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第60、61回文化観光研究部会(オンライン)のご報告

文化観光研究部会は、NPO法人スマート観光推進機構の「観光のひろば」との共催として開催しています。第60回と61回はZOOMを使用してオンラインで開催しました。以下ご報告です。

第60回文化観光研究部会

日時:2020 年 6 月10 日(水)19 時 〜 21 時
ゲスト: 株式会社インプリージョン 代表取締役 オダギリサトシさん
テーマ:「ウイズコロナ・ポストコロナの観光」

オダギリさんの講演内容

オダギリさんは、都市型着地型観光䛾プランナーで、毎年 50 万人〜60 万人の観光受入れを行っており、そのプランナーの経験を生かして、日本全国の自治体の観光集客アドバイザーやコンサルタントをされています。オダギリさんの理念をひとことで言えが『地域のファンを作る』だそうです。

今、「オンラインツーリズム」が流行っています。オンラインクルーズ、オンラインワイナリー見学、オンラインスナック、オンライン宿泊、オンライン生産者お取り寄せ、オンライン移住などを経験されており、「旅まえプロモーション」として䛿大変有効な手段だと考えておられます。とはいえ、物理的な距離がなくなるので無限の可能性を秘めており、やり方次第では新しい文化を創るかも知
れない。ただし“オンラインだけでいくら払ってもらえるか?”と“利用者の ITC スキル”が課題と話されました。

「ポストコロナの観光」は、見る・食べる・遊ぶ・体験する「観光」から、地元の人と来訪者の交流による「関係」へ変化しようとしている。地域の人と時を一緒に過ごし、思い出を共に作り、SNSを通じて友達になること。これこそがリピート訪問のキモであり、そのため「ふるさとシェアリング株式会社」を令和1年に設立されたといいます。

移住はハードルが高く、旅行以上に満足度が高い、“旅行以上、移住未満”。これが「地域のファンを作る」ことだといい、会員制コミュニティ「ふるさとシェアリング」で構築するといいます。東京在住の東京出身者で「ふるさとと呼べる場所がない」方が41%いるそうです。これは首都圏の人口割合で見ると 1252 万人もいるということになります。

「ふるさとシェアリング」の事業は、都会と地方をつなぐオンラインコミュニティを運営し、ふるさとからのお取り寄せ、ふるさとの空き家に泊まり・交流するお手伝いをして、現地でいろいろな体験を通じて一緒の時間を過ごしてもらうことだそうです。

都会の人が地域に関心を持っても、そこに介在する人との関係が無けれは、コミュニティは成立しません。この人との関係をオダギリさんの新会社でしっかりサポートし、コミュニティを作り上げるというのがこの事業のキモです。

そして「ふるさとからのお取り寄せ」では、地元だけで消費される有機野菜や、沢山獲れた魚の自家製干物などを、普段からお取り寄せし、まるで親戚から送ってもらったようなお裾分け気分を楽しむといいます。また「地方にある空き家」を有効活用して、地域の暮らしを感じるようにリフォームし、この空き家に泊まって、地域の方と交流するといいます。

都会の方の「釣りしてみたい」「子どもにカブトムシを捕らせたい」との要望から、地元の方の「祭りを手伝って欲しい」「収穫の手伝いをして欲しい」まで、双方の要望を叶え。ボランティアのものから有償のイベントまであると思われるようです。

今、和歌山県のすさみ町と京都府京丹後市網野で企画が進んでいます。「ふるさとシェアリング」の、入会金と月額費用でまかない、清掃サービスは地元の方に有償でお願いし、食事は自分で手配し、アクティビティも、地元の方との関係ができているので多様なもの
が提供されます。メインは「地元の方との交流」で、一緒に釣った魚を、調理法を学びながら、一緒に食べるなどが醍醐味だと話されました。

最後に、いきなり移住を促すのはハードルが高い。「ふるさとシェアリング」で関係性を増やしながら、最後に「移住」を考える人も出てくる。このように「関係人口」を増やすことが重要だと話を締めくくられました。

第61回文化観光研究部会

日時:2020年8月5日 (水) 19時 ~21時
ゲスト:大阪産業経済リサーチ&デザインセンター  山本敏也さん
テーマ:ウィズコロナ・ポストコロナの観光②
     ~関係人口から考える観光~

