポイント(太字)
中項目 1.1 1.2 1.3 ・・・2.1 2.2・・・     10.5ポイント(太字)
小項目 1.1.1 1.1.2 ・・・2.1.1 2.2.2 10.5ポイント(太字)
(Ⅰ Ⅱ ・・・Ⅴ は使用しない)
本文中に項目を示す場合には、大項目は「第3節で説明したように・・」、中項目以下は「2.2.3で例示したように・・」と表記することとする。
本文:10.5ポイント
5.文頭は1文字空けて文章を書く。
6.パラグラフは1行空けて次のパラグラフを書く。
7.図・表は、本文に挿入すること。
本文への挿入が困難な場合は、挿入箇所を明示するとともに図・表の掲載スペース(余白)を空けること。
図・表には、表題・出所を明記することとする。
例:「表3 日本の労働人口推移」出所:厚生労働省(2000)をもとに筆者作成。
「図1 総合経済特区」出所:内閣府(2013)。
また、図・表を掲載する場合は、その前後の本文を各1行空けること。
8.数式の表記:文中に数式を入れる場合を除き、数式は2行をとって別立てとする。
数式を引用する場合は右端に 1)などの番号を明記して、後注で説明する。
9.外国の国名・地名・人名は原則カタカナ書きとする。一般化していない固有名称は初出に限り、その原語を併記する。
例:「タシュマン(Tushman, M.)は組織変革について・・・」
10.外来語は原則として、カタカナ書きとする。
例:カメラ、メートル、ポンド、ドルなど。但し、パーセントは%を
使用する。
図表では一般的な単位(m、g、など)を使用する。
リットルはイタリック(l)で表記する。
11.数字の表記は、算用数字使用。二桁以上の数字は半角数字を使用。万以上の数字表記は下記例に従ってください。
例:35億1000万人、1万8000箱。
12.年号は原則として西暦表記とする。但し、引用の場合は原著表記に従う。
13.査読論文の場合、本文中に「拙著」など著者を特定できる表記は行ってはならない。
14.引用・参考文献の書き方は下記参照。

引用・参考文献の書き方

1.本文中の文献引用の示し方は、簡易注または後注のいずれかを使用すること。
(1)簡易注の例
①著書・論文の全体的な見解を引用する場合は、著者と発行年のみを示す。
・・・といえる(青山、1950)。
・・・知られている(Merton, 1938, 翻訳 森他、1950)
②引用箇所が特定できる場合には、著者、発行年、頁を示す。
テイラーは「・・・」と述べている(Tayler, 1995, p.123)。
「・・・で特異的である。」(Tushman & Scanlan、1981、pp. 31-32)
(2)後注の例
①本文中の引用文の後ろに、注の上添え字で )をつける。
「・・・・」3)と番号をつける。
後注にて文献名を示す。
3)Merton, R.K.(1938), p.3. 邦訳4頁。
②雑誌等からの引用で著者が明記されていないものは、本文に注の番号を付け、後注で引用文献を明記すること。
新聞:6)「***」『日本経済新聞』2017年7月11日付。
雑誌:8)執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』〇巻〇号、〇〇頁。
HP:11)「著者・タイトル」(2017)(http://www.・・・・・・・・・)〇年〇月〇日閲覧。
③後注には、1)から順番に通し番号を付け、連続した番号を付すこと。

2.文献リスト
(1)参考文献という項目で記載すること。
(2)記載方式は、author-date(著者―発行年)方式を採用すること。
(3)外国語文献と日本語文献に区別して記載すること。
①外国語文献は著者姓のアルファベット順に記載すること。
②日本語文献は著者氏名のアイウエオ順に記載すること。
③同一著者の文献は発行年の順番に記載すること。
④同一著者名は繰り返し記載せずに、「―――」(全角3コマ)を使用する。
(4)文献の表記例を下記に示す。
外国語文献の場合
①単行本
著者(発行年)書名(版次)、出版地:出版社(翻訳書)
例:Lovelock, C., Wright, L.K.(1999) Principles of SERVICE MARKETING AND MANAGEMENT, Prentice–Hall,Inc.(小宮路雅博監訳、高畑泰+藤井大拙訳『サービス・マーケティング原理』白桃書房、2002年)
②編著
編著者ed.(複数編著者の場合はeds.)(発行年)書名(版次)、出版地:出版社
(翻訳書)
例:Tushman, M.L. & Moore, W.L. eds.(1988) Readings in the Management of Innovation, Harpercollins.
③編著に掲載された論文
著者〈発行年〉論文名in編者名ed.(またはeds.) 書名(版次)、出版地:
出版社、 掲載頁(翻訳書)。
例:Lovelock, C.H.(1995) “Managing Services: The Human Factor,” in Glynn,W.J.and Barnes,J.G.,eds. Understanding Services Management, Chichester, UK:John Wiley & Sons, p.228.
④雑誌掲載論文
著者(発行年)論文名、雑誌名、巻号、掲載頁。
例:Tushman, M.L. and Katz, R.(1980) “External Communication and Project Performance: An Investigation into the Role of Gatekeepers,” Management Science,26(11), pp.46-58.

