カテゴリー別アーカイブ: 事務局からのお知らせ

医療・福祉研究部会、女性起業家研究部会 合同例会開催のご案内

医療・福祉研究部会、女性起業家研究部会 合同例会開催のご案内

医療機関と中小企業が提携し健康サポート
美味しい病院食を食卓に
「健(すこやか)プロジェクト」

国立循環器病医療センター考案の減塩レシピ「かるしおレシピ」が注目され、美味しい病院食と
して大阪府庁食堂、阪急電鉄食堂、大阪ガス社員食堂などで導入されています。また、大丸百貨店、
京阪百貨店でも減塩デリカとして販売されています。
今回は、国立循環器病医療センター、大阪市立大学医学部付属病院と連携し、病院食をデジタル
レシピ化し、簡単に大量調理ができるシステムを手掛けられた株式会社グローカルフード田崎社長を
お招きします。

日時:11月11日(月)18時半~20時 (20時~21時 懇親会)
場所:コラボス316 (大阪駅前第3ビル16階)
講師:株式会社グローカルフード 代表取締役 田崎和弘氏
大阪市立大学、国立循環器病センター担当者にもお越し頂きます。

内容:  機能性レシピ普及のためのシステム展開」
栄養士および医療機関を巻き込んだ減塩食、糖尿病食の展開
かるしおレシピ(減塩食)の開発、特徴
質疑応答

講演後は、かるしおレシピを試食する懇親会もご用意しております。減塩食とは思えないしっかりと
した味付けを、この機会に体験して下さい。懇親会参加費:1000円

参加費:
【講演会】一般 1,000円、 関西ベンチャー学会会員 無料
【懇親会】一般、会員ともに1,000円

お申込みは
担当者 三根(みね)まで mine@power-en.com, 06-6264-5030

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大学発ベンチャー研究部会・11月例会開催のご案内

会員の皆様へ

下記により、11月例会を開催しますので、ご参加くださいますようご案内いたします。

1.日時:2013年11月6日(水)午後6時45分~8時45分

2.場所:大阪駅前第2ビル4階、大学コンソーシアム大阪

3.テーマ:「大学発ベンチャー企業の業績と成功事例」

4.講師:株式会社帝国データバンク 産業調査部 松本誠一氏

【ご経歴】筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了

・大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て、1997年株式会社帝国データバンク入社。

・前橋支店調査課、神戸支店調査第1部、本社企画部に勤務を経て2007年より、産業調査部にて官公庁受託による各種調査業務、民間企業向けマーケティング・経営支援業務等に従事。

・知的資産経営を始め各種経営支援、キャリア支援等をテーマとする講演、研修講師を全国で年間30件程度行う傍ら、経済産業省知的資産経営報告書活用・普及研究会委員、京都府「知恵の経営」評価委員、企業活力研究所CSR研究会委員、大学非常勤講師、中小企業大学校講師などを歴任。

5.費用:会員―無料、一般非会員―1,000円、学生非会員―500円。

6.定員 15名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

7.問合せ・参加申込先

関西ベンチャー学会事務局 西森

E-mail : info@kansai-venture.org

Tel & Fax:072-658-5693

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関西ベンチャー学会 2013年度シンポジウムのご案内

関西ベンチャー学会 2013年度シンポジウムのご案内

テーマ 「ミャンマー、バングラデシュ・・・・

新・新興国のビジネスチャンス」

国内市場の縮小などに直面する日本はじめ先進国は、新たな市場や生産拠点を求め、ミャンマー、バングラデシュ、ラオス、カンボジアなど新・新興国への進出を加速させています。そこで、新・新興国論に詳しい京都大学東南アジア研究所の藤田幸一教授と、新・新興国ビジネスで先行するIT企業の実務ご担当者に、現状と課題についてそれぞれ報告をいただき、関西ベンチャー学会の林茂樹会長の司会で、会場参加者を交えた質疑応答を展開します。同じ会場で軽い飲み物をご用意しての交流会も予定しています。奮ってご参加ください。

日 時  9月30日(月) 午後6時半~9時半

講演会 午後6時半~8時半 (2時間)

交流会 午後8時半~9時半 (1時間)

場 所  大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5) 6階会議室B

講 師

藤田幸一・京都大学東南アジア研究所教授

赤畑俊一・第一コンピュータリソースグローバルサービス事業本部長

(聞き手) 林茂樹・関西ベンチャー学会会長

主 催  関西ベンチャー学会

参加費 講演会:会員=無料、非会員=4000円(学生非会員は1000円)

交流会:会員、非会員とも1000円

定 員  50名(定員になりしだい締め切ります)

申し込みは下記フォームより

氏名
フリガナ
所属
メールアドレス
電話番号
区分(選んでください)
備考

 