山本さんの講演内容

人口減少時代を迎えていますが、東京圏は2019年に約14.6万人で24年連続の転入超過で、大阪圏は3857人と7年連続の転出超過となっています。市町村の移住・定住促進施策は1970年頃に始まりますが、2015年度は111団体と急増しました。起爆剤になったのは、2014年に発表された「増田レポート」です。増田レポートでは、全国1,799の市町村(2010年時点)のうち、2010〜40年にかけて20〜39歳の若年女性人口が5割以下になる市町村は、896に及ぶと指摘されました。

これにより政府は、移住・定住施策に取り組み、総務省は「地域おこし協力隊」を2009年度に制度化しました。「地域おこし協力隊」は、地方自治体の委嘱を受けて、国から生活費などの支援を受けながら過疎や山村に移住し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRに従事する仕組みで、隊員数は11年で約60倍になっています。また、隊員へのアンケートによれば、 任期終了後に「定住する予定」と考えている人は54%を占め、定住希望者は「起業」を希望される方が53.6%を占めます。

「地域おこし協力隊」の課題は収入の少なさです。隊員1人当たり年間400万円の支給が上限となっており、兼業・副業する隊員も多いといいます。私の概算では、国による支出は19年度には約214億円(400万円×5349人)。一方、定住者増の効果は約67億円(年間消費額125万円×5349人)となります。

そのような中で「移住でもない、旅行でもない」、故郷などルーツがあり地域に関わる人、頻繁にその地域を訪れる人、地域に心を寄せる人など、「関係人口」という考え方が生まれてきました。農業などに興味を持つといったライフスタイルの多様化、ICTの進化などが背景にあるといいます。

移住には、移住先を決めて移住するパターンもありますが、訪問 ➡ 購入 ➡ 寄付 ➡ リピート訪問 ➡ 二地域居住 ➡ 移住 とプロセスを経るパターンもあり、自治体も「関係人口」を増やそうとしています。ただし、定住を関係人口の着地点に置かない方が、都市部と地方の交流を促す方法をより多面的に考えることが可能になります。

その一例として、石川県羽咋はくい市の「烏帽子よぼし親制度」があります。これは、血縁関係がないもの同士の擬似的な親子関係のことです。能登地方に中世から残る伝統で、この考え方が都市住民の宿泊受け入れに適用されました。法政大学の農家合宿では、学生が合宿で訪れた後も農家との交流が続いたそうです。また、栃木県鹿沼市ではカフェを経営するUターン起業家が、常連客の開業やIターン者の移住を支援し、関係人口の受け皿として機能した事例もあります。

今、地方創生に求められるのは、都市部と地方の住民が共感や価値観をベースにつながることです。幸いにも、ICTの進歩によって、クラウドファンディングをはじめ、地域に関わりたい人々を全国から募る仕組みが整ってきました。小さな地域で定住者を奪い合うのではなく、共感や価値観に基づくネットワークを通じて、多様なコミュニティを担保することが肝要だと思っています。

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知財研究部会 開催のご案内

知財研究部会 開催のご案内

日  2020年7月23日(木)

時間 15:00~16:00

開催  グーグルミート

meet.google.com/mfg-wmor-mxm

によるWEB開催です。

講演  知的財産と金融制度

講師  大阪工業大学 知的財産学部

林 茂樹

 

<グーグルミートへの参加方法>

MEETを立ち上げていただくと、

会議のコードを入れる欄が右下に出ますので

mfg-wmor-mxmと入れて、「会議に参加」ボタンを押して下さい。

「参加をリクエスト」ボタンが出て、それを押していただき、

主催者が許諾いたしますと会議に参加できます。

 

ご参加お申込みは下記まで

林 茂樹  shigeki.hayashi@oit.ac.jp

 

 

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第61回文化観光研究部会(8月5日=オンライン)のお知らせ

第61回文化観光研究部会(オンライン部会=ZOOMを使用)

「ウィズコロナ・ポストコロナの観光②~関係人口から考える観光~」

6月19日の都道府県を越えた移動制限の自粛解除で、観光に出かける気持ちは高まってきました。

6月10日の文化観光研究部会では、地元の方の「都会からヨソ者に来てもらいたくない」 との意識が強いとの意見も聞かれましたが、状況は変わってきているようです。今回は「関係人口から考える観光」として、「旅行でもない・移住でもない」都会と地方の関係について、大阪産業経済リサーチ&デザインセンターの山本敏也様に、「関係人口」について語っていただきます。

