カテゴリー別アーカイブ: 部会活動(案内)

第45回文化観光研究部会開催のお知らせ

第45回文化観光研究部会

広岡浅子・五代友厚ゆかりの地を巡る

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子と、広岡浅子に影響を与えた大阪商工会議所初代会頭の五代友厚の足跡をたどるフィールドワークを開催します。江戸時代の両替屋「加島屋(のちの加島銀行)」があった場所に建つ大同生命本社を起点に、桜がきれいな中之島かいわいや、かつて両替屋が立ち並んでいた北浜・高麗橋近辺を歩き、時間があれば本町橋の大阪企業家ミュージアムも訪問します。

まち歩きは17時ごろ終了の予定。そのあとは場所を変えて大阪観光に関するディスカッションも予定しています。奮ってご参加ください。

日時:4月2日(土) 14:00集合

集合場所:大同生命保険本社入口(大阪市西区江戸堀1-2-1=地下鉄肥後橋駅下車すぐ)

大同生命本社内で開かれている「加島屋と広岡浅子」展を見学した後、まち歩きに移りますが、コースは当日ご説明します。

申し込み:坂川(mail to=hiroyuki.sakagawa@nex.nikkei.com)

または、関西ベンチャー学会事務局まで

 

 

 

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第17回関西ベンチャー学会九州研究部会開催

関係者各位
第17回関西ベンチャー学会九州研究部会開催のお知らせをいたします。
イノベーションの時代は、変化の連続が求められています。本研究会のメンバーと近年製品開
発をおこなってきましたが、全国紙の日本農業新聞に取りあげられた金属のゴミからできた「畑
まもるくん」に期待しています。これまでも木材のゴミから、積み木セットやふぞろいな積み木、
イチジクのジュレやケーキを発売してきました。それらの商品が12点となりました。
研究会は、様々な方が参加していただいています。今回も活発な発表をお待ちしています。
■日時:2016年2月20日15:00から
■場所:福岡市博多区博多駅前、筑紫口の博多第一ホテル2F
発表者予定者は、5名です。実践女子大学、四天王寺大学、愛知産業大学、北九州市立大学、
九州情報大学大学院です。
研究会終了後17:30から、近くのお店で懇親会を開催いたします。

九州研究部会主査 宮脇敏哉(愛知産業大学)090-7980-8667
幹事 深見 環(四天王寺大学)

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第16回関西ベンチャー学会九州研究部会開催

投稿日: 2015年8月7日 作成者: 九州研究部会

第16回関西ベンチャー学会九州研究部会開催のお知らせ
イノベーションの時代は、小さな変化の連続が求められています。近年製品開発をおこなって
きましたが、全国紙の日本農業新聞に取りあげられた金属のゴミからできた「畑まもるくん」
に期待しています。これまでも木材のゴミから、積み木セットやふぞろいな積み木など発売した
商品が9点となりました。
研究会は、様々な方が参加していただいています。今回も活発な発表をお待ちしています。
日時:2015年8月8日15:00から
場所:福岡市博多区博多駅前、博多第一ホテル2F
発表者は5名です。実践女子大学、四天王寺大学、愛知産業大学、北九州市立大学、九州情報大学大学院

九州研究部会主査 宮脇敏哉(愛知産業大学)
幹事 深見 環(四天王寺大学)

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医療・福祉研究部会の活動休止について

医療・福祉研究部会は、発足以来、医療・福祉に関する様々な研究活動を行ってまいりましたが、このほど活動を休止し、解散することとなりました。これまで活動をお支えいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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知的財産研究部会開催報告

2016年2月3日に大阪工大のうめきたナレッジセンターにて、
境特許事務所、境正寿所長による、
知的財産を活用したオープン・イノベーションを促すイノベーションモデル
~特許権の信託を念頭において~を開催しました。

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第2回地域創造研究部会の申込受付終了について

地域創造研究部会では、1/28開催の講演会の申込み受付を行っておりましたが、予定人数に達しましたので、1/23正午をもって受付を終了させていただきました

 