お問い合わせ・お申し込み  関西ベンチャー学会事務局
TEL・FAX:072-658-5693  MAIL:info@kansai-venture.org

 

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2012年度関西ベンチャー学会例会活動のご報告

2012年度の例会活動のご報告

関西ベンチャー学会は2012年度の全体例会を、8月と11月の2回開催しました。概要は以下の通りです。

【第1回 例会概要】

テーマ 「進む医療の国際化 ~医療ツーリズムの動向~」

日 時 2012年8月3日(金) 午後6時半~8時

場 所 大学コンソーシアム大阪・ルームA

講 師 植村佳代・日本政策投資銀行産業調査部副調査役

内 容   

 医療ツーリズムの市場規模は拡大する傾向にあり、中でもアジアが医療ツーリスト受け入れの一大拠点になりつつあります。2012年度の第1回例会では、日本政策投資銀行産業調査部でヘルスケア部門を担当する植村佳代さんを招き、世界の医療ツーリズムの状況及びアジア地域におけるリーディングホスピタルの戦略を紹介いただくとともに、わが国の取り組み状況、課題などを語っていただきました。

 植村さんは医療ツーリズムの現状について、「現在、世界約50カ国で医療ツーリズムが実施されているが、以前は新興国から先進国への渡航が主流だったのに対し、現在は先進国から新興国に向かう新たな流れが加わっている」と指摘。特に「近隣アジア諸国からより良い品質の医療を求めて渡航するツーリストなどが目立つほか、低コストの医療などを求める米国などからのツーリストもいる。これらのツーリストを受け入れる国々の多くでは、外貨獲得や内需拡大といった目的により、国策としての取り組みを実施している場合が多く、観光とセットになる場合も多い」と述べました。

 中でもタイ、インド、シンガポールなどの受け入れ数増加が目立つとして、タイのバンコク病院医療センター、バムルンラード国際病院や、シンガポールのラッフルズ・メディカル・グループ、インドのアポロ病院グループなどの具体的な取り組み例を紹介。さらに、最近医療ツーリズムのマーケティング活動を強化している韓国の戦略についても触れました。そのうえで、わが国も2010年の閣議決定された「新成長戦略」に「国際医療交流の促進」が盛り込まれたことをきっかけに、医療ツーリズム促進のための体制づくりが進んでいると報告。「医療ビザ」新設や海外に向けた情報発信、医療通訳者の育成など課題は多いものの、「医療ツーリストの受け入れが進展すれば、わが国経済の発展に寄与するだけでなく、医療費の抑制で赤字経営を余儀なくされている医療機関の経営改善も期待できる。また、医療機関と自治体の連携による医療産業集積の形成は、医療ツーリストの呼び込みに効果的であるだけでなく、地域経済の活性化にもつながる」と述べました。

講演終了後は参加者との間で、活発な質疑応答が展開されました。

 【第2回 例会概要】

テーマ 「守れるか海洋権益 ~資源確保戦略を問う~」

日 時 2012年11月27日(火)午後6時半~8時

場 所 大学コンソーシアム大阪・ルームA

講 師 坂元茂樹・神戸大学大学院法学研究科教授

内 容 

次世代のエネルギー源として最近にわかに脚光を浴びているメタンハイドレートをはじめ、日本近海には豊富な海洋資源が眠っています。これらの海洋資源を有効に活用することができれば、日本の国力が一変する可能性もあります。また、生物の生態系に悪影響を与えない採掘技術の開発など、産業界にとっても新たなイノベーションを起こすチャンスが巡ってきます。そこで2012年度の第2回例会では、海洋権益についての第一人者である神戸大学大学院の坂元茂樹教授を招き、海洋資源獲得を巡って展開されている各国間の競争の現状と我が国の課題を語っていただきました。

坂元教授はまず、海洋資源開発事業の強化で「海洋強国」を目指す中国の戦略と、南シナ海における中国とASEAN諸国との間の領有権紛争について解説。その背景としてアジアにおけるエネルギー需要のひっ迫から、特に南シナ海の石油・天然ガス資源の重要性が高まっていることを挙げました。

また、「政府は07年の海洋基本法制定と総合海洋政策本部の設置で、海洋開発は日本経済の存立基盤であると位置付け、翌年閣議決定した海洋基本計画では当面の探査・開発の対象を石油・天然ガス、メタンハイドレート、海底熱水鉱床と決定した」と、海洋開発に関する日本政府の考え方を紹介。特に日本近海に存在するメタンハイドレートと、多くのレアメタルを含む海底熱水鉱床、コバルトリッチクラストについて、その重要性とわが国の探査活動の現状について解説しました。