その後は、各地のウィズコロナについて、各地の状況について報告してもらいながら、今後の観光のあり方について、意見交換してまいりたいと思います。

前回の文化観光研究部会では、全国各地からZoomに参加されていた観光関係に従事されている方々から、ウィズコロナ、アフターコロナの観光を見据えた様々なご意見や、コロナ禍の影響を受けた各地の観光の生の状況を聞くことができ、大変貴重な時間だったことに加えて、シンプルに大変楽しい時間を共有出できました。

今回もぜひ皆さん、飲みながらの意見交換の最後までZoomに参加頂き、全国各地のコロナ禍の影響、ウィズコロナ・アフターコロナについて思う存分、語り合いましょう!

日時:8月5日 (水) 19:00 ~ 21:00
    19:00~19:05 ウィズコロナの観光の現状 
    19:05~19:35 山本さんの話
    19:35 カンパイ
    19:35~20:05 各地の観光の現状
    20:05~21:00 意見交換

ゲスト:大阪産業経済リサーチ&デザインセンター 山本敏也 様

テーマ:ウィズコロナ・ポストコロナの観光②
     ~関係人口から考える観光~

参加費:500円 (主催団体の会員は無料です)

主催:関西ベンチャー学会 文化観光研究部会
   NPO法人 スマート観光推進機構

協力:なにわ名物開発研究会

申込先:当Peatixから必要事項を入力の上、チケットを入手して下さい。
     https://kanko39.peatix.com

連絡先:星乃 mail:hoshino3014@gmail.com(090-5645-1710)

※ お申し込みのありました皆さんに、Zoom招待メールをお送りいたします。

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第60回文化観光研究部会(6月10日=オンライン)のお知らせ

第60回文化観光研究部会(オンライン部会=ZOOMを使用)

新型コロナの感染拡大により外出自粛が続いているなか、旅行の再開は近場の観光になるであろうと予測されています。
大阪の観光集客や着地型観光に18年前から取り組んできたオダギリサトシさんに、ウイズコロナ・ポストコロナの観光についてお聞きします。
また、都心と地方がオンラインとオフラインで親戚のように繋がる会員制コミュニティ「ふるさとシェアリング」のプロジェクトについてもお聞きします。
今なぜ『ふるさとシェアリング』をはじめたのか? 従来の観光とは違うオンライントラベルとは? 常に一歩先の観光を見てきたオダギリさんに語っていただきたいと思います。
 
 
日時
2020 年 6 月 10 日(水)19 時 〜 21 時
 19:00〜19:30 オダギリさんの話
 19:30 乾杯
 19:30〜21:00 飲みながら意見交換

ゲスト
オダギリサトシ 株式会社インプリージョン 代表取締役

テーマ
「ウイズコロナ・ポストコロナの観光」

参加費
 無料 (今回は試験的取り組みなので無料で開催いたします)

主催 
 関西ベンチャー学会 文化観光研究部会
 NPO法人 スマート観光推進機構
 
協力
 なにわ名物開発研究会

申込先 星乃
 hoshino3014@gmail.com
※ お申し込みのありました皆さんに、Zoomの招待メールをお送りいたします。

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第57、58、59回文化観光研究部会のご報告

文化観光研究部会は、NPO法人スマート観光推進機構の「観光のひろば」との共催として開催しています。以下ご報告です。

第57回文化観光研究部会

日時:2019年10月9日 (水) 18:30 ~ 20:00
場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
ゲスト:呉偉偉氏((株)ボーダーレス インバウンド事業部部長)
テーマ:「 外国人への日本の情報発信のキモ!」

呉氏は中国・内モンゴル出身。2007年に青森大学に入学し、来日して12年になります。2013年に(株)ボーダレスに入社、2014年にインバウンド事業部を設立しました。同社は①多言語サポート②Eコマース③インバウンド集客④システム開発――の4つの事業を展開しています。大阪に本社を置き、東京に営業所、韓国・中国・フィリピンに現地法人を持っています。