1.日時:平成28年1月28日(木)午後6時30分~8時00分

2.場所:大阪駅前第2ビル5階、大阪市立生涯学習センター

〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500

3.テーマ:「地域創生に向けて ~ 街づくりとベンチャーエコシステム」

4.講師:三菱地所株式会社
法人ソリューション営業部担当部長
田中克徳 氏

<ご経歴>

国内各所で街づくりの事業企画・提案等に従事。

過去に丸の内の新事業創造拠点(EGG JAPAN)等の企画運営や慶大SFC特別研究准教授、ビジネスコンシェルジュ東京(東京都アジアヘッドクォーター特区ビジネス支援業務)マネージングパートナー等を兼任。

 

5.費用:会員―無料、一般非会員―1,000円、学生非会員―500円。

6.定員:30名

7.問合せ・参加申込先

関西ベンチャー学会地域創造研究部会 主査:文能(ぶんのう)

E-mail : tbunno@bus.kindai.ac.jp

Tel :06-4307-3292

 

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第2回 地域創造研究部会のご案内(1/28)

下記により、標記研究部会を開催しますので、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

1.日時:平成28年1月28日(木)午後6時30分~8時00分

2.場所:大阪市立生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)

〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500

3.テーマ:「地域創生に向けて ~ 街づくりとベンチャーエコシステム」

4.講師:三菱地所株式会社

法人ソリューション営業部担当部長
田中克徳 氏

<ご経歴>

国内各所で街づくりの事業企画・提案等に従事。

過去に丸の内の新事業創造拠点(EGG JAPAN)等の企画運営や慶大SFC特別研究准教授、ビジネスコンシェルジュ東京(東京都アジアヘッドクォーター特区ビジネス支援業務)マネージングパートナー等を兼任。

 

 

 

 

5.費用:会員―無料、一般非会員―1,000円、学生非会員―500円。

6.定員:30名

7.問合せ・参加申込先

関西ベンチャー学会地域創造研究部会 主査:文能(ぶんのう)
E-mail : tbunno@bus.kindai.ac.jp
Tel :06-4307-3292

 

 

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第1回 関西ベンチャー学会中部経済研究部会報告

第1回 関西ベンチャー学会中部経済研究部会を以下の通り開催させていただきました。

理事 中部経済研究部会主査 深見 環 (四天王寺大学)

理事 九州研究部会主査   宮脇敏哉 (愛知産業大学)

 

日時  2015年10月17日(土)17:00~19:00

場所  岡崎・セントラルホテル

発表者

1. 宮脇敏哉 愛知産業大学

2.手嶋慎介 愛知東邦大学

3.深見 環 四天王寺大学

4.横山紗李 愛知産業大学(学生会員)

研究会ののち、懇親会を開催しました。

大学教員、学生、企業経営者の皆様にご参加いただき

大変有意義な研究会になりました。

次回の中部経済研究部会は、2016年5月を予定しております。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

主査 深見 環

 

 

 

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第1回 関西ベンチャー学会中部経済研究部会のご案内

関西ベンチャー学会(中部経済研究部会)会員の皆様

理事、中部経済研究部会主査 深見 環

(四天王寺大学)

理事 九州研究部会主査 宮脇敏哉

(愛知産業大学)

日毎に秋も深まり紅葉の美しい季節が近づいております。会員の皆様にはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。さて、この度、第1回目となる関西ベンチャー学会中部経済研究部会を開催いたします。アットホームな例会にしたいと思います。皆様のご参加をお持ちしております。

日時:2015年10月17日(土)17:00~19:00

場所:岡崎セントラルホテル 2階会議室(名鉄東岡崎駅徒歩1分)

発表者:宮脇敏哉先生(愛知産業大学)

手嶋慎介先生(愛知東邦大学)

深見環 (四天王寺大学)

