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■■ 関西ベンチャー学会メールマガジン第4号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行日平成13年11月13日━━━
このメールマガジンへのお問い合わせは、
関西ベンチャー学会事務局 TEL: 06-6264-9818 FAX: 06-6264-9889
Email: info@kansai-venture.org まで。
より詳しい情報は、http://www.kansai-venture.org/ をご覧下さい。
==目次================================
・ 学会常任理事会予告
・ 国際会議発表募集
・ 部会の例会案内
起業家育成部会 11月14日(水),11月21日(水)
政策再生部会・インキュベーション部会
(合同部会) 11月15日(木)
国際化研究部会 11月24日(土)
ヒューマンサービス部会 11月30日(金)
教材開発研究部会 12月22日(土)
★年次大会研究報告募集のお知らせ(締め切り・11月20日)
・ コラム「学生ベンチャー起業寸前 第4回」
・ ベンチャ-関連イベントのお知らせ
・ 事務局よりお知らせ
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関西ベンチャー学会常任理事会 予告
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日時 2001年11月27日 午後6時より8時まで
場所 大阪産業創造館 11階 大会議室・1
議題 次期年大会のことなど
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国際会議発表募集
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第3回常任理事会で、「第6回ICTPI 科学技術政策と技術革新に関する第6回国際会議ー関西2002」に協賛することが決まっています。この会議は、2002年8月13・14・15の三日間、関西文化学術研究都市内の「けいはんなプラザ」を中心に開催されます。
この会議では、「文化資産を資本化する」「地域主導のベンチャー育成」といった、関西ベンチャー学会に関連の深い分科会も予定されています。国際会議ですから英語での発表にかぎられますが、発表希望者は塩沢由典 ( y@shiozawa.net ) までご連絡ください。1月の国際プログラム委員会で審査の上、採否が決定されます。詳しい応募要綱は、ちかくホームページに掲載します。
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関西ベンチャー学会 各部会 例会案内
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◆起業家育成部会 第5回・第6回 例会 ご案内
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日時:11月14日(水)、21日(水)の午後3時20分ー5時
場所:神戸大学経営学部102教室
報告者:田中 裕子氏(株)夢工房 11月14日
石井 昭三氏(株)カレックス(部会メンバー)11月21日
連絡先・問い合わせ先
起業家育成研究部会主査・加登豊
ykato@rose.rokkodai.kobe-u.ac.jp
tel. 078-803-6922 fax. 078-882-7148
詳細→<http://www.kansai-venture.org/kigyoka/dai5-6kai_yokoku.html>
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◆インキュベーション部会第7回・政策再生部会第5回 合同部会例会 ご案内
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日時:11月15日(木)18時30分〜20時30分
場所:産業創造館6F 会議室E
報告者:大坪 秀人 (福岡工業短期大学)
論題:「ビジネス・インキュベーション:世界と日本」
連絡先・問い合わせ先
明石芳彦 akashi@eri.osaka-cu.ac.jp
fax:06-6605-2475
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◆ヒューマンサービス部会 第5回 例会 ご案内
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日時:11月30日 15時〜20時30分
場所:日本ロングライフ(株)&ロングライフ医療福祉専門学院の会議室
大阪市北区大淀南1-3-11ランドマーク新梅田シティビル3F
Tel: 06-6458-7131/7598
報告者:荒井 耕氏(大阪市立大学大学院経営学研究科専任講師)
論題:「アメリカ及び日本における病院原価計算の進展」
報告者:小柳 宜子氏(九州女子大学家政学部専任講師)
論題:「地域社会における相互扶助事業組織の活動内容の独自性と社会的位置づけに関する研究」
連絡先
立岡 浩 e-mail:chk-rsh@fa3.so-net.ne.jp
吉田 忠彦 e-mail:tdhk@shok.kindai.ac.jp
Tel 06-6730-5880 内線:3628(留守電あり)
詳細→<http://www.kansai-venture.org/humanservice/index.html>
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◆国際化研究部会 第7回 例会 ご案内
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日時:平成13年11月24日(土)3:00〜5:00p.m.