講演で呉氏は、訪日外国人観光客の多くはウェブサイトや口コミサイト、SNSで様々な日本の情報を集めてから来日していると述べ、これらの違いを踏まえた上で、訪日前から商品やサービスのプロモーションを仕掛けていくことが必要だと強調しました。そして、特に8億人の中国人が使っている中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」、中国人観光客集客の口コミサイト「大衆点評」、英語圏観光客集客の口コミサイト「トリップアドバイザー」、世界的集客ツールの「Google」の使い分けが重要だと必要だとして、それぞれのツールの特徴などを具体的に説明しました。

第58回文化観光研究部会

万博シンポ
〜 もっと豊かな妄想を 〜
「 大阪・関西万博 発想の飛躍を目指す!」

2025年に「大阪・関西万博」(日本国際博覧会)が開催されます。ただ、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」となっていますが、「万博で何が行われようとしているのか、何のために万博をしようとしているのか」が分からないと感じる人もられる方も多いと思います。そこで、今回の文化観光研究部会は、具体的な提案を持つゲストにお集まりいただき、その提案内容をお聞きするシンポジウムとしました。内容は次の通りです。

日時:2019年12月17日(火)14:00~17:00
場所:大阪府立中之島図書館 3階レンタルスペース2
内容:
・基調講演:「2025年日本国際博覧会について」
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局 審議役 堤成光氏
・モデレーターからの問題提起
「万博のテーマや背景、そしてこれからの観光、誰に来て欲しいのか」
NPO法人スマート観光推進機構 理事・研究主幹、元大阪観光大学教授
(70年の大阪万博 日本政府館渉外広報部の儀典官を体験)佐竹真一 氏
・ショートプレゼン
「万博のインフラとしてのスーパーシティの可能性」
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 教授 森下竜一氏
「泡の力で世界を変える」
株式会社サイエンス 取締役会長 青山恭明氏
「“10歳若返るプロジェクト”について」
10歳若返るプロジェクト実行委員会 事務局長 高島正広氏
「暗号資産を用いたスマートシティの未来図:2025年万博での展開」
タイムイノベーション株式会社 代表取締役 佐和田悠葵氏
「脳の健康を10歳若返らせる」
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 准教授 武田朱公氏
・パネルディスカッション
モデレーターと登壇者により「大阪・関西万博」の開催意義や具体的提案に ついて議論

シンポジウムでは、まず堤氏が万博の誘致からのいきさつ、テーマやコンセプト、今後のスケジュールなどを解説し、続いて佐竹氏が「誰に来てほしいのか、どのように資産を残していくのかが重要」と問題提起し、「最大の観光資源は平和と幸せな暮らしぶりである」と強調しました。そして、各パネリストがそれぞれの取り組みを説明。パネル討論では万博後の超高齢化社会に向けて「生き甲斐」をどうデザインしていくかなどを議論しました。

第59回文化観光研究部会

日時:2020年2月20日 (木) 18:30 ~ 20:00
場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
ゲスト:遠藤烈士氏 ( JAMS.TV社 取締役 )
テーマ:「オーストラリアから訪日する観光客の動向 」
〜オーストラリア国内で訪日インバウンドのPR企業〜

遠藤氏はオーストラリアに23年住み、JAMS.TV社で訪日プロモーションやイベント出店のコーディネート、オーストラリア人向けの日本観光情報発信などの仕事をしています。

講演で遠藤氏は、訪日オーストリア人の最新のデータを披露。2019年に海外旅行をしたオーストラリア人は1,130万人で、うち訪日旅行客は62万人。2011年以降、毎年5万人増のペースで成長しており、1人当たり旅行支出額は外国人の中のトップであると、特徴を述べました。オーストラリア人が日本を選ぶ理由は、欧米に比べて近いこと、時差が1〜2時間と少ないこと、季節が真逆で12月~1月は夏休みであること。オーストラリアからの直航便が多いこと、歴史や異文化に強い興味を持つことも日本を選ぶ理由のようです。そして遠藤氏はラグジュアリートラベルを楽しむ「新しい層」の存在を示しました。

オーストラリア人富裕層の旅行動機の1位は歴史建造物など文化的な名所を見ること。地域のおいしいものを食べる、地域の文化体験をするがこれに続いています。訪日プランでは5都市14泊で84万円、15都市15泊で75万円などの例を遠藤氏は紹介しました。ラグジュアリートラベルを好む富裕層は58%が対面経由、28%がウェブやアプリ経由とのこと。高額旅行商品を購入する「新しい層」に注目し、プロモーションは計画的に進める必要がありそうです。

