文化資産研究部会・第3回例会案内
主題 「古代奈良仏教と百済・新羅・高句麗の役割」
講師 洪潤植先生(国学芸術学校校長、仏教大学客員教授)
今回は韓国の前東国大学校歴史教育科教授で仏教大学客員教授の洪潤植先生をお招きし奈良に古くから伝わる仏教文化に光をあてたいと考えています。
583年百済の聖明王によってわが国にもたらされた仏教が、蘇我一族の崇拝する仏教から、推古天皇、聖徳太子を経て国家仏教にいたる変遷、仏教を軸にした百済と新羅、高句麗とわが国の古代政治(飛鳥時代)とのかかわりについてご講演をいただきます。
通常は会員を中心とした研究会ですが、今回は半公開として広く奈良の市民の皆様にもご参加いただき、暑い夏のひと時を古代仏教の世界にお誘いしたいと考えています。
仏教文化や飛鳥時代の古代政治史にご関心のある方は是非ご聴講ください。
洪潤植先生略歴
1934年大韓民国生まれ、東国大学校史学科卒業、
仏教大学で文学博士号取得、
東国大学校歴史教育科を経て、現在国学芸術学校校長、
仏教大学客員教授
場 所:奈良県女性センター(近鉄奈良駅から東向通りを歩いて5分)
奈良市東向南町6番地 tel:0742-27-2300
日 時:平成13年8月24日(金)午後6時から8時
資料代:500円頂きます。
定 員:90名になりましたら締め切らせていただきます。
出欠を、8月17日(金)までに、メールにて
板橋(t-itaba@ad.aist-nara.ac.jp)まで、
またはFAX(0743-72-5609)にてご返事下さい。
よろしくお願い致します。
ご芳名:
出 欠: ( )出席 ( )欠席
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