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2006年5月20日 神戸臨床研究情報センター 第1研修室他

日 時 : 2006年5月20日(土)13時〜18時
場 所 : 先端医療センター
 →地図
       神戸臨床研究情報センター 第1研修室
 →地図

参加費 : 無料
        *どなたでもご参加頂けます
         当日は神戸市が主催する神戸医療産業都市の一般公開にあたり
         多くの市民の参加も予定、ベンチャー学会会員も家族でご参加
         ください。

テーマ : 「先端医療最前線ー神戸医療産業都市と生体肝移植―」

お申込 : ↓下記のフォームよりお申込下さい↓


先端医療最前線ー神戸医療産業都市と生体肝移植―

集合時間  午後1時集合(ポートライナー先端医療センター駅改札口)

見学     13時〜16時
       先端医療センター、神戸臨床情報研究センター
       理化学研究所

講演     16時〜18時
講演場所  神戸臨床研究情報センター 第1研修室


お申込 : ↓下記のフォームよりお申込下さい↓

ご講演 (16時00分―18時00分)

「神戸医療産業都市と生体肝移植―患者の生命を救うため」
講演@  田中紘一 先端医療センター長
(生体肝移植の世界的権威、前京都大学医学部移植外科教授・京大病院長)。

 「ステムセル(幹細胞)を基盤とするバイオベンチャーの発展」
講演A  中島憲三 ステムセルサイエンス(株)社長


司会   日野  孝雄氏  (神戸常盤短期大学) 

講演@  田中紘一 先端医療センター長
(生体肝移植の世界的権威、前京都大学医学部移植外科教授・京大病院長)。
テーマ   「神戸医療産業都市と生体肝移植―患者の生命を救うため」


 1997年「臓器の移植に関する法律」が施行され8年になるが、脳死からの移植数は極めて少ない。国内の肝臓移植は脳死肝移植が26例、一方生体肝移植は3217例である。臓器移植を希望する患者は米国や中国(180例、うち死亡7人)などの外国で移植を行なう患者が増えている。このため田中先生は患者を救済するため移植医療を中心とし、アジアの移植医師の研修、免疫抑制剤・医療機器開発を行なうアジアの拠点病院を建設する構想を提案した。神戸医療産業都市は再生医療を中心に研究・治験が行なわれ、移植医療との連携が必要となる。本講演会では田中先生の構想を学ぶ。

講演A  中島憲三 ステムセルサイエンス(株)社長
テーマ  「ステムセル(幹細胞)を基盤とするバイオベンチャーの発展」


 神戸医療産業都市は震災後の神戸復興のプロジェクトとして立ち上げ、先端医療センター、神戸臨床情報研究センター、理化学研究所発生再生総合研究センター等数多くの数多くの研究機関が建設され、ベンチャー企業も83社(うち外国・外資企業12社、7ヶ国)が立地し、わが国のバイオ、メディカル開発の拠点として成長、アジアのメディカルセンターとしての役割が期待されている。本講演ではステムセル(幹細胞)開発を基盤とするバイオベンチャー企業、ステムセルサイエンス(株)の中島社長から研究開発と経営を学ぶ。

司会 日野孝雄(神戸常盤短期大学)



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