ユビキタスジャパン研究部会 インデックスへ

設立趣意書
研究部会名称 :: 趣旨 :: 目標 :: 役員 :: 参会者 :: 活動 :: 組織・連絡先

研究部会名称
  ユビキタスジャパン研究部会

趣旨
   この研究部会の目標は「世の中に先んじる」ことです。学会がビジネスの後追いではなく、未来ビジネスの方向づけを目指します。どなたでもご参加になれます。
 「ユビキタス」とは「神はどこにでもいる」という意味のラテン語が起源です。関西ですから“今宮のエベッさん”か“伏見のおイナリさん”のような研究部会です。
 技術的にはIT(情報技術)分野の概念です。コンピューターの家電化・個電化とネットワーク化など「どこでもコンピューター」で21世紀ビジネスを創造します。

 (1)世界中を「ユビキタスジャパン」状態にしよう。つまり日本製品であふれさせよう。
 (2)ユビキタス技術の「ジャパン」は関西だとアピールし、新技術を先導しよう。
 (3)元気のいい製造業、ソフト産業、ニュービジネスなどを創出しよう。

と威勢がいいですが、予算がほとんどない手弁当の部会です。多少なりとお役に立つかどうかは、参加される皆様のお知恵にかかっています。
 参加される方はITが専門でなくて結構です。ITの威力を試してみたい方は大歓迎です。お互いにわかる言葉で話し合い、学問のバリケードなどすっかり取り払って、初歩の初歩から新時代のユビキタスビジネスを考えましょう。
 なお、非会員の方もご参加可能な研究部会といたします。どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

目標
  研究成果をとりまとめて、共同出版などの形で公表します。また、関西ベンチャーの旗手となる方が育たれるお手伝いをします。

役員
  主査:稲垣耕作(京都大学助教授 情報学研究科 工学博士)
幹事:後藤英夫(後藤情報会計税理士事務所 所長税理士 ITコーディネータ)

参会者
  当研究部会の趣旨をご理解のうえご参加を希望されます場合、個人、法人を問わず、実務者、研究者ともに歓迎いたします。なお非会員の方は、1回のご参加あたり別途定めるご参加料をお支払いください。

活動
  来る9月22日(月)にかの月刊アスキーの創刊者、ビルゲイツとも親交のある西和彦氏
囲んでの車座セミナーを産創館で行います。
西氏のベンチャー論を聞く絶好の機会です。
  【タイトル】 西和彦氏とヒザ詰めで話そう会
 〜眼で見て、耳で聴いてわかるベンチャーの帝王講座〜  
  【日時】 2003年9月22日(月)午後4時〜5時半+懇親会
  【場所】 大阪産業創造館 5F研修室B
  【お申込み先】 後藤英夫(幹事)/mailto:goto@bridgejapan.jp
  ユビキタス研究部会の発足を記念いたしまして、6月23日(月)に記念シンポジウムを行いました。
なお、記念シンポジウムの詳細につきましては、6月上旬に産経新聞紙上で発表されました。(6月5日 産経新聞朝刊 掲載分画像
  【タイトル】

どこでもコンピューター
「ユビキタス」時代がやってくる

    関西ベンチャー学会は、産経新聞社と共催でシンポジウム「どこでもコンピューター ユビキタス時代がやってくる」を開催します。

関西における「製造業の復権」、それに伴う「雇用の創出」、また「先端分野での起業」という視点を重視して、関西ベンチャー学会では、ユビキタスジャパン研究部会を中心として、関東にはない発想でのシンポジウムを計画いたしました。大きな雇用を生みそうにない「ICタグ」ではなく、次世代メディアとネットワーク型のユビキタスを関西から発信します。

関西ベンチャー学会 ユビキタスジャパン研究部会
主査:稲垣耕作 幹事:後藤英夫

  【主催】 関西ベンチャー学会(会長=塩沢由典・大阪市立大学経済学部教授、会員400人)
産経新聞社/関西2100委員会
  【日時】 2003年6月23日(月) 13:30〜(13:00開場)
※受付は、終了いたしました。お問い合わせは下記までお願いします。
株式会社ブリッジジャパン内 後藤(mailto:goto@bridgejapan.jp)
  【場所】 大阪国際交流センター(大阪上本町、大阪外大跡地)
  【定員】 400名
  【参加費】 会員外も無料、ご応募多数の場合抽選です。
折り返し入場証が 送付されます。
  【内容】

・特別講演
マサチューセッツ工科大学客員教授、西和彦氏
(昭和31年神戸市生まれ。早稲田大学在学中、日本初のパソコン雑誌「月刊アスキー」を出版。元アスキー社長)

・パネルディスカッション(候補)
西和彦 (上記参照)

吉田和男・京都大学教授
(大蔵省、国税局、経済企画庁を経て昭和62年から京大。平成9年4月から大学院経済学研究科教授)  
    
奥野卓司・関西学院大教授
(社会学部教授。情報メディアの普及が家庭や社会に及ぼす影響の研究など。著書に「第三の社会―インターネットによる家族とビジネスの変容」「情報人類学」など多数)

塚本昌彦・大阪大学助教授
(大学院工学研究科助教授。昭和62年京大工卒、シャープ入社。平成7年大阪大講師、8年助教授。腰に小型パソコンとDVDドライブ、頭にヘッドマウントディスプレイを装着、首には文庫本大のPDAをぶらさげて生活するなど“ウエアラブルコンピューターの伝道師”として知られる。主な研究分野はウエアラブルコンピューティングとユビキタスコンピューティングのエンターテインメント応用)

櫛木好明・松下電器産業常務
(マルチメディア技術、ソフトウエア技術担当)

稲垣耕作・京都大学助教授
(情報学研究科助教授。ユビキダスジャパン部会長。逢沢明のペンネームで新聞、雑誌に執筆。著書に「ゲーム理論」「情報文明学の構想」(共著)など多数)

  【問合先】 ユビキタスジャパン研究部会事務局/mailto:goto@bridgejapan.jp/担当 後藤
株式会社ブリッジジャパン内/TEL:06-6536-0358 FAX:06-6536-0299
  その後、3ヵ月に1回程度の研究報告会・事例報告会を開催します。あるいはインターネット上のバーチャル部会で活動を行います。
その内容を踏まえて、年に数回程度の共同研究会を開くことを目標にします。

組織・連絡先
  部会参会者のメーリングリストを開設します。
必要に応じて役員の拡大などを行い、組織の編成を行う予定です。

連絡先:後藤英夫 mailto:goto@bridgejapan.jp
株式会社ブリッジジャパン内/TEL:06-6536-0358 FAX:06-6536-0299
   以上

 




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