そして、南シナ海だけでなく東シナ海でも資源獲得競争が熾烈になっているとして、大陸棚の境界画定を巡る日本と中国の争いを挙げ、両国は08年にこの問題を棚上げして同海域の共同開発に合意したにもかかわらず、中国は中間線の中国側海域において一方的な開発を続けていると指摘。日中は自らを「戦略的互恵関係」と位置付け、東シナ海を「紛争の海」から「協力の海」に変えることで一致したはずであり、その実現形態としての共同開発の枠組みを壊してしまったら、「どちらも資源確保の利益を得られないことに気付くべきだ」と述べました。

そのうえで、「核心的利益」という言葉で海洋資源の獲得に国力を集中し、紛争が生じると国家主権を盾に第三者による紛争解決に委ねようとしない隣国に立ち向かうため、「政府には日本の将来を見据えた海洋戦略の策定が必要である」と強調しました。

講演終了後は参加者からの質問が相次ぎ、予定時間を大幅に上回るほどの充実した内容の例会となりました。

(以上です)

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夏期休暇のお知らせ

       夏期休暇のお知らせ

誠に勝手ながら、下記の期間、事務局はお休みさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

夏期休暇期間:8月9日(金)~18日(日)

8月19日(月)より平常通り業務を行っております。

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例会報告(8/2)

関西ベンチャー学会 常任理事である畑中艶子さんに、女性のキャリア、起業について報告して頂きました。

ご自身の体験を踏まえ、中国でのキャリア意識、女性が働くという事、女性研究者の状況、中国との貿易などをお話頂きました。体験に基づいたお話はリアリティにあふれ、その後の懇親会でも質問が絶えませんでした。

◆女性のキャリア人生 光と影

~中国企業で経営の最先端に関わってきた女性が日本で起業し、女性のキャリアサポートを行うまで~

講師:イメックス株式会社 代表取締役 畑中艶子さん

内容:
1.女性キャリア人生を歩むために直面する問題
2.畑中さん自身の起業経緯・取り扱った商品の紹介
3.国際貿易簡単の流れ(中国と取引する際についての注意点)

 

 

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関西ベンチャー学会 情報交換会のご報告

会員相互の交流の場として情報交換会を開催いたしました。
(2013年7月17日18時半~20時半、キャンパスポート大阪)

日本政策金融公庫 土橋様より、新規事業に対する支援策についてお話頂いた後、新会員3名の方に自己紹介も兼ねて事業内容などをお話頂きました。

発表内容
・日本政策金融公庫の新事業に対する支援策
日本政策金融公庫国民生活事業
大阪創業センター 土橋勝利

・大阪ガス経理システムのアウトソーシングについて
大阪ガス株式会社 経理業務部長 福嶋幸太郎

・会社案内(施工実績、住宅改修制度など)
株式会社新建築総合 統括部営業 中井豊

・事業案内
株式会社電通コンサルティング 濃野友紀

・起業にあたり経営革新等支援機関の活用
吉永公認会計士・税理士事務所 吉永徳好

 

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女性起業家研究部会 8月例会のお知らせ

女性起業家研究部会8月例会の詳細が決まりました。

中国電気グループで新規事業やM&Aに関わり、結婚を機に来日。
日本で中国との貿易会社を立ち上げ、経営の研究にも携わっておられる畑中艶子さんに、女性のキャリア、中国との国際貿易についてお話頂きます。

 

◆女性のキャリア人生 光と影

~中国企業で経営の最先端に関わってきた女性が日本で起業し、女性のキャリアサポートを行うまで~

講師:イメックス株式会社 代表取締役 畑中艶子さん

内容:
1.女性キャリア人生を歩むために直面する問題
2.畑中さん自身の起業経緯・取り扱った商品の紹介
3.国際貿易簡単の流れ(中国と取引する際についての注意点)

日時:8月2日(金)18時半~20時
場所:キャンパスポート大阪 ルームA
参加費:関西ベンチャー学会会員 無料、一般 1,000円

 

畑中艶子さんプロフィール

中国ハルビン市生まれ
中国国立ハルビン工業大学電気工学部 卒業
シンセン(深圳)賽格グループ(当時約30,000人の電気グループ)に就職
マイクロモーターの開発、社長室秘書(合弁工場新設、M&Aプロジェクト等に参加)
結婚来日、子育てをしながら大阪の貿易会社勤務

2002年イメックス株式会社設立
2010年京都大学大学院経営管理教育部入学
2012年京都大学経営管理修士(MBA)取得
2013年4月関西ベンチャー学会常任理事就任
2013年4月 奈良女子大学
男女共同参画推進機構 キャリア開発支援本部
「ポストドクターキャリア・コーディネーター」として「女性PD・DC」を支えている

お申込みは女性起業家研究部会 幹事 三根早苗までお願いします。→☆☆☆

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第35回医療・福祉研究部会のご報告

第35回医療・福祉研究部会のご報告

 第35回医療・福祉研究部会が、6月24日(月)午後6時30分から、大阪産業創造館6階会議室Cで、「医療・福祉と法律」をテーマに開催され、アーカス総合法律事務所の末永京子弁護士による「医事紛争に関する考察」と題した報告が、質疑応答を交えながら行われました。

