関西ベンチャー学会とJABBI-SVでは、「第4回JointForum]を開催する。過去のJoint Forumでは、「失われた30年」を振り返りつつ、日本の課題や教育の在り方について議論を重ねてきた。その流れを踏まえつつ、今回は視点を広げ、世界がいま日本に強く期待している 文化(カル チャー)の可能性にも目を向ける。アニメ・ゲーム・観光・食など、製造業とは異なる領域にこそ、日本ならではの強みがある。
お申込みフォーム
日時:【日本】 2026年3月28日(土)10:00 〜 12:00
(米国太平洋時間3月27日(金)18:00〜20:00) オンライン
会場:【日本】 グランフロント大阪
北館7F ナレッジサロン
主催:JABI-SV(Japan America Business Initiatives – Silicon Valley) 関西ベンチャー学会
Joint Forum とは:
2021年、JABI-SV(Japan America Business Initiatives – SiliconValley) と関西ベンチャー学会は、両団体の活
動をより活性化し、社会貢献をさらに推進することを目的として、友好・提携関係に関する覚書を締結。その取り組み
の一つとして、両団体メンバーの交流・情報交換を促進し、シリコンバレーの知見や実践的な情報を共有する参加型プ
ラットフォームとして 「Joint Forum」 を設立したものである。
ファシリテーター:大永 英明(Innovation Matrix, Inc. CEO/JABI-SV Co-Founder)
ロボット工学の分野で半世紀以上にわたり日米を舞台に活躍。
1970年渡米後、世界初の産業用ロボットメーカーであるnimation
社にて制御装置開発に従事し、川崎重工との技術移転を担う。
Adept Technology(現オムロン)ではアジア太平洋部門ディレク
ターとして日本法人設立を主導。2004年Innovation Matrix社を創
業し、ロボット・モーション制御・視覚技術分野で日米アジアに事
業展開。2010年JABI-SV共同設立。現在はマルチメディアアーテ
ィストとして第二の人生を歩み、挑戦し続ける姿勢を体現してい
る。シラキュース大学卒、ブリッジポート大学大学院修了。
(参考文献:釣島平三郎著)
釣島平三郎
慶応大学商学部卒業後、ミノルタカメラに入社。1977年よりアメリカ駐在する。現地生産会社およびシリコンバレー
でのソフト開発会社の初代責任者として14年間経営に当たる。1988年、Minolta Advance Technology社社長。
Minolta Systems Lab.社社長に就任。NY州立大学財団理事、北カリフォルニア日本商工会議所理事など多数の公職
を歴任。(太成学院大学経営学部元学部長)







