関西ベンチャー学会事務局
〒569-1199
大阪府高槻市別所新町4-1
日本郵便
高槻北支店留(注:宅急便は郵便局では受け取ってもらえません。 宅急便にて送付される場合は、事前に事務局までご相談ください)
TEL:072-688-7277
FAX:072-688-7277
mail:info@kansai-venture.org
作成者別アーカイブ: wakate
10月28日(月)ソーシャルビジネス研究部会 「社会貢献活動を支援する新しい視点と実践」
関西ベンチャー学会・ソーシャルビジネス研究部会
「社会還元活動を支援する新しい視点と実践」
グラミン銀行創設者でノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス博士とJapan Automechanic School を設立し、貧しい家庭の子息を預かり、日本の自動車整備技術を教えることで、彼らが自立できる力を身につけるプロジェクトを始めた東信吾氏
関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会
1.日 時 2024年10月28日(月) 18:30~20:00 懇親会20:00~21:30 18:00 受付開始
2。場 所 梅田グランフロント北館7階ナレッジサロン(大阪市北区大深町3-1)・リモート配信あり
3. テーマ ~一般社団法人ソーシャルビジネスバンクの社会還元活動について~
4. 主 催 関西ベンチャー学会「ソーシャルビジネス研究部会」
5. 参加料金 無料 (30名限定)
7. 懇親会会費 2,000円 学部生・U30院生・留学生1,000円
【講演概要】
スイスの大手金融機関であるUBS銀行およびクレディ・スイスで多くの富裕層と接してきた
東信吾氏が、社会貢献活動の仕組みづくりや運営について報告されます。金融事業を通じた社会還元する仕組みは、拝金主義や格差社会が広がる現代社会に一石を投じる取り組みです。今日のビジネスモデルに至るまでの経緯や想いを講演されるとともに、「社会還元のあり方」について考えるきっかけとなることが期待されます。
対象者:社会起業家、NPO関係者、学校関係者、学生、金融機関に勤務する人、社会課題に取り組みたい企業担当者ほか
<社会還元プロジェクトの事例>
(1)メガネを届けたいプロジェクト(パリミキ創業家 多根氏、大塚製薬創業家 大塚氏)
(2)ドコデモこども食堂の設立・運営・寄付金獲得の取組み(ロート製薬創業家 山田氏)
(3)Japan Autmechanic School(グラミン銀行創設者・ノーベル平和賞受賞者 ムハマド・ユヌス氏)
(4)日本アントレプレナー大賞ソーシャルビジネス部門の設立と受賞者支援について
(5)金融事業を通して社会還元するスキーム(ケンタッキーカードで社会貢献 )
【講師】東信吾氏 東 信吾(略歴) – 一般社団法人ソーシャルビジネスバンク (sbb.or.jp)
1974年生、神戸高校、大阪大学経済学部卒業、大和銀行(現りそな銀行)、シティバンク、日本不動産研究所、UBS、クレディ・スイス(西日本地域の営業責任者)
社会活動家 / プライベートバンカー / 不動産鑑定士
UBSにて7年連続アジアパシフィック地域で「ドラゴンクラブ」を受賞(日本人初)。 2015年、全世界のトップバンカーの一人として「UBSサークルオブエクセレンス」を受賞。
2008年より東南アジア地域の社会貢献活動に参加。2012年よりノーベル平和賞受賞者の ムハマド・ヌユス博士と共同プロジェクトをバングラデシュにて開始。
自身でも社会貢献活動の実践をおこないながら、企業や富裕層に対して社会貢献活動の素晴らしさを提案する。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 顧問、公益財団法人
東京コミュニティー財団 理事、公益財団法人 千本財団 理事、一般社団法人 明日へのチカラ 理事、NPO法人 SK Dream Japan シニアフェロー、認定NPO法人DXPアドバイザー
カテゴリー: ビジネスモデルとソーシャルビジネス研究部会, 事務局からのお知らせ
コメントは受け付けていません。
9月20日「秋季研究フォーラム」開催
9月20日「秋季研究フォーラム」
主催:関西ベンチャー学会
共催:うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)*写真提供:グラングリーン開発事業者
ご参加の方はこちらから➡9月20日「秋季研究フォーラム」申込フォーム
参加費:1000円・関西ベンチャー学会会員・JABI会員、留学生・U30院生・学部生無料
懇親会:5000円・会場:グランフロント北館(講演会場)地下1階・世界のビール博物館
1. 名 称: 関西ベンチャー学会・うめきた未来イノベーション機構「秋季研究フォーラム」
2. 日 時: 2024年9月20日(金) 18:30~20:30
18:00 受付開始
3. 開催場所: 大阪梅田グランフロント北館7Fナレッジサロン「プレゼンラウンジ」(大阪市北区大深町3-1)・一部ハイブリッド方式
4. テーマ: 「関西経済・文化活性化のキーポイント」
5. 主 催: 関西ベンチャー学会 6. 共 催 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