 末永弁護士による報告の概要は次の通りです。

 医療事故・医療過誤について現場の実例をいくつか挙げ、不可避的に発生する事件・過誤が起きた時にどうすればいいかについて、考えを述べてみたい。医療事故とは医療の現場で起きるすべての人身事故のことを指し、過誤・過失の有無は問わない。医療過誤とは医療事故の1類型で、医療的準則に違反して患者に被害を発生させた行為のことである。医療事故に法律が絡むケースとしては①民事責任が問われるケース②行政処分が下されるケース③刑事罰が科せられるケースーーがある。

 民事責任を問う場合の目的は、責任の有無の確定と被害者の損害の回復である。当事者としては、責任を問う側として患者本人、親族、相続人(患者が死亡した場合)、問われる側として医療機関、医師が挙げられる。医療機関、医師の双方が主体となりうることに注意すべきである。民事責任を問う手段としては①裁判所外の直接交渉②ADR(裁判外紛争解決手段)③調停④訴訟ーーの4つがある。重要なのは医療機関や医師に責任原因があるかどうかだ。医療過誤とは医療的準則に違反して患者に被害を発生させた行為のこと、つまり、医師の注意義務に違反する行為により患者に損害という結果が発生したことが認められなければならない。医師の行為と患者の損害との間に因果関係があることが必要である。注意義務の程度は専門的知識・技術を有する平均的医師を基準に定められ、その内容は診療当時の臨床医学の実践における医療水準となる。因果関係の立証の程度は一般の民事訴訟と異ならない。具体的には10人中8~9人が真実性の確信を持ちうるまでの明確な証明が求められる。

 最近の医事関係訴訟の処理状況をみると、判決よりも和解の方が多くなっている。また、判決の認容率(原告側の請求が1部でも認められた判決の割合)は、維持関係訴訟の場合2割台にとどまっている。通常の民事訴訟では8割台に達しているのに比べるとかなり低い。医療事故の場合、因果関係の立証がいかに難しいかが数字の上でも読み取れる。最近の医療過誤事件の具体的事例としては、医師の作為による場合として、イレウス(腸閉塞)のため胃管を挿入した患者が吐しゃ物をのどに詰まらせて死亡したケースがあった。このケースでは、訴訟外交渉の結果、患者側の勝訴的示談が成立した。また、医師の不作為によるケースとしては、胃がんの見落としというケースがあり、このケースでは訴訟外交渉から民事調停に進んだが、訴訟提起は断念せざるを得なかった。また、出血性ショックによる突然死というケースでも、患者側の敗訴的和解という結果になっている。このように特に医師の不作為による損害は、患者側が勝訴することはなかなか難しい。

 医療事故・医療過誤は不可避的に発生するものである。患者側は、医療は万能ではないということを理解する必要があるし、医療機関・医師側も、患者への説明の仕方に工夫が要る。医事紛争は証拠がすべて医療機関側に偏在しており、専門性も高いことから、患者側には大きな壁が存在する。しかし、患者側の心情としては、それで納得するということはなかなかできないものである。双方が冷静になって対応していくということしかないと言えよう。

以上です。

医療・福祉研究部会幹事 坂川弘幸 

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海外ビジネス展開研究部会 発足のご案内

       海外ビジネス展開研究部会 ご案内

  2013年5月に関西ベンチャー学会に新しい研究部会が発足しました。

研究部会名称: 海外ビジネス展開研究部会

 主査 : 村上 薫   関西ベンチャー学会 常任理事。  「学会誌」編集委員長

    
  趣旨 :  ベンチャー・中小企業を問わず、海外でビジネスを展開する企業の

       支援基盤となる情報を提供できるように戦略・マーケティング・リスク的側面

        並びに財務・資金的・助成制度の研究など広範囲な研究活動を行う。

戦略提携・海外展開ベンチャー事例研究などの国際化研究部会で取り上げた内容に加え、海外でビジネスを展開するための成功要因・リスク要因の抽出ならびに発展途上国進出ベンチャー企業の事例研究や途上国ODAなど活用の取り組みなど、従来の国際化研究部会ではあまり取り上げなかった分野も積極的に研究対象とする。

主査の村上が、戦略・マーケティング・リスクマネジメントの分野の理論研究を担当。

主査の吉永が、数値的分野(財務・資金・経理など)、ODA等の助成制度の研究を担当。

活動予定: 第1回研究部会:2013年7月19日(金)

以降の研究部会は学会ホームページに随時掲載。

                         皆様のご参加をお待ち申しております

                                主査:吉永 徳好

                                主査:村上 薫(文責)

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