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国際化研究部会 第11回例会・概要
とき・ところ
日時: 平成14年4月20日(土) 午後6:00〜8:00
場所: 大阪産業創造館 6回会議室 D
テーマ:大阪府のベンチャー振興施策の概要
報告者:
大阪府商工労働部商工振興室
新産業課ベンチャー振興グループ総括主査
馬場 広由己氏
大阪府商工労働部観光交流課
国際交流グループ主査
田中 克明氏
概要:
平成14年度第1回(通算11回目)の例会であった。大学関係者、企業家、行政マン、コンサルタントおよび学生とバランスよく20名を超える会員の方々で会場は活気に満ちていた。
今回は大阪府下一円のベンチャー企業に対する府の支援体制と外資系ベンチャー企業の大阪府への誘致に関する豊富な資料を用いた報告で、年度最初の研究会として誠に相応しいものであった。当部会では、大阪府の行政マンによる報告は今回が初めてであり、しかも内容が濃く、大きくは将来の大阪府の構想(大阪都、大阪市の問題)に関する提言や、大阪を世界の大阪としてグローバルな視点で考えるべきだとか、あるいはベンチャーに関する公的機関による支援の問題、大阪と他の地域との差別化の問題、外資系企業の誘致の問題等々活発に意見交換が行われた。おかげで予定の時間を35分もオーバーして盛会裏に終了することができた。
昨年1年間はシニア会員の参加が多く、第二創業的な研究会であったが、今回からは国際化研究部会で勉強したいという学生が多数参加することになり、部会の若返りを図ることができた。また、京都や神戸からの参加者もあり、文字通り充実した関西部会であった。次回第12回例会は5月25日(HP、メルマガ参照)ですが、中国ビジネスとITにご関心のある方はぜひご参加下さい(米倉穣記)。
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