7. 後 援: (予定)近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本政策金融公庫、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー研究会ネットワーク(神戸・大阪・北摂・京都)、一般社団法人日本テレワーク学会、非営利コンソーシアムJABI (Japan America Business Initiatives)、関西学院大学イノベーション・システム研究センター、京都大学起業部、大阪公立大学国際地域経済研究会、大阪公立大学アジア経済経営研究会、一般社団法人ナレッジキャピタル
8.参加料金 関西ベンチャー学会・JABI会員・学生・留学生 無料 非会員 1,000円
9.懇親会会費 5,000円 会場グランフロント北館(講演会場)B1階「世界のビール博物館グランフロント」店
【基調講演】①
「U-FINOが目指すもの
~産業政策・イノベーション振興の視点から~」
中沢則夫 うめきた未来イノベーション機構理事長(代表理事)
|
1986年、東京大学法学部(第一類)卒業後、通産省(現・経産省)に入省。以後33年余り にわたり、在外勤務4回(比、韓、英、米)、経済企画庁、金融庁への出向、地方自治体勤 務(千葉県庁)、官民交流制度による民間企業勤務(日本電産を含め、多数の幅広い局面を 経験)、多角的な視点から産業政策に関わる。2015年~17年産業技術総合研究所理事、2017 ~19年サンフランシスコJETRO所長を務めた。2022年10月から現職。日本に残された最後 の巨大な一等地うめきた地区(大阪駅前)においてイノベーション振興を企画。 |
【基調講演】②
「パナソニックをつくった人たち ~ヒューマンスキルの視点から~」
長榮周作 パナソニック ホールディングス株式会社 特別顧問(前取締役会長)
|
1950年、愛媛県松山市出身。1972年愛媛大学工学部電気工学科専攻終了。同年松下電工株式会社(現・パナソニック)入社。照明事業部門で主に商品企画、商品開発を担当。2000年インドネシア松下電工ゴーベル株式会社 社長に就任。帰国後、2004年経営執行役に就任。2010年パナソニック電工株式会社 代表取締役社長に就任。 2013年パナソニック株式会社(現・パナソニック ホールディングス) |
カテゴリー: 事務局からのお知らせ
コメントは受け付けていません。
博士・修士・若手研究者ネットワーク「査読論文の求められるポイント」

日時 8月29日(木)18時30分~20時00分 (終了後に有料軽食懇親会予定)
場所 大阪・梅田グランフロント北館 7Fナレッジサロン (オンラインでも配信)
懇親会費用 3000円 「関西ベンチャー学会」会員・U30院生は2000円
8月29日(木)「博士・修士・若手研究者ネットワーク研究会」申込書フォーム
QRコードからもお申込みできます。
講演①
中小企業のイノベーション創出要因に関する実証的研究―この研究成果を公表するプロセスを通して、学会誌等での査読で求められるポイントについてー
文能照之(近畿大学近畿大学経営学部教授/近畿大学経営イノベーション研究所長/関西ベンチャー学会副会長)
1985年 同志社大学経済学部卒業/1995年4月 – 1997年3月 大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士前期課程/1997年4月 – 2000年3月 大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士後期課程(単位取得満期退学)/2003年5月 大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士後期課程修了, 博士(国際公共政策)/1985年4月 – 1998年3月 大阪府立産業開発研究所 研究員/1998年4月 – 2002年3月 大阪府研究開発型企業振興財団(出向)/1998年4月 – 2004年3月 大阪府立産業開発研究所 主任研究
員/2004年4月 – 2009年3月 近畿大学経営学部 准教授 /2017年9月 – 2018年8月 タマサート大学, SIIT, Visiting Professor /2009年4月 – 現在 近畿大学経営学部 教授 /2020年4月 – 現在近畿大学経営イノベーション研究所 所長
講演②
学会誌投稿募集について
丸山一芳(京都橘大学経営学部教授/学会誌編集委員長)
博士(知識科学、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学)。松下電器産業株式会社、株式会社リクルート
ワークス研究所客員研究員、事業創造大学院大学准教授等を経て現職。経済産業省近畿経済産業局「オープンファクトリー研究会」委員(座長)、「次代の産業クラスター政策としてのLocal X Lab.事業の発掘、磨き上げ実証事業」委員(座長)など歴任。著書に『地域産業の経営革新と流通・マーケティング戦略』千倉書房(編著)、『地域産業の経営革新』税務経理協会(共著)など。
カテゴリー: 事務局からのお知らせ, 博士・修士・若手研究者ネットワーク研究会, 部会活動(案内)
コメントは受け付けていません。














