関西ベンチャー学会

第1期第2回常任理事会・記事録(案)

次回常任理事会(5月予定)で承認され正式となります。

関西ベンチャー学会

第1期第2回常任理事会・記事録(案)

日時:平成13年 4月19日 18時より21時15分まで
場所:大阪市 大阪産業創造館 6F 会議室E
出席者

会長塩沢由典
副会長今田哲 吉田和男
常任理事加登豊 米倉穣 兼松泰男 小林裕明 土井教之
理事岡田全啓 加福共之  高田栄治 中辻浩平 深堀謙二
事務局松延由加子 栗延孝治

(規約第16条第5項により、理事は常任理事会開催の通知を受け、常任理事会に出席することができる。)

[決定事項]

(次回常任理事会の承認を経て、正規の議事録となります。)

1.前回議事録承認
・出席者リストを付けて、承認。

2.新入会員承認
・2月12日設立大会以降の参加者、72名の入会が仮承認された。
・4月18日現在会員数294人となった。

3.部会活動について
・ヒューマンサービス部会の設立を承認した。

4.常任理事会と理事会の役割分担について
・会長より原案が提示され、討論の上、継続審議とした。

5.会員名簿
・学会の会員名簿は、紙に印刷したものを作成し、一年に一度程度、郵送にて配布することとした。
・記載事項は「会員名」「所属」「職位」のみとする。
・希望者については、ホームページ上に名前等を掲載し、自己ないし所属組織へのリンクを張る。

6.事務局名簿取り扱いについて
・会員から会員への電話番号等の事務局への問い合わせは、用件・名前・連絡先を聞き、事務局 から連絡先会員へその旨を連絡する。事務局の判断で電話番号などを教 えない。
・メールリストを使い一斉に連絡するのは適切な頻度となるように留意する。
・メール送信の提案は、理事会構成メンバー一人の承諾を得て、事務局に依頼する。
・最終的な取り扱いは事務局の判断とする。

7.学会のロゴマーク
・9種類のデザイン案が示され、V字の案を推す声もあったが、学会の頭文字KAFVSをサクラの花びらの形にアレンジした案が採用された。今後の案内文書などに使われる。

8.年大会について
・方針について
  (1)定型的な研究発表だけにせず、ポスターセッション、フォーラム、テーブルセッション等複合的な大会設計を試みる。
  (2)ベンチャー支援団体、インキュベータなとが一堂に集まり、説明できる機会となる機会を追求する。
・具体案を5月の常任理事会で審議する。
・開催時期は2002年2月下旬から3月上旬の週末1日。
・場所は当面、大阪産業創造館を第1候補とする。

9.学会ホームページ
・掲示板
  会員専用とした掲示板を作成する。ただし公開のものとする。
・F&Q
  適切な質問体系を用意し、会員が責任をもって答える。
  ベンチャーに関する基礎的・標準的な知識となるよう努力する。

10. 出版物および出版助成について
・紙の媒体による出版は費用の点から、当面は困難である。
・ホームページへの掲載、CD-ROMへの記録などにより、出版と同じ著作効果のある方向を試みる。

11.その他
(1) 部会における研究報告者への謝礼
  ・研究部会の運営は、基本的に部会に任せる。
  ・会員の報告は原則として無償とする。
(2)学生の組織・運営するビジネス・コンテスト
  ・緊急提案された原案に基づき審議したが、守秘義務の問題などにつき疑問がでた。
  ・学生側からコンテスト実施案を再度出してもらい検討することとなった。

[報告事項]

書記:栗延 孝治

1.会場費負担について
研究部会が大阪産業創造館の会議室等を利用するときの会場費の取り扱いが説明された。

2.研究部会の活動について
(1) 国際化研究部会  報告 米倉穣
・現在16名、学者がやや少なめ。第1回部会は「企業家精神」についての話。第2回部会はVB・戦略・現実に企業なされた人の話。
・問題点として出版助成について、助成 金の使い方について挙げられた。

(2) 学生ベンチャー部会  報告 中辻浩平
・第1回目は自己紹介、参加目的など言い合った。参加者9名。ノウハウを学びたい、VBの勉強をしているので情報を得たい、既に企業しているが成功するノウハウを学びたい等々。
・今後はゲストスピーカーを呼んでいく。第2回は4月29日、第3回は5月5日を予定。学生が中心で進めていく。月2回程度で進めていく。学生じゃない人参加も認める。

(3) CB・NPO部会  報告 加福共之
・4月27日に準備会を行う。コミュニティービジネスを模索している人が多い。

(4) 企業育成部会   報告 加登豊
・4月28日に第1回目部会を行う。約20名程度が参加希望。授業の聴講後ミーティング、懇親会。
・夏にアメリカで合宿を予定。

(5) 文化資産研究部会 報告 今田哲
・別紙資料に基づき、現状を報告。
 
・主査・副主査・幹事を現在決めている最中。
・趣旨は奈良・京都の文化的資産を活かし、経済を活性化させること。
・会場は学研都市内高の原の住宅都市整備公団の会議室を借りる。
・一連の部会終了後報告書を作成したい。
・会員:10〜20名程度(行政関係が多い)
・第1回部会を5月17日18:00から予定。構想を練る。文化資産の考え方について考える。

(6)政策再生部会・インキュベーション部会
・深堀理事遅参のため、別の機会に報告してもらうこととした。

(7) ヒューマンサービス部会
・次回常任理事会に立岡会員に様子を報告していただくことになった。


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