日本語文献の場合
①単行本
著者(発行年)『書名』出版社。
例:青山秀夫(1950)『マックス・ウェーバーの社会理論』岩波書店。
②論文
執筆者(発表年)「論文名」編者名『論文集名』出版社、掲載頁。
例:内田義彦(1965)「日本思想史におけるウェーバー的問題」 大塚久雄編『マックス・ウェーバー研究』東京大学出版会、146-162頁。
③雑誌掲載論文
執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』巻号、掲載頁。
例:田尾雅夫(2008)「自治体におけるマネジメントを考える」『都市問題研究』60(6)、22-37頁。

ホームページ引用の場合
閲覧ページの内容、URL、閲覧日を記載する。
例:「平成30年度⼤学発ベンチャー調査」(https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-ups/h30venturereport_gaiyou.pdf ) 2019年7月16日閲覧。

記載例
ベンチャー・ビジネスの基礎・・16ポイント太字
関西太郎・・12ポイント太字
ベンチャー大学 経営学部

<要 旨>・・・10.5ポイント

キーワード:ベンチャー、マーケティング・・・10.5ポイント太字
(5つ)
(以下:本文は2段組みで作成)
1.“ ベンチャー ”とは?・・・12ポイントの太字
1行空けて文章を書く。
文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

1-1.ベンチャーの定義 ・・・・10.5ポイントの太字
文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

2.1行空けて次のパラグラフを書く。
1-2.ベンチャーの特徴・・・・・10.5ポイントの太字
文頭は一文字空けて書く。 文字は 10.5ポイント。

3.図・表は、番号と標題、出所を記載するとともに、その前後の本文を1行空けて書く。

4.最後に、後注、参考文献を書く。


1)・・・
2)・・・

参考文献
外国語文献

日本語文献

◆関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.18』(2026年2月28日)をご参照ください。

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関西ベンチャー学会 学会誌Vol.18 論文

関西ベンチャー学会 学会誌Vol.18 論文

2026年2月に刊行されました関西ベンチャー学会 学会誌Vol.18に

掲載されております論文をご覧いただけます。

尚、学会誌につきましては会員の皆様には既にお送りさせていただいております。

↓論文をご覧になりたい場合はブルーの題名の文字をクリックしてください

査読論文

「就労支援と農業を組み合わせたソーシャル・ビジネスの研究」太田光昭

 

「大学生の起業家精神に関する研究」辻周吾

 

以上

 

 

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関西ベンチャー学会 第25回年次大会 参加者募集について

関西ベンチャー学会 第25回年次大会
「起業家輩出への更なる挑戦」
~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

ただいま参加者を募集しております。ご参加をお待ちしております。

[大会概要]                                           
1. 日 時 2026年3月14日(土)10:00-18:30 9:30 受付開始
2. 会 場 近畿大学東大阪キャンパス・3号館、実学ホール他
3. テーマ 「起業家輩出への更なる挑戦」~起業マインドの高揚に向けた処方箋~
4. 主 催 関西ベンチャー学会
5. 後 援
近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)

6.参加費   会員:1000円   非会員:2000円   学生:無料
懇親会別途  4000円 (学生は3000円)希望者のみ
お支払い後のキャンセル、ご返金は行えません。ご了承ください。

[年次大会の趣旨]
2000年代以降、わが国の新規開業援施策は、段階的な政策進化を遂げてきました。当初の「規制緩和と制度インフラの整備」(大学教官の兼業緩和、会社法制定)から、「デット・ファイナンスやタックス・インセンティブによる金融・税制支援」を経て、2014年以降は「地域エコシステム連携とハンズオン型支援」へと質的変遷がみられます。さらに2022年には、ユニコーン企業創出を目指す「スタートアップ育成5か年計画」が策定され、リスクマネー供給の増大やアントレプレナーシップ教育の推進など、スタートアップ・エコシステム構築が国家戦略として強力に推進されています。このように起業家環境は整備されつつあるにもかかわらず、日本の開業率は、国際的に見ても低い水準である4%台半ばで長期的に停滞しているというパラドックスに直面しています。
一方で、近年、特定の高等教育機関(特に私立大学)で、インキュベーション・プログラムやメンタリング・リソースといった学内支援機構の整備を背景に、学生によるスピンアウトやスタートアップ設立が増加しています。しかしながら、環境的要因が整うだけでは、リスク回避傾向の強い学生の起業マインドを喚起し、行動意図を高めることは困難です。彼らの自己効力感や内的動機を形成する決定的なトリガーは一体何でしょうか?
本大会では、この開業率の低位安定という課題を乗り越えるため、起業を志す個人の認知的側面、特に起業マインドの高揚に焦点を当てます。アントレプレナーの視点に立ち、失敗許容文化の醸成やビジョン・メイキングを促す具体的な行動学的アプローチについて議論を深め、「起業家輩出への更なる挑戦」を成功させるための理論的かつ実践的な処方箋の導出を目指します。