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第59回文化観光研究部会のお知らせ

第59回文化観光研究部会

オーストラリアで訪日インバウンドの仕事をしておられるJAMS.TV社の遠藤烈士様に、オーストラリアからお越しいただいて「オーストラリアから訪日する観光客の動向」 について語っていただきます。

訪日外国人の1人当たりの旅行消費額、そして平均宿泊日数が一位のオーストラリア。観光業界では「世界の超優良顧客」と認識されているオーストラリア人。そのオーストラリア人の特性、行動・消費パターンのお話や、訪日オーストラリア人をどのように獲得していけばよいか等について、多くの事例を交えながらの講演です。

日時:2月20日 (木) 18:30 ~ 20:00 (交流会21:30まで)

場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
    大阪市東淀川区東中島4丁目11-10
     JR新大阪駅(東口)徒歩3分
     地下鉄 新大阪駅(5番出口)徒歩8分
     ※正面入口が閉まってる場合は、南側 (ビル右手)の通用口をご利用下さい。

ゲスト:遠藤 烈士 様  ( JAMS.TV社 取締役 )

テーマ:「オーストラリアから訪日する観光客の動向 」
     〜オーストラリア国内で訪日インバウンドのPR企業〜

参加費:セミナー  1000円 (主催団体会員は無料)
    懇親会   2000円

主催: 関西ベンチャー学会 文化観光研究部会
    NPO法人 スマート観光推進機構
    協力: なにわ名物開発研究会

申込先:星乃 mail:hoshino3014@gmail.com Tel: 090-5645-1710

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第25回九州研究部会研究会開催のご案内

会員各位ならびに発表者にご連絡させていただきます。
今回は、第25回関西ベンチャー学会九州研究部会研究会のご案内をさせていただきます。
早いもので25回を迎えることができました。これもひとえに会員のみなさまのお力だと感謝申し上げます。前回の名古屋開催から今回は、神戸ということで博多以外の開催は、4回になります。
経済学や経営学をはじめ社会科学・人文科学・自然科学分野の発表をお待ちしています。

日時:2020年2月10日(月曜日)15:00から17:00 ※連休の中日です。
場所:神戸市中央区雲井通6-1-5(神戸三宮東急REIホテル会議室)
発表者:5名を予定しています。

 終了後近隣の居酒屋で懇親会を開催いたします。

ぜひ、ご参加ください。またお知り合いの先生や経営者に一声、おかけください。
よろしくお願いいたします。

2019年12月1日

関西ベンチャー学会
九州研究部会主査 宮脇敏哉
幹事 深見 環

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第58回文化観光研究部会のお知らせ

第58回文化観光研究部会

万博シンポ
〜 もっと豊かな妄想を 〜
「 大阪・関西万博 発想の飛躍を目指す!」

2025年「大阪’関西万博」が開催されるにあたり、テーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」と言われても、“万博で何が行われようとしているのか、何のために万博をしようとしているのかが分からないと感じられる方も多いのではないでしょうか。そこで、具体的な提案を持つゲストにお集まりいただいて、その提案内容をお聞きし、「みんなでつくり上げる万”にしたいと思い、シンポジウムを開催することとしました。

開催日時:12月17日 (火) 14時~17時
(17時30分から交流会)

開催場所:大阪府立中之島図書館 3階レンタルスペース2
住所:〒530-0005 大阪市北区中之島 1-2-10
電話:06-6203-0474 (代表)
URL: https://www.library.pref.osaka.jp/site/nakato/

内容:
・主賓講演:「2025年日本国際博覧会について」
 公益社団法人 2025 年日本国際博覧会協会 企画局 審議役 堤 成光 氏
・モデレーターからの問題提起
 「万博のテーマや背景、そしてこれからの観光、誰に来て欲しいのか」
 NPO法人 スマート観光推進機構 理事・研究主幹、元大阪観光大学教授
(70年の大阪万博 日本政府館渉外広報部の儀典官を体験) 佐竹真一 氏
・ショートプレゼン
 「万博のインフラとしてのスーパーシティの可能性」
  大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 教授 森下竜一 氏
 「泡の力で世界を変える」
  株式会社サイエンス 取締役会長 青山恭明 氏
 「“10歳若返るプロジェクト”について」
   10歳若返るプロジェクト実行委員会 事務局長 高島正広 氏
 「暗号資産を用いたスマートシティの未来図:2025 万博での展開」
   タイムイノベーション株式会社 代表取締役 佐和田 悠葵氏
 「脳の健康を10歳若返らせる」
  大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 准教授 武田朱公 氏
・パネルディスカッション
 モデレーターと登壇者により「大阪・関西万博」の開催意義や具体的提案について議論を深める