新入会員のお申込み、ご紹介もお待ちしております。

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第42回医療・福祉研究部会のご報告

第42回医療・福祉研究部会のご報告

第42回医療・福祉研究部会が、8月7日(金)午後6時30分から、大阪市中央区の備後町クラブ3階会議室で開催され、株式会社マイルストーン代表取締役の谷川真理子さん(総合旅行業務取扱管理者)に「中国人を対象とした医療ツーリズムの取組み」というテーマでお話をいただきました。

講演要旨は次の通りです。

発表要旨

日本観光に訪れる中国人観光客が急増し、そのニーズも多様化していくなかで、中国人の訪日医療ツーリズムがいま非常に注目を集めています。中でも、人間ドックと観光をセットにした形のツアーの需要が、中国人富裕層の間で非常に高まっています。

このような状況をふまえて、検診と観光の切り口から情報をまとめ、「中国人を対象とした医療ツーリズムの取組み」のテーマで講演を行いました。

報道資料や書籍、インターネットからの情報にとどまらず、中国や日本に暮らす中国人から得た情報や、視察ツアーで訪れた中国人顧客の声なども盛り込んだ内容に、参加者からは、「かなり生々しい話が聞けた」との感想が寄せられました。

概要は以下のとおりです。

日本のインバウンド市場概況:

拡大するインバウンド市場。政府の成長戦略では、訪日外国人数2020年に2000万人を目標としており、うち中国人は600万人(全体の3割)と想定。

また、訪日中国人のニーズは多様化してきており、今後は個人化がより進み、テーマ性や高付加価値の旅行が求められる。中でも、医療、ヘルスケア、美容の分野はかなりポテンシャルが高い。

日本における中国人対象医療ツーリズム:

背景には、中国の経済発展に伴う富裕層増大や、中国の医療事情、日本の医療機関の受け入れ状況の変化等がある。

市場を把握するデータの一例として、医療ビザの創設以来、発給数は中国が首位を維持、特に2014年は急激な伸びが見られることなどがあげられる。

また、意義としては、「日本の医療資源の有効活用、国際展開」の側面と、「インバウンド観光客誘致、地方創生」の側面から、医療ツーリズムを事業として取り組むことは非常に意義があると考えられる。

一方で課題も多く、医療機関、コーディネート機関、現地旅行社が一体となって情報共有しながら課題解決にあたらなければならない。

中国の医療制度及び医療市場:

中国では、保険制度の整備の遅れや、都市間・地域間格差、営利優先の病院経営による過剰投薬や過剰検査で医療費が高いことなど、よりよい医療を求める国民のニーズと乖離が激しい。このような社会事情から、富裕層は高水準の医療サービスを海外に求める傾向にある。中国都市部でPET-CTを含む検診費用の相場は20万円~34万円程度。(日本円換算)

また、ネット社会である中国では、検診ポータルサイトや医療機関のポータルサイト、医療・健康に関する情報サイトなどが多数存在する。国民の健康への意識も急激に高まっている。

中国人顧客のニーズ:

視察ツアー(北京で医療ツーリズムの募集を検討している企業経営者)での生の声。

日本への検診ツアーはいま旬であり、マーケットは大きいが参入も激しい。検査機器や検査内容での差別化、多様なニーズ(豊富なオプション、融通性等)への対応、病院の専属契約または貸し切り対応などが求められる。

また、検診のみでなく治療ツアーの取組みを想像以上に真剣に考えている。

実務面では、医療と観光をワンストップで手配できる日本の業者を求めている。

増大するニーズに応えられる施設と体制(ハード、ソフトとも)を、中国資本が日本の地方都市に作る動きも出てきている。

当社の現状と今後の展望:

ビジネススキーム、日本側・中国側の提携機関、視察ツアー実績及び今後の見込み、今後の展開・方向性等について、現状の説明と、今後の展望を語った。 

【弊社の理念】

日本の優れた医療資源、美容関連素材を有効に活用し、日中間の相互理解の促進と深化につなげる。

中国人を対象とした医療ツーリズムを事業として行うことで、関西を中心とした医療産業や観光産業の成長に貢献する。

以上です。

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