第45回文化観光研究部会(4/2)のご報告

第45回文化観光研究部会

テーマ:「広岡浅子・五代友厚ゆかりの地を巡る」

日時:2016年4月2日 午後2時~

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子と、その浅子に影響を与えた大阪商工会議所初代会頭の五代友厚の足跡をたどるフィールドワークを、4月2日に開催しました。

当日は、江戸時代の両替商「加島屋(のちの加島銀行)」があった場所に建つ大同生命保険本社に集合し、同本社内で開かれている「加島屋と広岡浅子」展を見学。このあとまち歩きに移り、世界初の本格的な先物取引が江戸時代に行われていた堂島米会所跡、広岡浅子が講演をしたという大阪市中央公会堂、大阪株式取引所を設立した五代友厚の銅像がある大阪取引所、浅子の姉が嫁いだ両替商「天王寺屋」跡などを見て歩きました。

そして、本町橋の大阪企業家ミュージアムを最後に訪問し、五代友厚をはじめ、大阪産業界の発展に尽くした先人たちの足跡を、展示を見ながらたどりました。

まち歩き終了後は、近くのレストランに場所を移し、夕食を共にしながら、大阪観光に関するディスカッションをしました。

文化観光研究部会では今後も、フィールドワークを重視し、観光ビジネスに資する活動を続けます。

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