[大会次第]
10:00~11:30 研究発表
会員研究発表一覧

11:40~12:00 年次総会(会員のみ)
(昼食)
13:00~13:05 関西ベンチャー学会会長 文能照之 あいさつ
13:05~13:10 開催校(近畿大学)あいさつ
13:10~14:50 基調講演
① 学校法人近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏
「近大流コミュニケーション戦略としての起業支援」
② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会・日本ベンチャー学会理事、東京医科大学理事 杉田定大氏
(元経済産業省大臣官房審議官、元日中経済協会専務理事)
「わたしのベンチャー応援人生を振り返って」
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 パネルディスカッションテーマ:「起業予備軍の発掘から起業へ」
コーディネータ:大阪公立大学大学院 教授 小関珠音氏
パネリスト:
① 学校法人近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏
② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会・日本ベンチャー学会理事、東京医科大学理事 杉田定大氏
③ 女性起業家コミュニティわくらく 代表 三根早苗氏
④ 株式会社やるかやらんか 代表取締役CEO 西 奈槻氏
16:10~16:50 KINCUBA Basecamp見学
17:00~18:30 懇親会

ご参加申し込みは、下記サイトまたはQRコードよりお願いいたします。 

https://peatix.com/event/4791124

申込締切:3月7日(土)

リーフレットは下記よりダウンロードいただけます。

関西ベンチャー学会 第25回年次大会リーフレット

<連絡先>関西ベンチャー学会事務局 TEL072-688-7277

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関西ベンチャー学会 第25回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

2025年12月19日 

関西ベンチャー学会 

第25回年次大会概要と会員研究発表者の募集について

 

2026年3月14日(土)、近畿大学東大阪キャンパスにおいて年次大会(概要は下記参照)が開催されることになりました。大会では、会員の皆様の日頃の研究成果を発表いただく場を設けます。発表を希望する方は以下の内容を確認のうえ、お申込みください。申込期限は、1月8日(木)とさせていただきます。皆様からの申込みをお待ちしております。

尚、発表は遠隔方式でなく、会場のみでの発表とさせていただきます。

 会員研究発表者の募集について

会員の皆様からのベンチャー、起業に関する事例発表、理論的研究等の発表者を募集いたします。

発表希望者は2026年1月8日(木)までに下記事務局へ「会員研究発表の概要」

(A4版、2000字程度;タイトル、所属・氏名、リサーチクエスチョンを含む)を添えて申し込んでください。(書類はメールに添付してください)。

発表は完成形に至った研究成果報告の他、中間報告の段階でも差し支えありません。ただし、本学会の研究趣旨に沿わない場合、また応募多数等の場合は、選考によりお断りすることがありますので、予めご了承ください。

「会員研究発表の概要」につきましては、ホームページ等に掲載を予定しています。

概要の送付先→関西ベンチャー学会事務局 E-mail:info@kansai-venture.org

申込者には、後日、受領確認の返信メールをお送りします。

 

「会員研究発表」の採否は2026年1月31日(土)までに本人宛(発信メールアドレス宛)に通知する予定です。

当日は、発表時間20分と質疑応答5分です。

「会員研究発表」決定者は、2026年2月25日(水)までに発表予定稿を作成し、事務局にメール送信してください。

関西ベンチャー学会 第25回年次大会

「起業家輩出への更なる挑戦」

~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

 

[大会概要]

1. 日 時 2026年3月14日(土)10:00-18:30  9:30 受付開始

2. 会 場 近畿大学東大阪キャンパス・実学ホール他

3.  テーマ 「起業家輩出への更なる挑戦」~起業マインドの高揚に向けた処方箋~

4.  主 催  関西ベンチャー学会

5.  後 援(予定)

近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、非営利コンソーシアムJapan America Business Initiatives(JABI)

6.参加料金   会員 1000円     非会員 2000円   学生 無料

 

[年次大会の趣旨]

2000年代以降、わが国の新規開業援施策は、段階的な政策進化を遂げてきました。当初の「規制緩和と制度インフラの整備」(大学教官の兼業緩和、会社法制定)から、「デット・ファイナンスやタックス・インセンティブによる金融・税制支援」を経て、2014年以降は「地域エコシステム連携とハンズオン型支援」へと質的変遷がみられます。さらに2022年には、ユニコーン企業創出を目指す「スタートアップ育成5か年計画」が策定され、リスクマネー供給の増大やアントレプレナーシップ教育の推進など、スタートアップ・エコシステム構築が国家戦略として強力に推進されています。このように起業家環境は整備されつつあるにもかかわらず、日本の開業率は、国際的に見ても低い水準である4%台半ばで長期的に停滞しているというパラドックスに直面しています。

一方で、近年、特定の高等教育機関(特に私立大学)で、インキュベーション・プログラムやメンタリング・リソースといった学内支援機構の整備を背景に、学生によるスピンアウトやスタートアップ設立が増加しています。しかしながら、環境的要因が整うだけでは、リスク回避傾向の強い学生の起業マインドを喚起し、行動意図を高めることは困難です。彼らの自己効力感や内的動機を形成する決定的なトリガーは一体何でしょうか?

