学会誌投稿規定

2017年5月23日改訂

 

  1. 投稿者は、原則として関西ベンチャー学会(以下、「本会」)の会員とする。
  2. 投稿原稿は完成原稿とし、本会の研究目的に即したテーマのもとに、日本語あるいは英語で書かれた未公刊論文とする。
  3. 投稿者のうち「関西ベンチャー学会誌」(以下、「本会誌」)に掲載される論文等の著作者(以下、「著作者」)は、その著作権を本会へ譲渡する。なお、電子メディア化する権利、翻訳権、翻案権、二次的著作物の利用権を含む。
  4. 著作者は、以下の各号に該当する場合、本会と本会が許諾する者に対して、著作者人格権を行使しない。(1)電子的配布における技術的問題に伴う改変、(2)アブストラクトのみを抽出して利用
  5. 著作者は、本会誌掲載号発行日から1か月経過後に、自著の掲載論文を本会の許諾なしに複製し、電子媒体・印刷媒体等を通じて配布・公開することができる。その際は、著作権者としての本会名を含む出典を明記する。
  6. 著作者は、本会誌掲載号発行日から1か月経過後に、自著の掲載論文の全部または一部をそのままの形で、または一部改変して、本会の許諾なしに、他の著作物に転載することができる。その際は、著作権者としての本会名を含む出典を明記する。
  7. 5.6.の出典の明記方法は、その出版物に「関西ベンチャー学会誌」(Vol.…,刊行年、月)等とする。
  8. 著作者は、他の著作物の著作権を侵害していないこと、及び著作権許諾が必要な転載につき無償での許諾を得ていることを含め、投稿原稿の内容について一切の責任を負う。
  9. 図表は本文での挿入箇所を明示して、合計で2ページ以内とする。

10.  引用文献については、本文では(注・・・)とし、原稿の終わりに、著者名「文献名」出版社,出版年,引用ページを表示するものとする。

11.  参考文献については、原稿の終わりに50音順に、著者名「文献名」出版社,出版年を表示するものとする。

12.  投稿に際しては、完成原稿を電子メールで締切日までに事務局に送付するものとする。

13.  投稿原稿の採否は編集委員会が委嘱する2名のレフリーの審査に基づき編集委員会が決定する。なお、本会誌への不掲載が確定した場合には、投稿者から本会への著作権譲渡は生じない。

14.  原稿料は支払わない。ただし、20部の抜き刷りを無料で送付する。

15.  投稿原稿等は一切返却しない。

以上

 

 

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