1 はじめに
2 管理運営主体の財団法人大阪市都市型産業振興センターについて
(1)島屋ビジネス・インキュベータ:平成元年10月設立、平成2年7月供用開始30室、9年まで入所可
(2)VBコンペ事業:平成8年度〜12年度
BPを全国より公募、VB企業部門と創業予定者部門(平成11年度〜)
(3)テクノシーズ泉尾:平成11年2月供用開始、「特定産業集積の活性化に関する臨時措置法」に基づく賃貸工場第1号、31室満室
(4)ソフト産業プラザ・イメディオ:平成11年3月供用開始、創業・情報化支援施設、ATC・ITM棟6Fに立地、15室、平成12年8月増床し、30室に
(5)大阪市創業支援センター:平成12年2月開設、平成13年1月〜産業創造館
(6)大阪産業創造館:平成13年1月開設
3 島屋BI誕生までの経緯
4 立地場所
(1)此花区島屋の工業専用地区に立地。かつては大手製造業が立地。
(2)産業構造の転換のため、USJ誘致が構想→USJオープンにより陸の孤島から、交通至便地へ(国際集客都市)
5 施設概要と運営面の特色
(1)川崎重工所有の設計事務所をリニューアル利用
(2)財団が大阪市有地を賃借して、建物をリニューアルし、管理運営も担当
(3)施設概要、施設の特色、入所企業資格、入所費用(パンフ)
(4)運営面の特色(パンフ)と課題
(5)入居者の紹介(平成13年3月末現在:17社18室)
・製造業 6社(35.3%)
・サービス業(ソフトウエア業中心) 10社(58.8%)
・小売業 1社( 5.9%)
6 大阪市遊休施設を活用した創業促進オフィス設置事業について
(1)場所:旧水道局庁舎の一部
(2)延床面積:約620?
(3)施設内容:専用オフィス、共通会議室、リフレッシュルーム、高速通信回線、24時間利用可能
(4)入所対象:創業後間もないVB企業
(5)事業スケジュール
平成13年4月〜創業促進オフィス基本計画策定
平成13年5月〜施設実施計画および運営計画策定
平成13年7月〜改装工事(設備工事等)、入所募集と選考
平成13年秋頃 オープン予定
7 島屋BIの挑戦(私案)
(1)基本方針
対象業種の選定
創業VBの支援に加えて、中小企業の第二創業も支援
外部企業・起業家とのNW化(入所予備軍の組織化)
(2)運営面
コーディネート・サービスの充実
入所企業間の交流促進
外部企業・大学とのマッチング
財団内の他機関(イメディオ、テクノシーズ)、ATC(グリーンエコプラザ)等との連携
他のBI(KRP、KSP等)との交流
(3)入所の工夫
共同入所方式の採用
テンポラリーオフィス・SOHOスペースの提供
以上