本大会では、この開業率の低位安定という課題を乗り越えるため、起業を志す個人の認知的側面、特に起業マインドの高揚に焦点を当てます。アントレプレナーの視点に立ち、失敗許容文化の醸成やビジョン・メイキングを促す具体的な行動学的アプローチについて議論を深め、「起業家輩出への更なる挑戦」を成功させるための理論的かつ実践的な処方箋の導出を目指します。

 

[大会次第]   

10:00~11:30  研究発表

11:40~12:00 年次総会(会員のみ)

(昼食)

13:00~13:05 関西ベンチャー学会会長 文能照之  あいさつ

13:05~13:10 開催校(近畿大学)あいさつ

13:10~14:50 基調講演

①近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏

②東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会理事 杉田定大氏

(元経済産業省大臣官房審議官、元日中経済協会専務理事)

14:50~15:00 休憩

15:00~16:00 パネルディスカッションテーマ:

「起業予備軍の発掘から起業へ」

コーディネータ:大阪公立大学大学院 教授 小関珠音氏

パネリスト:

①近畿大学 常任理事・経営戦略本部長 世耕石弘氏

② 東京科学大学 特任教授、関西ベンチャー学会理事 杉田定大氏

③女性起業家コミュニティわくらく 代表 三根早苗氏

④株式会社やるかやらんか 代表取締役CEO 西 奈槻氏

16:10~16:50 KINCUBA Basecamp見学

17:00~18:30 懇親会

              以上

 

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関西ベンチャー学会 学会誌Vol.17 論文

関西ベンチャー学会 学会誌Vol.17 論文

2025年2月に刊行されました関西ベンチャー学会 学会誌Vol.17に

掲載されております論文をご覧いただけます。

尚、学会誌につきましては会員の皆様には既にお送りさせていただいております。

↓論文をご覧になりたい場合はブルーの題名の文字をクリックしてください

査読論文

「戦略と地域資源活用の観点からみるカルビーの成長」畑中艶子・尾崎裕香

「北九州のお土産「ネジチョコ」の成長戦略に関する一考察」貝掛祥広

「参加型マネジメントが看護師の勤務継続意志に与える影響」山田眞佐美・名取隆

「親族外事業承継における課題と対応策」松平好人

「ユーザー起業家の感情的関与が価値創造にもたらす効果」黄琪

以上

 

 

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『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.18』投稿募集のご案内

『関西ベンチャー学会 学会誌Vol.18』投稿募集のご案内

2025年8月25
関西ベンチャー学会
学会誌編集委員会
 

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 今年も『関西ベンチャー学会誌(Vol.18)』の刊行の運びとなりましたので、投稿募集をご案内申し上げます。これまで学会誌にご投稿されておられない会員の皆様におかれましても積極的な投稿をご検討くださり、多数の投稿が寄せられることを願っております。
 なお、投稿を頂くにあたり、下記の「編集方針」と関西ベンチャー学会の各種規定(「学会誌投稿規程」、「学会誌編集・査読規程」、「著作権規程」、いずれも『関西ベンチャー学会WEBページ』『関西ベンチャー学会誌(Vol.17)』に掲載)をご一読くださいますようお願いします。
投稿くださった会員の皆様には、学会誌が発刊されるまでに、執筆、査読、校正などの過程で、多々お手数をおかけすることになると思われますが、何卒、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
今年度より「投稿届」をGoogle Formsよりご提出いただきますのでご注意ください。
 その他、学会誌の刊行に関しまして、不明な点などがございましたら、事務局または下記の編集委員までご遠慮なくお問い合わせください。

*2025年度学会誌編集委員会:丸山一芳(委員長)、天野了一、野長瀬裕二、畑中艶子
太田侑樹、深見環、西森綾子(事務局):info@kansai-venture.org 

                 

2025年度関西ベンチャー学会 学会誌編集方針」 

1.発行日:20262月末日

2.発刊スケジュール 

①投稿届の提出期間:2025年9月1日(月)から10月1日(水)

②完成原稿の提出締切:2025年10月15日(水)

③第一次査読:2025年10月16日(木)~11月20日(木)

④第一次査読結果の返却予定:2025年12月中旬

⑤修正原稿の提出締切:2026年1月19日(月)

⑥第二次査読・査読結果の締切:2026年2月4日(水)

⑦掲載論文の確定:2026年2月中旬

⑧学会誌発刊予定:2026年2月28日(土)

 

3.発刊スケジュールに関する補足 
(1)投稿届の締切:
 学会誌への投稿を希望される方は、指定の期日までに事務局宛に、Google Formsより
投稿届(「論文概要(400字以内)」も含む。)に必要事項を記入の上、お申込みください。