場所:大阪産業創造館6階会議室E
報告者:中尾裕二郎氏 住商情報システム(株) EC総合サービス事業担当
論題:「グローバル市場での電子商取引(EC)」
連絡先:国際化研究部会主査 米倉穣
E-mail: m-yonekura-osaka-gu.ne.jp@nifty.com
Tel/Fax: 072-856-6862
詳細→<http://www.kansai-venture.org/kokusaika/dai7kai_yokoku.html>
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◆教材開発研究部会 第2回 準備会 ご案内
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日時:2001年12月22日(土)朝10時から午後の5時まで
場所:京都リサーチ・パーク内のASTEMビル
教材開発研究部会の第2回準備会として、まずは、マネジメント・ゲーム体験を体験
してみることになりました。
今回は、このマネジメント・ゲームを20年来、経営教育に利用されてきているコンサルタントの山名 武史氏の指導で、体験してみます。
会場その他の詳細は、おって掲載される案内によってください。
連絡先:更田 誠 e-mail:mYRI@softpower.net
塩沢由典 e-mail:y@shiozawa.net
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年次大会研究報告募集のお知らせ(締め切り・11月20日)
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関西ベンチャー学会の年次大会が2002年3月2日土曜日に開かれます。大会での研究報告を募集します。下記により、応募ください。
報告応募は現在、会員でなくても、大会までに会員になってくださることを条件に受付ます。なお、採否はプログラム委員会の判断に任せていただきます。
会長:塩沢由典 大会実行委員長:角田隆太郎
記
1.年次大会
2002年3月2日(土) 9:00〜18:00
2.場 所
大阪産業創造館
3.大会テーマ
『大学発ベンチャーへの期待』
4.プログラム(概要)
・基調講演
・パネルディスカション
・研究報告(報告25分・質疑15分)
・部会報告
・ポスターセッション
・フォーラム
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募 集 内 容
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1.研究報告
ベンチャー企業、その支援や振興政策などについての研究成果発表の場です。主に研究者や大学院生、支援機関、行政関係者による研究発表の場ですが、起業家や実務家の方の発表も歓迎します。発表者については公募しプログラム委員によって選考します。
2.ポスターセッション
大学のベンチャー支援組織、TLO、インキュベーション施設あるいは起業家の方にブースを使用して、その活動内容や成果、事業計画などの資料を展示いただきます。
3.公募期限と申し込み第3号 2001年10月23日発行
<11月20日まで>に、発表内容の概要を1000字以内にまとめ学会事務局宛、メールまたは郵送ください。
E-mail: info@kansai-venture.org
住所:大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館内
関西ベンチャー学会
HP:http://www.kansai-venture.org
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学生ベンチャー起業寸前!! 第4回
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ビジネスコンテストδ(デルタ)のインキュベート活動!!
概要・目的
ビジネスコンテストδは、ビジネスとは何かを知りたい学生(大学生・大学院生・専門学校生・短大生)のためのビジネスコンテストです。 このコンテストは、個人参加で、後半の3泊4日が合宿形式となっており、参加者は、「その場で初めて会った仲間とチームを組んで、与えられたケース(状況設定) からビジネスプランを作成すること及びビジネスプランのプレゼンテーションを行う」という内容になっています。そして、このコンテストでは、
1.ビジネスとはこういうものだと実感できる場、
2.一流の社会人や凄い学生に出会える場、
3.関西の学生同士が交流できる場を提供します。
なお、初日にセミナーを開くことによって、ビジネスについて知らない方でも、この大会をこなすのに必要な知識等を学ぶ場を提供します。
日時: 平成13年10月28日(日)〜11月4日(日)
主催;ビジネスコンテストδ実行委員会(学生団体)
URL;http://delta.or.cf
(財)阪神・淡路産業復興推進機構
協賛企業;20社
インタビュー!!
