関西ベンチャー学会
第1期第1回・常任理事会議事録
次回常任理事会(2001年4月19日)で承認されて正式となります。
関西ベンチャー学会・第1期第1回常任理事会 議事録
開催日時 2001年3月14日水曜日 18時より21時まで
開催場所 大阪市 大阪産業創造館 17階B会議室
出席者
顧問
大野長八
会長
塩沢由典
副会長
今田哲
常任理事
明石芳彦 太田進一 加登豊 小西一彦 小林裕明 角田隆太郎 土井教之 山本浩二 米倉穣
理事
石井昭三 岡田全啓 小林哲郎 佐藤修 定藤繁樹 中辻浩平 中原新太郎 深堀謙二
事務局
松延由加子 安木新一郎
(規約第16条第5項により、理事は常任理事会開催の通知を受け、常任理事会に出席することができる。)
議事 あらかじめ予定された議題に従って、討議された。
1.設立大会報告
・議事録決定
一部修正の上、承認。
・会員加入状況
設立準備委員会から会員に移行したもの222名
その後、入会したもの54名。現在会員数は276名であることが報告された。
・会計報告
設立大会の会計が報告され、承認。
会費の入金状況が報告され、未納の会員には会費納入を促すことが確認された。
2.会員増強について
・関連学会への呼びかけ
郵送等による呼びかけは、効果が期待できないとして、見合わせることにした。
・関連団体・ネットグループなどへの働き掛け
可能なかぎり理事が各自働きかけることにした。
3.部会活動について
・各部会の設置承認
これまで、「部会」「分科会」の二つの表現が用いられてきたが、正式には「研究部会」、短く言うときには「部会」を用いることとした。
政策再生部会、学生ベンチャー部会、インキュベーション部会、国際化部会、CB・NPO部会、起業家育成部会について、それぞれ主査ないし幹事から説明があり、当面は登録会員にこだわらず、承認することとした。
部会への参加者は、最初は会員であることを必要としないが、恒常的な参加者には会員になってもらうようにする。
・新規提案
新たに「保健・医療ベンチャー」に関する部会、「知的財産権」に関する部会設立の希望があることが報告された。
・助成方針など
実質的に活動が始まったところから、助成する。助成金の使途は、部会の運営責任者に任せることとし、支出に対する領収書を年度末に一括して提出し、監査をうけるものとする。
4.一般啓発事業
・会員外に向けての事業
研究部会とは別に、学会の外に対する働きかけとなる事業を考えていく。
・「関西の注目ベンチャー/創業者は語る」シリーズなど
関西の注目すべきベンチャー企業の経営者などを招聘し、講演を聞く。
前後にチュートリアル、座談会を設けるなど、特色のある形態を追求する。
5.学会ホームページ
・現在の編集体制
現状が報告された。
・今後の方向について
不都合が出てきた段階で修正することとし、いろいろ試行錯誤しながら可能性を探っていく。
6.役割分担・各種委員会など
・常任理事会と理事会の役割分担
次回以降の常任理事会に原案を提出し、討論することとした。
・任務ごとの委員会設置など
時間切れのため、議論せず。
・メールアドレスの管理など
メールリストの悪用も考え等れるため、次回に取り扱いの原案を示して、審議することとする。
7.その他
・広報用パンフレット
名刺型の広報資料が有効ではないかというヒントがで、パンフレットとともに見積もりを取ることとした。
・その他
次回常任理事会は、4月19日。
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