関西ベンチャー学会誌 Vol.18「投稿届」 

  ここでの「論文概要」は、執筆中もしくは執筆予定の原稿の概要について、先行研究との関連性、新規性等を踏まえて記述ください。提出された「論文概要」は、編集委員会が会員の皆様の投稿のご意向を事前に知り、より具体的な編集計画の策定と最適な査読者の選定に活用します。なお、ここに記載された内容が、本学会での研究領域から外れると思われるもの等については、投稿をご遠慮いただく場合があります。また、ここで記載された内容と10月15日までに提出いただく完成原稿とに乖離がある場合も、投稿をご遠慮いただくことがあります。予めご承知おきください。

 

(2)完成原稿の提出締切  
 当学会では、査読付論文とは別に査読なし論文等、多様な発表機会を設けています。希望する形態に応じて原稿を作成し、事務局まで電子メールにて提出ください。査読付論文または査読なし論文で投稿される方は、「論文要旨」(和文400字(もしくは英文300語)以内)を本文の冒頭に記載ください。
なお、査読なし論文や研究ノート、書評、部会報告、等は、原稿を提出すれば必ず掲載されるものではなく、いずれも、編集委員会で検討した上で、掲載可否の判断が行われます。予めご承知おきください。

 

(3)第一次査読(以下、(a)(b)(c)(d)は「学会誌編集・査読規程」第5条第5項に記載)
 査読希望論文の原稿が事務局に届き次第、第一次査読を開始します。第一次査読は、2名の査読者によるブラインド方式で行います。2名がともに掲載を認めた原稿(査読結果が(a)(a)、 (a)(b)、 (b)(b))については学会誌への掲載が決定します。一方、2名がともに掲載を認めなかった原稿(査読結果が(d)(d))は、査読論文として掲載されないことが決定されます。なお、掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。

 

(4)  修正原稿の提出
 第一次査読結果が(a)(a)、(d)(d)以外の場合に、修正原稿を提出していただきます。第一次査読結果を投稿者にフィードバックしますので速やかに修正稿を作成し期日までに提出してください。その際、必要に応じ「論文要旨」も修正ください。修正原稿も学会誌執筆要領に定められたページ数に収めてください。
なお、修正原稿を提出する際、論文本文とは別に、査読意見を受けて変更した箇所が分かる資料(書式自由)を作成し、併せて提出ください。
期日までに提出のないものは、投稿を辞退したものとみなします。予め承知おきください。
査読なし論文、研究ノート、書評等の原稿も、編集委員会で検討し、修正が必要な場合は、連絡しますので、速やかに修正稿を作成し再提出ください。

 

(5)  第二次査読
 提出された修正原稿について、第二次査読が行われます(第一次査読結果が(b)のものは修正確認を行います)。第一次査読と同様に、掲載の可否について査読者が判断します。査読結果が(a)の場合には査読論文として掲載され、査読結果が(d)の場合には査読論文としては掲載されません。掲載の可否についての判断が査読者により分かれた場合は、編集委員会にて決定します。
 査読により掲載が認められなかった原稿は、「学会誌編集・査読規程」に従い、査読なし論文と変更するか、または棄却されることになります。

 

(6)  その他
 就活や学位申請などのために論文の「受理」の連絡を急ぐ人はその旨を事務局まで早目に連絡ください。「受理」された論文は、2月末の出版を待つことなく、出版後に公表される論文と同じ資格を有したものとして使用可能です。

 

3.規定(「学会誌投稿規定」、「学会誌編集・査読規定」「著作権規定」)は下記を参照ください。 

 1)関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.17』(2025年2月28日)(「配本」がまだお手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。)

 2)『関西ベンチャー学会ホームページ』「学会誌投稿規定等」
URL: http://www.kansai-venture.org/?page_id=2094

 3)関西ベンチャー学会事務局(事務局からのメールご案内)
(Mail: info@kansai-venture.org

 

*その他、ご不明な点がある場合は事務局または編集委員長までお問い合わせください。

     事務局:info@kansai-venture.org 

          丸山一芳(編集委員長):maruyama@tachibana-u.ac.jp

 

4.執筆要領 

 ・ページ数(タイトルを含む)

1. 査読付論文、査読なし論文(論文要旨、図・表含み)11ページ以内

  2.研究ノート                6ページ以内

  3.資料                                     4ページ以内

     4.書評等                              2ページ以内

  5.その他
事務局までご連絡・ご相談ください

 

・書式

 1. A4版、現代かなづかい、横書き

 2. 1ページ 44文字×39行(2段組)

 3. タイトル等の文字の大きさ

   タイトル:16ポイント(太字)

   氏名  :12ポイント(太字)

   所属  :12ポイント(太字)

   キーワード5つ:12ポイント(太字)。キーワードは所属から1行空けて書く。

 4.本文の項目の表記と文字の大きさ

   大項目 1 2 3 4 (第1節・・・に該当する) 12ポイント(太字)