参 加 費:1,000円 (主催団体会員は無料、非会員は1,000円) (定員100名)
交流会費:4,000円

申 込 み: 星乃 (メール:hoshino3014@gmail.com)
所属、氏名、メールアドレス、電話番号、会員/非会員の別、交流会参加の有無をお知らせ下さい

主 催:関西ベンチャー学会文化観光研究部会、NPO 法人スマート観光推進機構、 なにわ名物開発研究会
共 催:関西 CAN フォーラム、大阪府立中之島図書館 指定管理者 (株)アスウェル
後 援:公益社団法人 2025 年日本国際博覧会協会、公益社団法人大阪観光局、日本経済新聞社大阪本社、NPO 法人抗加齢協会、10 歳若返りプロジェクト実行委員会

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第4回中部経済研究部会・第24回九州研究部会合同研究会 ご報告

第4回関西ベンチャー学会中部経済研究部会と第24回九州研究部会の合同研究会を開催させていただきました。

理事 九州研究部会   主査 宮脇 敏哉(徳山大学)
理事 中部経済研究部会 主査 深見 環(四天王寺大学)
日時 2019年 8月10日(土)15:00~17:00
場所 愛知東邦大学  

発表者 
1 宮脇敏哉   徳山大学
2 岩田一男   関西学院大学
3 金津 謙   実践女子大学
4 林 勝裕   保健医療経営大学
5 深見 環   四天王寺大学
6 手嶋慎介   愛知東邦大学(島袋泰志 愛知東邦大学学生)
7 寺田篤史   徳山大学
8 庄司一也   帝京平成大学

昨年まで岡崎市で開催していた本部会を手嶋先生のご尽力により名古屋の愛知東邦大学キャンパスで開催させていただくことができました。 研究会の後、名古屋駅前で懇親会を開催いたしました。今後もこうした研究会を様々な場所で開催していきたいと考えております。今後とも多くの皆様の参加をお待ちしております。

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第57回文化観光研究部会のお知らせ

第57回文化観光研究部会のお知らせ

外国人への情報発信は国ごとに違います。特にアジア系と欧米系では全く違います。訪日外国人最大の購買層である中国は、中国政府の検閲があるため、グーグルもフェイスブックも使えません。中国国内最大の口コミサイト「大衆点評」や、フェイスブック+ツイッターの機能を合わせたSNS「ウェイボー(微博)」を活用するのが効果的です。グーグルの利用者は全世界の7割に達するといわれ、欧米系は「トリップアドバイザー」のクチコミ情報を信頼するといい、これらを組み合わせた情報発信が重要になります。これらの情報戦略の最前線で活躍されてきた呉偉偉 様に実践的なお話を伺いたいと思います。

日時:10 月 9 日 (水) 18:30 ~ 20:00 (交流会21:30まで)

場所:中央復建コンサルタンツ㈱大会議室
    大阪市東淀川区東中島4丁目11-10
    JR新大阪駅(東口)徒歩3分
    地下鉄 新大阪駅(5番出口)徒歩8分
    ※正面入口が閉まってる場合は、南側 (ビル右手)の通用口をご利用下さい。

ゲスト:呉 偉偉 様((株)ボーダーレス インバウンド事業部部長)

テーマ:「 外国人への日本の情報発信のキモ!」

参加費:セミナー  1000円 (関西ベンチャー学会会員は無料)
    交流会   2000円
    
主催:関西ベンチャー学会 文化観光研究部会、NPO法人 スマート観光推進機構
   
協力:なにわ名物開発研究会

申し込み:星乃  mail: hoshino3014@gmail.com Tel:  090-5645-1710

12月は、大阪府立中之島図書館でシンポジウムを開催予定です。内容は検討中ですが、『大阪・関西万博』をテーマにする予定です。ご期待ください!

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