実行委員長 :栗延孝治(大阪市立大学3回生・塩沢ゼミ所属)
実行副委員長:宮下渉(神戸大学3回生・金井ゼミ所属)
〜11/4(日)「女性の社会進出」をテーマにした学生ビジネスプラン発表会で7チーム
(5人/チーム、計35人・15校出身者)による独自のアイデアを披露!!〜
−その舞台裏を探るー
−学生団体設立の経緯について。
団体設立は今年7月ですが、その設立までの経緯が大変でした。もともと、僕と宮下は、2回生の時、東京で主体となっている学生団体・KINGに参加したとき、偶然知り合いました。東京・関東主体のイベントに利便の面から不満を感じ、関西でできないかと話してました。
ただ、そのコンセプトや支援、運営面については常に問題で、当初からコンテスト終了まで試行錯誤の連続でした、、、、。
ーもう少し詳しく聞きたい。
まず、大阪市立大学・神戸大学3回生(数人か)で集まり議論していたのですが、行動までなかなか進まなかったのです。そこで、今年5月あたりだったと思いますが、一度関西ベンャー学会の理事会のお時間をいただき、プレゼンテーションをしました。
そこで、さんざんに叩かれ、考え直しました。今から振り返ると、自分達の言動・考えについて立ち止まり、再スタートするいい機会となりました。
その後、(財)阪神・淡路産業復興推進機構さんへ、支援のお願いで何度か交渉したのですが、その時は、本当にどうなるかわからず、もしダメだったらこの企画の打ち切りまで決意しました。 結果的に、企画の共感を得られ全面支援で、僕たちは、ホッとしました。その後、「その気」(自信)になり、ひといきに動き出したのが、今年の7月あたりだっと思います。
ーなるほど、そこが節目だったんですね。
ビジネスプラン大会までの経緯について。
そうですね。まず大会日を決め、そのデットラインに向けての活動は、自分達でも信じられないくらい上手く・早くいきました。まず協賛企業への営業をし、数社からの支援を得た後、ポスター貼りで関西圏の大学(20校)に掲載のお願いで足を使い、関連団体のホームページリンクのお願いでは、ITを利用しました。その後、合宿宿泊施設の交渉(50人で借りれる施設がなかった)など苦労しましたが、なんとか合宿まで無事に運びました。
合宿は、あらかじめ題材や資料を運営スタッフが持ち寄り、参加者がゼロからの状態で、アイデアを形にできるよう、工夫しました。ランダムで作られた初対面5人・7グループは、結果的にいい刺激とアイデア創出になったのではないでしょうか。
ー今後について
そうですね。今は正直、燃え尽き症候群で(笑)、相談にのっていただいた関係者さんのお礼状や総括の返事で手が回らない状態です(笑)。ただ、来年も関西から影響・発信力のある学生団体として継続・引き継いで行きたいですね。また、発表者ともメーリングリストを通して、活動の意見交換をしていますし、彼らの動向も気になるところです。
ーありがとうございました!
ありがとうございました!
(01/11/10 取材・文/学生ベンチャー部会 前島 哲士 )
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ベンチャー関連イベントのお知らせ
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大阪大学VBL 第5回公開シンポジウム
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「新世紀ベンチャー、これがカギ!!」
政府の産業構造改革・雇用対策本部(本部長・小泉純一郎首相)において「大学発ベンチャー1000社」の創出(2000年6月18日発表:今後3年間)する構想が打ち出されました。しかしその大学発ベンチャー計画は果たして今の日本の体制で可能なのでしょうか?また、それには何が必要なのでしょうか?本公開シンポジウムにおいて、起業達成の「カギ」を実際のベンチャー成功者や最先端の研究者から得たいと考えております。
主催:大阪大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)
共催:大阪大学先端科学技術共同研究センター
お問い合わせ:大阪大学ベンチャービジネスラボラトリー
電話06-6879-7755、ファックス06-6879-7878
ホームページhttp://www.vbl.osaka-u.ac.jp
※参加を希望される方はホームページにてお申し込み、または
谷上(kyoko@vbl.osaka-u.ac.jp)まで下記部分をお送り下さい。
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氏名:
企業・団体名:
所属部署・役職:
メールアドレス:
電話番号:
FAX:
懇親会:参加・不参加
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日時:11月20日(火)、13:30〜18:30
場所:千里ライフサイエンスセンター5階「サイエンスホール」
(豊中市新千里東町1-4-1 電話06-6873-2010)
参加費:無料(懇親会参加費:一般2000円、学生無料)
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事務局からのお知らせ
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1.産業創造館を利用される部会は必ず事務局を通して予約してください。
2.次号の発行予定日は3週間後の12月4日です。部会の予告案内など掲載依頼は11月30日までに事務局までお願いします。
3.事務局開設日
毎週 月・火・木・金
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┃編集後記┃
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京都パープルサンガ、J1に昇格!!いや〜危ない試合の連続やった。来季のJ1は、京阪神揃って、ほんま楽しみや。来年は、ワールドカップもあるし、どっちもめっちゃ応援すんで!
するとラジオからは、クリスマスソングが聞こえてきた。周りからも「そろそろ忘年会の予定空けといてや〜」と、もうそんな時期なのか、、、、。さあ年末まで、気を引き締るぞ! (編集:前島 哲士)
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関西ベンチャー学会メールマガジン
バックナンバーの閲覧は、以下のホームページからご自身でお願いします。
http://www.kansai-venture.org/mm_backnumbers/index.html
発行責任者:塩沢 由典
発行:関西ベンチャー学会
〒541-005
大阪市中央区本町 1-4-5 大阪産業創造館内
TEL: 06-6264-9818 FAX: 06-6264-9889
mail to: info@kansai-venture.org
URL: http://www.kansai-venture.org/
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