   中項目 1.1 1.2 1.3 ・・・2.1 2.2・・・     10.5ポイント(太字)

   小項目 1.1.1    1.1.2  ・・・2.1.1  2.2.2            10.5ポイント(太字)

   (Ⅰ Ⅱ ・・・Ⅴ は使用しない)

   本文中に項目を示す場合には、大項目は「第3節で説明したように・・」、中項目以下は「2.2.3で例示したように・・」と表記することとする。

   本文:10.5ポイント

 5.文頭は1文字空けて文章を書く。

 6.パラグラフは1行空けて次のパラグラフを書く。

 7.図・表は、本文に挿入すること。

 本文への挿入が困難な場合は、挿入箇所を明示するとともに図・表の掲載スペース(余白)を空けること。

  図・表には、表題・出所を明記することとする。

例:「表3 日本の労働人口推移」出所:厚生労働省(2000)をもとに筆者作成。 

「図1 総合経済特区」出所:内閣府(2013)。 

   また、図・表を掲載する場合は、その前後の本文を各1行空けること。

 8.数式の表記:文中に数式を入れる場合を除き、数式は2行をとって別立てとする。

  数式を引用する場合は右端に
1)などの番号を明記して、後注で説明する。

 9.外国の国名・地名・人名は原則カタカナ書きとする。一般化していない固有名称は初出に限り、その原語を併記する。 

例:「タシュマン(Tushman, M.)は組織変革について・・・」

 10.外来語は原則として、カタカナ書きとする。

例:カメラ、メートル、ポンド、ドルなど。但し、パーセントは%を

使用する。

図表では一般的な単位(m、g、など)を使用する。

リットルはイタリック()で表記する。

 11.数字の表記は、算用数字使用。二桁以上の数字は半角数字を使用。万以上の数字表記は下記例に従ってください。

例:35億1000万人、1万8000箱。

 12.年号は原則として西暦表記とする。但し、引用の場合は原著表記に従う。

 13.査読論文の場合、本文中に「拙著」など著者を特定できる表記は行ってはならない。

 14.引用・参考文献の書き方は下記参照。

 

引用・参考文献の書き方 

 

1.本文中の文献引用の示し方は、簡易注または後注のいずれかを使用すること。

(1)簡易注の例

 ①著書・論文の全体的な見解を引用する場合は、著者と発行年のみを示す。

       ・・・といえる(青山、1950)。

           ・・・知られている(Merton, 1938, 翻訳 森他、1950)

 ②引用箇所が特定できる場合には、著者、発行年、頁を示す。

       テイラーは「・・・」と述べている(Tayler, 1995, p.123)。

       「・・・で特異的である。」(Tushman & Scanlan、1981、pp. 31-32)

(2)後注の例

 ①本文中の引用文の後ろに、注の上添え字で )をつける。

       「・・・・」3)と番号をつける。

       後注にて文献名を示す。

       3)Merton, R.K.(1938), p.3. 邦訳4頁。

 ②雑誌等からの引用で著者が明記されていないものは、本文に注の番号を付け、後注で引用文献を明記すること。

   新聞:6)「***」『日本経済新聞』2017711日付。 

   雑誌:8)執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』〇巻〇号、〇〇頁。 

   HP:11)「著者・タイトル」(2017)(http://www.・・・・・・・・・)〇年〇月〇日閲覧。            

 ③後注には、1)から順番に通し番号を付け、連続した番号を付すこと。 

 

2.文献リスト

(1)参考文献という項目で記載すること。

(2)記載方式は、author-date(著者―発行年)方式を採用すること。

(3)外国語文献と日本語文献に区別して記載すること。

  ①外国語文献は著者姓のアルファベット順に記載すること。

  ②日本語文献は著者氏名のアイウエオ順に記載すること。

  ③同一著者の文献は発行年の順番に記載すること。

  ④同一著者名は繰り返し記載せずに、「―――」(全角3コマ)を使用する。

(4)文献の表記例を下記に示す。

 外国語文献の場合

  ①単行本

    著者(発行年)書名(版次)、出版地:出版社(翻訳書) 

     例:Lovelock, C., Wright, L.K.(1999) Principles of SERVICE MARKETING AND
MANAGEMENT
, Prentice
Hall,Inc.(小宮路雅博監訳、高畑泰+藤井大拙訳『サービス・マーケティング原理』白桃書房、2002年) 

  ②編著

    編著者ed.(複数編著者の場合はeds.)(発行年)書名(版次)、出版地:出版社

(翻訳書)

     例:Tushman, M.L.
& Moore, W.L. eds.(1988) Readings in
the Management of Innovation
, Harpercollins.

  ③編著に掲載された論文

    著者〈発行年〉論文名in編者名ed.(またはeds.) 書名(版次)、出版地:

    出版社、 掲載頁(翻訳書)。 

     例:Lovelock, C.H.(1995) Managing Services: The Human Factor, in Glynn,W.J.and Barnes,J.G.,eds. Understanding
Services Management
, Chichester, UK:John Wiley & Sons, p.228.

