関西ベンチャー学会
第1期第3回常任理事会・議事録
関西ベンチャー学会
第1期第3回常任理事会・議事録
次回理事会で承認されて正式文書となります。
1.開催日時
2001年5月28日 月曜日 午後6時から9時まで
2.開催場所
大阪産業創造館 6F会議室E
出席者
会長 塩沢由典
副会長 今田哲
常任理事 兼松泰男
米倉 痔を宇
角田 隆太郎
理事 中原新太郎
高田栄治
深堀謙二
中辻浩平
3.審議事項
(1)第2回常任理事会議事録承認
原案通り承認。
(2)新入会員承認
前回理事会4月19日以来の入会申込者30名の入会を仮承認。
これで、関西ベンチャー学会の会員は323名になった。
(3)時期年大会について
前回常任理事会での方針にしたがい、今後、委員会を作って取り組んでいく。
大会実行委員長は、常任理事の方にお願いすることとし、会長が調整にあたる。
注 前回常任理事会での方針
・方針について
(1)定型的な研究発表だけにせず、ポスターセッション、フォーラム、テーブルセッション等複合的な大会設計を試みる。
(2)ベンチャー支援団体、インキュベータなとが一堂に集まり、説明できる機会
となる機会を追求する。
・具体案を5月の常任理事会で審議する。
・開催時期は2002年2月下旬から3月上旬の週末1日。
・場所は当面、大阪産業創造館を第1候補とする。
(4)日本ベンチャー学会との合同大会について
・2001年7月3日の日本ベンチャー学会理事会にて、2002年大会を関西で受け入れる用意がある旨、表明する。
・理事会には、今田副会長に出席してもらう。
(5)新研究部会の承認
○経営戦略研究部会
角田常任理事の趣旨説明ののち、承認。
○マーケティング研究部会
主査、幹事などの体制づくりをする必要がある。
マーケティング専門の大学関係者に主査を引き受けてもらうよう今後交渉し、すこし体制が整った段階で報告を受けて、承認することとした。
(6)関西学生ビジネスプランコンテスト(仮称)について
○栗延孝治さん、宮下渉参が計画の現状案を説明。
○出席者より、さまざさまなアドヴァイスがあった。
文系と理系の共同作業を実現する方策などが編み出せれば、新しい方式となる。
こうした方向を含めて、学生のネットワーク拡大をはかり、時期をみて再度報告してもらい、関西ベンチャー学会として、どんな協力ができるか審議することとした。
(7)常任理事会・理事会の役割分担について
前回からの継続審議。理事会に、この議案を提出する必要について会長より説明があり、いくらか議論ののち、原案を常任理事会案として提出することに決定。
(8)理事会提出議案について
会長が副会長および常任理事1〜2名と打ち合わせて決めることとした。
(9)その他
(9-1)第6回ICTPI 科学技術政策と技術革新に関する第6回国際会議ー関西2002
この会議の沿革、性格について、会長・副会長から事情の説明があり、共催という形で学会として協力することとした。
(9-2)祝電について
高田栄治理事より提案があり、今後、会員が代表等を務める会社の上場・公開に当たっては学会として祝電を送ることとした。
第1号候補は、顧問の辻 理氏が社長を務めるサムコインタナショナル研究所の店頭公開。
4.報告事項
(1)ロゴマークの決定などで記者会見
5月24日、関西ベンチャー学会のロゴマークの発表などで記者会見を行った。
出席者は、塩沢会長、小林事務局長、それにデザインを担当してくれたホーナンドーの北北田浩之代表とデザイナーのGコーポレーションの椎名暁さん。日経、毎日、大阪日に埒新聞の記者の取材をうけた。
新聞への掲載は、毎日新聞と大阪日々新聞が確認されている。
(2)学会紹介のパンフレットおよび名刺型カード完成
常任理事会の出席者にパンフレットと名刺型カードが披露され、今後の生かし方について質疑があった。
(3)平成13年度「新規成長産業連携支援事業に関わるコーディネート活動支援事業」の補助事業への応募 5月9日 同ヒアリング 5月24日
応募とそれに対するヒヤリングの状況が説明された。
今回は難しいが、メニューを教えてもらえるなど、今後に繋がるものとなった。
(4)産創館の利用について
最近の研究部会でのコピーをめぐるトラブルなどが説明され、研究部会のコピーなどは原則として自前で作成することなどが了承された。
(5)各研究部会報告
以下の各研究会について、それぞれ右に上げた担当者から現助絵の説明があった。
政策再生研究部会 深堀理事
インキュベーション部会 深堀理事
国際化研究部会 米倉常任理事
文化資産研究部会 今田副会長
学生研究部会 角田常任理事、中辻理事
(6)ホームページ編集委員会報告
ホームページの現象が説明され、今後メールマガジンを二週間に1度程度の発行を目指したいとの表明があった。
(7)その他
以上
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