  ④雑誌掲載論文

    著者(発行年)論文名、雑誌名、巻号、掲載頁。

      例:Tushman, M.L.
and Katz, R.(1980)
External Communication and Project
Performance: An Investigation into the Role of Gatekeepers,
Management Science,26(11), pp.46-58.

 

 日本語文献の場合

  ①単行本

    著者(発行年)『書名』出版社。 

      例:青山秀夫(1950)『マックス・ウェーバーの社会理論』岩波書店。

  ②論文 

    執筆者(発表年)「論文名」編者名『論文集名』出版社、掲載頁。 

      例:内田義彦(1965)「日本思想史におけるウェーバー的問題」 大塚久雄編『マックス・ウェーバー研究』東京大学出版会、146-162頁。

  ③雑誌掲載論文 

     執筆者(発表年)「論文名」『雑誌名』巻号、掲載頁。 

      例:田尾雅夫(2008)「自治体におけるマネジメントを考える」『都市問題研究』60(6)、22-37頁。

 

  ホームページ引用の場合

閲覧ページの内容、URL、閲覧日を記載する。

例:「平成30年度⼤学発ベンチャー調査」(https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-ups/h30venturereport_gaiyou.pdf ) 2019年7月16日閲覧。

 

記載例 

ベンチャー・ビジネスの基礎・・16ポイント太字

                関西太郎・・12ポイント太字 

ベンチャー大学 経営学部 

 

<要 旨>・・・10.5ポイント

 

キーワード:ベンチャー、マーケティング・・・10.5ポイント太字 

(5つ) 

(以下:本文は2段組みで作成) 

1.“ ベンチャーとは?・・・12ポイントの太字 

 1行空けて文章を書く。

文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

 

1-1.ベンチャーの定義 ・・・・10.5ポイントの太字

 文頭は一文字空けて書く。文章は 10.5ポイント。

 

 

2.1行空けて次のパラグラフを書く。 

 1-2.ベンチャーの特徴・・・・・10.5ポイントの太字

 文頭は一文字空けて書く。 文字は 10.5ポイント。

 

3.図・表は、番号と標題、出所を記載するとともに、その前後の本文を1行空けて書く。 

 

4.最後に、後注、参考文献を書く。 

 

 

1)・・・

2)・・・

 

参考文献

 外国語文献 

 

 日本語文献 

 

 

◆関西ベンチャー学会編『関西ベンチャー学会誌Vol.17(2025228)を参照ください。 

 

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第3回関西ベンチャー学会・JABI によるジョイントフォーラムのまとめ

第3回関西ベンチャー学会・JABI によるジョイントフォーラム

 

2025 年 3 月
22 日、米国シリコンバレーの NPO 法人 JABI と関西をオンラインで繋ぎ、第3回目のジョントフォーラムが開催されました。JABIとは Japan America Business Initiativesの略であり、シリコンバレーに住む日本人の専門職コンサルタント、科学者など 20 名近くで構成されており、「人材の育成、日本の中小企業の海外進出による国際化に伴った日本国内地域の活性化、日米貿易の活性化、国際交流、友好関係の育成によって公益の増進に寄与する。」ことを目的に活動しております。

 

関西ベンチャー学会は、2021 年 9 月に JABI と友好・提携関係を締結して、シリコンバレーの最新のビジネス情報や技術動向の習得につとめるとともに、定期的にジョイントフォーラムを開催しております。

 

今回は、「日本の未来を切り拓く29の処方箋(芙蓉書房出版」の著者である釣島平三郎(太成学院大学客員教授)および大永英明氏(イノベーション・マトリックス社CEO、米国カリフォルニア州サンタクララ在住)がファシリテーターを務め、「起業家を輩出させるような教育への変革について議論する」をテーマに、次の4つの課題について積極的な意見交換を行いました。

 

1)チャレンジ精神を育む教育―初等教育・高等教育・受験制度

2)グローバル社会でのコミュニケーションを可能にする教育―英語教育改革・多文化教育の重要性

3)起業家を育成する実践的な教育―日本のビジネススクールの役割

4)感性を磨き、創造力、問題解決力を養うArts/Liberal教育―Arts・文化教育の割合・オープン教材を活用した教育

 

今回、本フォーラムで話合われた内容を関西ベンチャー学会のホームページ上に公開して、今後の日本の教育の変革の一助になればと考え、情報共有を図ることに致しました。

是非、ご拝読頂ければ幸いです。

 

2025 年 5月 30

関西ベンチャー学会

常任理事 釣島平三郎

 

公開資料  (題名をクリックしてください)

第3回ジョイントフォーラム(JABI&関西ベンチャー学会)のまとめ

 

 

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理事選挙結果について

理事選挙結果について 

関西ベンチャー学会選挙管理委員長

林 茂樹

 

3月8日に開催されました理事選挙におきまして、下記の方が当選されましたので
ここにお知らせいたします。
尚、4月からの学会役職につきましては、決定次第お知らせいたします。
おかけさまで選挙も無事に終了することができました。皆様のご協力ありがとうございました。

理事当選者一覧  *あいうえお順

氏名 所属 現学会役職
淺野 禎彦 アグリ・プロデュース㈱代表取締役淺野会計税務事務所代表 公認会計士・税理士 副会長、AI農業経営プロジェクト研究部会副主査
天野 了一 四天王寺大学経営学部教授 常任理事
安藤 根八 大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)、大阪公立大学公認団体「アジア経済経営研究会」「国際地域経済研究会」代表 理事、ソーシャルビジネス研究部会幹事
大野 長八 大野アソシエーツ代表 常任理事、地域創造研究部会幹事
小西 一彦 兵庫県立大学名誉教授 副会長、ソーシャルビジネス研究部会主査、ビジネスモデルとベンチャー研究部会幹事
定藤 繁樹 大阪学院大学経営学部教授 会長、AI農業経営プロジェクト研究部会主査
築地 達郎 龍谷大学社会学部准教授 理事
釣島 平三郎 太成学院大学経営学部客員教授 常任理事
仲川 幾夫 日本貿易振興機構パートナー、関西学院大学商学部非常勤講師 理事、エフェクチュエーション研究部会幹事
中沢 則夫 うめきた未来イノベーション機構理事長 理事
深見 環 四天王寺大学経営学部経営学科教授 常任理事、中部経済研究部会主査
福嶋 幸太郎 大阪経済大学経営学部教授 常任理事
文能 照之 近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科教授(学科長)、近畿大学経営イノベーション研究所所長 副会長、地域創造研究部会主査
松村 敦子 有限会社アクティア代表取締役 理事
丸山 一芳 京都橘大学 経営学部 教授 理事

 

 

 

 

 

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次期理事立候補者告示について

令和7年2月14日

次期理事立候補者告示について

関西ベンチャー学会選挙管理委員長

林 茂樹

 

現会長および理事の任期が令和7年3月末をもって満期となります。関西ベンチャー学会規約および

理事選出規則にもとづき令和7年3月8日に開催される大会時に理事選挙を実施致します。

なお、会長は直接投票により選出された理事の中から互選により選任されます。

 

選挙日時:令和7年3月7日(金)15:00~3月8日(土)15:00(終了時間厳守)

投票方法:令和7年3月6日(木)、Google FormのURL(選挙フォーム)をご登録のメールアドレスへ

     送付。投票期間内に会員が各自投票を実施。 

 

■次期理事立候補者告示■ *あいうえお順

氏名 所属 現学会役職
淺野 禎彦 アグリ・プロデュース㈱代表取締役 

淺野会計税務事務所代表 公認会計士・税理士

副会長、AI農業経営プロジェクト研究部会副主査
天野 了一 四天王寺大学経営学部教授 常任理事
安藤 根八 大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)、大阪公立大学公認団体「アジア経済経営研究会」「国際地域経済研究会」代表 理事、ソーシャルビジネス研究部会幹事
大野 長八 大野アソシエーツ代表 常任理事、地域創造研究部会幹事
金津 謙 実践女子大学人間社会学部専任講師 理事 九州研究部会主査
小西 一彦 兵庫県立大学名誉教授 副会長、ソーシャルビジネス研究部会主査、ビジネスモデルとベンチャー研究部会幹事
定藤 繁樹 大阪学院大学経営学部教授 会長、AI農業経営プロジェクト研究部会主査
高瀬 進 有限会社藤野ヘルスケア取締役 理事、エフェクチュエーション研究部会主査
武居 奈緒子 摂南大学経営学部教授 常任理事、マーケティングと企業家研究部会主査
武居 紀之 医療法人なかの歯科クリニック副院長
築地 達郎 龍谷大学社会学部准教授 理事
釣島 平三郎 太成学院大学経営学部客員教授 常任理事
仲川 幾夫 日本貿易振興機構パートナー、関西学院大学商学部非常勤講師 理事、エフェクチュエーション研究部会幹事
中沢 則夫 うめきた未来イノベーション機構理事長 理事
野長瀬 裕二 摂南大学経済学部教授、摂南大学地域総合研究所長 理事
畑中 艶子 国際ファッション専門職大学准教授、立命館大学OIC総合研究機構客員研究員 常任理事
深見 環 四天王寺大学経営学部経営学科教授 常任理事、中部経済研究部会主査
福嶋 幸太郎 大阪経済大学経営学部教授 常任理事
文能 照之 近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科教授(学科長)、近畿大学経営イノベーション研究所所長 副会長、地域創造研究部会主査
増田 勝人 株式会社アットマーク・ソリューション代表取締役会長
松村 敦子 有限会社アクティア代表取締役 理事
丸山 一芳 京都橘大学 経営学部 教授 理事
横田 英俊 大阪ガス(株)監査部 常任理事、会計担当

 

 

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